2006年04月25日

子どものころなりたかった職業ベスト10!

All Aboutでこんな記事を見つけました。

20代から60代の男女の読者投票の結果が以下のとおりです。

では男の子のベストテンは・・・

1位 パイロット
2位 野球選手
3位 電車の運転士
4位 医者
5位 学校の先生
6位 科学者
7位 検察官
8位 サッカー選手
9位 レーサー
10位 弁護士

女の子のベストテンは・・・

1位 フライトアテンダント
2位 学校の先生
3位 幼稚園の先生&保育士
4位 看護士
5位 お花屋さん
6位 歌手・アイドル
7位 ピアノの先生
8位 ケーキ屋さん
9位 漫画家
10位 医者/獣医

男女とも1位は飛行機系ですね。
みんな空を飛ぶことに憧れていたのでしょうか?

男性は野球選手やサッカー選手などスポーツ系がランクインしてますが、
女性はかわいい系の職業が多く、
スポーツはあまり人気がなかったようですね。

男性の7位の検察官は意外です。弁護士より人気があったのですね。

ちなみに僕は、小学校低学年のときは、仮面ライダーで、
その後、探偵になりたかったのですが・・・、
いずれもランク圏外のようですね。

中学生以降は、将来の職業についてのイメージが
まったくなかった気がします。
なりたくない職業は、なんとなく想像できたのですが・・・。

実はデスクワークだけは、絶対向いてないし、イヤだと思っていたのに、
入社1年目の営業研修を最後に、ずーと事務系のデスクワークなんです。

営業の成績も110人中3位というなかなかの業績だったのですが、
ホント不思議ですよねぇ・・・。
なにか人格的問題でもあったのでしょうか・・・。
posted by だいばあしてぃ at 23:22| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

キャリアカウンセラーとNLP

キャリアカウンセラーのセミナーの同窓会に行ってきました。

全国から20人ほど集まり、バイキング形式での
美味しい料理を楽しみました。

2年間一緒に学んだ仲間たちです。
合計3回の合宿も経験しています。
丸2日間、エンカウンターもやりました。

だから絆も深くて、1年ぶりの再会でも
全く違和感がありませんね。

簡単な近況報告を聞くと、
この1年間で転職をしたり、起業したり、
みなさんいろいろと転機があったようです。

それとお互いにお仕事を紹介しあって、
活動をしているようです。

僕は環境的に変化はありません。
当時から会社も仕事も変わっていません。
ただ内面的には変化があったと思います。

近況報告では、NLPの話をしました。

カウンセラーのセミナーで学んだこととNLPで学んだこととの大きな違いは・・・、
「クライエントのコンテンツを聴く」というより、
「いまここ」にいて、クライエントの非言語のメッセージを
カリブレーションすることの大切さを学んだ。
言語と非言語の両方のメッセージをバランスよく聴くことが出来ると、
相手の理解がより深くなる。
という話をしました。

みなさん、かなり興味深く聞いてくれて、
後から「NLPってなに?」「目の動きだけでわかるの?」
など、いろいろと質問されました。

3時間ほどの懇親会でしたが、かなり盛り上がりました。

こういう会って、献身的な幹事の方がいるとちゃんとまとまりますよね。

posted by だいばあしてぃ at 23:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

カウンセラー仲間と話すとき

昨夜は、キャリアカウンセラーのセミナーで2年間一緒に勉強した仲間と
久しぶりに会いました。

1年ぶりですね。

僕を含めて、3人で飲んだのですが、
ひとりは職場が近く、一度ランチをしたことがある女性です。
もうひとりの男性は、その女性からの仕事の依頼で、こっちに来てるということで、
久しぶりにご飯でも食べようということになりました。

2年間も一緒に勉強したということで、1年ぶりに会ってもすーと話に入っていけますね。
話題も過去の思い出に浸るというより、
今何を勉強しているのか?
これからどうするのか?
という前向きな話題が多かったです。

二人とも産業カウンセラーの勉強をしているようです。

僕も最近ハマッているNLPの話をしました。

コンテンツ重視のカウンセリングとカリブレーション重視のNLPの違いを説明すると、とても興味深く聞いていました。

もちろん二人ともカウンセラーだから、
「傾聴」のスタイルは確率されていて、ちゃーんと聞いてくれます。

やっぱりカウンセラー仲間やNLPの仲間と世間話をするときは、話しやすいです。

でもそれに甘えてしまって、
たいして面白くない話を長々と続けないように、
気をつけないといけないですね。
posted by だいばあしてぃ at 22:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

仮面ニート族

増殖する「仮面ニート族」への対処法という記事を読みました。
(PRESIDENT Onlineより)

