2007年03月21日

出版記念パーティーにて

僕のNLPの先生であり、
いつもお世話になっている北岡泰典先生の
「5文型とNLPで英語はどんどん上達する!」
の出版記念パーティーに行ってきました。

場所は吉祥寺のニューロカフェです。

今回は、受験界の風雲児山本ヒサオ'塾長との
英語教育についてのトークバトルという
とても興味深いイベントです。

山本塾長は、ほんの数ヶ月でセンター試験の得点や偏差値を
大幅に向上させたという素晴らしい実績をお持ちのようです。

来年、中学生になる長男のために少しでもノウハウを持って帰りたいと思い、
お酒も飲まずに、真剣に聞いていました。

やはり5文型は大切なんですね。

英語の文型については、
まさに「人間コミュニケーションの意味論T」を読んで、
メタモデル、構造分析などの理解を深めていたので、
とても興味深く聞くことができました。

しかし日本語と英語は、これだけ言語の構造が違うと、
思考プロセスも大きく異なると言われるのがよくわかりますね。

北岡先生のNLP関連の話の中で、
4Tの考え方として、データとアプリケーションのメタファーは、
思わず頭を抱えるように、深い内的会話をもたらしました。

セッション終了後も、NLP関係の友人といろいろとお話が出来て、
有意義な時間を過ごすことが出来ました。

僕の悩みにも気軽に相談に乗ってもらえて、
本当にありがたいなぁと思っています。



タグ:NLP
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2007年03月07日

5文型とNLPで英語はどんどん上達する!

週末はNLPプラクティショナーコースの最終モジュールでした。

受講生のみなさんの発言の中に
「無意識」という単語が頻繁に出てきていました。

前回の「6ステップリフレーミング」や「NEWコードゲーム」の効果が続いているのでしょう。

土曜日が最後の講義ということで、
みなさん熱心に演習に取り組んでいました。

この日のテーマは「統合」だったように思えます。

そして夜は謝恩会ということで、大いに盛り上がりました。
私もスタッフの一員としてプレゼントを頂きました。

ありがとうございます。

次の日曜日は最終日で、査定の日です。
NLPのテクニックを全員の前でプレゼンします。

そういえば僕もかなり緊張した思い出があります。

丸1日かけて、全員が見事にプレゼンを終了しました。
今回の受講生はチームワークがよく、とても優秀だったと思います。

そして、とうとう12日間のコースが終わってしまいました。

ありきたりな感想ですが、
アシスタントとして、12日間微力ながらもサポートすることができて、
ホッとしたというのが最初の印象です。

そして、もうこのメンバーと一緒に講義を受けることがないんだなぁと思うと、
胸の奥がすっぱくなるような気持ちになりました。

3月は卒業の季節なんですよね。


ここで、重大ニュースがあります。

僕がいつもお世話になっていて、
NLPを通じて、僕に大いなるトランスフォーメーションをもたらして頂いた
北岡泰典先生が、満を持して本を出版されました。

本日の日経新聞にも広告が掲載されています。

その本は、3月にダイヤモンド社から出版されたばかりです。

「5文型とNLPで英語はどんどん上達する! 」

NLPの基本的な考え方、加速学習ノウハウなどを駆使して、
これまでにない、まったく新しい学習方法を惜しみなく紹介しています。

またこの本には、単に「英語学習」だけにとどまらず、
あらゆる学習に応用できる、
いわゆる「学び方を学ぶ」という奥義が載っているのです。

そういえば2007年の伸ばしたいスキルのアンケートで、
第2位:コミュニケーション力
第1位:英会話
とありました。

まさにこの本はピッタリですね。

早速、英単語のスペルの暗記が苦手な子供たちに
この本のスペルストラテジーのノウハウを教えました。

しかし小さい頃からこのようなノウハウを知っている人と知らない人では、
どれだけ格差が生じるのでしょうか?
タグ:NLP
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2007年02月26日

完成されたパズルの先には

週末はNLPプラクティショナーコースにアシスタントとして参加していました。

いつのまにか第5モジュールです。
講義内容もますます深く、ワークの内容も難易度が高くなっています。

特にこのモジュールでは、初めて無意識レベルへのアクセスやNEWコードを扱ったため、
受講生のみなさんの様子がいつもとは違う感じがしました。

しかし無意識への領域にアクセスするワークは、本当にパワフルですね。

一昨年は受講生として参加していました。
講義やワークは同じ内容でも、
当時の自分との理解度は異なるし、
また物理的にも異なるポジションで参加するということで、
まったく別の学びがあります。

そして今回は2日目の午前中に大きなサプライズが待っていました。

これまでずっともやもやとしてうっすらと霧がかかっていたようなところが、
春一番がすーと吹き飛ばしてくれたような、
そんな素晴らしい講義を聞くことができました。

おかげで目の前がすっきりとして、
鮮やかに明確にイメージを掴むことができました。

そして読んでいた本や興味深く聞いた話の中で
これまで気になっていた様々なキーワード、
例えば周辺視野・中心視野、抽象・具象、
視点の高低の変化、水平・垂直チャンク、
トランスフォーメーションなどなど、
それが統合されたような感じがしました。

どうやらバラバラになったパズルのピースが、
あるきっかけで次々につながっていって、
見事にひとつの絵が完成されたようです。

それは「学び方を学ぶ」という本質的なものです。

そして霧が晴れたすがすがしい道を
少しだけスキップしながら歩いています。

思いがけずに遠くまで進んだのかもしれません。

いつのまにか深く紫色の霧が、
目の前に広がっているのが見えました。

「そのことをいかに人に伝えるか?」
タグ:NLP
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2007年02月16日

バーバル・パッケージ

先日、NLPコーチングコースで気づいたことを
忘れないように記入しておこうと思います。

[バーバル・パッケージ]

1年前に初めて説明を聞いたとき、
暴走したアンノーンみたいに頭の中にクエスチョン・マークが飛び回っていました。

このNEWコードNLPのテクニックって、
何のためにやるの?
どうやって使うの?
そもそも何の役に立つの?

