2007年02月25日

冬なのにビッグウエンズデー

先週の金曜は所属のグループの飲み会がありました。

高熱で倒れて以来、休酒・休煙をしていたのですが、
お酒だけ解禁しました。

このグループは僕と同年代の方が多いのです。

そうなると、学生時代やバブルの頃の懐かしい思い出で盛り上がります。

今回はディスコの話ですね。

新宿のゼノン、ニューヨーク・ニューヨーク、カンタベリーハウス
渋谷のスターウッズ、キャンディ・キャンディ
六本木のスクエアビルなどなど、
懐かしい名前がたくさん出てきました。

当時のヒットナンバーやカクテル、チークタイム前の異様な雰囲気など、
青春時代のほろ苦い思い出がたくさん出てきました。
そういえばあの頃は、門限が厳しかったなぁ。

そして2次会は、たまたま同じ店で飲んでいた別のグループと合流して、
いつものカラオケへ行きました。

もしかしたら、今年初めてのカラオケかもしれません。

僕がみなさんにリクエストした懐メロ、
「やさしい悪魔」や「わたしの彼は左きき」などで、
かなり盛り上がっていました。
狭いスペースながらもすっかりダンシングフロアになっています。

夏の歌になったところで、
どこの誰かが調子に乗ってテーブルの上に飛び乗り、
サーフボードのようにして、
丘サーフィンのまねをしていたところ、
ビッグウェイブが来たわけでもないのに
テーブルがひっくり返ってしまいました。

ボードと脚が外れて、止めていたネジがすべて
床にはじけ飛んでしまいました。

店員が来る前に慌てて修繕しました。

その出来事のおかげで、僕なりに大いなる気づきを得ました。

テーブルの上に乗って、サーフィンのまねをしてはいけないということです。

良い子は決してマネをしないようにね!
posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

3月はライブハウスで

暖かくて穏やかな日が続いています。

先日は約2ヶ月ぶりにファンクラブの飲み会がありました。

そこでの話題は転勤の話でした。
みなさん、やはり気になるようですね。

そして、その話の中心は、なんと僕です!

「今年転勤って聞いたんですけど・・・」
「エー、そうなの?俺知らないよ!」
「もう噂ではなくて、決まりって言ってたわよ」
「マジで?誰がそんなこと言ったの?」

そんな会話が続いていました。

確かにこの所属に来て4年半。
順番からいって、十分可能性があります。

「残念だけど、どうせなら遠くに行ってほしいなぁ」
「美味しいものがあるところがいいです」
「温泉地がいい!」

人の転勤先で勝手に盛り上がらないでほしいですね。

「あのさー、それって、遊びに来るってこと?」
「そうそう、みんなで行くから案内してね!」

なんだか、とても楽しそうです。

「ところで、送別会はどうするの?」
「ライブハウスでも貸し切ってやろうか?」
「貸切だと高いわよ」
「チケット制にして、みんなに売ればいいのよ」
「でも腰を痛めてたから、最近は足上げしてないんじゃない?」
「そうそう、この前なんか『腰痛いから上半身だけで盛り上げる』って言って、青春アミーゴを座りながら踊ってたわよ」
「それなら3月までに体調を整えて、新曲も仕入れてもらわないと」
「応援グッズも用意しないとね」

あのー、僕は引退する芸人ではないんだけど・・・。

でも、なんだかとても楽しそうでした。
posted by だいばあしてぃ at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