かりそめに職場に身を置いてはいるものの、社内失業状態にあり、
意欲や目的を失ったまま働き続ける「仮面ニート族」が増えているという。

仮面ニート族がドロップアウトしていくと、競争力を維持向上するうえで、
会社は必要不可欠な戦力を失うこととなる。


「仮面」というと「格好いいものに変身する」というイメージがありますが、
この話はちょっと恐いですね。

ニート予備軍と仮面ニートの違いは、ニートとなるリスクが顕在化しているか否か
の違いにすぎない。
問題なのは、もともとは働く意欲を持って職場にやってきた若者が
社内ニート化してしまう点にある。

ニート問題は若者が未来に希望を持てなくなってしまった日本社会にその一因がある。
苦労して就職し、辛いことも我慢して一生懸命努力し、長い年月を通して働き続けても
何もよいことがないのだとすれば、人はいったい何のために働くのだろうか。
実はそれはニートの当事者である若者の問題であると同時に、
親の世代、中高年世代の問題でもある。
「自分はいったい何のために働いているのだろうか?」と自問して答えられないのであれば、
年齢に関係なくいつニートになってもおかしくないのである。


確かには「働く目的」を考えると、若者だけの問題とは言えません。

ここでも「希望」という言葉が出てきています。

『がんばった人 = 報われる人』 という公式が
『がんばった人 > 報われる人』 に変わったとき、

「希望」が少しずつ失われていったように思えます。 
posted by だいばあしてぃ at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

キャリア・コンサルタント全国大会

昨日は寒い風が吹く中、キャリア・コンサルタントの全国大会参加のため、
お台場のビッグサイトまで行ってきました。

前回と同様、無料の午前中の部に参加しました。

会場は千人近い方がビッシリ入っていて、ものすごい活況でした。
キャリアコンサルタントもこの10月で33000人にまで増えたそうです。
5万人計画も順調に進んでいるようです。

今回の午前中のプログラムは下記テーマでの講演でした。
○「社会経済情勢から見たキャリア・コンサルティング」諏訪康雄教授
○「カウンセリング・マインドとは」國分康孝教授

諏訪教授のお話は初めて聞いたのですが、
抑揚をつけてメリハリのあるとても聞きやすい声で、
詳細に準備されたレジュメに沿って、各種データ・グラフを用いながら、
論理的でわかりやすくお話をされていました。

内容としては、大きく3つのポイントで説明されました。
@産業社会の変化によるキャリアのあり方の変化とその取り組み
Aキャリアの専門家の果たすべき役割
Bキャリアの専門家に求められる「高い専門性と高い倫理性」


國分教授のお話は2回目なんです。
確か第1回目の大会に応募者多数で締め切りとなった追加の大会で、
午後の分科会でお話を聞いたのが最初です。
そのときはずうずうしくも名刺交換までさせて頂いて、とても感激したことを思い出しました。

國分教授のお話は、スパイスを効かせてユーモアたっぷりで、とても興味深い内容でした。
諏訪教授が比較的客観的にデータを用いて、ロジカルに話されたのとは対照的に
ご自身の体験等、上手な比喩を用いて、カウンセリングに対する主観的な思い・考え方をお話しされました。

内容としては、大きく3つのポイントで説明されました。
@カウンセリングの本質
Aカウンセリングの方法
Bカウンセラーの3大能力課題

キャリアの定義を「人生の時間の使い方〜ひとつのテーマで1本の線があること(アンカー)」
と説明されたのが印象的でした。

僕も最近、仕事も恋愛も勉強も遊びも
「いかに幸せに人生を過ごすか」という目的のためのツールではないかと感じています。

また学生にとってのカウンセリングとして、
@先を見て今を生きる
A苦難の時にどう対処するか(認知)
B将来何をするか選ぶときの自己肯定感(I’m OK)
というお話には、なるほどと頷きながら、帰ったら早速子供たちにも話してやろうと思いました。

最後のことばで、
「カウンセリング・マインドとは、人が育つのに役立つことをしようとする姿勢のこと」であり、
「人生哲学・思想」を意識し、「心理主義からの脱却」することが大切と話されました。
胸の奥にすうーっと入ってくることばでした。

ところで、こうして二人の教授のプレゼンスタイルを比較するのも面白いですね。

どちらが良いとかありませんが、
僕にとっては國分教授のお話が琴線に触れることが多かったですね。

午前中のみの参加でしたが、懐かしい顔を見かけたり、
連絡したいと思っていた方と偶然出会えたりして、
病み上がりで寒い中、本当に参加してよかったと思いました。
posted by だいばあしてぃ at 13:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「世界自殺地図」てなんでしょう?

ニッセイ基礎研究所の「中高年男性の仕事とメンタルヘルスの構造」という
レポートを読み始めたら、ある文章に思わず画面にキスするぐらい顔を近づけてしまいました。

それはこんな文章です。

『日本はWHO(世界保健機構)「世界自殺地図」において「高自殺率国」に指定されている国である。』

エッ、世界自殺地図って?

