2006年06月28日

白いウエディングドレスが着られない!A

昨日の続きです。

盛大な結婚式に参加して、その感動の報告に来た部下との会話です。
いつの間にか話が「結婚相手の選び方」に発展してしまいました。

「それで、結婚するときに歯ブラシは試してみたんですかぁ?」
「それはしなかったなぁ」
「じゃあ、どうして結婚決めたんですか?」
「どうしてだろうねぇ。俺も独身時代はすごく不思議だったんだよ。
 まわりの友人がどんどん結婚していくから、思わず聞き込み調査までしたんだ」
「なんですか、それ?」
「だってさぁ、付き合ってる人がいたとして、これからの長い人生において、
 『この人以上に好きな人はもう絶対出て来ない』という、
 そんな保証はあるのかって不思議じゃない?
 だからね、結婚する友人に聞いて回ったんだよ。
 『おまえ、結婚を決意した瞬間って、何がきっかけで、どういう気持ちだったの?』って」
「うんうん、それで?」
彼女は体を少し前かがみにして、真剣に聞いています。

「そしたらさー、みんな『わかんないけど、なんとなくー』って言うんだよ。
 当時はさ、そんな大切なことを『なんとなく』決めちゃっていいのかって、
 ひとりで熱くなってなってたんだよ。
 でもね、俺も誰かに聞かれたときに、言葉にすると『なんとなく』
 と表現がピッタリなんだよね」
「うーん?よくわかりません」
「それがいい加減に決めたという意味ではないんだよ。
 ただうまく言葉にすることが出来なくてね。
 無意識からのメッセージかな・・・」
「ハァ?」
「まあ直感みたいなものだよ。
 でもね、もし君にそういう人が現れたとき、
 きっと俺の言ったことが『ああ、こういう感じなんだ』てわかると思うよ」
「そうなんだ・・・。早くそうなるとイイナ♪」
「ただ、その答えが正解だったかどうかは・・・」

さらに彼女の体が前のめりになっています。

「今でも謎なんだよねぇ」
「へぇーそういうものですかぁ・・・」

そういえば、結婚式のビデオってずっと見てません。

確か、白いウエディングドレスを一緒に選んだんだよなぁ。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

白いウエディングドレスが着られない!@

部下の女性が、友人の結婚式に行ってきたそうです。

豪華なホテルで、料理もおいしくて、こんなに華やかな結婚式に出たのは初めてとのこと。
最近は、レストランなどでシンプルに披露宴を行うのが主流だそうです。

「結婚式に出席すると、結婚したくなりますね」
「俺もそうだったなぁ・・・。ところで何歳ぐらいで結婚するつもりなの?」
「30まで!」
おお、言い切りました。
「へー、なんで?」
「だって、30過ぎたら白いウエディングドレス着たらいけないから・・・」
「そうなの?知らなかったけど、それっていつ決まったの?」
「よくわからないけど、そう言われてるんです」
「じゃあ、30過ぎたら、どんなドレス着るの?」
「ベージュとかじゃないですか?とにかく白はダメみたいなんですぅ。
 だから絶対30まで結婚したいんです!」

「で、具体的な実行プランはあるの?」
「うーんと、まず28くらいで彼を見つけて、それまではダイエットして、
 それとお金をためて、旅行も行って、料理教室行って・・・」

「なんだか盛り沢山だね」
「そうなんですよぉ。今はいろいろとやりたいことがあるので、
 彼はまだいいかなぁって感じなんですぅ」

「ところでさー、この人と結婚してもいいって、どうやったらわかると思う?」
「エー、わかんないです。教えてくださいっ!」
目が輝きました。
「聞いた話なんだけどさぁ『同じ歯ブラシを使えるか?』てことがポイントらしいよ」
「エー、絶対ヤダ!!!」
本当にイヤそうな顔しています。
「そうだよねぇ、いくら好きでもちょっと抵抗あるよね」
「そうですよぉー。アタシはダメだと思う・・・」
「いつかさぁ、彼氏が出来たら、待ち合わせの場所で歯ブラシ咥えて待ってて、
 彼が来たら『これで歯を磨いてみて!』て聞いてみたら?」
「エー、それで相手がヤダって言ったらどうするんですか?」
「そしたら別れちゃえば・・・」
「ひどーい!」
頬っぺた膨らませてプンプン状態です。
「いいじゃない、リトマス試験紙みたいで・・・」
「なんですか、それ?」
ちょっと例えが古かったかなぁ。

