2007年03月06日

ハゲタカ

最近では珍しく、見る前にワクワク、見ているときにドキドキ、見終わってため息、
という中身の濃い重厚なドラマに出会いました。

「ハゲタカ」です。
土曜の夜にNHKで放映されています。

これは、面白いですねぇ。

R25の紹介されていたので、何気なく見始めましたが、
画面に引きずり込まれるように、見入ってしまいました。

内容としては、バブル崩壊後の日本を買い叩く投資ファンドのお話です。

主人公は投資ファンドの社長。
そこに彼の元上司のエリート銀行マン、
そして彼が銀行をやめるきっかけとなった倒産した中小企業の社長の娘の記者、
彼が買い叩き、売り払った旅館の息子、
お金を中心にいろいろな人間模様が渦巻いています。

毎回見終わると、フゥーと深いため息をついています。

またドラマといえば、別の意味で面白いのは
「特命係長 只野仁」ですよね。

最近はコスプレに凝っているようで、毎回いろいろな人に変身していますね。

休日の昼間に見ていると、
かなり際どいシーンで、子供たちの動きが止まっているので、
すぐにチャンネルを変えるようににしています。

違う意味で、見ているときにドキドキします。


posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

LOSTシーズン2の後半の30分

昨日は所用があり、新宿まで出かけました。

せっかく出掛けるので、ハワイで購入しばかりの
RUEHL 925のライトブルーのTシャツにDIESELのベージュのカーゴパンツ、
という組み合わせで出かけました。

お気に入りの新しい服を着ると、新品のスポーツバッグを買った中学生みたいにウキウキしてきます。

[外出する]という意図を自分に尋ねると、
そもそも本当に用事があるので出かけるのか、
それとも新しい服を着たいために用事を作ってわざわざ出かけるのか、
どちらかわからなくなってきます。

しかし昨日の新宿は暑かったですね。

長男の合宿用のブルーのサッカーパンツを購入し、
次男に頼まれたリラクマのぬいぐるみをUFOキャッチャーに1500円くらい投資してようやくGETして、
伊勢丹の別館で開催されていたアニエス・ビーのバーゲンをチラ見して帰ってきました。
(今回は自分のものは一切購入していません)

昨夜はあまりの暑さに自分の部屋にこもらずに
冷房のあるリビングで休んでいたら、
22時にカチャっと音がして、予約してたケーブルテレビのスイッチが入りました。

そうです、日曜の夜は【LOST シーズン2】ですね。

普段はリアルタイムで見ないのですが、前回アザーズに囚われたソーヤーたちの様子が気になっていたので、
見てみようかと思って、テレビのチャンネルを変えると・・・。

あれ、やってない。

ん?ああ、そうかぁ、前回の予告で、
「次のLOSTの放映は22時30分からです」
とアナウンスしてたのを思い出し、
思わず右手の拳でテーブルをポンと叩いてしまいました。

でも、これはツイてます!
このまま気づかなかったら、後半の30分を録り逃がすところでした。

しかしLOSTシーズン2の内容ですが、
よーく考えると、状況は大きく進展していないのですが、
毎回新しくて驚愕の事実が明らかになっています。
やはり脚本が見事としか言いようがないですね。

伏線も緻密に張られているようです。

シーズン2では、墜落事故を起こした飛行機の後部座席にいた乗客という人物が、新たに登場しています。

この人たちも主要メンバーと過去にいろいろと関係があるようです。

シーズン1のDVDをレンタルした方も増えて、LOSTの関心も高まっているようですね。
ラベル:LOST
posted by だいばあしてぃ at 22:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

LOST シーズン2

ケーブルテレビで【LOST シーズン2】が始まりました。

シーズン1のDVDもレンタルが開始されて、僕の周りの人たちも見始めた人が増えました。

さて、驚愕?のシーズン1の最終回から、一体どのような展開になったのでしょうか?

