2007年03月13日

とうとう・・・異動が・・・

なかなか気持ちの整理が出来ずに、
ブログの更新を少しお休みしていました。

といっても今でも完全に落ち着いたわけではありませんが・・・。

長らく勤務した所属から異動することになりました。

予想していたことですが、実際に決定するとなると、
間違ってコーヒーにレモンを入れてしまったような、
とらえどころのないような複雑な感情になります。

これまでも異動するときは、
いつも同じような気持ちになるのですが、
今の部署が最長期間お勤めして、職場の人数も大所帯だったので、
その分だけいろいろな感情が混じっているのかもしれません。

3月はせつなさとワクワク感が心の中を出たり入ったりして、
少し落ち着きがなくなります。

そうそう、異動先ですが・・・、
一部に地方へ単身赴任という噂もあったのですが、
同じビルの部署異動という結果になりました。

何より引越しがなく、ホッとしました。

これでNLPコーチングのアシスタントは続けることができそうです。

それでも今回の異動について、
自分にとって、どのようなメッセージがあるのだろうと
いろいろと考えるきっかけになりました。

ビジュアルスカッシュなど使って、
対立している思考や感情を頭の中を整理してみましたが、
まだ完全にスッキリしたわけではありません。

そもそも自分でコーチングするのは、
限界があるのかもしれませんね。

意識的に想定した「質問」しか思いつかないのです。

その場合は当然「答え」も用意されています。

自分の世界地図をパァーと広げるような
予想外の質問が欲しいところですね。

さて、僕に対して、
「ぜひNLPコーチングをしてみたい!」
「トランスフォーメーションを起こしたい!」
と思う奇特な方はいませんか?

ラベル:NLP
posted by だいばあしてぃ at 23:30| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

誠実なる影響

突然ですが、日常的なビジネスシーンで、具体的にどのようにNLPを使っていますか?

ということで、たまにはお仕事関係のことも書いてみましょうか。
いろいろと誤解もあるようですから・・・。

そういえば、あのくらぶ活動 ってどうなったの?
という質問を受けたので、その話にも少し触れてみたいと思います。

今年から始めた試みである派遣スタッフが中心となる
「くらぶ活動(明るく楽しい業務改善活動)」ですが、
企画した僕もビックリするほど順調です。

例えば、あるくらぶは、最初のミーティングで
「何をしたらいのか?」と悩んでいました。

そこで、かなりソフトで控えめな言い方でこんな話をしました。
「もちろんこれは強制でもないし、みなさんがすでに考えていたことかもしれませんが、
 先月のCSコンテストで入賞した派遣スタッフへアンケートを取るというのも面白いかもしれませんね。」


あっという間にその企画に決まりました。

次にどんな質問がいいかということでみなさんがピックアップしました。

そこで、またかなりソフトで控えめな言い方でこんな話をしました。
「せっかくだから、僕からもいくつか質問してもいいかなぁ・・・」

OKが出ました。

実は、以前からコンテスト入賞者であるハイパフォーマーのモデリングをしたいと
思っていたのです。

そこでNLPの「ストラテジーの引き出し」を使って、
「VAK」や「無意識のアンカー」についての質問を記入しました。

おかげで、そのアンケートは、くらぶのメンバーが考えた質問に中に、
どこか違和感のある質問が混じっています。

そしてアンケートが回収され、まとめてほしいとの依頼を受けて、
エクセルで一覧表を作成しました。

なかなか面白い結果になっています。

さて、そこでまたくらぶのメンバーは「これをどうしたらいいのか?」
と悩んでしまいました。

そこで、またまたソフトで控えめな言い方でこんな話をしました。
「きっともっといい方法があると思うけど、例えばメルマガ形式で発行するというのはどうかなぁ。
 絵文字とか使って、かわいくするのもいいかもね」


あっという間にその企画に決まりました。

こうして、会社初の「社内メルマガ」が、派遣スタッフの手によって発行されることになったのです。

すでにメルマガは第6号まで発行されて、バックナンバーもすべて見れるようになっています。

メンバーも熱心に楽しみながら取り組んで、メルマガの内容もかなり評判がよく、
さらにモチベーションがあがっているようです。

NLPのパワーに驚きながらも、「誠実なる影響」について深く考えさせられました。
ラベル:NLP
posted by だいばあしてぃ at 00:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

シーソーに上手に乗れないのはなぜ?