ところで歯ブラシってなんのメタファーなんでしょうか・・・。

(続く)
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

人妻の揺れる思い(9)〜自分がキライ〜

前回の報告以来、また1カ月経過しました。

実は、所属の編成替えがあって、彼女は僕の目の前に座っています。
そのため以前よりも頻繁に報告を受ける機会が増えました。

何日か前、久しぶりに彼に会ったようです。
前向きな彼にリフレーミングをされて、少し元気になったようです。

でも気持ち的には、以前ほど熱くならず、
お互いに冷静になってきたようです。

昨日、相談があるからと言われ、少し彼女と話をしました。

「あたしってイヤな女だから、そのことがバレないようにいつも気を使っているの。
 人に嫌われないようにしていて、嫌なことも断れないんだ」

「自分で、イヤな女って思っているんだ。もしかして自分こと好きじゃないの?」
「エッ?うーん、あっキライかも」
「そうなんだ、でもさぁ、いいところたくさんあるよね」
「えー、全然ないよ」 

僕は気づいた範囲で彼女の良いところを挙げました。

「言われてみると、いいところも結構あるんだね」「いいところよりイヤなところばっかり見てたんだね。
 別にすぐ好きなれなくても、せめてイヤなところだけでなく
 自分のいいところも見てあげたら?」
「そうだねー、ちょっと頑張ってみるね」

彼女の目に少し力が出たような気がしました。

僕もそうですが、
人はどうして、自分のイヤなところや欠点や出来ないところばかり
目がいってしまうのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

人妻の揺れる思い(8)〜ヒーリング〜

前回の報告から約1カ月経ちました。

久しぶりに彼女と話したのですが、クリスマスプレゼントをあげて以来、会っていないようです。

「年末に会いたかったんだけど、彼の都合が合わなくてダメだったの。
 それでね、彼にとってアタシと会うより別の用事の方が大事なんだなって
 気づいちゃった」

「へぇー、じゃあしばらく会ってないんだね。ちょっと寂しいよね。」
「うん、でもねアタシの気持ちが落ちてる時は、あんまり会いたくないんだ。
 彼ってすごーい前向きだから、アタシが元気なときは、大丈夫なんだけど、
 そうでもない時は、その前向きさが逆につらくなって、帰りたくなっちゃうの」

「確かに無理矢理元気づけられるのもかえってつらいよね」
「そうなの・・・、こんなネガティブな自分なのに、無理して明るく話していると、
 だんだん疲れてくるの。だからね、メールで『しばらく会えないかも』ってレスしたんだ」
「そうなんだー、彼の前向きさが逆に苦しめることになるんだね」
「落ち込んでるときは、そのまま一緒にその場所にいて、黙って抱きしめてくれる人がいいな。
 そういう人いない?」

「この前、セミナーに行ったときに言われたんだけど、自分が誰かに癒してほしいと思ったら、
 逆に自分から誰かを癒してあげないとダメなんだって」
「へぇー、そうなんだ。・・・そうかぁ、アタシ癒してほしいとずっと思っていたけど、
 誰かを癒してあげようなんて思ったことなかったな・・・。
 話して、少し楽になったよ、ありがと!」

2人の関係は、一時期の熱狂的な気持ちから、冷静で客観的な関係へと
変化していってるようです。

ということで、もしかしたらこのシリーズもこれで最後になるかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

彼女が家にやってきた!

昨日、勤務中に「大変!!!」というかなり緊急っぽい題名のメールが届きました。
宛先は妻からです。

事故か病気か、何事なんだ!と思って、慌ててメッセージを読むと、
[長男が好きと言っているクラスの女の子が家に遊びに来る!]とのこと。

マチャアキであれば、大袈裟にズッコケるような話です。

父親にとっては、「なかなかヤルじゃん!」という感じで、ほのぼのとした気分になるのですが、
やっぱ母親は違いますね。かなり動揺しています。

実は、その女の子のことは学校公開週間でチェック済みです。
メガネをかけていて、背が高く、ルックス的には、まあまあかわいい普通の女の子です。

「へえ、あいつのタイプはああいう感じなんだ〜。俺とかぶんないなぁ〜」というのが第一印象でした。
(好みが父親とかぶったとしたらどうなんだ!と突っ込まれそうですが・・・)

それで、その女の子が家に来て、次男の友達も来ていたので、
4人で「ポケモン 不思議のダンジョン 青の救助隊」をやっていたそうです。

「クリアできないと言っていたので、俺がクリアしてやったんだよ!」得意げでうれしそうに話していました。

「これからいろいろあると思うけど、まあがんばれよ」と心の中で応援してあげました。
posted by だいばあしてぃ at 16:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

人妻の揺れる思い(7)〜彼女のからだ〜

冬は寒いので露出が出来ないと嘆いている彼女
Hくんとはその後大きな進展はないようです。

「先週、彼の誕生日だったので、プレゼントあげたんだ」
「へぇ、彼もおしゃれだから選ぶの大変だったんじゃない?」
「そうなのよ、さんざん悩んだんだけど、無難な香水にしちゃった」