かなりの期待感と緊張感が高まり、リモコンのスイッチを押す指に力が入ります。

シーズン2の1回目は、まさにシーズン1最終回の直後から始まります。

相変わらず映像と音楽の演出が秀逸ですね。

僕の右手がいつの間にか口元に当てられています。
緊張が高まると無意識にこの癖が出るようです。

正直言って、シーズン1のラストでの謎の放置ぶりを見て、
それほどモチベーションは高くなかったのです。

でも、実際見てみると、一瞬でも目が話せないほど面白いのです。

映像、ストーリー展開でどんどん引き込まれていきます。

これからがまた楽しみになってきましたよ。

posted by だいばあしてぃ at 14:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

SAW2

「SAW2」を見ました。

こちらに前作のシンプルな感想があります。

冒頭から思わず目をそむけたくなるほど、エゲツないシーンがあり、
その後テンポのよいリズムで、ストーリーが展開していきます。

前作のラストを受けて、続編を作るということは、
かなり難しい状況だと思いましたが、
よく出来たシナリオですね。

ラストでの前作との融合は見事なだなぁと
思わずテレビの前で頷いてしまいました。

それにしても相変わらず残酷な結末ですね。

「3」も作られるという噂もありますが、
さすがに3はハードル高いでしょうね。

ダイハードやエイリアンなど、「2」まで良くて、「3」が???という
シリーズ物も多いですから・・・。

とにかくサスペンス好きの方なら、SAW1&2はお薦めですね!
posted by だいばあしてぃ at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

LOST その驚愕の最終回とは?

昨日は全米で話題沸騰のドラマ「LOST」の待ちに待った最終回です。

いつもは録画して、翌日見ていたのですが、
驚愕のラストという触れ込みもあり、
半年もの間、謎に包まれた不思議なストーリーの解明を待ちきれず、
これはもうリアルタイムで見るしかないだろうと思い、
ワクワクしながら放映時間の夜の10時に
テレビの前で待ち構えていました。

ここからは、もしかしたらネタバレになるかもしれないので、
まだ見ていない方は注意してください。

さて、ご覧になった方は、どんな感想をお持ちでしょうか?

このような期待を持って、テレビの前に座っていた僕が、
放映終了後にどんな顔をしていたのか・・・
きっと目に浮かぶと思います。

確かに驚愕のラストでした。

そうです、な、なにも解明されていません。
それに謎も増えています。

島の謎、数字の秘密、ハッチの中、なぜ彼らが集められたのか、
イカダの乗組員の安否は・・・。

すべては、シーズン2へ・・・
ということでしょう。

ラッキーなことに、シーズン2は7月から放映開始ということで、
それはそれで楽しみですが、
それにしても半年間25話まで見ていた視聴者に
もう少しヒントを与えてもいいのではないでしょうか?

「24」はひとつのシーズンで話が完結するので、
それを期待していた僕としては、少し消化不良になりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

「24」の続報

「24」の続報です。

eiga.comの記事より
日本でも大ヒット中のTVシリーズ「24」の出演契約を、
 第8シーズンまで延長したキーファー・サザーランドが、
 映画版「24」の進行状況について明らかにした。

 現在、脚本家チームがさまざまなストーリーを模索中で、
 早ければ来年夏に撮影開始になるという。
 検討されている案の中には、第1シーズンより前の時代を描く
 バージョンもあり、実現すれば、TVシリーズでは死亡してしまった
 人気キャラクターを再登場させることができるという。
 また、映画版ではリアルタイム形式はとらず、
 24時間の出来事を2時間でまとめる形になるとか。
 さらに、サザーランド自身が「テレビと映画は共存できると信じている」
 と言うように、
 映画版は「24」のフィナーレではなく、映画とテレビとを
 並行させていく予定だとか


まだまだ「24」は続くようですね。

やはり映画版はリアルタイム形式ではないようです。
以前に題名が「2」になるのでは?と書きましたが
そんなわけないですよね。

でも第1シーズンより前というアイデアは面白そうですね。

シリーズ物で、時代を遡るというアイデアは定番なのでしょうか?
映画だと「スターウォーズ」、マンガだと「島耕作」、小説だとスティーブン・ハンターの「スワガーシリーズ」など。

やはり死んでしまった人気キャラを復活させることができるという点が
いいのかもしれませんね。
posted by だいばあしてぃ at 23:21| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

DVD映画雑記

先週の週末にDVDをまとめて見ました。

■バタフライ・エフェクト

記憶の再構築が自分だけの世界に留まらず、
まわりの人間にも影響するという興味深い設定です。

現実とはなんだろう?