先月、当社の取組みがユニークで成果が出てるので、
業界の集まりの場で講演をしてほしいという依頼がありました。

当然、スピーカーは組織の長がやることになります。

どんな話をしたらいいかの相談を受け、シナリオや資料作りに携りました。

そして、先週講演がありました。

聴講者は60名くらいいたでしょうか?

僕は一番前の席に座って、話を聞きながらも、
テレビの裏でからまる配線コードみたいに複雑な感情になりました。

というのは・・・
(ここから先は、ちょっとグチ・・・)

仕事の成果は誰のものでしょうか?

特に上から指示されたわけでなく、
セミナーや本のノウハウを参考にしながら、
オリジナルのアイデアを考えて、
自分の組織用にカスタマイズして、周りの人々を説得しながら、
かなり苦労して、実行してきたものなのです。

でも当然、自分ひとりでやった、なんて不遜なことを思ってるわけではありません。

ただ、講演の中で、上司があたかも全部自分がやったと言わんばかりの話だったので、
「それはちょっと・・・」という複雑な気持ちになったのです。

こういうときって、どういうふうに気持ちを持っていけばいいのでしょうか?

様々な本の中では、
「成果は自分の口ではなく、行動で示せ」と書いてあり、
「なるほど、こういう場合は、自分の成果を口でアピールしてはいけないんだ。
 行動を続ければ、きっとわかってくれるはずだ」
「上司が自由にやらせてくれるおかげで、成果が出たんだ」
と頭では納得するのですが・・・。

やはり無意識は、このことについて100%同意していないようです。

例えば、本を読んでいる時、あるいは誰かと話しているときに
アンカーがかかったキーワードに心が引っ掛って、
いつの間にか、答えの出ない思考のループにとらわれているのです。

この気持ちの引っ掛かりの意図はなんだろう?
と考えてみました。

どうやら僕は、「誰かに褒めてもらいたい!」あるいは「認めてもらいたい!」と思っているようです。

それにしても、自己アピールって、難しいですね。

昔から苦手でした。
そう、思い起こせば、高校のサッカー部時代から・・・。

どういうステートをとっていいのかと混乱してしまうようです。

きっと自慢と謙虚さのバランスがいまだに取れていないのだと思います。


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話は変わって・・・

NLP的恋愛小説、最終列車の第4章が終わります。

「どこがNLP的なんだ!」と文句を言われそうですが、
実は、NLPの申し子とも言われる女性がまだ登場していないのです。

彼女の役柄は・・・、
なんと高級コールガールです。

でも、ようやく第5章で登場します!

そして、第5章では・・・
お待たせしました、とうとう隆が帰ってきます!
(別に誰も待っていないのかもしれませんが・・・)

正直言って、このブログ
残念ながらあまりアクセスが多くありません。

たまには覗いてみてくださいね。

よろしくお願いします!
posted by だいばあしてぃ at 20:00| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

NLPのパワー

そういえば、以前企画していた会社の「くらぶ活動」の途中経過を報告したいと思います。

なんと32名(派遣社員の4割弱)もの応募がありました。
いやぁ、かなりうれしいですね。

それで、現在は4つのグループに分かれて、自主的なQC活動を展開中です。

私の方では、活動時間や運営方針などの簡単なルールを決めただけで、
あとは・・・最近流行りの「自由」です。

この「自由」というのも、実際に運営していくためには、
そのフィールド設定と方向性をいかに定めるか?
どれだけの柔軟性を持たせるか?
ということが、活動の成否を決める重要なポイントです。

そして先日、くらぶ活動中にNLPのパワーを実感したこんな出来事がありました。

ファシリテーター役の若い女性社員が困った顔でやってきました。
「アンケートを作成したいので、くらぶ活動の時間を延長したいって言ってるんですけど・・・、
 ちょっと来てもらえませんか?」


僕はステートコントロールをしながら、ミーティングの席に着きました。
もちろんラポール・カリブレーション・フレキシビリティを意識しています。

そしてメンバーの顔をひと通り見渡して、ゆっくりとしたペースで、
時々あえて小さな低い声で質問をします。
これはエリクソンのビデオをかなり参考にしています。

○まず、時間を延長したいという意図を確認します。
○そしてプロセスについての詳細を確認します。
○それぞれの想定している時間を確認します。
○その他曖昧なことを明確化するような質問をします。