その頃は、まだまだ知識レベルが浅くて、
このテクニックの奥深さにまったく気づいていませんでした。

そしてグリンダー先生が来日し、
直接、先生から説明を聞いたとき、
温暖化で溶けつづける南極の氷のように
頭の中のクエスチョンマークがゆっくりと溶けていきました。

そのテクニックが左脳的に理解しただけでなく、
抽象度を上げて、日常のビジネスレベルに応用できるまで
深く理解することができました。

おかげさまで、うちのコールセンターのスクリプトには、
密かにバーバルパッケージのプロセスで構成されているのです。

ここでひとつ実例を挙げてみましょう.。

最初のフレーミングで、コミュニケーションの目的を共有した後、
次のような言葉が出てきたら、どうしますか?

会社 の みんな が 無視するんです

コンテンツ的には、「無視する」に突っ込みを入れたくなる人もいるかもしれませんが、
無視する」は動詞ですね。

ここはまず「名詞」を特定しなければなりません。

ここで出てくる名詞は、「会社」「みんな」です。

会社」について、「特にどのような会社か?」を特定していきます。
いわゆるチャンクダウンですね。

ここで行き止まりと思うまでチャンクダウンしたら、
パラフレーズしつつ、次の「みんな」を掘り下げていきます。

そして最後は、動詞の「無視する」について、
「特にどのように無視するのか?」と詳細に確認していきます。

もしかしたら、これだけのことで、相手の世界地図が広がって、
何か気づきがあるかもしれませんね。

僕の理解において、NLPのコンテンツフリーとは、
コンテンツに触れないということではなく、

A + B = C という公式において、

任意の場所にどのコンテンツを入れても、
結果は変わらないということだと思っています。

だからバーバルパッケージにおいても
コンテンツに引きずられることなく、
機械的に「名詞」から特定していくということになりますね。

この「言葉の小包」は、なかなか奥が深いですね。
タグ:NLP
posted by だいばあしてぃ at 22:48| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

第2回NLPコーチングコースがスタート

週末は、「第2回NLPコーチングコース」がスタートして、
僕はアシスタントして、参加しました。

病み上がりということで、体力的に心配でしたが、
なんとか無事に3日間過ごすことができ、ほっとしました。

初日の朝、少しぼうっとした状態で、受付の席に座っていると、
前回のコーチングコースで一緒に勉強した懐かしい方たちや
マスターコースの仲間たちが次々と入ってきて、
ご挨拶をしているうちに、気持ちも軽くなってきて、
すっかり熱も下がったようです。

この3日間は、ニューコードNLPをメインとしつつ、
コーチとしてベースとなるNLPテクニックを盛り込んだ内容となっています。

ワークの内容もほぼ昨年と同じです。

時々人数調整のためにワークに参加してみると、
確かに1年前よりも理解が深まっていたり、
カリブレーションによる気づきも増えたりして、
1年間の自分自身の変化を実感することができました。

そうそうクライエント役なのに、
いきなりコーチ役の方にビジュアルスカッシュをしたり、
フレキシビリティも発揮していたようです。

どうやら毎日のプラクティスは無駄になってはいないようです。

そして、一緒にアシスタントをした方たちも
プラクティショナーからの同期生で、
とても楽しくコミュニケーションを取ることができました。

確かそのときに
善悪とか正否等の相反することについて
あえてはっきりと区別する必要がなくて、
中庸とか統合についての議論になったように思います、
(高熱の影響で、夢か現実がよくわかっていないかもしれません)

そしてロバート・ディルツの「NLPコーチング」でも、
二律背反とかダブルバインドとかその統合とかの記述があったと思いますが、
いきなりビジュアルスカッシュをしたことの影響もあって、
そのことについて、ぼんやりと考えているとき、
無意識が面白いものをキャッチしたようです。

突然「へたうま」という言葉が飛び込んできました。

 正否・善悪 ⇔ へたうま

よく考えてみると、ちょっと気になりませんか?

相反する言葉をくっつけて、ひとつ上のチャンクの言葉にしたとき、
まったく違う価値を生成するような、
そんな面白い表現ですよね。

いきなりおかしなことを書いてしまいましたが、
熱のせいだと思って気にしないでください。

とにかく学びの深い3日間でした。

ありがとうございました。

OH 病み上がりの朝空にきらめく♪
UH 雲の切れ目に散りばめたダイヤモンド♪

タグ:NLP
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2007年02月07日

NLP関連の本が増えています!