ネットで検索したら、確かに日本は真っ赤で表示されています。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

高自殺率国に指定されている?
(ちなみに対10万人につき13人以上の自殺率を有する国のことだそうです)

経済的により日本に近いOECD(経済協力開発機構)の中で比較すると、
日本はハンガリーに次ぐ2番目に自殺者の多い国だそうです。
その水準はアメリカの2倍とのこと。

このレポートはバブル崩壊後に自殺者が急増(50代男性が一番多い)した要因について、
仕事とメンタルヘルスの関係について詳細に分析しています。

それにしても・・・、
バブルの傷跡は大きいですね。

これだけの犠牲があれば、うまく切り抜けて、
その恩恵に預かった人もどこかにいると思うのですが・・・。

ちょっと暗い話題になってしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

ニートには4種類あるそうです

ニートには4種類のカテゴリーがあるそうです。

以下、ZAKZAKより抜粋。

【厚生労働省が、ようやく「ニート対策」に本腰を入れ始めた。
来年度から相談員による家庭訪問を柱とする新政策を導入する方針を6日までに固めた。
各地に「地域若者サポートステーション」を設け、専門家を配置。
親の相談に応じるなどして、引きこもりの若者を社会に導き出す。

ニートには、享楽的な「ヤンキー型」、 「引きこもり型」、
考え込んで職につけない「立ちすくみ型」、
就職に挫折し立ち直れない「つまずき型」−の4類型があるとされる。

事業では、相談員と親の後押しで、若者を自治体主催の行事に招くほか、
職業情報を集めた国の「ジョブカフェ」などでの交流を促す。
最終的にはハローワークでの求職に導く。
ステーションには臨床心理士なども置き、心の問題に対応する。】


この4種類のカテゴリーはそれぞれどれくらいの割合なのでしょうか?

またカテゴリー別にサポート方法を変えるのでしょうか?

いずれにしてもアンケートなり適性検査なりで、
カテゴリー別に分類されるのもあまり気持ちがいいものではないでしょう。

だって「はい、あなたはヤンキーね」とか「あー、あなたは立ちすくみね」とか言われても
余計モチベーション下がってしまうのでは・・・。

ただ、ようやく「何とかしよう!」という動きが出てきたことは、
よいことですよね。
posted by だいばあしてぃ at 13:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

本日は大手町でセミナーです

昨日は2ヵ月ぶりに美容室に行きました。
驚いたことにお気に入りの美容師さんがディレクターに出世していて、
カット料金が5000円!
1年前のペーペー時より1500円アップです。

とりあえず今回はスタイリスト料金でOKということで、
4200円でしたが、次回はどうしようかなぁ・・・。

腕はいいんだけど、中年の男がカットに5000円もかけていると言ったら、
妻から「無駄使い男!」と非難されそうです。

本日は雨の中、大手町に来ています。
コールセンターのセミナーということで、
10時から18時まで盛り沢山の内容です。

その中でも、コールセンターにおけるカウンセラーの役割ということで、
キャリアカウンセラーによるメンタルヘルスはかなり効果的というお話がありました。
クルンボルツ先生のプランド・ハップンスタンスの理論まで紹介されていました。
僕と非常に近い考え方をされていたので、講演終了後、思わず駆け寄り、
名刺交換をさせて頂きました。

仕事に関するセミナーは久しぶりでしたが、良いアイデアが浮かび、
早速企画しようか思っています。
やはり外に出て、その道にプロの話を聞くと、いろいろと刺激を受けて、
モチベーションが上がります。

image/diversity-2005-10-05T14:17:03-1.jpg
posted by だいばあしてぃ at 14:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

結婚率と年収が比例するって知ってた?

若い男性の結婚率が、雇用の形態や収入の違いと強い結びつきがあることが、
独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査でわかったそうです。

(以下抜粋)

25〜29歳でみると、年収が500万円以上あると半数以上が結婚している一方、
パート・派遣など非正規雇用者の結婚率は14.8%にとどまった。

晩婚化や非婚化は若者の価値観だけの問題ではないことが鮮明になった。

仕事の有無や内容、家族関係などについて5年ごとに調べる
総務省の就業構造基本調査(02年、対象約44万世帯)のデータを
同機構の「若年移行支援研究会」が分析した。

まず何らかの仕事をしている有業男性の結婚率は、
25〜29歳では32.4%、
30〜34歳は57.2%だった。

これを年収別に集計したところ、
25〜29歳の年収1千万〜1499万円では結婚率72.5%に達しているのに対し、
年収250万〜299万円では26.3%、
300万〜399万円は35.6%にとどまる。