すると、いつのまにか、時間内で終わるような結論が、
彼女たちの口から発せられているのです。

「ほうら、あなた、はまったわね。今自分で出きるって言ってるようなものよ」
「そうなの、あたしっていつもこうやって男に騙されるのよ」
「俺は詐欺師じゃないよ。ただ俺が質問して、みなさんが答えただけじゃない」
「なんだか誘導されたような気がするわ」
「そんなことないよ。みなさんの眠っている素晴らしいパワーが出てきて、
 効率的に行うアイデアが浮かんだんだよ」

こちらから、「こういう風にしろ!」と強制すると、
いろいろと反発が起きます。

でも自分で発した言葉は責任があるので、モチベーションも高く、
よいアウトプットが出るケースが多いようです。

こちらの意図していることを
あたかも相手が自分で思いついたことのように相手の口から話させるように
さりげなく誘導すること

これはかなりパワフルです。

でもいつの間にか僕も誰かにこんな誘導されていたのかもしれません。

あまりのパワフルさに少し恐くなりました。
ラベル:NLP
posted by だいばあしてぃ at 00:48| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

昨日をさらって・・・

「もう仕事には慣れましたか?」

ランチの時に同僚から何気なく言われた一言で面白いことに気づきました。

ん?俺は新入社員じゃないぞ。
いや違う、休みボケのことを聞いているんだな。
そういえば先週は朝焼けの海辺がきれいな南の島にいたんだよなぁ。
月曜日は、メールと回覧の量に圧倒されて、悪い食べ物に当たったような気分になったなぁ。
飲み会や夜遅くまで続いた会議で、睡眠時間が4時間ペースに戻ってしまったなぁ。
でも休みボケはしてないなぁ。

この間の思考スピードは2秒ほどでしょうか?

「初日からいきなりハイペースだったので、休みボケはなかったよ」
僕はそう答えました。

たぶん環境に適応しやすいタイプなのでしょう。

そのせいか月曜日の朝に感じた掃除したてで埃ひとつない窓ガラスのようなきれいなステートが、
一日ごとに埃が積もり、DANG DANGと曇ってきて、汚染されてきていることを実感します。

日常生活の中に潜んでいる出来事を自分の中で小さなウィルスに変えてしまって、
クリーニングすることなくほったらかしにして、溜め込んでしまっているようです。

そして、少しづつ ああ少しづつ何にも感じなくなってゆくのかもしれません。

そういえば、昔から整理整頓が苦手でした。

本当は、毎日クリーニングしてあげればいいのですが・・・。

そう、土用波のように 派手に砕け散って 昨日をさらって・・・♪


今日は、大好きな曲の歌詞を散りばめてみました。

最近、ipodでよく聴いています。
この曲を聴くと、イメージが苦手な僕もあるシーンを映画のように思い浮かべることができます。

ある高校の文化祭に行ったとき、夕陽に染まったオレンジ色の薄暗い教室で、
突然、発売されたばかりのこのアルバムが流れてきて、
なんだかよくわからなかったけど、鳥肌が立って、とてもせつない気分になったことです。

まだ青いみかんを食べたときのような甘酸っぱい思い出ですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

くらぶ活動公募の結果は?

以前から企画していた会社の「くらぶ活動」 を公募しました。

80名の派遣社員を対象とした「まじめで楽しいくらぶ活動」です。

主旨は「明るく楽しい職場作り」です。
ただ、その裏にはいろいろな狙いがあるのですが・・・。

派遣社員全員に打ち出しする前に、女性のリーダー層に募集チラシを見せて、意見を聞いてみました。
・斬新なアイデアが出てきそう
・職場活性化につながる
・みんなのモチベーションがアップしそう
・新たな才能が発掘できそう

などなど期待する声が数多く聞かれました。

ただ、まったく初めての試みなので、どのような反応があるか想像できません。

もしかしたら、応募がまったくないかもしれません。
でも考えていてもしようがないので、とにかくトライしてみないと始まらないですよね。

そして朝礼で告知したところ、午前中だけで、なんと10名もの応募がありました。

その他、詳しく聞きたいという人もいて、もう少し人数も増えそうです。

積極的に応募してくれた方、本当にありがたいです!