赤坂の夜

エキサイティングかつハードな夜は続きます。
前回の話は、こちらです

講演会の後に同窓会の会場まで駆けつける予定でしたが、
外はドシャ降りの雨です。

そういえば「嵐の金曜日」という歌もありましたね。
そう、「もう もどれな〜い〜♪」ようです。

そんなことはどうでもいいのですが、
日頃カサを持たない僕にとっても、「これはちょっと勘弁してよ」レベルの大雨です。

コートを頭からかぶり、ジャミラみたいな格好で駆け始めましたが、
どう考えてもかなりかっこ悪いです。

そこにちょうどタクシーが通りかかり、思わずもの欲しそう顔をしたら、
手を挙げていないので、止まってくれました。

初老のやさしい運転手さんです。

僕はそのままシートにすべりこみ、「赤坂まで」と言いました。

そういえば詳しい住所は覚えていませんでしたが、
もう4回目の同窓会なので、なんとか辿り着きました。

お店に入ると、奥の席に12人ほど集まっていて、すでに盛り上がっています。

そして、今回初めて、担任の先生が登場しました。

卒業以来のご対面で、ホント懐かしいです。
先生はまだ高校で教えてるそうです。

思わず、受験のコツを聞いてしまいました。

そして誰かが卒業アルバムを持ってきたので、
写真を見ながら、ひとりひとり消息を確認しあいました。

半分以上が消息不明ですね。

その夜は、鍋料理をつつきながら、異様な盛り上がりをみせて、
23時過ぎにお開きとなりました。

ということで、エキサイティングでハードな1日が、
なんとか無事に終了しました。

ああ、よかった・・・。


posted by だいばあしてぃ at 01:07| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

銀座のスナックにて

12月になって、毎朝、布団から出るのに、ちょっとした勇気が必要なくらい
寒い季節になってきました。

暖かい料理がとても美味しく感じられる季節でもあります。

◆寝坊
 
 先週、休日出勤の代休ということで、平日にお休みをもらいました。
 近頃、フォトリーディングが面白くて、寝る時間がかなり遅くなっていて、
 会社でも「顔が疲れている」と指摘されていたので、ゆっくり寝ることにしました。

 朝、一瞬目が覚めましたが、「ああ、今日は寝坊できる日だ」と気づき、
 かなりハッピーな気持ちで、もう一度目を閉じました。

 そしてもういちど目を覚ましたとき・・・、
 家の中は静まり返っています。

 平日なので、子供たちは学校に行っています。
 妻は友人とダイヤモンドシティ・ミューに出かけたようです。
 
 それでようやく時計を見ると・・・
 
 13時30分でした。

 もうビックリです。よほど疲れていたのでしょう。
 1日がとても短く感じれました。 

◆同窓会

 高校時代の同窓会がありました。
 前回の様子はこちら
 25年間一度もやってこなかったのに、今年になって3回目の同窓会です。

 今回は、急に決まったので参加者は10人もいませんでした。

 場所はいつものように同級生の赤坂のお店です。

 以前、先輩からこんなことを言われました。
 「年を取ると昔の仲間との集まりがやたらと増えるよ」

 そんな話をしていたら、ある友人がポツリと言いました。
 「こうやって集まって、お互い生きてることを確認しているんだよ。
  もう俺たちはそんな年になっているんだよ」

 そんな湿っぽい話はすぐにやめて、2次会は赤坂のスナックに行きました。
 
 「いい店があるんだよ!」と言って、連れていかれたのです。

 席に着いた瞬間、唯一の独身の友人が、20代の彼女にメールをしています。
 どうやら熱が出て、家で寝ているようです。
 
 「俺、看病しないといけないから帰るわ」そう言って、お金を置いて帰っていきました。
 
 みんなブツブツ文句を言いながら、少しうらやましそうにしていました。

 そこでは古くて懐かしい曲で,盛り上がり、友人の一人が「ルイルイ」を踊って盛り上げていました。
 しかし「ルイルイ」なんて、カラオケで聞くの初めてです。

◆最終列車
 
 ブログ連載小説 最終列車第6章が最終回を迎えました。
 
 実はこの第6章が転機になったのかなぁと思っています。
 「恋愛小説」から少し方向転換をしています。

 そして、次の第7章では、いくつか新しいことにチャレンジしています。
 
 それは、初めて3人称で記述したということです。
 以前、このブログでも書いたのですが、
 認識するポジションが変わると、新しい気づきがあるものです。
 
 ただ、これまでずっと1人称で書いていたので、最初はなかなか慣れませんでした。
 
 そのせいなのかわかりませんが、同人誌で発表したときに
 大変な間違いをしてしまったのです。
 
 何ヶ所か登場人物の名前を間違えてしまい、
 それを読んだ方から「なんかここ変だよ!」と指摘されて、
 恥ずかしさと情けなさで、すっかり動揺してしまい、
 頭に血が上って、訳のわからないことを口走っていました。

 その点、ブログはいつでも修正できるからいいですね。

 もうひとつ、新しいチャレンジとして、アクションシーンがあるということです。
 確かにこれまでは、寿司屋や喫茶店での会話シーンばかりで、
 動的なシーンはほとんどなかったですからね。

 ということで、第7章は、「恋愛」というよりは、「ハードボイルド」的なウェイトが大きくなると思います。
 
 主人公は40代半ばの元メーカー研究所勤務の男性です。
 彼はある理由から、会社を辞めざるうをえない状況となり、
 ビルのメンテナンスという肉体労働に就いています。
 
 そうそう、これまでの主要人物もしっかり登場します。

 ブログ連載小説 最終列車はこちらです!
  