30〜34歳では年収300万円以上で過半数が結婚しているが、
高収入層ほど結婚率も上がるという傾向は変わらない。

雇用形態で見ると、
30〜34歳の正社員の結婚率は59.6%、
自営業者は64.5%だったのに対して、
非正規雇用者では30.2%と半分以下だった。

さらに仕事をしていない無業男性の結婚率は、
25〜29歳で7.5%、
30〜34歳で15.8%にとどまっている。

小杉礼子副統括研究員は
「少子化につながる晩婚化、未婚化と、若者の就労問題は切り離して考えられない。
とくに最近はパートや派遣など非正規雇用が増え、収入面で結婚に踏み切れない人が
増えているのではないか」と話している。


■若年男性の結婚率と年収などの関係
(02年時点、年収の単位は万円、結婚率は%)

          25〜29歳  30〜34歳
有業者全体      32.4    57.2
(うち年収別)
  100〜149   15.3    29.6
  150〜199   17.4    34.0
  200〜249   22.8    40.8
  250〜299   26.3    42.3
  300〜399   35.6    52.9
  400〜499   43.9    62.5
  500〜599   52.7    71.0
  600〜699   57.6    78.9
  700〜799   52.2    76.6
  800〜899   50.8    74.3
  900〜999   42.3    65.1
1000〜1499   72.5    71.1
1500 以上     73.9    90.0

(雇用形態別)
正社員(役員含む)  34.7    59.6
非正規雇用
(パート・派遣など)  14.8    30.2
自営          47.9    64.5
無業者全体        7.5    15.8


若者のキャリア開発は、社会的に重要な課題と言えそうですよね。
うまく機能すれば、ニートの問題、晩婚化・少子化の問題、2007年問題、
年金の問題、希望の問題等、様々な問題がきれいにクリアできるのかもしれません。

キャリアカウンセリングの社会的意義を再認識したことにより、
ダウン気味のモチベーションのベクトルが上がってきました。
posted by だいばあしてぃ at 10:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

スーパーヴァイズを受けて

キャリアカウンセラーのスーパーヴァイズを受けました。
昨日の休日出勤に続いて、ヘビーな週末となりました。

実はスーパーヴァイズを受けたのは初めてなんです。
そもそも仕事としてキャリアカウンセリングをしているわけではないので、
ジョブフェアの体験研修の事例しかありません。

何とか事例のペーパーをまとめて、プレゼンしたのですが、
テーマである「メンタルヘルス」とは少し離れた内容となってしまいました。

セミナーに通っていたメンバー3人と一緒に受けたのですが、
仕事で実践している方にはかなわないなぁ、と改めて実力の差を感じてしまいました。

みなさん、転職したり、NPOを作ったり、大学で非常勤講師を始めたり、
積極的に動いていて、キャリアカンセリングの仕事の幅を広げています。

2年間一緒に勉強してきたメンバーが、少し遠くに行ってしまったように感じました。

たまにこういう刺激を受けないと、ダラダラと過ごしてしまうので、
こういう悔しい気持ちを大切にしていきたいです。
posted by だいばあしてぃ at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

「不採用の理由」ランキング

「週刊B-ing」の面白い記事を見つけました。

今年の春、人事担当者300人を対象にアンケートを行い「不採用とする理由」を調査した結果、
不採用の決め手となる理由として多かったもの、ベスト(ワースト?)30ということです。
人事担当者がチェックするポイントいろいろとあるみたいですね。

【30位】面接での答に「とにかく頑張ります」が多い
⇒爽やか系で営業とかに向いてそうですけど・・・
【29位】人事担当者の気を引くような発言が多い(露骨に褒めるなど)
⇒色仕掛けならいいのでしょうか?
【28位】面接での話が長い
⇒担当者は何人も会っているので、長くて面白くない話は聞いていて疲れるのでしょう
【27位】面接で残業の有無をしつこく聞く
⇒きっとナイトライフが充実しているのでしょう
【26位】履歴書の志望動機欄がどの会社にも通用する内容
⇒面達を熟読しているのかな?
【25位】履歴書の字が汚く、雑に書いてある
⇒僕も字が汚いので、これはきついなぁ・・・
【24位】面接での声が小さい
⇒「俺の話を聞け〜♪」海に向かって叫んでみましょう
【23位】面接時のスーツやネクタイの色が派手
⇒服装はマニュアルどおりで良いということですね
【22位】面接時に靴が汚れている
⇒最近、靴磨いてないなぁ・・・
【21位】履歴書に修正液が使ってある
⇒下書きしてから書きましょう
【20位】会社説明会にラフな格好で出席する
⇒ラフってどんなレベルなんでしょう?クールビズはダメなのかな?
【19位】面接時の敬語の使い方が間違っている
⇒緊張していて間違えることもあると思うけど・・・
【18位】退職の理由が不明瞭
⇒前向きな理由が必要ですね
【17位】面接で給料に関する質問ばかりする
⇒某外資保険会社ならOK?「お金が大事だよ〜♪」
【16位】転職回数が多い
⇒飽きっぽいと思われるのでしょう
【15位】ワイシャツがしわだらけで汚れている
⇒「電車が止まったので、遅刻しないように走ってきました!」とアピールしてみよう
【14位】面接時にネクタイを締めていない
裸にネクタイとどちらがいいのでしょう?
【13位】応募書類に書いてあることと面接での答が違う
⇒「クイズ!ヘキサゴン」
【12位】履歴書の志望動機・自己PR欄に空白が多い
⇒「詳しく知りたい方は面接でご説明いたします」て書いてみたら・・・
【11位】面接で前社の悪口を言う
⇒うん、悪口はよくないです