大きな進展はないけど、順調にデートを楽しんでるようです。

「でもね、なんだか彼に悪くって・・・」
「なんで?」
「先月、彼の部屋に泊まる予定で遊びに行ったけど、帰ってきたって言ったじゃない?
 アレになったせいもあるけど、もうひとつ理由があったの」

「そうなんだ」
「赤ちゃんがダメになっでから、不感症みたいになってHがダメなの。
 旦那とはダメなのかと思ってたけど、他の人でもダメみたい。
 彼がいろいろとご馳走してくれたりするけど、Hできないから彼に悪くって。
 アタシ一生ダメなのかなぁ」

「えー、そうなんだ。でもそういうのって、ゆっくり直していくものじゃない?
 Hも俺と違ってガツガツしてないから大丈夫だよ」
「悪いからちゃんとカミングアウトしたの。そしたらね、見てるだけでいいって?」
「え?見てるだけって?」
「うん、だから・・・、見てるだけ・・・」そう言って、彼女は珍しく恥ずかしそうにしています。

この会話、実は社内の喫煙スペースで交わされた会話なんです。

そういうこともあって、超真面目モードのスィッチがオンになっているのですが、
あまりのことに思わず素になってしまい、
「オ、俺も見てぇー」と呟いてしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 16:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

人妻の揺れる思い(6)〜彼女の水着〜

彼女から帰国の報告を受けてから、久しぶりにお話をしました。

話をしたと言っても立ち話程度で、周りの目もあり、ゆっくり話をしたわけではありません。

彼女とは先日のファンクラブの会合で同席したのですが、
彼女がかなり泥酔してしまって、特に何も話をしませんでした。

何かストレスがあるのかなぁと気になっていました。

その後、Hくんからも連絡もなかったので、
うまくいってるのか、自然消滅したのか、どちらかなんだろうなぁ、
いずれにしても相談もないということは、特に大きな問題にはなってないと思っていました。

彼女は僕のデスクのところへ来て、幸せそうな微笑で言いました。
「休日、日帰り温泉行ったんだぁ。水着姿見せちゃったん♪」
「へー、仲良く続いてるんだね、よかったね」
「うん、友達以上恋人未満って感じなの」
うーん、微妙な関係を維持しているのでしょうか?

「そういえばお泊りはしたの?」
「ううん、あれになっちゃって、帰ってきた・・・」
「え?」
「あ、そういう意味じゃなくって、気分的に落ちちゃうから帰ってきたの」

そのとき彼女の表情は一瞬曇って、視線を外しました。
もしかして突っ込んで聞きすぎたのかも・・・と思い、そこで話をやめました。

こういう状態が、二人にとって一番居心地がいいのかもしれません。

微妙なバランスをお互い維持できれば、そして彼女のご主人にバレなければ、
彼女の精神的バランスもよい状態が続くのではないかと思います。
posted by だいばあしてぃ at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

かわいいけど声をかけにくいと言われる女性へ

ある女性から少し変わった相談を受けました。

「最近、合コンとか行くと、『君ってかわいいけど声かけにくいタイプだよね。
 かわいいということで自惚れてるんじゃない?』て言われるんです。
 アタシ全然そんなつもりないし、表情とか言葉使いとかがいけないんですかね?」


彼女は目鼻立ちがはっきりしていて、派手な顔という風に見えるのかもしれません。

「それで、声かけやすいような隙を作れとか、もっと女の子っぽくしろとか
 結構グサっとくるアドバイスをするんですよ。すっかり気分悪くなってしまいました」

確かにきりっとした美形タイプには声をかけにくいものです。

「そうなんだぁ、で、君は人にどういう風に見られたいの?」
「え!?うーん・・・、ありのままかな?」
「ありのままって、具体的にどんな感じなの?」
「えーと、自然体ってことなんだけど・・・、とにかくアタシはそんなにかわいいと
 思ってないし、それで高飛車女みたいに見られたくはないんです!」

「でも複数の人に言われたんだよねぇ、それってもしかしたら自分では意識していなけど、
 まわりにそう見られてるってことだよね」
「そうだと思うけど・・・」
「もし合コンとかでモテたいと思ったら、対策を考えてもいいかもしれないけど・・・」
「別にそんなところでモテなくてもいいんだけど・・・」
「そう、それだよ!そういう風に思っているから、まさにその通りのことが起こってるんじゃない?」
「え?どういうこと?」
「合コンみたいな場所で、そんな短い時間飲んで話しただけで、自分のことを理解してもらいたくないって
 思ってるんじゃない?」
「うーん、そうかなぁ・・・」
「だからその通り、周りの人に誘いづらいって思われてるのかもね。でもそれって、
 君の望んでた通りのことなんでしょ?」
「・・・」

彼女はそういう席で知り合って、おつき合いをするということに対して、
少し抵抗を持っていたようです。
いわゆる一目惚れっていうことをあまり信用していないみたいです。

本当の自分を知って、そのうえで自分のことを好きになってくれないと、
その相手の思いに自信が持てないようです。

だから「気軽に誘わないでよ」というオーラが出ていたのかもしれません。

そのことについてちゃんと考えてみると彼女は言いました。

彼女にとって、何か新しい気づきがあればいいなぁと思います。
posted by だいばあしてぃ at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

結婚はゴール? それとも幸せになるための手段?