週末はNLPのプラクテショナーコースに
アシスタントとして参加しました。

いつのまにか第4モジュールです。
早いもので、もう折り返し地点を通過しました。

さて、今回は北岡先生不在の中、
アラスタ先生がどのようなプレゼンを見せ、
いかにワークを組み立てていくか、
かなり興味深く見させて頂きました。

結論から言うと・・・、
よくまとまっており、わかりやすく、とても良い2日間だったと思います。

講義が終わって帰るときの生徒さんたちの顔も満足気な表情で、「おもしろかった!」との声が聞こえてきました。

僕にとっても、学びが多い2日間となりました。

帰りに新宿のジュンク堂書店に立ち寄ったら、
NLP関連の本がまた2冊出版されていました。

ここのところ、毎月1〜2冊のペースで出ていますね。
これは秘かなブームなのかもしれません。

僕も2冊ほど購入しました。

「こころを変えるNLP」
スティーブ・アンドレアス&コニリー・アンドレアス
「人間コミュニケーションの意味論?Uミルトンエリクソンの統語パターン」
グリンダー/バンドラー

今読んでいる、ロバート・ディルツの「NLPコーチング」はかなり面白くて、実用的です。

ニューロ・ロジカル・レベルでのコーチング方法が、
わかりやすく載っています。

週末に向けて、知識的にも良い準備ができそうです。

posted by だいばあしてぃ at 00:40| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

英雄の旅

吉祥寺の「ニューロカフェ」で、2回目の「NLPライブジャムセッション」に行ってきました。

前回の様子は、こんな感じでした。

会場に入ると、知ってる顔がチラホラ。

そんな中で、うれしいことに、ほぼ1年ぶりに懐かしい方とお会いできました。

いつもブログで影響を受け、参考にさせてもらって、
個人的にリスペクトしています。

これからはセミナー会場でお会いする機会が多くなりそうですね。


そして、会場は前回とレイアウトが変わっていました。
周りを見渡すと、様々なアートが飾られていて、本当に不思議な空間です。

会場のスクリーンは、「スターウォーズ エビソードW」が映されています。

きっと今回のお話のメタファーなのでしょう。
それはヒーローズ・ジャーニーかもしれません。

会場へ行くまでの電車の中で、ロバート・ディルツの「NLPコーチング」の本を
読んでいたので、ヒーローズ・ジャーニーの説明は比較的理解しやすかったです。

それより、私としてショッキングだったのは、
NLPはコンテンツフリーのモデルだけど、
その効果や凄さは、コンテンツにどっぷり浸かった人でないと、
実感できないのではないか、という話です。

なんでも楽して体得しようと思ってはいけないのですね。

英語を完璧なものにするために、
3年かかって、辞書にあるすべての単語をチェックしたという話も
胸にズーンときました。

それはまさにNLPを学んだ後の話と聞いて、
さらに頭にガツンときました。

セッション会場を出たあとも、深く長く考えさせられた1日でした。

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2007年01月27日

永田町の夜

昨日は、なかなかエキサイティングでハードな1日でした。

僕には珍しく、というかもしかしたら初めてかもしれませんが、
近場の移動にタクシーを使うというちょっとした贅沢をしてしまいました。

予定されていた昨夜のスケジュールはこんな感じです。

19時:永田町にてNLP関係の友人が主催した講演会出席
    ※実は同時刻に赤坂の高校の同級生のお店で、同窓会スタート
20時30分:講演会終了後、ダッシュで赤坂まで移動し、同窓会出席
    ※移動距離は2キロ弱。歩くより地下鉄の方が早そうです

19時に永田町に行くには、17時50分頃にはオフィスを出なくてはなりません。

ところがその日は、うちのコールセンターの雰囲気が怪しいのです。
クレームや複雑な申し出が多いようで、周りがザワザワしています。

まして金曜日となると、終業間際に複雑な申出があるケースがあります。

嫌な予感がしてきました。

こんな風に考えると、とてつもない災難に当ることが多いので、
ステートを変えて、自分がコントロールできることに集中していました。

すると、やはり終業間際にミステリーコールに捕まってしまったオペレーターが・・・。

様々な思考や感情を統合した結果、僕が対応した方が良いと判断し、電話を代わりました。

んん?なんだろうこの人の地図は?
まずいなぁ、理解できない。

この展開だと、下手をするとオフィスを出る時間が大幅に遅れ、
講演会に参加できないかもしれない、
そんな考えが一瞬頭をよぎりました。

でも経験則から言うと、あせると逆に相手に伝わってしまい、
逆効果となるので、あえて慎重に対応をしたところ、なんとか対応終了となりました。

ただ予定の時刻には間に合いません。

駅まで走って、急行に飛び乗り、ぜいぜい言いながらも、ようやく会場まで辿り着きました。

講演時間を遅らせてしまったようで、申し訳なかったです。

その講演内容ですが、素晴らしかったですね。

実は同業で、営業で最高の結果を出している方のお話だったので、
内容についても大変参考になり、メモをとりまくりました。

それともうひとつ、「おぉ−」と唸らされたのは、プレゼンですね。

たまたま「大人のプレゼン術」という本をフォトリーディングで読んで、
マインドマップでまとめたばかりだったので、
頭の中のプレゼンノウハウが新鮮な状態で残っていました。

それで、講師の方の論理的な説明と感情に訴える表現のうまさに
思わず感嘆の声をあげてしまったのです。

講演が終わり、本当はゆっくりしていたかったのですが、
急いで同窓会に行かなくてはなりません。

小走りで会場を出ると、頬に冷たいものが・・・。

なんと、いつのまにか雨が降っています!