前回のNLPセミナーで、
「現実は構築である」と教わりました。

過去の記憶は再構築可能であると思っています。
ただそれはあくまで個人的なレベルに留まるのに対して、
この映画はまわりの世界も含めて、再構築され、
主人公は最適な解を求めて、何度もトライするというストーリーです。

そして最後に選択した現実は・・・

とても面白い映画でした。

DVD版には別バーションのエンディングがオプションでついていました。
監督のコメントもあって、いろいろ検討した結果、
あのエンディングを選んだんだなぁということがわかりました。

■SAW

会社の後輩から薦められて見ました。

ストーリーや設定が良いと、お金をかけなくても
こんなに面白い映画が撮れるものなんですね。

CUBEみたいな圧迫感のある雰囲気に
最後までどうなるのか予想のつかない展開で、
何度も深い溜息をつきながら、見ていました。

これはラストが秀逸ですね。
ミステリー好きの僕も、完全KO状態でした。

SAW2もDVDで発売されたようなので、ぜひ見てみようと思います。

■コンスタンティン

ストーリーは予想できますが、設定が面白いですね。
楽しく見ることができました。

この映画の感想は、

そろそろ禁煙しないといけない・・・
ということしょうか。

■ミリオンダラーベイビー

アカデミー賞受賞ということと題名のイメージから
どんな映画なんだろうとずっと気になっていました。

重いテーマでしたねぇ。

期待が大きかった分、少し拍子抜けしてしまった感があります。
何事にも先入観を持つと、結果があまりよくないのかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 23:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

連ドラ雑記

先週は連ドラの最終回でした。

■「白夜行」は初回と最終回だけ見ました。

初回がラストシーンの少し前から始まったので、
そこからの続きを見たような感じで、間の回が抜けていても
何とか話はつながりました。

暗く切ないお話でした。

■「小早川伸木の恋」の最終回、これは何なのでしょうか!

原作と全然違いました。

柴門ふみは、原作もドラマも全て押さえているのですが、
これほど原作のラストと異なるのは初めてかもしれません。

妻も「何これ?」と飽きれていました。

はっきり言って、原作の方が全然良いです。
ラストが全然違って驚きますよ。

未読の方はぜひ読んでみてください。

特に15年後のエピソードがいい感じなんです。

■「女王の教室」の2夜にわたるスペシャルは濃密でした。

連ドラのときはラスト2回しか見てませんでしたが、
それだけでもかなり心に響くセリフがビシバシ飛び交っていて、
鮮明に記憶に残りました。
たまたま見ていた長男も凍りついてました。

今回のスペシャルも凄かったですね。
第1部の天海 祐希の似合わないキャラも見ていて、痛かったのですが、
第2部の体育館の倉庫での死闘は迫力ありましたね。

子供たち二人はすごい形相で、泣きながら見ていました。

次男には刺激が強すぎたかもしれません。

次のクールでは、またワクワクするようなドラマに出会えるのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 23:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