ある女性からメールをもらいました。

先週結婚式に出席したその女性は、カップルの幸せそうな姿を見て、
「不倫なんてしてる場合ではない!」と思ったそうです。

その女性は、実際に不倫をしているわけではないとのことですが、
既婚の男性から「つきあわない?」というアプローチがあって、
迷っていたようです。

少し「不倫」について考えてみました。

(ケース1)
不倫をする=結婚できない人とおつきあいをする
⇒その人とおつきあいしている間の物理的時間と心のスペースをムダ使いする
⇒時が経ち、年を重ねる
⇒ゴールの見えないおつきあいで心が消耗する
⇒その人と別れた後、独身の男性の対象者がいつのまにか減っている

(ケース2)
不倫をする=結婚できない人とおつきあいをする
⇒その人とおつきあいしている間に人間として成長し、女性として磨かれてきれいになる
⇒他の男性からのお誘いが増える
⇒素敵な独身男性からアプローチがあり、おつきあいを始める
⇒不倫相手と別れて、独身男性と幸せな結婚生活を送る

正反対のパターンですが、リフレーミングしてみても
一概に「不倫は絶対ダメだ」とは言い切れません。

ところで、「結婚」とはなんでしょうか?

僕は、「結婚」は好きな女性と一緒にいるための最も適した制度であり、
そのための「手段」だと思っています。
つまり「結婚」が「ゴール」でも「目的」でもなく、
安心して幸せに暮らすための「手段」ということです。

もしある人の価値観が、「結婚こそゴールだ」と思っていたら、
それこそ「不倫なんてしてる場合ではない」と思います。

例えば、不倫している相手と定期的に会うことができて、そこで心が満たされて、
そして「Here & Now」を大切にしている人であれば、
そして「不倫」も「結婚」も「自分が幸せになるというゴール」のための
単なる通過点だと考えれば、
それほど悪いものではないのかもしれません。

いずれにしても「つきあう相手」と「自分の心構え」と「つきあい方」次第なのかもしれません。

これは普通のおつきあいでも不倫でも結婚でも同じことですよね。
posted by だいばあしてぃ at 14:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

クリスマスイルミネーション2005

先週の夜、本屋に用があったので久しぶりに駅の近くまで行ったら、
駅前の大通りが、いつのまにかクリスマス仕様に変わったいて、ちょっとビックリしました。

クリスマスまで1カ月以上あるのに、ずいぶん早いですね。
そういえば去年もこのイルミネーションの写真をブログにアップしていたのを思い出して、
写真を撮ってみました。
image/diversity-2005-11-14T14:00:44-1.jpg
今年のクリスマスイブは土曜日ですね。
お店やホテルはかなり混雑するのでしょうか?

クリスマスの思い出で印象深いのは、
当時おつきあいしていた人と泊まるところを探して、
横浜のホテルをしらみつぶしに探したことでしょうか。

当時は9月頃から有名ホテルの予約は埋まっていて、
しようがないので、当日のキャンセルを待つという作戦でした。

レストランで食事をした後、テレホンカードを数枚用意し、
電話BOXにこもって、近くのホテルに電話をかけまくりました。
(ネットもないし、携帯もない時代です)

それでようやくシングルの部屋を見つけて、
狭いベッドに無理矢理二人で泊まったのです。

5〜10万円出せば、そこそこのところに泊まれたのですが、
若い頃で、あまりお金もなくって、かなりかっこ悪かったです。

ちょっとホロ苦い思い出となってしまいました。

でも記憶って面白いものですね。
幸せな出来事はすぐ思い出せないのに、
こうして苦労したことは、やけによく覚えているみたいです。

果たして、今年のクリスマスは何年経っても覚えているような
印象深い日になるのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

結婚式でいつも想うこと

結婚式に出るのは久しぶりです。
それも新婦側は初めてかもしれません。

レストランでの会費制形式も初めてで、
着て行く衣装やお祝い等で勝手がわからず、
いろいろな人に聞きまくってしまいました。

お天気にも恵まれて、公園の中の葉も少し黄色に色づいていて、
秋の風景を楽しみながら式場に向かいました。

社内結婚ということで、会場は知った顔、懐かしい顔も多く、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