それもドシャ降りです。

(続く)
posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

風邪と小学校とふぐについての考察

とうとう風邪を引いてしまって、先週はおとなしくしていました。

睡眠時間も少なく、かなり無理をしているのはわかっていましたが、
気をつけていたわりにあっという間に引いてしまったようです。

水曜の雨中・激寒のフットサルは、当然お休みをしました。

しかし薬を飲むと、何もかもやる気がなくなってしまいますね。

週末はだいぶ風邪も良くなり、子供たちの小学校の作品展に行ってきました。

体育館に所狭しとたくさんの絵や工作が飾られています。

入り口付近の壁に飾られていた小2の自画像の絵は、
どれもイラスト風で、グロテスクなマンガティックで、
いまどきの子供はこんな絵を描くのか・・・とかなりびっくりしました。

長男は、あまり僕に似てあまり器用ではないのですが、
ディテールに凝った人形を作っていました。

子供たちの作品を携帯カメラで撮っていたら、
ふと不思議な感情がわいてきました。

僕の知らない世界で、いつのまにか成長しているんだなぁと
うれしいような寂しいような、そんな複雑な気持ちです。

授業の様子も見てきたのですが、ちょうど長男の教室に入ったら、
彼がスピーチをするところでした。

僕がいることもあって、かなりプレッシャーだったようで、
いつもよりも小さな声で話していました。

弟が肺炎になって、一緒に学校に行けずに寂しかったという話でした。

少しだけ、じーんときました。

そして、その日の夜はNLPコーチングの新年会でした。

場所はコーチング仲間が経営しているお店で、
彼のご好意で格安で本格的なふぐ料理をご馳走になりました。

普段、高級料理に縁がないもので、
貴重で美味しい料理をどうもありがとうございました。

NLP関係の飲み会は、いつも楽しいですね。

コミュニケーションの達人、カリブレーションのプロが揃っているので、
ボケあり、鋭い突っ込みありで、聞いていても会話が面白い。

美味しい料理とお酒、楽しい空間のおかげで、体調もだいぶ戻ってきましたよ。
posted by だいばあしてぃ at 23:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

NLPファーストライブワークショップにて

久しぶりにNLPファーストライブワークショップに行ってきました。

今回のテーマは、「NLPコーチング2」です。

会社の同僚に無料のパンフを配ったら、参加してみたい人が4名ほどいたので、
僕も顔を出すことにしました。

早めに会社を出る予定が、部下が粘着系のお客様につかまってしまい、
50分ほど遅れて到着しました。

教室のドアをそっと開けると・・・、
いつもとは違うキーンとした緊張感があります。
3日前のプラクティショナーコースと同じ教室とは、
とても思えないほど厳かな雰囲気です。

周りに並べられたイスはすべて参加者で埋まっています。

先生方や事務局の方たちに挨拶をして、隅の方に座り、
ソフトフォーカスで教室全体をカリブレートしてみました。

僕の同僚たちも真剣に資料を見ながら、話を聴いています。

そもそも同僚には、「NLP」の詳しい話を何もしていなかったので、
どのように受け止められるか、とても気になるところです。

そして、NLPについての説明がひと通り終わったところで、
いよいよワークの時間です。

ワークはつい先日プラクティショナーコースでかなりの盛り上がりを見せた「卓越性サークル」です。

簡単に説明すると、
自分の過去のベストパフォーマンスを発揮した体験を
それを発揮したいと思うスペースに持ち込むというワークです。

例えば、スポーツ選手や舞台女優などが作る
「ゾーン」と同じですね。

そのワークのデモの最中に、2つの事件がありました。

ひとつは、僕自身に起きた驚愕の体験です。
こんなことは初めてです。

というのは、ワークの最中にクライエント役の方をカリブレートしながら、
呼吸を合わせたりして、ミラーリングをしていました。

するとその方がペストパフォーマンスを体感していたときに
僕の無意識シグナルである右手の指がピクピク動き出して、
体の中から、グァーと熱いエネルギーが湧き上がったきたのです。

いやぁ、本当にビックリしました。

それともうひとつは、
今回誘った人たちの中で、
たぶん一番NLPに興味を持つだろうと思っていた男性の変化です。

その男性はデモの前から「ちょっとした不信感」のノンバーバルメッセージを示していました。

デモをやられた先生はそれにすぐ気づき、
少しラポールを取るようなアクションをしていました。

それでも彼の不信感は、解消したわけではありませんでした。

ところが実際にワークをして、教室に戻ってきたら、
彼の表情がまったく変わってしまったのです。
他の人からも「あんなこと言ってたのに顔が全然違う!」と指摘されていました。

ワークの最中に心配になって、見に行ったのですが、
ガイドをされた方がNLPの経験者だったようで、上手にサポートしたのだと思います。

フィードバック時の彼のコメントで、
「人がこんなに早く変わるわけがないと、懐疑的に見ていたが、効果があることがわかった」とのこと。

後で話を聞いてみたら、
「最初は、ラポールという言葉もわからず、専門用語も多かった。
 質問したくても進み方が早すぎて、ついて行けなかったので少しイライラしていた」
とのこと。

他の同僚にも、セミナー終了後に近くの焼き鳥屋で感想を聞いてました。

「面白かった」「人間が変わった」
「イメージするのがうまくできなくて、気持ちばかりあせってしまった」
「時間をあれば、もっとポジティブな状態を強く感じることができたかもしれない」

このようなオープンな説明会は、参加者も多種多様で、知識レベルがバラバラなので、
プレゼンをしたり、ワークをするのは難しいですね。

でもNLPはコンテンツフリーですから、どのような参加者に対しても
きっと満足して頂けるプレゼンの仕方があると思うのですが・・・、
「そのことについてどう思いますか?Nickさま」





posted by だいばあしてぃ at 22:10| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

それで、結局「リフレーミング」って・・・

例えば、「物事を理解すること」って、具体的にどういうことか考えたことはありますか?