なんだか良い活動になりそうで、遠足前夜の子供みたいにワクワクしてきました。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

リフレッシュ

長期バカンス明けの通勤電車での僕のステートは、自分でも驚くほど悪くありません。

いつもはマイナスの感情があちこちから出てくるのをモグラ叩きゲームのように叩きまくっているのですが、
今朝は本当に落ち着いていて、「何か世の中の役に立ちたい」などど、
普段の自分からは想像できないような殊勝な感情が湧き出ています。

本当は会社に行くのがうれしいのでしょうか?
会社のデスクやその周りにいる人々のことを懐かしく思っているのでしょうか?
そこは自分の家とは別の「自分の居場所」なのでしょうか?

いずれにしても、仕事のことを忘れて、遠く離れたところでバカンスを楽しむということは、
やはり心のリフレッシュになるようですね。

会社に着くと、まるまる1週間休んでいただけで、
机の上には回覧が山積みされていて、メールはページをめくっても未読の山。
おまけに社内NETの仕様が変わっていて、なんだか浦島太郎状態です。

所属の方々からは「すごーく焼けましたね」と言う人、「あまり焼けてませんね」と言う人、
みなさんの視覚の地図も様々なようです。

とにかく不在の期間の業務を早くキャッチアップしないと気持ち悪いので、
いつもの1.5倍ほど集中して、お仕事に取り組んでいます。
posted by だいばあしてぃ at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

仕事に対するスタンス

昨日、仕事に対するスタンスについて考えさせられる出来事が続きました。

6月に実施したCS向上研修 で九州からはるばる受講していた方からメールを頂きました。

その方は自分の部署に帰ってから、受講した内容をまとめて、
その部署の人たちに対して、研修を行ったようです。

資料を見せてもらうと、こちらの話した内容を的確にまとめていて、
その充実ぶりにかなりビックリしました。

またその他の資料を見ても、わかりやすくまとめていて、
入社7年目の女性とは思えないほど出来の良い内容でした。

そもそも受講した内容をまとめるということは本来業務ではありません。
もしかしたら、研修会場でもらった資料を回覧するだけに留めた人もいるかもしれません。

当社はこの時期はかなり忙しいのですが、
プラスアルファの仕事であるにもかかわらず、
会社のCS向上のために熱心に取り組んでいるという意欲が、
資料の余白から湧き出るような、そんな素晴らしい内容でした。

帰宅後、月曜日に録画したままにしていた新ドラマ「サプリ」を見ました。

今回のクールで、連ドラはこれだけを見るつもりです。
妻は「つまらなかったからもう見ない」と言ってましたが・・・。

伊東美咲や白石美帆が好きだから・・・
という理由だけではありませんよ。

伊東美咲もこれまでの天然系キャラから「仕事が優先順位NO1」
というお堅いキャラを演じています。

デートよりも仕事優先、徹夜で会社のソファーで寝るのも全然OKなんです。

そしてドラマの中で、フリーターの亀梨くんから
「なぜそんなムダになるかもしれない仕事に一生懸命なれるのか?」
との質問に対して、真摯に彼女の仕事に対するスタンスを語っています。

たった15秒のCMで人を感動させることができる。
そこに惹かれてこの世界に飛び込み、1秒1秒の大切さを知った。

たかが15秒、されど15秒ですね。

仕事に対するスタンス、
それが確立されていれば、
何があってもブレることがない首尾一貫性が保たれることでしょう。

では、自分はどうなのよ?て感じです。

そう言えば、ドラマの中で、合気道のシーンが出てきました。

先週、子供たちも初めて検定試験を受けて、帯の色が変わったと喜んでいました。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ヤダちゃんよりかわいいと言われる女性

ある職場での風景です。

30代の主婦△さん20代の独身女性○さん40代の男性上司◇さんがこんな会話をしています。

△さんがいきなりこんな話題をふってきました。

「○さんって、ヤダちゃんよりかわいいですよねー」
「エー、いきなりどうしたんですか?そんなこと言っても何も出ないですよぉ」○さんは少し興奮状態です。
「はあ?それってまさか矢田亜紀子のこと?和田アキ子の間違いじゃない?」
「ひどーい」
「違いますよー。ヤダちゃんですよ。◇さんはそう思いませんか?」
「・・・」◇さんは、かなり納得がいかないという顔をしています。
「あー、なんで何にも言わないんですか!」
「だってさぁ、ヤダちゃんって言ったら、あのヤダちゃんだよ。
 彼女はさー、世の男性から一目置かれてるんだよ。安易に口にしちゃいけないほどすごいんだよ」