結婚して10年以上経つ僕にとって、
新郎新婦の言葉はとても新鮮で、未来に向けての明るい言葉に満ちています。

生活は愛だけではやっていけない部分もあるけど、
感謝の気持ちだけは忘れずにいれば、
きっとうまくいくと思います。

なんだか暖かい気持ちにさせてくれた結婚式でした。

ご招待ありがとうございます。


posted by だいばあしてぃ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

彼がいる女性に決して言ってはいけないこと

古い友人から久しぶりに連絡がありました。
例のイベントサークル時代の友人で、40過ぎでいまだシングルの男性です。

「最近、どう?」と言われた瞬間、
「ああ、また好きな女性が出来て、それも手強い相手なんだなぁ」と思いました。

「実はさぁ、ちょっと前に知り合った女性がいて、これがまたいい女なんだけど、
 ちょっと苦戦してるんだよ」

やはりビンゴ!
昔から、誕生日の手紙のメッセージとか、告白するときのシティエーションとか、
困ったときによく電話がかかってくるのです。

話を聞いてみると、いいところのお嬢様で20代後半の日本的な美しい女性があご相手とのことです。
あるパーティーで知り合って、メアドを聞いて、銀座の和食の高級店で数回デートしたそうです。

「最初はいい感じだったけど、最近反応鈍いんだよねぇ。あまりしつこく誘うと逆効果だし、
 ここはひとつ鳩居堂の和紙に筆で熱い想いをしたためようかな、
 なんかいいメッセージない?さりげないんだけど、気持ちが俺にグっと来るようなやつ・・・」
彼はマメで古風な男で茶道にも通じているんです。
鳩居堂の和紙での手紙は、これぞ!という女性に使う必殺技なんです。
(ただ、必殺技と言ってるのは彼だけで、それで成功したという話はまだ聞いたことがありません)

なぜ反応が鈍くなったかを聞いたのですが、思い当たることはないとのこと。
(彼はあまり感が鋭い人間ではないのです)
しようがないので、いろいろと状況を聞いてみました。

すると彼女には遠距離恋愛をしている彼がいるようです。
「3年くらい前からつきあってるらしいけど、全然会ってないんだって。
 メールもあまり来ないようだし、もう放置状態らいしよ。
 だから俺言ってやったんだよ、そんな冷たい男と別れちゃえ!って」
「おまえ、原因はきっとそれだよ!」
「え、なんで?」
「つきあってる男性の悪口は禁句だよ、そんなことも知らないの?」
「だって冷たくされてるって彼女が言うんだぜ、俺はぜぇーったい優しくするからさぁ、
 俺とつきあった方が彼女のためだぜ」
「自分で言うのと人から言われるのは違うんだよ。」


僕も昔大きな失敗をしました。
彼とまったく同じ状態で、遠距離恋愛している女性を好きになって、
全然会えないと言っていた相手の人の悪口を言ってしまい、
彼女の気持ちが離れてしまい、ふられてしまったのです。

あまりにも悲しくて、でも勇気を出して
「俺のどこがいけなかったのか?」と聞いてみました。

「私の選んだ人のことを悪く言ったから・・・」

そのとき僕は大事な恋をなくした代わりに大切なことを学びました。


電話口の友人に言いました。
「彼の悪口は決して言ってはダメだよ。むしろ認めたあげた方がいい。
 彼とのつかあうきっかけや好きなところをちゃんと聞いてあげるといいよ。」
「ふーん、そういうもんかなぁ・・・」

彼の好きなところを聞くということは、実は別の効果をもたらします。
友人はちゃんと実行してくれるでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:37| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

人妻の揺れる思い(5)〜彼女の帰国〜

少し時間があきましたが、彼女が帰国しました。

ご主人との海外旅行ということで、おみやげのチョコレートを頂きました。
「楽しかった」と笑顔で言われたので、どうしたのかな?と気になっていました。

そのときには周りに人もいたので、詳しい話は聞きませんでしたが、
あとでメールが来ました。

旅行中は一緒に行った友人たちと常に一緒にいたので、
全く話はできなかったそうです。

確かに楽しい旅行が一転してしまう話なので、
それはそれでよかったのでしょう。

ただ、帰ってきてから「離れて暮らしたい」というようなことを伝えたそうです。

ご主人は、「俺、頑張るからさ!」と言って、それほど重く考えていなかったようです。

「やっぱ一度結婚してしまうと難しいです・・・」
その一言がすべてを表しているような気がします。

明日の土曜日は久しぶりのデートのようです。
「雨と思っていたら、天気いいみたい♪」とうれしそうでした。

「アタシ頑張るよ!」と言ったので、
「頑張らなくていいから、楽しんでね」と伝えました。

とりあえず以前とは何も変わっていないように思えますが、
僕としては、彼女の旅行が大きな転機になったような気がします。

彼女は旅行中にご主人と向き合い、「結婚している状態」について考え、
Hくんは彼女の不在の間に少し客観的に考えるようになって、
お互い少し冷静になったような気がします。