新しいことを学ぶとき、人はどのようにして、それを学ぶのでしょうか?

僕の場合は、たぶん他の人と変わらないと思いますが、
自分の過去の経験や知識と結びつけて、
それをメタファーとして新しく学んだことに置き換えて、
理解しているのだと思います。

先日のNLPプラクティショナーコースで、「リフレーミング」についての説明がありました。

これまで2種類のリフレーミングについて、完全に理解したとは言えませんでしたが、
そのときに、あるメタファーを思いついたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

◆リフレーミングについて

私たちは、現実を認識するときに、すべての情報を受け止めているわけではありません。

例えば、人はそれぞれ独自のカメラを持っていて、そのフレームを通して、
その現実を受け止めています。

「プリズンブレイク」の主人公は、かなり性能の良いカメラを持っているようです。
ただあまりにも性能が良すぎて、通常の人の数倍の情報量が入ってきてしまい、
精神的な負担が大きく、カウンセリングを受けていたとのことです。

それに引きかえ僕のカメラは・・・

どうやらあまり性能がいいとは言えないようです。

内面ばかり見ているので、すっかりレンズが狭くなり、
外部の情報がほとんど入ってこないようです。

街を歩いているときの様々な風景や
お店に入ったときに流れる音楽など、
人に言われるまでまったく気づかないことが多いのです。

そんな人それぞれユニークなカメラですが、
もしそのカメラに望遠レンズや広角レンズがついていたらどうでしょうか?

ここに有名な話があります。

「コップの中に水が半分入っている」状態で、
「まだ半分ある」と思うか
「もう半分しかない」と思うかという話です。

ある人は、そのコップの上半分にレンズのフレームがしっかり固定されていて、
水が入っていることが認識できないのかもしれません。

またある人は、コップの下半分にフレームが固定されていて、
水が目一杯入っていると思い込んでいるのかもしれません。

もしそのレンズのフレームを少しだけ広角にすることができれば・・・、

半分水が入っているコップ全体が見えるようになります。

それは「フレームを変える」という言い方もできると思います。

つまり物事を見るときに、
ひとつの場所に立って、
自分のカメラのレンズを望遠にしたり広角にすることで、
つまりフレームを変えることで、
いろいろな見方をすることができます。

これは「内容リフレーミング」と言われるものですが、
実はリフレーミングにはもうひとつ、「文脈リフレーミング」があります。

これは、カメラを持ったまま、自分の立つポジションを変えるという例が
比較的わかりやすいかと思います。

先ほどの「内容リフレーミング」は「同じ場所に立ったままレンズのフレームを変える」
という例で説明しましたが、
「文脈リフレーミング」は、カメラを持ったまま
真横に移動したり、
後ろに回ったり、
上から見たり、
つまり見るポジションを変えることによって、
いろいろな見方をするということです。

例えば「雨が降っている状態」で、
あるポジションに立っている人は、「運動会が中止になって残念」と思う人がいるかもしれないし、
また別のポジションに立っている人は、「ようやく恵みの雨が降ってくれてうれしい」と感じるかもしれません。


以上が、僕なりのメタファーを使った「リフレーミング」の理解です。

「現実の認識を変えるだけで、気分を変えることができる」
これは本当にパワフルですね。

posted by だいばあしてぃ at 23:03| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

2007年は・・・

2007年も2.5%経過しました。

うん、それで?

別になにかとてつもないことを言おうと思ったわけではありません。
ただ計算してみたかっただけです。

ということで、週末はNLPのプラクテショナーコースにアシスタントとして
参加していました。

一昨年、生徒として参加していたときは、まったく気づきませんでしたが、
客観的に授業の風景を見ていると、場の空気が変わるのがわかりますね。

僕にはその空気の色は見えませんが、
発言のタイミングや声のトーン、笑い声などで、
その場の雰囲気が伝わってきます。

今回は第3モジュールです。
ワークも少し複雑になりましたが、その分、中身の濃いものとなり、
参加者のみなさんの中には、かなり内的変化があった方もいらしたようです。

講義が進むにつれて、フィードバックのときのレスポンスが変わってきました。

そいて、講義が終わって、みなさんが帰るときの表情をカリブレートすると、
疲れた表情の中にもどこかキラキラしたものを感じます。

そんなときは、ネームプレートを受け取る僕も思わずニコってしてしまいます。

そうそう、僕にとってかなり予想外でうれしい出来事がありましたよ。

それは、大雨の土曜日に北岡先生と2人でランチに行ったことです。
たまたまランチに出遅れて、教室に先生と2人で残ってしまったのです。

先生とツーショットで話す機会は初めてでした。
いろいろと面白い話を聞くことがラッキーでした。

夜は夜で、NLPコーチングのときの仲間を中心に
楽しい食事会がありました。

どうやら2007年も学びが多く、楽しい年になりそうです。
posted by だいばあしてぃ at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