「◇さんは好きなんですか?」
「俺の好きな人は別にいるから・・・」
「ハロプロ系ですよねー。でもさすがにアタシもヤダちゃんはないと思う。」
「おー、よく言った。ちゃんと自分ことを把握しているねぇ」
「あー、今の言い方ひどーい。でも彼女って、押尾と付き合ってから評判ガタ落ちだよね」
「でも○さん、ホーントかわいいですよね」
「そんなことないよー」
「それってアタシのセリフなんですけど・・・。ていうか、なんで◇さんが言うんですか!」
「そうだ!それならさー、俺の部署に『ヤダちゃんよりかわいい女性』がいるんだぜって、他の部署の若い奴らに言いふらしてもいい?」
「絶ー対、ダメ!」
「なんで?いいじゃない。ほとんどの男が食いついてきて、『合コン、セッティングして♪』って言ってくるよ」
「それがダメなの!だって実際会ったら、ガッカリするに決まってるもん」
「いいんだよ、そんなのは。とりあえず会うことが大事なんだよ。だって『出会いがない!』ってブーたれてたじゃない?」
「そうよ、ステキな人が来るかもしれないわよ」
「エー、でもヤダ!だってそんなことしたら、後で◇さんのところにクレーム殺到するよ」
「△さんが言ったことにするから大丈夫だよ。俺自身の意見は『ノーコメント』で通すから・・・」
「もうサイテー!」
「よしっ!これから○さんは、毎日寝る前に『あたしってヤダちゃんよりかわいい』って100回唱えて、
 そうなったときのイメージをありありと思い浮かべてみてよ。
 例えば・・・、
 イケメンと一緒にディズニーランドでパレードを見ているところとか、
 イケメンの甘い声で『君ってかわいいよ』という囁きを聞いているところとか、
 イケメンと手をつないで歩いているときの、大きな手の感触とか・・・」

「なんですか、それ?」
「そうすれば、もう落ち目のヤダちゃんなんて目じゃないよ。
 いや、きっとそうなるよ!もしそうなったら、もう俺なんて気軽に声かけれないね」

「◇さんて・・、前から思ってたけど、特に最近、変なこと言うようになりましたね」

ある職場の風景から実況でお届けいたしました。
posted by だいばあしてぃ at 23:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

最優秀賞の記念写真の中で

みなさんの会社にも社報ってありますか?

そもそも「社報」という言葉は世の中に通じる言葉なのでしょうか?

ネット検索すると、それなりの量の数字が目に飛び込んできたので、
どうやら当社で呼んでいる社内用語というわけではないようです。

当社の社報は、A4サイズで25ページほどの柔らかく少しザラザラとした手触りの2色刷りの冊子です。

先日配られた今月号の社報をパラパラとめくってみると、
一瞬、オフィスの中で、女性4人の端にすました顔で立っている男性の写真が目につきました。

「あれ?」と思い、めくる手を止めて、そのページを戻して、よく見てみると
「うんうん、そうだった」と呟きながら、2回ほど頷いて、すぐに納得しました。

昨年度から所属で始めたCSコンテストの企画が、
会社のCSの最優秀賞に選ばれたということで、
「担当チームのメンバーの写真を撮って送ってくれ」と事務局に頼まれていたのです。

そしてその写真は、6年前に購入した少々時代遅れのデジカメで同僚に撮ってもらった写真です。

120名ほどの電話専用ブースを背景に、キリっとした姿勢で微笑むメンバーの姿が写っています。
所属の雰囲気が伝わる中々良い写真だと思います。

企画が表彰されて、小さなスペースでも記事が載ると、
「なんだか照れくさいなぁ」という心の声がして、すぐにページを閉じてしまうくせに
また取り出して眺めてしまう、というちょっと微笑ましい自分がいます。

ところで本日のプラクティスは・・・
「VAKを表出する言語を出来るだけ使ってみる」です。

ということで、そういう意識で書いてみたのですが、結構難しいですね。

自分の未熟さを痛感いたしました。

されなる修行が必要なようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:26| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

会社でクラブ活動!?