というのは、先週Hくんから、「ネットで知り合った相手と合コンするけど来ない?」
というお誘いのメールが来たのです。(あいにく休日だったのでお断りしましたが・・・)

やはり「恋愛がうまくいくか、いかないか」はタイミングが大切なんですね。

でも彼女がこの時期に旅行に行くことは、Hくんと出会う前から決まっていたことで、
これもすでに結果が見えている「運命」ってやつなんでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

子供が生まれた友人宅にてA〜人妻の揺れる思い(番外編)〜

(昨日からの続きです)

子供が生まれたU君宅で、渦中のH君からの事の成り行きを説明が始まりました。

U君「えー今度は人妻?この間の彼女はどうしたの?」
H君「ちょっと前に別れた」
U君「ふーん、そうなんだ・・・。
   そういえば1年前もプロポーズするから立会人になってくれって言われたなぁ。
   あのときは年上バツイチで18才の子供がいる相手にいきなりプロポーズしてたし、
   あの女性、ずっと娘の学費の話ばかりしていたから、これはヤバイと思ったけど、
   H君さぁ、すっかり夢中になっていて、周りが見えなくなってたしなぁ。」
H君「そんなこともあったね、でも結局アドバイスどおり別れることにしたじゃん」
U君「これからどうするの?」
H君「まだ会ったばかりだし、神のみぞ知るって感じかなぁ・・・」

この会話を聞いていた僕は、だんだん心配になりました。

えー、H君はこんなキャラだっけ?

本人としては、今は真剣だと思うけど、
冷静に考えみたら、やっぱうまくいかないってことアリなの?

でも今度の相手は人妻だし、ご主人と離婚した後だったら・・・、
簡単に済むような話ではありません。

噂の人妻は、今頃ご主人と旅行中で、そこで別れ話を切り出すと言っているようです。

だいばあ「とにかくよーく考えて、慎重に行動した方がいいよ。
     ご主人が熱くなって、訴えられたら大変だよ」
H君  「そうだよね、彼女も現実逃避したいという願望が強くて、
     今は冷静に判断できなくなってるかもしれないし、
     本当に俺でいいのかわからないからね」
U君  「でも話としては面白いなぁ・・・、俺はHしか知らないから、
     気軽に笑ってられるけど、お前は3人とも知ってるし、
     かなり複雑な立場だから大変だよな・・・」
だいばあ「ヘビーだよ、俺だってどうしたらいいかわからないよ。」

彼女が旅行から帰ってきたとき・・・、
そこが最初の山場となりそうです。
posted by だいばあしてぃ at 10:49| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

子供が生まれた友人宅にて@〜人妻の揺れる思い(番外編)〜

昨夜は港北ニュータウンに住む古くからの友人U君の家に
「赤ちゃん誕生」のお祝いに行ってきました。

U君とは知り合った場所がとてもロマンティックなんです。

20年前のことなので、記憶が曖昧なのですが、
確かローマからジュネーヴ行き?の列車の中だったと思います。

単にヨーロッパ卒業旅行の時、同じツアーだったということだけなんですが・・・。

それからU君とは例のイベントサークルの活動で、一緒にバブル時代を駆け抜けてきました。

そんなU君に待望の第一子が誕生しました。
8年がかりだったうようです。

U君は40過ぎ、奥様はまだ若く31歳とのことで、
生まれた喜びや金銭面での漠然とした不安、運動会参加時のパパの年令など
いろいろと熱い思いを語ってもらいました。

それとバブル時代の懐かしい思い出やその後のメンバーの消息など、
話はつきず、U君の家を出たのは22時半過ぎとなり、
またまた電車を乗り継ぎ、家に着いたのは24時過ぎでした。

実は今回招待されたのは僕以外にもうひとりいたのです。

そう、そのひとりは例の彼H君なんです

U君は、H君から「大事な話がある。会ってから話す」と聞いていたようです。

H君は火曜日に僕の勤務先の近くまで来て、3度目のデートを楽しんだようです。
僕も誘う予定だったそうですが、その日はあいにく人間ドックで休暇でした。

だからH君と会うのはあの合コン以来となります。


(明日へ続く)
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2005年10月14日

人妻の揺れる思い(4)〜決心〜

昨日の業務終了後、「相談があります」ということで、
例の人妻から呼び出しがありました。

誰かに見られるとよからぬ噂を立てられるので、
わざわざ別フロアの喫煙場所まで行って、いろいろとお話を聞きました。

人妻 「この前、わたし『結婚式来てくれる?』て聞いたよね、
     あのとき1%くらいだと思っていたけど、70%くらいになったみたい・・・」

彼からのメールで事前に聞いていたので、それほど驚きはしませんでした。

だいばあ 「人生における大きな決断だから、すぐに結論出さないで、
      ゆっくり考えた方がいいよ」
人妻   「もうずーっと考えてるの!わたしから笑顔が消えてからずっと・・・。」