つづいてベスト?テンです。

【10位】面接時の言葉遣いがなれなれしい
⇒人なつっこいのでしょうか、ほどほどにしないといけませんね
【9位】履歴書の文字が鉛筆や色ペン
⇒ちょっとビックリ!こういう人いるんですね、ビジュアル系?
【8位】入社可能日が半年後
⇒当社で働く気があるの?て感じでしょうか
【7位】面接時に入退室のあいさつができない
⇒「Hellow Goodbye」 紅茶のおいしい喫茶店♪
【6位】履歴書に誤字・脱字が多い
⇒まずは見直しをしましょう
【5位】面接中に携帯電話が鳴る
⇒こういう人がいることでビックリ、これがランキング5位ということでもっとビックリ
【4位】面接に遅刻する
⇒とりあえず早起きしてみましょう

ベスト?スリー

【3位】履歴書の文章が支離滅裂
⇒履歴書って、そんなに文章を書く欄多くないのに・・・
【2位】履歴書に写真が貼られていない
⇒これが2位ですか・・・、アロンアルファで剥がれないようにしないと
【1位】職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある
⇒折れたタバコの吸殻でわかってしまうようです♪

ベストスリーは書類選考の段階でダメということですね。
posted by だいばあしてぃ at 13:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

世界で2番目に失業に楽観的な国民

「日本人は世界で2番目に失業に楽観的」だそうです。

そう言われても、ピンと来ませんね。

以下、asahi.comより抜粋。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

調査は、民間再就職支援会社の米ライトマネジメントコンサルタンツ社が、
アジア、欧州、北米の計18カ国で、常勤労働者350〜1000人を対象に、
半年ごとに実施している。
日本では3月、500人に聞いた。

「今後1年以内に失業するかもしれないと感じるか」の質問に、
「可能性がある」と回答したのは5.5%で、ノルウェーに次ぎ2番目に低かった。
以下スペイン、スウェーデン、フランスと続く。
日本は、04年3月の調査では10位、同9月の前回は5位だった。

日本の全国の完全失業者数は23カ月連続(今年4月現在)で減少し、
04年の完全失業率も4.7%と4年ぶりに4%台まで回復している。
同社の日本法人は
「最近の雇用環境の改善の影響が大きいが、中長期的に団塊世代の大量退職や
若年労働力の減少など、労働力不足が見込まれることも背景にあるのではないか
」と分析している。

失業率など雇用指標が改善するなかで、リストラにおびえていた会社員の意識も、
急速に回復しつつあるようだ。

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

日本人はどちらかというと悲観的な国民かと思っていましたが、
そうでもないんですね。
いや、もしかしたら危機意識が低いのかもしれません。

人の和を大切にする国民性には、
そもそも「会社という共同体から退出させられること」自体がなじみがなく、
実感がわかないのかもしれません。

確かに経済環境も回復してきて、会社の倒産リスクは低くなっています。
ただ、M&Aが盛んになると、倒産以外での失業リスクは高まることもあると思います。

いずれにしても収入を確保する選択肢を増やしておくことが、
最善の資産運用かもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 11:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

「聴く力」を高めると・・・

キャリアカウンセリングのセミナーに行って、
最初にコミュニケーションについて学んだことは
「聴くこと」でした。

それまでの僕の聴くスタイルは、
相手の顔を見ずに、目をつぶって黙って聞くことでした。
なぜそういうスタイルをしていたかというと、
相手の話す内容を注意深く聞くためでした。

僕の注意は「相手の話す内容」そのもので、それ以外の情報は遮断していたんです。

僕は相手の話を論理的に理解し、的確な指示を与えることで、
自分のコミュニケーションは完璧だと信じていました。

ところが・・・、
セミナーでロープレをしていたときに、
相手からのフィードバックで、
「説明は納得できるけど、なんだか誘導されている感じで少し違和感があります」
と言われました。

そう言われても、僕は自分が間違えているなんて思いもしませんでした。

そして全体のフィードバックをしているときに、
先生にどういうことなのかと質問してみました。

「君は相手の話を聴くことができていない」
「そんなことはありません。相手の話す内容をしっかり理解しています」
「それは話す言葉の内容しか聴けていないということですね。
 それは相手の言いたいことの氷山の一角です。
 本当に話したい内容は言葉にされないこともあります。
 相手の表情や仕草も含めて、言葉に隠された感情も含めて聴かないといけません」