アンフェアなのは・・・

昨日はお墓参りに行ってきました。

妻方の祖父のお墓に行ったのですが、
とても混んでいました。

お墓の前でシートを広げて、みんなでおはぎを食べました。
春の暖かい日差しがとても気持ちよく、空は青く澄んでいました。

妻方の祖先ということで、僕とは直接血のつながりはないのですが、
子供たちにとっては遺伝子として受け継いでいるので、
深い感謝の念を持ってお参りしてきました。

今まではこういう風に考えたことはなかったのですが、
NLPを通じていろいろ学んでいくうちに、
考え方も変わってきたようです。

ところで話はまったく変わりますが、「アンフェア」最終回でしたね。

途中でやめようと言ってたわりに、最後まで見続けていました。
というのは、段々面白くなってきたからなんです。

しかしラストの犯人、とーても意外な犯人で、外れてしまいましたよ。

誘拐犯は見事的中させて、調子に乗って○○さんと予想していたのですが・・・。

たぶん犯人がわかった前提で、初回から見ると、
納得できないところがたくさんあると思いますが、
そういう細かな点は置いといて、最終回のサプライズはお見事でした。

そういった点で、もう少し伏線なり、展開なりで凝った脚本にしていれば、
「真犯人は誰か?」ということが巷で話題になって、
かなりの盛り上がりを見せたのではないかと思います。

検挙率NO1の雪平刑事の推理力という点のアピールも、
ちょっと弱かったかな?

でもミステリーとヒューマンドラマの両方を描いていたので、
しようがないところかもしれませんね。

何だかスペシャル番組で復活しそうですよね。

posted by だいばあしてぃ at 20:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ブラッド・ピットの気持ち

「Mr&Mrsスミス」を見ました。

スターウォーズ以外に映画館で見るのは久しぶりです。

出演者も魅力的だし、設定も面白そうだし、アクション&コメディーということで、
ストレス解消にも良いのでは?と思って見てみました、

期待どおりスッキリしました。

そういえば、動いているアンジェリーナ・ジョリーを見るのは初めてです。

すごく魅力的で、きれいですね。
昔の写真を見ると、ちょっとアブナイ系の女優さんかなぁと思っていましたが、
「トゥームレイダー」のポスターで、見違えてしまいました。

ホント、今が旬!ていう感じの女性です。

こういう女性と共演したブラッド・ピットの気持ちがわかります。

完全KOされたのでしょうね、きっと。
posted by だいばあしてぃ at 15:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

「24」が映画化するって、題名はどうなるの?

◆24のニュースを見つけました。

キーファー・サザーランドが、現在アメリカで放送中の
「24 TWENTY FOUR」の第5シーズンが終了したら、
映画版の「24」の撮影に入りたいとコメントした。
「『24』のコンセプトをテレビとは切り離して映画にする方法があると思うんだ。
 テレビとまったく違う出演者でも成り立つと思う」と言っている。
 サザーランドは映画版の撮影が終了したら第6シーズンの撮影に入る予定だという。


映画ということですが、まさか「24時間」上映することはないですよね。
もし上映時間2時間なら、題名も「2」になるのでしょうか?
そうであれば、ちょっとマヌケな名前ですよね。

◆真希姫がダウンしています。

急性腸炎にかかってしまったそうです。
医師の診断によると今後、二週間の安静が必要で、その後再検査するそうです。
公演もキャンセルしてしまいました。
「指」の撮影はもう終わったのでしょうか?

今週の週刊ポストの表紙は大人の女という表情の彼女でした。
posted by だいばあしてぃ at 17:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

冬ドラマのお気に入りはありますか?

冬ドラマでは、いろいろと悩んだ結果、
「アンフェア」「小早川伸木の恋」「白夜行」を見始めました。

すでに「白夜行」は前回分を録画し忘れて脱落し、
「アンフェア」も昨日見た限りでは、来週からやめようかと思っています。

実は「アンフェア」にはかなり期待していました。

「沙粧妙子 最後の事件」のような濃密で本格的なミステリーかなぁと思っていましたが、
ちょっとテイストが違ったようです。

「小早川伸木の恋」は柴門ふみ原作なので、これは外せません。

昔からのファンであり、原作本やドラマはほとんど抑えています。
お気に入りは「同級生」です。

「小早川伸木の恋」の原作本も2巻までブックオフで揃えました。
妻からは早く揃えるように指令を出されています。

そういえば、原作の連載としては、今出ているビックコミックで最終回を迎えました。
2月の末には最終巻の4巻も出るようです。

でもこのドラマの奥様の嫉妬は強烈ですね。

これを見た妻からは、「うちもまだまだね」と目の奥に鈍い光を宿して睨まれています。

ドラマの話に戻りますが、「夜王」の視聴率がなかなか良いみたいですね。
スペシャルは見ていたので、こっちを見ればよかったかなぁと反省しています。
posted by だいばあしてぃ at 15:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