ラベル:同窓会 連載小説
posted by だいばあしてぃ at 23:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

満員電車におけるポジショニングについての考察

昨夜は久しぶりのファンクラブの会合でした。

ファンクラブについて知りたい人は、こちらへ

今回は、「脱!地元」イベント第2弾ということで、新宿で開催されました。
新宿開催は2回目です。

実は去年の4月のイベント第1弾のときは、ショーパブの舞台で野球拳をやらされて、
ひどい目に合ってるんですね。
詳細はこちらへ

今回はおしゃれな居酒屋の個室で、ゆっくりとトークするというテーマのようです。
メンバーは男性2名、女性7名でした。

そうそう、前回の会合のとき、アクシデントで先輩が来れなかったんですよね。
というのは、ジョッキー試験に見事合格した先輩の息子さんが、
お菓子を食べたとい理由で、退学させられるという事件が発生したのです。

その後の経過を聞いてみました。

休学処分で済んだそうです。
ホッとした顔とやれやれという表情が混じりながら、うれしそうに話してくれました。

今回は、終電の時間の話から女性専用車両を経由して痴漢の経験談まで、話題は展開されました。

「主人も言ってたけど、満員電車できれいな女性が近くにいたら、痴漢とかしたくなります?」
「イヤイヤ、かえって警戒しちゃうよ。かばんを両手で持ったり、両手でつり革をつかんだり」
「そんなことで捕まったら、人生終わってしまうしねー」
「でも昔は、よく高校生から痴漢された。それもグリグリ坊主の野球部!」
「触られるのもイヤだけど、露出されるのはもっとイヤ。座って寝ていたときにイヤな予感がして目を開けたら
 目の前にあったの・・・」

「触るのは正常だけど、露出は変態よね」
「あなた、正常ってことはないでしょう?」
「でもねぇ、中年の男性がつり革つかまってると・・・、脇が臭いのよね」
「大変ねー中年オヤジは・・・。両手を下げてると痴漢と疑われるし、両手を上げてつり革つかまってると、
 臭いって言われるし・・・」


その後、中年親父の悲哀について、討論となりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:23| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ドント・ストップ・ミー・ナウ

昨夜は久しぶりに前所属の方たちと飲む機会がありました。

当時の僕は、今の仕事とはずいぶん畑が違うことをしていました。

実は、経理部門にいたのです。

経理というと、
黒ブチのメガネを左手でクイッと上げて、電卓をカチャカチャ叩き、何やらブツブツと独り言を言いながら、
時おり「この数字違ってますよ」なんて、冷凍庫で凍らせたような冷たいトーンでしゃべる・・・、
なんだかお堅いイメージですよね。

ただ僕の場合は、普通の財務会計をやっていたわけではなく、
株式会社化のための東証上場・アメリカの株式市場上場のために
会計面で準備するプロジェクトチームの仕事をしていました。

はっきり言ってそのプロジェクトチームを担当すると聞いたときは、
一瞬、思考停止になりました。

もちろん上場対応なんて社内で知っている人は誰もいないのです。
特にUSーGAAPと言われるアメリカの会計基準対応は、
社内はもちろん、同業界の中でも経験している会社はほとんどゼロといった状態です。

それに・・・僕は英語がダメなんです。

本当に砂漠にポンと放り出された状況でした。

強烈に印象に残っているのが、担当して1カ月も経たないうちに
40人以上の部課長さんの前で、初めてプレゼンをしなくてはならないときでした。

そもそも僕自身が何をすべきかわかっていない状態で、
まして人前で話すのは苦手な性格で、
頭がキュウと締め付けられるような違和感と、
胸元からイヤな汗がボタボタ落ちているのを感じながら、
話していたことを思い出しました。

そんな苦労も今となっては、懐かしい思い出です。

当時のいろいろな思い出を語り合いながら、楽しいお酒を飲みました。

駅からの帰り道で、2次会のカラオケでボロボロだったクイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ」を歌いながら、
いい気分でフラフラしながら自転車を漕いでいたところ、
交差点でおまわりさんが数人立っていました。

前回、止められてしまったので、 覚悟したのですが、
今度は、そのまま見逃してもらいました。

たぶん歌っていた曲のおかげだと思います。

posted by だいばあしてぃ at 23:34| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

背番号はろくじゅうきゅう?