大勢の前で、自分のいたらなさを指摘されて、自分のプライドも傷つけられて、
かなり凹んでしまいました。

それから僕のコミュニケーションスタイルは少しずつ変化してきました。

相手の話を遮ってまで自分の意見を言うことを我慢して、
まずはじっくりと相手の話を聴き、
なぜそのことを話しているのか?
どんな気持ちで語っているのか?
を意識するようになりました。

そうすることによって、しばらくするとオフィスのいろいろな人たちが
僕に話しかけてくるようになりました。
ほとんど仕事や同僚についての文句やグチなんですが、
僕は意識的に笑顔を作りながら聴いています。
なかには、「そんなことイチイチ俺に言ってくんな!」ということもあります。
でもこうやって聴いてくれる人がいれば、その人にとってストレス解消にもなるのかな?と思い、
怒りを抑えるようにしています。

そうやって文句言われ屋になっても、ひとつメリットもあるんです。
社員のウラ情報というか、本音の部分が聞けることなんです。

例えば、退社する派遣社員の表向きの理由は、体調不良ということでしたが、
実は先に辞めた人から引き抜かれていた、なんてことです。

こういうことがわかると、いろいろと手を打つことができますよね。

ということで、僕も人からのグチでストレスを溜めないように
ポジティブに考えるようにしています。



posted by だいばあしてぃ at 16:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

カウンセリング・ランチ

久しぶりに社外の人とランチをしました。

お相手はキャリアカウンセラーのセミナーで2年間一緒に勉強した女性です。
職場が近いということで、「そのうちランチをしましょう」という話が前からあって、
ようやく実現しました。

卒業以来、2カ月ぶりです。

明るいイタ飯屋さんで、パスタを食べながら、お互い近況報告をしました。
彼女は異動があったので、かなり忙しかったそうです。

話しているうちに気づいたのですが、
カウンセラーどうしでとりとめのない日常会話をするって、
なんか面白いですよ。

お互い「共感」とか「反射」とかのコミュニケーションスキルを持っているわけで、
会話の中から相手の心理を洞察したりできるわけですから、
会話の流れもスムーズなんです。

僕が「こんな風に感じた」と話すと、
すかさず「そういう風に感じたのはなぜですか?」という質問が来るんです。
うーん、いつも僕がやってる分析をやられてるなぁ、なんて思いました。

でもカウンセラーが自分のことをカウンセリングするのはかなりむずかしいと思います。
こうやって相手に問いかけられて、はたと気づくことがあります。
特に自分で自分に質問したくないような鋭い質問を言われると、
うっ痛いところつかれたなぁ・・・と胸に刺さるような感じですね。

会話に集中してたので、パスタがどんな味だったのかどうしても思い出せません。
posted by だいばあしてぃ at 11:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

卒業パーティーにて

2年間通ったキャリアカウンセラーのセミナーの卒業パーティーに行ってきました。
一人ひとりのコメントの中で、この2年間でずいぶん変わったと言う人が多かったと思います。

転職された方、起業された方、大学の講師になった方、大学に再入学された方、
生徒同士で結婚された方など、いろいろと人生の転機になったみたいです。

僕自身の内面もずいぶん変わったと思います。

まず人の話をきちんと聴く姿勢が持てるようになりました。
これは思いがけず、いろいろな効果をもたらしました。
仕事面では、部下の話を聴くようになり、いろいろと相談されることが増えました。
また気持ちを聞いてくれてよかったと言われるようになりました。
プライベート面では、ファンクラブも出来て、
石田純一ではないけど、少しはモテるようになりました。

授業の中では、構成的エンカウンターを経験したことが大きいですね。
自分について、人生についての考え方が大きく変化したきっかけとなりました。

それとアウトプットとしては、企業風土の改善活動を企画・実施したことです。
授業の中で、「なぜ会社は変われないのか」(柴田昌治著)を参考図書として、
スコラコンサルトの方と話をしたことがきっかけです。
経営陣に対して、この活動を発表する機会をもらえて、
ペーパー作りに2カ月もかけて、ずいぶんと苦労しましたが、
自分なりにかなりの達成感がありました。

またワークショップ型のコミュニケーション研修を企画・実践して、
人前で話すことが苦手という欠点を克服しようとする気持ちも出てきました。

それでも、このパーティーでのスピーチは不出来でしたね。
よく考えてみると、僕は「人前で話すのが苦手」なのではなく、
「自分のことを話すのが苦手」ということがわかりました。
この問題を解決するアイデアはまだないんです。