長男が小学校の栽培委員会の委員長になったそうです。

彼はちょっとすました顔で得意げに話してくれました。
「定期的に委員長会議があり、栽培についての計画や実行プランを発表したりするんだ」
なんか一丁前のセリフですね。

そんな話を聞いていたら、
自分の小学校時代の思い出が、やかんから出てくる蒸気のようにフワーと頭に浮かんできました。

そういえば、僕は放送委員会に入っていて、アナウンス部長をしていたんです。

アナウンス部には男の子が僕ひとりで、その委員会の時間の前になると
胸に大きな鉛球を抱えているような憂鬱な気分になっていたことを思い出しました。

そのまま連想ゲームのように内的対話が続きます。

そういえば小学校って、クラブ活動というのもあったなぁ。
確か陸上部に入ってたんだっけ?
クラブ活動って楽しかったなぁ。
なぜ楽しかったのかなぁ。
生徒が主体の自主的な活動だったし、
友達と協力しながら、いろいろと考えたりしたのがよかったのかなぁ。
モチベーション高かったなぁ・・・。


そのとき、裸電球にポっと明りがついたみたいにアイデアが浮かんできました。

うちの職場でもクラブ活動をやってみようかな!

派遣社員が80名ほどいる大所帯で、さらにオペレーターという受身の仕事なので、
ストレスも溜まるし、モチベーションを維持させるのが難しいという状況です。

「明るく楽しい職場にしましょう!」というテーマで募集すれば、何人が手を挙げてくれるでしょうか?

早速、職場活性化運動ということで、幹部会議に諮り、みなさんに賛同頂きました。

そして募集チラシを作成してみました。
クラブの名称もかなりくだけた名前をつけてみました。

もう少し細部をつめてから、全員に打ち出しをしようと思っています。

今後の展開が楽しみです。

そうそう全然話は変わりますが、今日は七夕でした。
サマーバレンタインデーとも呼ばれているようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

投資ファンドの運命

最近は金融資産がいろいろと話題になっているようです。

以前にも書きましたが、僕はリスク性資産をほとんど持っていません。

簡単に言えば、「投資」は知れば知るほど、僕のような性格にはあまり向いてないと思うからです。

ただ、唯一持っているのが、おつき合いで購入した日本株投信なんです。

2000年7月に購入したのですが、
何事も分析するのが好きな性格なので、
そのときからずっと日々の投信価格、日経平均、TOPIXを
エクセルで管理しています。

約6年分、1500日分のデータが蓄積され、それを折れ線グラフにしています。

それを眺めていると、5月という月が株価のトレンドが変わるターニングポイントになっているようですね。

決算発表、外人の投資動向、ヘッジファンドの影響など、いろいろな要因が影響しているようです。

今年もGW開けから株価が急落しています。
単純に折れ線グラフから眺めると、去年からの急激な上昇カーブの調整ではないかとも思っていますが、さてどうなることでしょう?

しかしファンドの運用は難しいですね。

運用資産が小さいときは、小型株への投資も可能だし、売買時のマーケットインパクトも少なく、高パフォーマンスを上げやすいのですが、それが人気ファンドとなり、運用資産が増えれば増えるほど、投資対象の銘柄が絞られてきます。

なぜなら小型株に投資しても、ファンドとしてそのパフォーマンスは享受できなくなるからです。

つまりこんなストーリーが予想されます。

小さい資産からスタート⇒高パフォーマンス
⇒人気ファンドとなり多くのキャッシュが入り、運用資産が増える
⇒その結果、ファンド運用者には手数料としての収入が増加
⇒しかし資産増で次第に身動きが取れなくなる
⇒出資者からのプレッシャー
さてファンドの運用者は、どのような行動を取るのでしょうか???

これは構造的な問題ですよね。

数年前、仕事として「株主として議決権をどのように行使すべきか?」ということを検討していたので、今話題となっている某ファンドについては、当時からかなり関心を寄せていました。

「モノを言う株主」「孤高の戦士」というイメージで、好意的な印象を持っていました。

どこで道を間違えてしまったのでしょう?