情熱の嵐の火曜日

自分の中で、密かにブームになっていた
NLP的恋愛小説「最終列車」が、
いったん終了することになりました。

同人誌に連載していたものを書き起こしながら、
加筆修正して、ようやくその作業が終了したのです。

15年前の自分の思考や感情を再度なぞりながら、
NLPの内容を盛り込むというプロセスで進んできました。

その当時は「NLP」という言葉すら知りませんでした。
ただ「読心術の天才」という女性を登場させていたので、
まったく違和感がなく、加筆することが出来ました。

もしかしたら、「将来の自分の姿」を無意識的に感じていたのかもしれません。


そして火曜日は嵐の中、吉祥寺のNeuroCafeにて
ユニークなイベントに参加してきました。

ジャムセッションと称して、NLPの先生とIT社長が対談するというイベントです。

少し暗い会場には、きれいで刺激的な映画がスクリーンに映されて、
懐かしい音楽が流れ、独特な香りがゆるりと漂っています。

そこで二人が、スイングしながら、
ときには寄り添い、ときにはすれ違いながら、
静かに熱く語っています。

ビジネスについてのNLP的コンサルティングをライブで見ることができるという
かなりユニークで貴重なイベントでした。

一瞬メモを取りながら聞こうかとも思いましたが、
今夜は五感全体で集中して聞こう!
きっと無意識がすべて記憶しているだろう・・・
と思い直し、ペンを置きました。

先生の本邦初公開のワークも見れて、刺激的な夜となりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

NLPの後にフットサルの打ち上げに行ったら・・・

最近、ブログペットが書く記事の題名はなんとも言えないですね。

◆複合プリンター購入

 5年ぶりにプリンターを買いました。
 キャノンの複合プリンターMP810です。
 NECダイレクトで数量限定で、かなり安く売り出されていたので、
 思い切って購入しました。
 家電を通販で買ったのは初めてなので、ちゃんと届くかどうか心配でしたが、
 朝7時に配送されました。
 
 写真を印刷してみました。
 
 やはり、以前のプリンターとは、色やツヤが全然違いますね。
 
◆NLPプラクティショナーコース

 アシスタントとして参加中です。
 
 今回はオブザーブとして参加しているマスター生もいるので、
 前回より場のエネルギーが強くなっているように思えます。

 久しぶりに同期生とも会えて、いろいろと情報交換をしながら、
 刺激を受けたりして、楽しい時間を過ごすことができました。
 
 夜の部では、先生ともゆっくり話が出来て、かなり盛り上がり、
 そろそろと思って時計を見たら、23時になっていました。

◆フットサル公式戦

 女子大生チームとのリベンジマッチです。

 でも、残念ながら、今回も勝てなかったようです・・・。

 実は、NLPコースと重なっていたため、僕は参加していません。
 
 いくら腰が痛いからと言っても、
 公式戦にコーチが来ないのはちょっとまずいなぁ・・・
 と思って、コース終了後に2次会の居酒屋へ駆けつけました。

 いやぁ、すごいことになってます。

 10人ほど残っていたのですが、みなさんすでに4時間ほど飲み続けて、
 酔っ払いのとんでもない集団になってます。

 飲み食いする間もなく、
 「自己紹介しろ!」
 (同じ職場の人になんで?)
 「奥さんとのなれ初めとキスシーンを再現フィルムでやって!
  みんなやったんだから!」

 (普通だったら、「みんな?」とメタモデルで突っ込みたいぐらいです)
 「アカペラでなんか歌って!」
 (俺はおもちゃかっ!)

 これはヤバイと思い、ひっそりとすみっこで、おとなしく飲んでいました。

 という状態で、土日とも朝から夜遅くまでいろいろあって、
 かなり疲れた状態で、月曜日を迎えることになりました。 

posted by だいばあしてぃ at 23:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

NLPコーチングとおニャん子クラブ

いよいよコートが必要な季節になってきました。

もうすぐ12月ということで、忘年会やら年賀状やらテレビの特番などで忙しくなりそうです。
(去年や一昨年のブログを見ると、どうやらそのよう過ごしていたようです)

◆NLPコーチング勉強会
 NLPコーチングで一緒に学んだ仲間と勉強会をしています。
 
 リーダーシップ&マメさを兼ね備えた方がいると、こういう会も実現するのですね。
 本当にありがたいです。

 先週は2回目で、バーバルパッケージの復習をしました。
 コーチ・クライエント・オブザーバーという形式で、
 ロープレをしました。
 
 僕がオブザーバー役のとき、コーチングの様子をチェックするために
 ソフトフォーカスを使って、周辺視野を意識しながらカリブレートしてみました。
 
 先週、フォトリーディングで読んだ本の中で、
 「大事なものは焦点をぼかしてぼんやり見るといい」と書いてあったので、
 早速試してみたのです。
 
 確かに焦点がぼけるので、話のコンテンツそのものに囚われることなく
 俯瞰しながら、全体的に、その裏側に隠れた背景までも見ることができると
 気づきました。
 クライエントが語る問題をチャンクアップして把握するというイメージです。 

 そして、全体フィードバックの中で、チャンクアップした視点でのさりげない一言によって
 クライエント役の方に大きな気づきがあったとのことで、
 お褒めの言葉を頂きました。
 やはりNLPコーチングはすごい!
 
 ただ、ある方から、「なんだか半目になって、寝ているのかと思った」との
 フィードバックがあったので、ソフトフォーカスで見ているときの自分の顔には、
 十分注意しなくてはいけませんね。

◆結婚式

 バブル時代に一緒にイベントを企画していた友人が結婚しました。
 お互い40代初婚のカップルです。

 そういえば結婚式なんて、本当に久しぶりです。
 同年代の友人はたいてい結婚してますからね。

 でも二人とも若々しくて、いい雰囲気です。
 
 そして、2次会には、イベント企画時代の仲間たちが久しぶりに大集合して、
 異様な盛り上がりを見せていました。 

 そんな2次会の雰囲気でしたが、
 新婦さんは芸能関係の仕事をしていたこともあって、
 年令のわりにはきれいな女性が多かったですね。

 そしてその中には、見たことのある顔がチラホラと・・・。

 なんと、おニャン子クラブのメンバーがいます!