フットサル練習の後は、恒例の親睦会です。

いつもの「個室2時間飲み放題の2次会コース」です。

僕はあの壮絶なミニゲームでの疲労が抜けず、
壁によりかかりながら、しばらくボーっとしていました。

ようやく運ばれてきた中ジョッキ生ビールはあまり冷えていないうえに気が抜けていたので、
瓶ビールを頼み直しました。

今度はグラスも冷えていて、おいしいです。
ようやく元気になってきました。

さて今回のテーマは、ユニフォームです。

みなさん「ショッキングピンクとブラックが絶対いい!」と主張しています。
僕は「そんな派手な色はイヤだからブルーにしてほしい!」と言ったのですが、あっさり却下。

持ってきたサンプルを体に当てられて「キャーかわいいー、似合うー」とからかわれてしまいました。

「40過ぎのオヤジにチンドン屋みたいなピンクのユニフォームを着せて、どうするんだよ!」
と言いたかったのですが、ミニゲームでムキになってしまったので、今回は大人の対応をして、笑顔で応対させていただきました。

それから背番号はどうするか?ということになりました。

「希望制にしまーす。何番がいいですか?」
「アタシ7番!ベッカムと一緒がいい!」
「なーにーがベッカムと一緒よ。あんたは、体重と同じ番号にしときなさいよ」
「アンタこそ足がデカいんだから、靴のサイズにしなさいよ」
「じゃあ、年の数にしたら・・・」
「そしたらみんな40番代になっちゃうじゃない、ハッハッハー」
これが40代の主婦の会話です、やっぱスゲェー。

「何番がいいですか?」とりまとめの女性から聞かれました。
「俺は何番でもいいよ。あまったところから選ぶよ」
「じゃあねー、69番に決ー定!」
「ちょっと待ってよ、なんで俺が69番なんだよ!」
「だって似合いそうだよ」
「似合うわけないじゃん!
 あのさー、こんなショッキングピンクにデッカク[69]と入ったユニフォームを持って帰ったら、
 妻から『まさかあなた会社終わった後、夜の街で怪しいことしてるんじゃないでしょうね?』て疑われるよ!」
「あー、奥さん恐いんだー。前科があるんでしょ?」
「違うよ!でもさ、旦那さんがそんなユニフォーム持って帰ってきたらどう思う?」
「うーん、確かにそれはイヤよね」
「でも奥さん喜ぶかもよ、今日はうちの主人が張り切ってるって!」

「とにかく、遠慮するととんでもない番号にされそうだから、俺は11番!」
ん?すっかり別の話題で盛り上がっていて、誰も聞いてません。

「このユニフォーム、なんだかコスプレみたいよね」
「男の人って、こういうシャツ1枚って興奮するみたいよ。だってね、この前うちの旦那がさー・・・」

これ以上は、このブログの品位が落ちるので書けません。

翌日「ユニフォームの希望の背番号を記入してください」という回覧が回ってきました。

僕のところには、すでに69とデフォルトで記載されていました。

posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

季節外れの送別会にて

昨夜は同じ部門の後輩の送別会でした。

こんな時期の異動は珍しいのですが、
なんと彼は某化粧品会社に出向することになったのです。

当社から初の出向先ということと、女性が多い職場ということで、
周りからは冷やかしの声が出ていました。

僕もCMに出ている月9常連の女優のM.Iさんのサインをもらってきてくれ!
と無謀な頼みごとをしてしまいました。

参加者は10人ほど、円卓の個室でした。

同じ社内でも初対面の人が多かったのですが、
そういうときは共通の話題を探すというのが基本ですよね。
この時期、ワールドカップの話題を出すと、一気に場が盛り上がりました。

優勝予想はやはりブラジルを推す人が多かったですね。
次点はドイツで、約1名ほど強烈にフランスと言ってました。

僕の予想はというと、ベスト8が出揃ったこの段階でも、さっぱりわかりません。
どのチームもそれなりにいい点があるし、ケガ人などでウィークポイントも出ています。

実際、強烈に「優勝」の匂いがするチームが見当たらないのです。

いつの間にか残り試合も少なくなってきました。
まずはゲームを見て、サッカーを堪能したいと思います。

ワールドカップの話題で盛り上がって、
結局、早めにお開きと聞いていたわりには、お店を出たのは23時前でした。

あまり飲まなかったのですが、深夜のテレビ観戦による寝不足の影響で、
帰りの電車ではかなり気分が悪くなってしまいました。

帰宅後、録画していた「スペイン×フランス」戦を見る予定でしたが、
そんな元気はありませんでした。

今日はごく普通の日記となりました。
posted by だいばあしてぃ at 22:58| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