ご主人の両親との同居という環境が限界に来ていたようです。

明るくて社交的な彼女は、ご主人の優しさだけを頼りに、
同居という居心地の悪い鳥カゴみたいな生活を我慢していて、
その結果、自分の心がどんどんすさんでいくのに耐えられなくなっていたようです。

だいばあ 「もしご主人と二人だけで生活できたら、どうなの?」
人妻    「そんなことあり得ない!金銭的な問題でとにかく今の生活からはどうしても
       抜けれないの!」
だいばあ 「うん、あくまでも仮定の話だよ。金銭的な問題を少し置いておいて、
      二人だけの生活ってどう思う?」
人妻    「うーん・・・・・・」

きっとそれが答えなのでしょう。

自分が彼の立場で、「別れたい」と言われたらどうなるかをイメージしてみました。

少し、クラっときました。

人妻    「とりあえず現実的な問題として、別居を切り出そうと思うの」
だいばあ 「そうなんだ・・・」

人妻    「今度、主人が出張のときに彼の家に泊まりに行く予定なの」
だいばあ 「へー、そこまで進んでるんだ・・・」

あぁ、目がキラキラしてる。

僕がよそ見をしているうちに、2人はすいぶんと遠くまで行ってしまったようです。

人妻    「こんな話、誰にも言えない。○○さんだけが頼りだから、
       いろいろと相談に乗ってね」

う〜ん、こんなヘビーな話聞いても、僕には荷が重過ぎます。

話終えた彼女が去っていくとき、後姿に力強い決意のようなものを感じました。
posted by だいばあしてぃ at 13:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

人妻の揺れる思い(3)〜驚愕の展開〜

いつのまにか連載となってしまった人妻の揺れる思いのレポート第3弾は、驚愕の展開となってしまいました。

昨日は彼らの初デートの日でした。

廊下ですれ違った彼女は、白いシャツにジーンズとシックなスタイルです。
いつもはタンクトップなどの露出系の洋服が多いのですが、
落ち着いたスタイルにアレ?と思いました。

すれ違いざまに「今日、半休にしたんだ。がんばってくるね!」ととても柔らかい笑顔。
恋する人妻は憂いがあって、いいですね。

その日は夕方にインタビューの電話がかかってくる予定だったので、
携帯を取り出すと、デート中のHくんからメールが来ています!

【ただいまデート中。生まれて初めて幸せにしたいという女性にめぐり合ったよ。
 お前に感謝する、ありがとう!!!これからいろいろあるかもしれないけど
 よろしく!】

「えーーーー、すげぇマジじゃん!」

思わずオフィスで奇声をあげてしまいました。

イベントサークル時代の中心人物で、爽やかイケメン、
おしゃれで感じもよく、とてもモテるバツイチ独身の彼。

どちらかというとクールで自分から好きになることはなかったはずなのに・・・。

いつものように軽いデートと思っていたら、
彼からこんなシリアスな告白が・・・。

それになんでこんなに展開早いの?

考えてみてわかりました。

当時の連絡手段が固定電話のみでしたが、
今は携帯メールという恋愛を加速するツールがあるのです。

毎日の電話は多少の負担感はあるかもしれないけど、
メールならいつでもできるし、何回も往復できるし、
言葉が記録に残って、後からゆっくり味わえるし・・・。

先週の「電車男・もう一つの最終回スペシャル」でも言ってましたが、
メールのやりとりの数は想う心と比例するんでしょうね。

特に既婚者には便利なツールです。

9月中旬に合コンで知り合って、それからかなりの数のメールのやり取りをしたことでしょう。

そんな二人の初デート、盛り上がらないわけありません。

でも僕としてはちょっと複雑です。

実は彼女のご主人とは何回か飲んだことがあるのです。

明るくて、ノリのよい元気な人です。
カラオケで「仮面舞踏会」や「ガラスの少年」を歌って踊った仲なんです。

もし離婚ということになれば・・・。

なんだかすごい展開に巻き込まれていきそうです。
posted by だいばあしてぃ at 13:59| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

人妻の揺れる思い(レポート第2弾)

その後の、人妻の揺れる思いのレポート第2弾です。

前回のレポート時、答えは1カ月後かなぁと思っていましたが、
恋愛、特に不倫のスピードは想定以上に早いようです。

どうやら来週初デートをするようなんです!