あかるいみらい

この土日はこたつの中で暖まりながら、録り溜めていた映画を見ています。

今日は黒沢清監督の「アカルイミライ」を見ました。
オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也らが出演しています。

黒沢監督の作品は、ケーブルテレビでよく放映してくれるので、
これまで「CURE」や「カリスマ」を見ました。

難解ですが、とても印象深く考えさせられる作品です。

それで今回の「アカルイミライ」は、その中でも特に難解でした。

はっきり言って、よくわからないうちに、いつのまにかエンディングとなり、
ポカンとして、そのまま置き去りにされたような感覚になりました。

いったいどういう映画なんだろうとネットで検索して、
いろいろな方のコメントを読んで、ようやく少しだけ理解できました。

自分でもつくづく理解力が乏しいなぁと悲しくなってしまいました。

こういう難解な作品のわからなさが結構好きなのですが、
今回はそれ以前の問題でしたね。

そもそも小説や映画などの芸術は、
受け手の感覚でどう解釈してもOKだいうことを認識してはいるのですが、
僕の性格上、どうしても明確な答えを求めてしまうようです。

そういう曖昧さも含めて、楽しめればいいのですが・・・。




posted by だいばあしてぃ at 22:46| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

「24 シーズンX」て・・・

昨夜、「24 シーズンW」を見終わりました。

シリーズ物は回を増すごとにクオリティが落ちてくるのですが、
このシリーズに関しては、そんなことはないようです。

※以下、ネタバレあるかもしれません

シーズン4は、これまでの主要人物(ジャックの娘キム)が登場せず、
少し趣きが変わっています。

僕が気づいた点としては、
・ターゲット(誘拐⇒原発⇒核ミサイル)が変わることで、3〜4時間単位でクライマックスがあること
・主犯が強いこと(何度も脱出しています)
・キムが出てこないこと
・ベルースはどこへ?

裏のテーマとして、「喪失から再構築」という流れがあるように思えます。
離れてしまった親子や夫婦関係、失われた職などなど
それが再生できたケースと結局壊れてしまったケースがありました。

しかし、このシナリオライターさんは、かなりのサドなのでしょうか?
まさかここまでやるか!ということを平気でやりますよね。

それと登場人物をあっけなく殺しちゃいます。
それがわかっているので、ストーリー展開にドキドキしながら見てしまいます。

どうやらシーズンXも放送されるようですね。

英語版のHPの最初の1時間のあらすじをエキサイト翻訳で見てみたら・・・、
冒頭にいきなり主要人物が数人暗殺されるようで、ちょっとビックリです。
早く見たいなぁ。

ここ数日睡眠不足になりましたが、充実した24時間でした。
posted by だいばあしてぃ at 14:06| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ようやく24シーズンWに突入

「24 シーズンW」を見始めました。

とりあえず6時間分見たのですが、相変わらずクオリティが高いですね。

これまでのところ、Vまでの出演者はほとんど出てきませんが、
いつ登場するのかが、とっても楽しみです。

それにしてもジャックのヒーローぶりには、スカっとさせられますね。

おかげで睡眠不足の日々が続きそうです。
(まだお正月のスベシャルドラマや映画も見終わってないし・・・)

NLPのセミナーで、ランチのときに軽い気持ちでブログの話をしたら、
あっという間に発見されてしまいました。

さすが洞察力が鋭いですねぇ。

でもねぇ、知り合いに見られるのは、やっぱ恥ずかしいですよね。

ちょうど後藤真希の写真をペタペタ貼ったばかりで、
「彼女のファン」と言うと、たいていの女性に引かれるし、
そもそもロクなことを書いていないし・・・。

まあ、「自己開示」ということでポジティブに考えることにします。

ブログ見ても、飽きれないでね!
posted by だいばあしてぃ at 15:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