 イベント仲間でまだ独身の友人が、さるパーティーで知り合いになったとのこと。
 早速、携帯カメラでツーショットを撮らせてもらいました。

 1時間ほど経って、また友人たちが騒いでいます。
 「おニャン子クラブいるって!」
 「知ってるよ、さっき写真撮ったよ」
 「違うよ、こっちの子だよ」
 「エッ?ふたりいるの?」
 
 そうなんです、ひとりじゃなかったんです。

 「おーおー、俺も見たことあると思ったんだ。で・・・、誰だっけ?」
 
 みんな名前を思い出せません。

 「わかった!」ひとりが携帯を持って叫びました。
 メールに名前が書いてあります。

 「そうそう、そうだよ!」みんなで頷きました。

 名前さえわかればこっちのものです。
 
 「ずっとファンでした」と言って、握手をして、また一緒に写真を撮りました。

 ひと通り撮影が終わったところで、名前を思い出した友人に聞きました。
 「どうやって名前わかったの?」
 「いやぁ、ひそかに写メ撮って、妻にメール送ったんだよ。『こいつ誰?』って。
  そした妻も覚えてなくって、ネット検索してようやくわかったみたいなんだ」

 年をとって、もの覚えが悪くなって、髪型や体型も変わって、
 すっかりチョイ悪オヤジに変身していた仲間たちが、久しぶりに再会した、
 そんな夜の出来事でした。

タグ:NLP
posted by だいばあしてぃ at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

否定しない男

最近、所属の何人かの方から偶然にも同じようなことを言われました。

「他の男性なら『それは違うよ!』っていうことも、絶対否定しないよね」
「こちらが何言っても、悪く言わないよね」
「ほめ上手だよね、グチ言ってもほんの些細なことを見つけてほめるよね」

実は、日々こんなバラエティに富んだ相談・文句を言われてるのです。

「これは私たちのやる仕事ではありません!私たちはどこまでやればいいんですか!
 そこまでの給料はもらってません!」

「前に座っている人が、日中、爪を切るのがうるさくて仕事になりません!」
「最近買ったパソコンがうまくネットにつながりません。サポートセンターに電話したら
 たらい回しにあって、最後に逆ギレされました!ムカついて仕事になりません」


NLPコーチングを受けてから、僕のステートもめったなことでブレなくなりました。

まず人はそれぞれ独自の思考パターンを持っているので、
僕の考え方と違っていて当たり前だと思っています。

だから「違うよ!」という表現は、「自分の基準と違う」ということで、
「その自分の基準がいつも正解」という前提に立っての発言になると思うのです。
それはちょっと傲慢ですよね。

それから、提案や相談、グチ、悪口などを言われたとき、
その表面的な言葉にとらわれることなく、
「なぜこの人はわざわざ僕にこんな話をしてくるのか?」
という意図を考えるようになりました。

例えば、「がんばってることを認めてもらいたい」、「つらかったことをわかってほしい」とか・・・。
もしかしたらそのような感情も本人は気づいていないのかもしれません。
だから話すときの表情や仕種をカリブレートするようにしています。

そして、まずは相手の主張を受け止めてから、
こちらからいろいろと質問をしたり、メタファーを使って、
できる限り本人に別の考えもあることを理解してもらいます。

こんな風なコミュニケーションスタイルを取っていたら、
先日、こんなことを指摘されました。

「だいばあさんって、いつもその場で否定しないけど、後になってよく考えると、
 結局、だいばあさんの思うとおりに誘導されてるような気がする」

「そう?そんなことないよ」
「あ、今ちょっと笑ったでしょ?でもね、いつも話した後って、なんだか情けない気分になるんですけど・・・」
「え、なんで?」
「ああ、またうまいこと言われてやりこめられたとか、自分のいたらなさを認識したというか・・・」
「うーん、それはあまりよくないねぇ。これから気をつけるよ」

どうやらパターンを見破られたようです。
コーチングは簡単ではないですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:29| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

NLPコーチとして

ブログを少しお休みをしているからといって、
こんな大事なことを書かないわけにはいきません!

え?真希姫の写真集のことかって?

ええ、それも大事なことのひとつですが、
ちょっと違いますね。

とうとうNLPコーチングのセミナーが終了しました。

ということで、僕は日本で初めてで、しかもまだ約30名しかいない

NLPコーチに認定されたのです。

うれしいです、ありがたいです、ホっとしました。

でも冷静に考えてみると、これはすごいことなのですが、
浮かれてばかりはいられません。

はたして僕にはそれだけの実力が伴っているのでしょうか?

もしかしたら、今はまだおたまじゃくしにようやく足が生えてきた状態なのかもしれません。

だからセミナーという形式で、先生方から教わるというステージは「卒業」しても、
これからはひとりで自主的に学んで練習し、実践していくという
新たなステージに移行したということなのかもしれません。

これはかなりハードルが高いです。

これまで以上に真剣に取り組まないと、
半年後にはすっかり忘れているかもしれません。

セミナーでのあるワークの中で、
仕事から帰って、やろうと思ってもついつい勉強できない
という問題に対して、コーチングをしてもらっている中で、
「部屋をきれいにすること」というアイデアが浮かびました。

早速、実践していきたいと思っています。
タグ:NLP
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

なぜ「成功」本を読んでもその通りにならないのか?