そういえば、先日企業秘密として教えてもらえなかった人に話を聞かせるテクニックの極意をふとつほど教えてもらいました。
・20分に1回、受講者に何かをさせること
・上手な人の講演を聞き、話す内容や組み立て方法を研究すること
だそうです。


posted by だいばあしてぃ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

美容師VSキャリアカウンセラー

僕のヘアースタイルは、日本の四季に合わせてかなり変化させています。
秋から冬にかけてミディアムロングにして、
春はショート、夏はベリーショートにしています。

年を重ねるうちに、髪のボリュームも段々少なくなり、
立ち具合も根性レス(古いなぁ)になってきて、
ロングヘアーが似合わなくなってきました。
だから本当はショートが良いのですが・・・、
冬のショートはダメですねぇ。
もう寒くて、あっという間に風邪を引いてしまいます。

ということで、もう伸びきって相当うざったい状態でしたが、
じっと春が来るのを待っていて、
ようやく約2カ月半ぶりに髪を切りに行きました。

1年くらい前から行っている立川駅の比較的大きな美容室です。

受付で、本日の担当者を選ぶシステムですが、
前々回担当してくれた人のランキングが上がっていました。
値段として700円ほどアップしていました。

確かにこの人は上手でした。
たぶん僕がこれまで出会った美容師の中で、1番うまかったと思います。
切った時だけではなく、その後1カ月以上もご機嫌な状態を維持させてくれました。
センスって大切ですね。

今回は、ベーシックランクで前回担当してくれた人を指名しました。
彼はとても腰が低く、話す感じも良くて技術も悪くないです。
美容師も接客業ですから、お客とのコミュニケーションが大事ですよね。

いろいろと話しているうちに、彼が少し表情を曇らせて、こんなことを言い出しました。

「もう25歳なんですけど、将来のことを考えると、このままでいいのか?
 と漠然とした不安な気持ちになるんです」

僕もキャリアカウンセラーとして、少しばかりコメントしました。

「たぶんそういう不安って、いくつになっても消えないと思うよ。
 年を取るごとに、もっと深い悩みになることもあるだろうし・・・。
 成功者でもそういう不安と戦いながら、日々頑張ってると思うよ。
 例えば、さんまさんとか・・・」
「さんまさんみたいにお金持ちなら働かなくてもいいんじゃないですか?」
「何もしないで遊んでいると半年で飽きると思うし、たぶんお金の問題ではないと思うよ。
 自分の存在価値とか生きがいとかの理由で、仕事を続けていると思うし、
 若手芸人の台頭で、自分はいつまでトップでいられるのか?とか、
 君と同じように、将来について不安な気持ちはあると思うよ」
「へえー、そういうものですかねー」

そんな会話をしながら、彼の中で「まずは今の仕事を極めるのが大切」という結論を
出したのではないかと思います。

そうこうしているうちに無事カットも終了し、春らしいショートになりました。

ということで、当たり前なのですが、僕だけ料金を払ってお店を出ました。
(カウンセリング分だけオマケしてほしかったけど・・・)
posted by だいばあしてぃ at 14:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

起業するということ

独立起業は昔と比べて簡単にできるようです。

昨日、キャリアカウンセラーのセミナーの帰り道で、
仕事でキャリアコンサルタントとして活躍している先輩のお話を聞きました。
(この先輩の相槌の打ち方も上手なんです)

先輩は就職支援関係の会社で、個別のキャリアコンサルティングから大学での講義など
幅広い業務で活躍しています。

そろそろ独立しようと考えているそうで、
ワンルーム型の小さなオフィスを見つけたと言ってました、
当面は、ひとりだけなので、とりあえず机と電話だけあれば十分だそうで、
シャワーと簡易ベッドもついて8万円くらいだそうです。
業務内容は人材紹介と大学の非常勤講師や講演関係で、
今は資本金が少なくて起業できえるけど、
とりあえず有限会社なみの300万円程度にするつもりだそうです。
昔と違って、独立のリスクは減ったと言ってました。

先輩のように、サラリーマン時代に人脈を作って、
講演などをこなして、講師としてのノウハウを蓄積し、
準備万端にしての独立は、確かにリスクは少ないのでしょう。
学生を眠らせない秘密の研修ノウハウがあるとも言ってました。

話を聞いて、ホント、うらやましいなぁと思いました。
僕にとって、変な組織のしがらみもなく、実力だけの世界はとても魅力的です。
でもお客を見つけて、それを維持していくことが、どれだけ大変かということは、
何となくですが、理解できます。