同窓会の帰りの電車の中で思うこと

昨夜は赤坂で高校時代の同窓会をやりました。

2月のプチ同窓会のときに次回は行方がわかったクラスメイトに声をかけ、
ちゃんと集まろうということになったのです。

場所は前回と同じく幹事がオーナーのジンギスカン屋です。

今回も年賀状を元に電話をかけまくって、
なんとか12名ほど集めることができました。

僕の高校は付属校なので、ほぼ全員がそのまま大学に進学します。
だから大学卒業までは顔を合わせることもありましたが、
それ以来会ってなかった人もいて、本当に懐かしかったですね。

席についた途端に名前当てクイズをやらされて、
なんとか全員の名前を当てることができました。

もっと風貌が変わっているかと思いましたが、
それほどでもなかったです。

テレビ局でみのもんたと仕事をしている人
独立してコピーラーターをやっている人
会社が倒産したため、起業した人
もう孫がいる人


みんないろいろな人生を歩いてきたようです。

それでもタイムスリップをしたように高校時代の戻って、
懐かしい話で盛り上がり、ずっと笑い放しで、
あっという間に4時間半くらい経ってしまいました。

みんな朝の壮絶なドラマを見るため4時起きをして、
かなり疲れていたようですが、テンションは相当高かったですね。

帰りの電車の中で、
あの頃の僕は「25年後にこんな風になっている」なんて想像もしていなかったんだろうなぁと思いました。

さて彼は、今の僕を見て、なんて言うんだろう?
それに対して、今の僕は、どういう言葉を返すのだろう?

posted by だいばあしてぃ at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

宴についての詳細な考察

土曜日のセミナーの後、ちょっとしたがあったと書きました。

その宴とは、いわゆる異業種交流会ですね。
略して言えば、単なる合コンなんですが・・・。

そもそもNLP仲間である女性の「合コンをやりました」とのmixi日記に
エサに群がる魚のように食いついた男性陣から、次から次へとコメントがついて、
いつの間にか実現することになってしまったのです。

そしてどういうわけか僕が幹事をすることになり、
前日に予約をしようと思って、おしゃれな個室カラオケ付きのお店に連絡すると、全て予約でいっぱいでした。
そもそも土曜日の予約を前日に入れるのが間違いですよね。

しばらく幹事なるものをしたことがなかったので、段取力が衰えています。

ようやく普通のBARを見つけて、そこで飲むことにしました。

トークが盛りがったので結果的には良かったとリフレーミングしておきます。

異業種交流と言っても、NLPやカウンセリングというベースを持った人がほとんどだったので、スムーズなコミュニケーションで、あっという間にラポールが構築されていました。

男女合わせて8名でしたが、自己紹介だけで、2/3くらいの時間を使っていましたね。

ひとりが挨拶すると、全員から「第一印象を何かに例えると・・・」というコメントをしていたので、こんなに時間がかかってしまいました。

結局、最後の人まで回らなかったような気もしますが・・・。

その宴では、普通ではあり得ないこんな出来事がありました。
○日頃見せないセクシードレスをまとったあのマシュマロクィーンの登場
○まさかあの人が・・・という衝撃的なMマーク事件
「昔好きだった人に似ているの・・・」との突然の告白タイム
○あのクールな人から発せられた驚愕のロー・ボディー的発言(これは別に珍しくもないかも)
以上、第3ポジションからの記述。

様々な人間模様を見ることが出来て、とても楽しい夜でした。
posted by だいばあしてぃ at 21:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

思わず本音がわかるゲームとは?

昨夜は久しぶりのファンクラブの飲み会です。

最近読み始めた方もいるので、ファンクラブとは何かを一応説明しておきます。
くれぐれも真希姫のファンの集まりではありませんので勘違いしないように。

2年ほど前に発足した所属の男性3人のファンと称する女性たちとの集いなんです。
年齢層はかなり高めで、たぶん40代半ばでしょうか?
まあ、一言で説明すると単なる飲み会なんですけどね。

昨夜は本当は来る予定だった先輩が急遽キャンセルになりました。

どうしたのかと思ったら、
前回の話の中で、無事ジョッキーの試験に合格した先輩の息子さんに
トラブルがあったようです。

ジョッキーの学校は大変規則が厳しくて、おやつを食べたら退学なんだそうです。
そしてその息子さん、禁止されているおやつを食べてしまったということで、学校から呼び出しを受けたとのこと。

厳しい世界なんですね。

ということで、今回のメンバーは男性2人に女性6人です。

居酒屋で連想ゲームなどをして、結構盛り上がりました。

ルールは、ある人が特定のジャンルの問題、例えば「セリーグの球団の名前は?」という問題を出して、
最初に答えた人が順番に抜けていき、最後まで残った人が罰ゲームという内容です。