新選組!!〜土方歳三 最期の一日を見ました

ようやく「新選組!!〜土方歳三 最期の一日」を見ました。
この日は見たい番組が集中していたので、W録が役に立ちました。

土方歳三を主人公にした「新選組!」の続編です。

重厚な1時間30分でした。

当時のメンバーも同窓会のように集まっていました。
(香取くんはその場にいませんでしたが)
1年経った後も変わらず、仲良さそうな雰囲気でした。

それにしても土方と榎本の対話は、凄かった。
降伏を主張する榎本と反対する土方。

相反する主張が、最後にはひとつにまとまるカタルシス。
ビジネスシーンでも使えそうな、秀逸なコミュニケーションです。
それぞれの会話をきちんと検討すると、見事な交渉術になるのでは?

三谷さんの脚本は凄いですね。

古畑もそうですが、お正月は三谷ドラマでかなりの視聴率を稼いだようです。

ミステリー、チームワーク、心理学、交渉術などを盛り込み、
ああいうストーリーが展開できるなんて、ホント尊敬してしまいます。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

古畑vs催眠誘導

今日の夜のテレビは見たい番組が目白押しでした。

W録で「新撰組」のスペシャルとモノマネを撮り、
ライブで「古畑任三郎」を見ていました。
里見八犬伝やWカップの映画もやっていましたが、
それは断念しました。

しかし今回の古畑はちょっと異色で面白かったですね。
ネタバレになるかもしれないので、見ていない人は注意してくださいね。

実は今回は、「催眠誘導」が事件を解く鍵となっていました。

たまたまNLPマスターコースの中で、
「ミルトンモデルを参考にしながら催眠誘導の文章を考える」
という宿題が出ていて、まさにその宿題を昼間にやっていたのです。

おかげですぐに真の犯人に気づくことができました。

しかし巧みな催眠誘導でした。
「埋め込み命令」「否定的命令」で見事に暗示にかけ、
実行犯や古畑までも自分の思い通りにあやつっていました。

授業の中でも、人は知らず知らずのうちに、
いろいろな人から、また映像や音から、催眠誘導されていて、
行動をコントロールされているということを教えられました。

たとえば、最近買ったモノで、それをなぜ自分が購入したか?
わかっている人がどれくらいいるのでしょうか?

当然、自分の意思で買った!と思うのでしょうが、
よーく考えると、誰かの言葉に影響されていたりしていませんか?
もちろんCMかもしれませんが、それも一種の誘導ですよね。

自分の思考パターンを観察していくと、
思わぬ発見があると思います。
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

全米話題のドラマ「LOST」はもう見ましたか?

今月から日本で本格的に放映開始されたアメリカのテレビドラマ「LOST]。
ケーブルテレビのAXNで毎週放映されています。

概要について、AXNのHPから抜粋してみました。

このドラマは、エミー賞でドラマ・シリーズ部門最多12部門でノミネートされ、
あの「24」をおさえて最優秀作品賞ほか計6部門を受賞し、
これまでなかったジャンルの大ヒットテレビシリーズとして社会現象を巻き起こしているそうです。

製作総指揮は、AXNで放送中のジェニファー・ガーナー主演テレビシリーズ「エイリアス」を大ヒットさせ、
同ドラマのファンであるトム・クルーズから「MI:3」の監督に大抜擢されたJ.J.エイブラムス。
「エイリアス」「LOST」の大ヒットで、彼は今や「全米で最高のストーリーテラー」として大絶賛されている。

【ストーリー】
飛行機が太平洋上の無人島に墜落。生存者はわずか48名。
人種も職業も違う彼らは生き残るためにお互い、協力を余儀なくされる。
信頼、いたわり、友情、そして不信と裏切・・・。
人間の心の最も美しい部分と相反する醜さを赤裸々に描き、
極限状態に追い込まれた人間の心理状態を見事に表現。
生存者たちの過去と、墜落した飛行機に乗るまでの経緯をフラッシュバックで見せ、
サバイバルアクションだけでなくサスペンスの要素もふんだんに取り入れている。

日曜日に第3話を見ました。
まだまだ序盤ということで、個性的な登場人物の描写があり、
謎が少しずつ散りばめられているという感じです。

今のところ、島に住みつき人を襲う謎の化け物?が大きな謎となっていますが、
これから予想外の展開が盛り沢山ということで、楽しみになってきました。

しかしアメリカでは、「24」や「LOST」などテレビドラマにもずいぶんとお金をかけているんですね。
posted by だいばあしてぃ at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

妻と一緒に見る「鬼嫁日記」

秋ドラマが始まっていますが、毎週楽しみにしてるドラマは見つかりましたか?