目を輝かせながら、独立の話を僕にしていた先輩が、
電車を降りるときに、一瞬下を向いてポツリと言った言葉が印象的でした。

「独立しての講師の仕事は、俳優と同じで親の死に目には会えないんだよね・・・」

自由を得ることは、とても大変なことですね。

posted by だいばあしてぃ at 19:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

卒業写真

2年に渡って通ったキャリアカウンセラーのセミナーですが、
今日が最後の授業となりました。

締めくくりということで、
カウンセリングの基本である「傾聴」をベースとしたロープレをやりました。
最初の授業も「傾聴」で、最後の授業も「傾聴」、
それほど「聴く」ということが、カウンセリングにとって大切なスキルなんですね。

確か石田純一も「モテル秘訣は?」と聞かれたとき、
「聴くこと」と即答していました。

なーんだ、そんなことなの?と思う人もいるかもしれませんが、
実はとても奥深いことなんですよ。
相手の言葉だけでなく、その背景にある感情も含めて聴く、
そして豊かな表情と話すペースに合わせた相槌など、
結構難しいことなんです。

最初の頃、僕も簡単ですぐ出来るよと思って、ロープレに挑んだのですが、
「あなたは、自分の思う方に誘導しようとするし、すぐ結論を出そうとして、気持ちを全然聴いてくれていない」とフィードバックのときに言われて、かなりショックを受けました。
それからは人と話すときに、いつも「聴く」というスタンスを意識するようになりました。
今日のフィードバックは「熱心に聴こうとしている」とほめられましたが、
「表情が少ない、もっと笑顔を出して」とアドバイスされました。

さんまさんとか、聴き方うまいですよねー、
「へー」とか「はぁー」とか表情豊かなリアクションで、
相手の人は気持ち良さそうに話しています。

やはりモテル男性は聴き方うまい!
上手に聴いてくれると、女性としては、「あの人は話しが上手」という評価になるそうです。
僕も以前よりは、ずいぶんいい感じで女性と話せるようになりましたよ。

授業の最後に、卒業証書を頂きました。

とてもうれしかったのですが、
このクラスの人たちと別れてしまうのも寂しいなあ、とちょっとしんみりしてしまいました。

最後にクラス全員で卒業写真を撮りました。
posted by だいばあしてぃ at 23:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

キャリア・コンサルタント全国大会に参加して・・・

最近は、お遊びネタが多かったので、
すこし真面目なお話です。

キャリア・コンサルタントの全国大会が
お台場のビッグサイトで開催されました。
全国からかなり多くの方が参加されていたようです。

今回は一部有料になってしまったので、
無料の午前中の部に参加してきました。

キャリア・コンサルタントについては、
それぞれの団体が、様々な呼称で、養成を実施し、
資格試験を実施しています。
ちなみに僕はCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)という
資格を持っています。

これらの団体がお互いの枠を超えて、
キャリア・コンサルタントの能力維持や品質確保、普及活動をしていこう
ということです。

午前中のシンポジウムでは、大学の就職関係の方や企業の能力開発担当者など、
各立場の方からの意見を聞く機会がありました。

その中で、「今の若者は夢がない、持てない」というお話が出ました。
なぜそうなったのか?誰の責任なのか?という問いかけもありました。
そのときは、それほど気にしてませんでした。

帰りに本屋に寄ったとき、
[希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く]
というショッキングなタイトルの本を見つけました。

「やりたい仕事にこだわる若者がフリーターとなっている。
キャリアコンサルタントは、その人の能力の限界という現実と理想を踏まえ、
その人たちの「希望」をクールダウンさせることも必要である。」
というニュアンスの文章を読んだとき、
後ろからいきなり殴られたような感覚になりました。

そもそも若者に「自分のやりたいことは何か?」という
自分探しをさせてから、「その職業に就くためにどうすればいいか?」
というプランニングをさせるのがキャリア・コンサルティングの王道なんですが、
それを真っ向から否定されて、理想と現実のギャップを突きつけられたような
そんな衝撃を受けました。

このことについては、一度しっかりと考えなくてはならない、と思っています。
アイデンティの根幹に関わる問題だからです。
posted by だいばあしてぃ at 14:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

疲れた体でセミナーに行った日

キャリアカウンセラーのセミナーがありました。
テーマは「採用・解雇等の労働問題全般に関する法律問題・実例」です。
難いテーマです。

木・金と飲み会が続いていて、
金曜は体調が悪い中出かけたので、
体力・気力とも厳しい1日でした。

こういう内容の難しい講義には、
万全の状態で望まないと、頭に入ってきません。

いつの間にかトリップしてしまって・・・。

せっかく高い授業料を払って、貴重な土曜日を
朝早くから遠くまで通っているので、
居眠りしていて、「何も持って帰るものがなかった」
というのはもったいないですよね。

帰りにジュンク堂で、NLPの本を購入しました。

サッカー代表戦、初めて「追っかけ再生」で見てました。
ホント便利です。
試合内容も久しぶりにスキっとする内容でしたね。
これで海外組との組み合わせが難しくなってくるという
うれしい悩みが出てきました。

とにかく2次予選、スキッと突破してください!!!
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。