このゲーム、やりながら気づいたのですが、
段々興奮してきて、思わず本音が出てしまうという恐ろしいゲームなんですね。

例えば、「所属の女性で一番セクシーな人は?」という問題を出されて、
思わずその場にいない女性を大声で即答してしまって、
「へー、そうなんだ、ああいう人がタイプなのね・・・」という冷たい視線を浴びてしまいました。

ここはあえて答えをパスすべきでしたが、酔っていたのでステート管理が甘くなってしまいました。

さらに質問もエスカレートしてきて、
「性感帯の名前は?」という質問で、ある女性が大声で「○△□!!!」と叫んでしまい、
周りにいた中年サラリーマンたちの好奇な視線を一斉に集めていました。
それから彼女は、すっかり「エロ○△□女」という不名誉なあだなをつけられてしまいました。

そうこうしているうちに、いつの間にか終電の時間になり、僕だけ先に失礼して帰りました。
posted by だいばあしてぃ at 23:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

アイドル系新入社員の歓迎会にて

昨夜は歓迎会がありました。

総勢50名弱の組織で、転入者が7名、噂の新入社員1名の歓迎会です。

グループのオペレーターにトラブルがあったため、
30分ほど遅れて会場に行くと、
6個のテーブルに仲良しグループ単位に分かれて座っていて、
盛り上がっていました。

どこに座ろうかと一瞬悩んだ結果、
一番人数が少なく、盛り上がっていないテーブルに座ることにしました。

本当は、新入社員を含む入社3年以内の若手女性グループのところに
行きたかったのですが、そんなことをすると後で何を言われるか
わかりませんから・・・。

とりあえず座って、静かに飲みながら、周りを観察していたのですが、
男性は席を移動しながら、いろいろな人と話しているのですが、
女性は絶対動きませんね。

トイレで席を立つのも数人で行くんです。

僕もテーブルの人たちがバラけた頃、各テーブルを巡回しました。
そして、若手女性のテーブルに行きました。

そこにはいつもの「かわいこブリっこ隊」と「盛り上げ隊」と
アイドル系新人が座っています。

軽く新人さんに挨拶すると、
ちょっと体を引きながら1コ上の先輩に視線を移しました。

「ねえ、なんか怯えてない?」
新人「いえ、そんなことないです」
昨年入社の盛り上げ隊「この娘にちゃんと話しておいたから」
「エッ!何それ?」
昨年入社の盛り上げ隊「研修の時間に若い頃の失恋話をしたり、いい年してゴマキのコンサート行ったり、朝礼で一発芸しろと言ったり、着ている服にダメ出ししたり・・・」
「あのさー、そんなこと言ったら、サイテー男と誤解するじゃない?」
盛り上げ隊長「だって、そうじゃん!」

完全にナメられてます。
入社2年目の子にタメ口されてます。
アイドル新人にすっかり引かれています。

そのテーブルから早々に退散させて頂きました。




posted by だいばあしてぃ at 23:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

ディープインパクトです!

昨夜でようやくの送別会が終了しました。
トリを飾るのはファンクラブの飲み会です。

この2週間は何だったのでしょうかねぇ。
あまりお酒が強くないので、体力的にもかなり厳しい月でした。

昨日は夕方近くから急に慌しくなり、
上司との年度末の面談もあったりして、
参加したのが20時過ぎとなってしまいました。

なぜか僕が主賓ということで、キョトンとしていたら、
みなさんどうやら僕が転勤するものと思っていたらしく、
地方に行ったら、温泉旅行を兼ねてみんなで遊びに行こうとか、
単身赴任だったら、食料を届けようとか、
都内であれば新宿で飲み会をしようとか
いろいろ妄想して、楽しんでいたようです。

結局、男性メンバー、女性会員とも転勤しなかったので、
送別会ではなかったのですが・・・。

そこで、ひとつおめでたい話があって、
先輩の息子さんが無事ジョッキーの試験に合格したそうです。

高校を中退して退路を断って、昨年試験を受けて惜しくも不合格。
厩舎に住み込みして、再チャレンジの結果、見事合格したとのことです。

いやー、話を聞くと、かなり厳しい世界なんですね。
早起きして1日中肉体労働して、遊ぶ時間は一切なし。
僕だったら3日で逃げ出してますよ。

若いうちに明確な目標を持って人一倍努力をする。
凄いです。感動モノです。

最後の飲み会で、ホント良い話を聞けました。
posted by だいばあしてぃ at 23:34| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

だってだってなんだもん♪てどういう意味?