ファンドが有名になって、このまま資産が増えればどういう状況に陥るか、ということはわかっていたと思います。

スタート時のスモールサイズでの成功体験が、それが発展するプロセスの中で、どのように変化させなくてはいけないのか?
これは組織経営にもつながることで、本当に舵取りが難しいですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

職場でNLPコーチング

今日は会社に着くなり、あるベテランのオペレーターから
「ちょっと相談したいことがあるので、時間を作ってほしい」
と言われました。

「なんだろう?なにか問題でも起きたのか?」といろいろと思考は巡ったのですが、いずれにしても聞いてみないとわからないので、ステート管理だけしっかり意識して、話を聞くことにしました。

相談内容はこんな話でした。
「4月に転勤してきたマネージャーにお客様対応を頼んだら、
冷たい態度を取られ、ひどく傷ついてしまった」


よくある話です。

そのマネージャーは僕と同じ立場ですが、僕よりも10才ほど上です。
とても真面目で厳しい方ですが、悪い人ではありません。

まずは、カリブレートしながら、ペーシングして、気持ちの部分をバックトラックしました。
少し涙ぐんでいたので、共感しながら傾聴しました。

どうやら相談の意図としては、
特に何かをしてほしいとのことではなく、
悔しい気持ちを聞いてほしいということのようです。

また仕事をしていると、そのときのイヤな感情に囚われてしまうということなので、サブモダリティを使ってみることにしました。

○イヤなイメージが見えてたら、見えないリモコンでバラエティ番組にチャンネルを代えること
○音については、好きなバックミュージック(SMAP)を流してみること
○感情については、それを自分の中から擬似的に取り出し、フットサルのボールにみたてて、思いっきり蹴り飛ばすこと

次にそういうイヤな感情が出てきたらやってみますとのことでした。

それからは、僕の課題ですね。

年上の真面目な方に対して、「あなたオペレーターから相当評判悪いよ!」なんて言えません。

これはやっぱりメタファーを使うのがよいかもしれません。

すでに転勤したマネージャーを悪者にして、
そのマネージャーがオペレーターから総スカンをくって大変だった
という話をしてみようかと思っています。

さて、本人はうまく気づいてくれるのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

不思議な音が僕を誘う風景

最近、僕のデスクの近くで、「キュッキュッキュッ」と何か変な音がします。

それは壊れたラジカセで、テープを早送りしているような機械音なんです。

小さな音ですが、シーンとしたオフィスの中ではやけ響き渡り、
かなり気が散ります。

でも周りの人たちは何とも思わないようで、
その音がすると僕みたいにキョロキョロしている人は見当たりません。

どうしても気になったので、その音がしたときに立ち上がって探してみました。

「ねえ、なんだか変な音しない?」
「変な音ですかぁ?別にしませんけど・・・」
「だって、ほら今、キュッて音したよ」
「ああ、あれ○○さんの大腿トレーニング機の音ですよ?」
「はぁ???」

指を指された方を見ると、所属では珍しい20代の主婦の方が、
ペッパー警部のフリみたいにパカパカと足を開いたり、閉じたりしています。
よく見ると足の間に、何か健康器具のようなものをはさんでいて、
それが「不思議な音」の原因だったようです。

「それって、なに?」
「ああ、これですかぁ?△△さんに借りたんです。
 最近フトモモがたるんできたので、鍛えてるんですよぉ」

「はぁ・・・」

何か言おうかと思ったのですが、また「セクハラ110番に電話する!」とか言われると面倒なので、自重してそのまま席に戻りました。

しかしどうなんでしょう?仕事中に若い人妻が太股を鍛えるために足を開いたり、閉じたりしている風景って・・・。

それから「あの音」がするたびに、変に気になってしようがありません。
すっかり雑念へのアンカーがかかってしまったようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

研修講師

昨日は、入社7・8年目の女性を対象としたCS向上研修でした。

講師を担当する所属の女性2名(アンカーガールズ)を連れて、都内の研修センターへ行きました。

彼女たちの要請で、これまで3回ほど予行練習をしました。
まるでお芝居の稽古をするように、
研修時に話す全てのセリフを実際話してみて、
イントーネーションや間の取り方などをチェックし、
さらに細かいジェスチャーまで詳細に確認しました。
これが結構大変で、こんなことなら自分ひとりでやる方が全然楽ですね。