とりあえず愛用のDVDレコに「毎週予約」を入れたのは、
「今夜ひとりのベッドで」だけです。

あとは様子を見ようかと思い、そのつど「危険なアネキ」を録画して見ています。
(見るべきところは伊東美咲のみです)

ところで、妻から半強制的に一緒に見るようにと指定されているドラマがあります。

以前も家事が何もできない僕にあてつけるように「アットホームダット」を指定ドラマにされて、
見終わった後の感想ミーティングと称して、ちょっとしたイジメを受けていました。

そうなんです、奇しくも「アットホームダット」同じ住宅街という設定で始まった
「鬼嫁日記」が今回の指定ドラマとなったのです。

毎回、これを見て、
「うちは天国だよねぇ、こんなひどい奥さんがいるんだね、私も見習わないとっ!」
と言っています。

でもこのドラマ見ていると少し気分が悪くなります。
なんてたって、ありさ奥様の仕打ちがひどすきます。
明るさの中で、やることがマンガの「ダメ親父」よりもえげつない!

昨日は「ダンナの浮気」がテーマで、
妻は「ほうほう、なるほどね・・・」と言いながら、こちらを見てニコッと笑っています。

だんだん恐くなってきました・・・。
posted by だいばあしてぃ at 15:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ハニー・フラッシュ!!!

昨日はいつもより早めに帰宅したので、
録画していた映画版「キューティーハニー」を見ました。

そもそもマンガ版が少年チャンピオンに連載されていたときは、
僕はまだ小学生で、いつもドキドキしながら近所の本屋で立ち読みしていました。

単行本を買ったときは、その表紙がかなりエロかったので、
本棚に並べていた「サーキットの狼」の後ろに、カバーを裏返して隠していました。
07031170.jpg

またアニメも夜8時からという変わった放映時間で、
一瞬の変身シーンを見るためだけに眠い目をこすって見ていました。

当時の永井豪は、クラスの男子生徒に絶大な人気がありましたね。

「ハレンチ学園」「あばしり一家」「けっこう仮面」などのエロギャグ系が
そろそろマセてきた僕たちのバイブルとなっていました。

それとほぼ同時期に「デビルマン」「マジンガーZ」「バイオレンスジャック」などの
SFバイオレンス系も衝撃的で、夢中になって読んでいました。

実は幼稚園時代に「ぼくらマガジン」という雑誌に連載されていた
「ガクエン退屈男」からのファンなのです。

当時の子供にとっては、かなり衝撃的な内容で、
今でもよく覚えています。

映画版「キューティーハニー」は、監督はエヴァの庵野秀明監督で、
主演は佐藤江梨子です。
「エヴァンゲリオン」は大好きだったけど、
初の実写となった「ラブ&ポップ」は期待していたわりに普通の映画だったし、
サトエリの顔はあまりタイプではなかったので、あまり期待しないで見ました。

感想は、テレビで見るのにちょうどいい映画でした。
お金を払って、期待して見るのはちょっと・・・。

ストーリーはそれほど目新しくないし、
アクションや特撮も外国映画を見慣れてしまうとスゲーとは思わないし・・・。
ただ思ったよりサトエリはかわいくって、ハニーに合ってましたよ。
下着の上にゴミ袋を巻いて、走る姿は名シーンです。

永井豪のマンガは映画向きだと思うけど、
やっぱり「デビルマン」も「キューティーハニー」も
ハリウッドでお金をかけて丁寧に作れば、数倍面白いと思うのですが・・・。
posted by だいばあしてぃ at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。