怒涛の送別会は残り2回となりました。

昨夜は「かわいこブリっこ隊」2名(退職で1名減)と「盛り上げ隊」2名と
「瞳がドルマーク隊」1名(1名なら隊じゃないぞ!)を連れて、
僕の前所属の男性5名が待ち受ける新宿まで遠征です。

幹事さんのお店選びのセンスがとてもよく、
ホテルの一室のようなしゃれた個室で、料理も美味しかった。

もちろんお部屋にはカラオケが装備されていて、
移動しなくてもそのままカラオケタイムに移行できて、
最高な環境でしたね。

カラオケも人の歌をちゃんと聴いているのかわからないわりには、
なぜか盛り上がっていました。

僕は「盛り上げ隊」の隊長と「青春アミーゴ」をデュエットしたり、
「キューティーハニー」の間奏でレーザーラモンばりに腰を振ったり、
これぞバカ親父という感じで、はしゃいでしまいました。

久しぶりに会う男性陣と若い女性を囲んでの会は、
とても楽しいひとときでした。

なんだか3月は、飲み会の話題ばかりです。

飲んで帰ってのブログ更新はかなりハードですね。



posted by だいばあしてぃ at 23:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

送別パーティー in テーマパーク

昨日は所属の送別会でした。

テーマパークのレストランを貸しきって、総勢50人近くが集まっての
豪勢な送別パーティーです。

料理もバイキングで、種類も豊富で中々おいしかったですね。

そんな中、一番の盛り上がりは、残念ながら送別者の挨拶ではなく、
スペシャルゲストの登場シーンでした。

テーマパークのキャラクターが出てきて、舞台に上がります。
そうなるとみなさん、舞台に殺到して、記念撮影大会の始まりです。

いい大人がはしゃぎまくって、異様な盛り上がりでしたよ。

そして送別者とその同期の女性からカメラマンに指名され、
テーマパーク内を散策して、デジカメでたくさんの記念写真を撮りました。

みなさんいい思い出になったのではないかと思います。

この所属に来て、4回目の送別会でしたが、
3回目の去年の送別会はまったく覚えていません。

記憶に残る送別会を演出するのも幹事の腕なんでしょうね。

posted by だいばあしてぃ at 16:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

送別会と6歳の男の子とポケモン

昨夜は、今週の締めくくりとして、グループの送別会がありました。

今回のグループは初めて飲む方が半数以上いて、
いつもとは違う雰囲気です。

また場所も個室ではなかったので、みんなで話すというより、
各自バラバラで盛り上がっていました。

ホントグループって面白いですね。
場のエネルギーも全然違うんです。

僕の前に座ったのは、6歳の男の子でした。
手にはゲームボーイを持っています。

彼は若いお姉さんに囲まれて、黙々とゲームをしていました。

何のゲームをやってるのかと覗いてみると、ポケモンの緑でした。
うーん、古い!それで画面も白黒です。

「おじちゃん、ポケモン知ってる?」と聞かれたので、
ひと通り答えると、目をランランと輝かせて、
尊敬のまなざしで見つめています。

すると彼は、いきなりテーブルの下をもぐって、僕の横に座り、
いろいろと質問をしてきます。

僕も「緑」はあまり覚えてないので、適当に答えていたのですが、
彼は真剣に話を聞いています。

彼はトコトコとママのところに行って、エンビツと紙を持ってきて、
僕の名前とポケモンの絵を書いてくれと頼んできました。

とりあえず名前とピカチュウの絵と強いポケモンやクリアの秘密を
書いてあげると真剣に読んで、大事そうにしまっていました。

「おじさん、この秘密は誰にも見せちゃダメなの?」
「パパやママやお友達なら見せてもいいよ」
「うん、チンユウもいい?」
「チンユウ?親友のこと?それなら見せてもいいよ」

なんだかとてもかわいいです。

それから僕は、ずーと彼に捕まってしまい、
他のメンバーとはほとんど話す暇がなくなってしまいました。

帰り際にその子は、ママに「今日、このおじさんちに泊まるー」
ダダをこねていました。

その子のママは、子供を押しつけて申し訳ないとしきりに謝っていました。

次男のひとつ下なのですが、ずいぶんと幼く感じて、
相手をしていて、とても懐かしい気持ちになりました。

なんだかユニークな送別会となってしまいましたよ。
posted by だいばあしてぃ at 21:49| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