彼はアパレル系なので、お休みは平日なんですが、
彼女は会社を休んで横浜まで会いに行くようです。
かなり気合が入っているようで、「お天気わるいみたいなの・・・」と言っていました。

どうやら毎日メールしているようで、(彼は昔からマメでモテるんです!)
それが日課みたいになっているようです。

人妻    「ねえねえ、結婚式来てくれるよね?きっとあなたしか来てくれないと思うの・・・」
だいばあ 「はぁ!?もうそんな話してるの?」
人妻    「違う、違う、あたしの妄想なんだけど・・・」
だいばあ 「えー、でもそんなディープなことになってるの?」
人妻    「主人は裏切れないと思うけど、今の環境を抜け出したいの・・・」

憂いのある表情を浮かべる彼女は、最近ますますきれいになっています。
やはり恋の力はすごいですね。

彼を紹介したことを少し後悔しましたが、これも何かのお導きです。

来週のデートはどんなことになるのでしょう?
posted by だいばあしてぃ at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

新人OLの弾ける想い

会社に自衛消防隊という不思議な組織があります。

僕と入社2年目の真希姫プチ似の女性が消化係ということで、
先日僕たちに「消化訓練をやるので、玄関に集まれ!」という命令がありました。

「ウルトラ警備隊」に本気で入ろうとしていた頃であれば、
そういうイベントには真っ先に駆けつけて、
模擬訓練に立候補していたと思います。

でも今の僕は、とっくにそんな夢は捨ててしまっています。
そんな訓練なんてただ面倒なだけです。

プチ真希姫 「○○さんも消化係ですよね。よくわからないのでよろしくお願いします。」
だいばあ  「あ、ゴメン。俺行けないんだ・・・」
プチ真希姫 「えー、なんでですかぁ〜。知らない人ばかりだから
        アタシひとりじゃヤですぅ」
だいばあ   「俺は参加したらダメって言われたんだ。」
プチ真希姫 「どうしてですか???」
だいばあ   「お前は火遊びばかりしてるから、逆に消化されちゃうよって・・・」
プチ真希姫 「???」

どうやら冗談が通じなかったようです。
これも親父ギャグにカテゴライズされるのでしょうか。

その話を聞いていた新人女性Aちゃん、うらやましそうにプチ真希姫に言いました。
       「えー、いいじゃないですかぁ。そこで素敵な出会いがあるかも
        しれませんよぉ〜」
プチ真希姫 「アンタはそればっかじゃない?」
新人女性A  「あたしも出会いがほしいなぁ・・・。そういえば、
        昨日バス停で見かけたイケメンに話しかけられたんですぅ♪」
プチ真希姫 「またなんか小細工したんでしょ?」
新人女性A  「さりげなくハンカチ落としたら、拾ってくれたんですよぉ。
        写メ撮って、メアドも聞いちゃった!」
プチ真希姫 「ちょっと見せてみな、この腹黒女!」

話は予想外の展開で盛り上がっています。

結局、僕の存在はすっかり忘れられていました。
posted by だいばあしてぃ at 14:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

人妻の揺れる想い

どうやら先日の合コンの後、密かに動きがあったようです。

男性メンバーで、イベントサークルの中心人物であった、爽やかいい男のHくん。
おしゃれで感じもよく、久しぶりに聞いた自己紹介も完璧!
とてもモテる彼は、バツイチ独身なんです。

彼からメールが来て、「Mさんからメールが来た!」と喜びの声。

Mさんは僕と同じ所属で、幹事の女性。
彼好みの目鼻立ちのくっきりした美形です。

Mさんからも相談のメールが来ました。

「わたしが結婚してるって、彼は知ってるよね?」

確か合コンの連絡する際、全員人妻と言ったはずです。

あれから彼と頻繁にメールをしているようで、
どうやらデートに誘われていて、ちょっと悩んでるようです。

そこで質問してみました。

「Mさんはさぁ、大人の火遊びがしたの?それとも真面目なプラトニック?」

すると返事が・・・
「ん〜???基本的に私も真面目だし、
 あんま上手に遊べないというか、すぐ本気になってしまう傾向が・・・。
 かっこいい男友達的な関係が理想だけどぉ・・・。
あー今の環境はすぐにでも捨てたいけど、旦那を裏切れないし・・・
 でも「恋」したいかも?
 きゃ〜!やっぱ心と行動が伴わない〜」

まさに揺れる人妻の想いがそこにあります。

実際、こういうことって相談されても、僕から答えは出せないと思います。
というか、答えはもう彼女の心の中で決まっているのです。

僕が彼女にある質問をしたとき、どんな気持ちになるか、
そこから答えが導き出せるような気がします。
(NLPと同じですね)

「やめといた方がいいよ」と言ったときの心の反発具合とか
「せっかくだから会った方がいいよ」と言ったときの心の揺れ具合とかで、
彼女の本当の気持ちがわかるような気がします。

さて、この恋?の展開はどうなるのでしょう?

答えは1カ月後・・・かな?
posted by だいばあしてぃ at 14:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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