特に目的もなく本屋さんをブラブラ歩いていると、いろいろな発見があります。

平積みになっているコーナーで足を止めると、
色彩豊かなカバー、工夫を凝らした本の題名、積み上げられた本の量など、
多くの情報が視覚に飛び込んできます。

さて、その中から僕が手に取る本は、
どんな題名の本でしょうか?
どんな質感で何色の装丁の本でしょうか?
手にとる瞬間、心の声は、なんて言っているのでしょうか?

数多くの本が並んでいる中で、その一冊を手にとるのはなぜでしょうか?

僕の視点は、今、自分が関心のあることに瞬時にフォーカスして、
その本を手に取ります。

これは意識的?、それとも無意識なのでしょうか?

平積みの本を眺めていると
「○○な人、△△な人」「なぜ○○は、△△なのか?」という題名が目につきます。

ヒットした本の題名に「売れている」「面白い」という感情がアンカーリングされていることを期待して、
似たような題名にしているのでしょうか?

巷に溢れる自己啓発や成功本、
かなり売れ行きがいいようですね。

「成功したい!」「幸せになりたい!」という人が増えているのでしょう。

でもそんな本が置かれているコーナーに立つと、
言葉と情報の渦になんだか溺れてしまいそうです。

もしその本を読んだ人がみな成功したら・・・
世の中の人がすべて成功者となったら・・・、
それはいわゆる「成功」と呼べるのでしょうか?

「成功とは人よりも優れた存在になること」と定義した人にとっては、
きっと混乱してしまうのでしょう。

実際に成功本の出版量と比例するように成功者は増えているのでしょうか?

ところで、「必ず成功する!」と書いてあるのに、僕も含めて、なぜ現実にそれをやらない人が多いのでしょうか?

その答えのヒントが、
【脳と心の洗い方 Dr.トマベチの人生を変える! 『なりたい自分』になれるプライミングの技術】に書いてありました。
このことは、最近NLPコーチングのセミナーで教わったことと同じことなのです。

さて、そのヒントとは・・・


意識は同意しているが、無意識が同意していない!!!


そういえば、僕の今年の目標って、(すでに半分は経過しましたが)

「無意識との交流」でしたね。

いろいろとシンクロしているようです。
タグ:NLP
posted by だいばあしてぃ at 22:52| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

パペット・コーチット

本日もNLPコーチングのセミナーです。

空を見上げると、慌てて塗りつぶしたペンキのように
ところどころにむらのあるような灰色が広がっています。

今日は雨が降るのかもしれません。

夜に森に行く約束をしていたので、ちょっと心配な空模様です。

そんな怪しい空模様でも、セミナー会場は熱いエネルギーが充満しています。

今日はパペットマスターという一風変わったネーミングのワークを行いました。
名前だけではなく、ワークもかなりユニークなもので、
コーチとしてのあらゆる能力を問われる高度な内容です。

これはコーチング中にメタコーチから指示を受けたテクニックをリアルタイムで行うという「えー、ちょっと待ってよ」と言いたくなるような難易度の高いワークです。

まさにコーチとしてのステート管理やフレキシビリティ等が問われる高度な内容です。

通常であれば、クライアントの状態を観察しながら、自分なりの戦略でコーチングを進めていくのですが、いきなり違うシナリオを提示されると、かなり動揺してしまいます。

コーチのステートにかなり負荷がかかり、頭が真っ白になりそうなのを抑えながら、また胸のあたりから汗がしたたり落ちるのを感じながら、ワークを行いました。

ただ学びも大きいのです。
例えば、
自分の視野が広がります。
自分のコーチとしての戦略パターンの中断が起こります。
これまでは自分の得意のテクニックばかり使っていたことがわかります。
使っていないテクニックは、理解していたけれど、上手に出来ていないことに気づきます。

よくこんなワークを思いついたなぁと脱帽するような効果的な内容でした。

さて、NLPコーチングも残すところ、8月の2日間のみです。

それまでにまた練習を繰り返して、レベルアップしないといけないですね。

posted by だいばあしてぃ at 23:21| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

個人的な天才になるための必要条件

今日から2日間、NLPコーチングのセミナーです。

しかし今日は暑かったですね。
会場まで歩く道のりはがいつもより長く感じました。

今日は、2人のコーチがタッグを組んで、
クライエントを支援するというワークをやりました。

途中で、1人のコーチがタッチをして、もう1人のコーチにそのまま引き継ぐというワークです。

思ったよりも簡単ではなかったのですが、勉強になりました。

クライエントとラポールを取りつつ、もう1人のコーチともラポールを取り、仲間のコーチの戦略を意識しながら、うまく繋いでいくというプロセスが必要になります。

仲間のコーチが同じクライエントに対して、どのような戦略を取るのか?
想定外のテクニックを使われると、自分のコーチとしての引き出しを増やすことができるんです。

とても効果的なワークでした。

それと「ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件」をセミナー会場で購入しました。
かなり高価な本ですが、それなりの価値がある本だと思います。

そして翻訳された北岡先生にサインを頂きました。

わざわざメッセージまで書いて頂いて、とてもパワフルなエネルギーをもらいました。

こういう言葉は後々まで心に残ると思います。

セミナー終了後は、有志で懇親会をしました。

楽しい時間と美味しいビールと冷たくて甘いキャラメルデザート。

記憶に残る1日となりそうです。
posted by だいばあしてぃ at 23:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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