I LOVE YOUくらい歌わせて

やっぱり会社で更新できないのはつらいですね。

飲んだ後、疲れた体で机に座って文章を考えるのは、
あまり効率的ではありません。

昨夜は前の前ののチームの飲み会でした。
人数もこじんまりとしていて、僕を入れて6名。
それも全員僕より年上です。

2次会のカラオケは、ちょっと変わった盛り上がりでした。

というのは歌が韓流か、70年代の初めの僕もあまり知らない曲ばかり。
でもみなさん楽しそうに歌っています。

どうやら最近、兵役前のラストコンサートということで、
わざわざ韓国まで行ってきたということで盛り上がっていました。
すごいパワーですよね。

そんな中、僕は久しぶりに椅子に座ったまま、
ゆったりめの曲を歌うことが出来ました。

そしたら今朝の話題は、
「僕が一度も立って歌わなかった」
「尾崎を歌ったらしい」
ということだったそうです。

いったいどういうキャラなんでしょう。

まったく、毎日飲み会のネタばかりですねぇ。
posted by だいばあしてぃ at 23:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ブリっこ隊員の送別会にて

昨夜は久しぶりに「かわいこブリっこ隊」3名と「盛り上げ隊」2名での
飲み会でした。

実は入社間もない「かわいこブリっこ隊」のひとりが退職することになり、
その送別会だったのです。

新しい道に旅立つことになった彼女、アメリカ留学することを決めました。
若いのにとてもしっかりしています。

そんな彼女なんですが、かなりユニークなんですよ。

「この前、大学時代の友人と送別食事会したんですよ〜。
 それでイタ飯屋に行こうということになって、
 行ってみたら最悪なんです。チャーハン置いてなかったんですよ」

「???」
「だってイタ飯って言ったら、やっぱチャーハンじゃないですか〜」
「???」
「先輩、普通メニューにないと思いますよ」
「えー、なんでー」
「あんた、それって【炒める飯屋】と勘違いしてない?」
「えっ、そうじゃないんですかー?」

一同大爆笑です。
ひとりでアメリカに渡って、はたして大丈夫なんでしょうか?

という感じで明るい送別会となりました。

さあ、これから来週にかけて、
送別会怒涛の7連チャンとなりそうです。

体が持つのかなぁ・・・。





posted by だいばあしてぃ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

気をつけましょう、整髪料の匂い

昨夜は2月からのグループでの初の飲み会でした。

20代から40代の女性8人に囲まれての楽しい?会でした。

そこでの話題が「男性の匂い」です。

遅れて到着した僕が席に着くなり
「いつも何の香水つけてるんですか?」の質問。
「カルバンクラインだけど・・・」
その後、どこにつけてるのか?量は?どうやってつけるのか?
とか根掘り葉掘り聞かれました。

とりあえず甘い香りがほのかに匂うということで、
OKをもらったのですが、匂いについて困っているとのクレームがありました。
「○○さんの整髪料の匂いが我慢できないんです!」
その方は60近い方なんです。
「そう?俺は気にならないけど・・・」
「えー、すごくきついですよー。後ろを通っただけで、
 たまらないんです。だからあそこの席の近くの女性は
 セーター着ないんですよ」

「え、なんで?」
「だって匂いが染みついちゃうでしょ。本人にも『臭い』って言ったみたいですよ」
うわー、それはかなりキビシイです。
女性の多い職場は怖い、陰で何を言われてるかわかりませんね。

その後、恒例のカラオケです。
僕と同じ年で、なかなか渋いご主人も合流されました。
出身が横浜ということで、すぐにラポールが形成されて、
思わず「仮面舞踏会」をデュエットしてしまいました。

posted by だいばあしてぃ at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

懐かしのメドレー

昨夜は前のグループの派遣社員さんとの飲み会でした。

女性10人に男性は僕ひとり。
いつもの風景です。

2次会はお決まりのカラオケコースですが、
実に3カ月ぶりだったんです。

思いのほか声も出ず、踊りのキレがありませんでした。

年末の音楽番組をチェックして、
新作を2つ「青春アミーゴ」と「2億4千万の瞳」のフリを練習していたのですが、
本番では全然ダメで、予選落ち間違えナシの演技でした。

ただ全体の雰囲気としては、1975年から80年代前半のメドレーで、
かなりの盛り上がりを見せました。

みなさん40〜45歳で、中学・高校時代に
当時の「ザ・ベストテン」を見ていた世代ですから、
古い歌でもバッチリ歌えるんですね。

かえって90年代以降は、
「アタシ子育てしていたから知らない」と言って、
誰もマイクを取ろうとしませんでした。

盛り上がりましたが、疲れました。

posted by だいばあしてぃ at 16:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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