2人ともこの週末は、何度も練習を繰り返し、アンカーリングにもトライして、そのことばかり考えて、半分ノイローゼみたいになったそうです。

研修は午後からなので、研修センターの近くでランチを食べました。

「なんだか気持ちわるくなってきた」
「アタシ吐きそう・・・」
「もうここから逃げ出したい!」
「やっぱ無理!あり得ない!」

ここに来て、極度の緊張感に包まれているようです。

緊張は伝達するようで、なんだか僕までソワソワしてきました。
適当にバカ話をして、気持ちをそらしながら、なんとか研修会場へ向かいました。

会場には全国から集まった30名を超える20代の女性たち。
中には知った顔もチラホラ見えます。

僕も密かにアンカーを起動して、深呼吸をしてステート管理をしました。

そして実際に研修が始まると、アンカーガールズも覚悟を決めたようで、練習の成果も十二分に発揮し、落ちついて上手に講師を務めあげました。

掴みのギャグも受けていたし、ゲームの反応も良かったし、
ディスカッションでの意見発表もスムーズでした。

逆に最後のパートを担当した僕の方がバタバタとなってしまいました。

やはりマラソンと駅伝の比較ではないですが、
研修もパートを分けて複数の人が担当するより、
頭から最後までひとりでやる方がリズムが出ていいみたいです。

ずっと前に立ったまま、彼女たちの講師ぶりや研修プログラムの時間管理をしていたら、「話す」というエネルギーが散漫になってしまったような気がします。

そして時間が押していたうえに、社長の講話が入るということで、
研修中に終了時間が急きょ変更になって、まきが入ってしまい、
時間内にすべてのプログラムが終了できず、ちょっと残念でした。

そんなわけで研修が終わった後は、異様な疲労感に襲われました。

ただ2人は想像以上にうまくできたという達成感で、
疲労感の中にも表情もイキイキしています。

そして打ち上げに行こうということになり、
3人で約4時間ほどカラオケボックスにこもって、
80年代後半から2004年までのヒットパレードメドレーを年代順に歌いまくって、声がガラガラになり、タンバリンを叩きすぎて、左手が真っ赤になって帰ってきました。

しかし90年代を過ぎると、僕の歌える歌が急激に減ってくるのはなぜでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 22:56| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

成功と幸せのバランス

休日にフジテレビで2夜連続で放映していたスペシャルドラマ
『ザ・ヒットパレード』〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜
を見ました。

18キロ減量して臨んだクレージーキャッツ・植木等役の陣内孝則、
姉妹で初共演したザ・ピーナッツ役の安倍なつみ・安倍麻美など
出演者も話題になっていましたね。

エンターテイメントの変革という大きな仕事をなした人物のドラマということで、とても興味深く見ることができました。
前・後半合わせて約4時間でしたが、思わず入り込んでしまい、一気に見てしまいました。

そこには新しいものに挑戦するという情熱や、仲間と一緒にゼロから作るプロセス、またそれを楽しみながらやり遂げるチームワークなどなど、学ぶところがたくさんありました。

また成功者が陥る苦悩や孤独感、自分を見失ってしまうという恐怖など、「仕事の成功」と「本当の幸せ」とのバランスについても考えさせられました。

それにしても、当時のテレビを作るというパワーは圧倒的ですね。
大変な仕事をとても楽しそうにやっているなぁ、とうらやましく思いました。

何かを創り出す仕事、それもチームでガンガン議論を戦わせながら、良いモノを創っていく作業は、なんだか懐かしくもあり、理想的な仕事のスタイルなのではないかと思います。
posted by だいばあしてぃ at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

CS向上研修

昨日は大手町で打ち合わせがありました。

来月予定されている入社6年目?の女性を対象とした
CS向上研修についての打ち合わせです。

1泊2日の研修の中で、1・5時間のコマで、
CS向上のためのちょっとしたワークを行おうと思っています。

「ただCSの説明するのでは、面白くないからぁ、
 これから指名する奴に突っ込んでもらいたい!」

というセリフで有名な[桜塚やっくん]みたいなノリで、
インタラクティブなワークをやる予定です。

あらかじめ[やっくん]のモデリングをしておかないといけないですね。

研修内容としては、ゲームをしたり、事例を聞いてグループワークしたり、
参加型の研修を行う予定です。

ラポールのためのNLPの簡単なテクニックも盛り込んでいます。

18時過ぎに打ち合わせが終わり、せっかく大手町まで来たので、
同期や昔の同僚に挨拶しようと思っていたのですが、
打ち合わせ中に体調がガクンと悪くなってきました。

少し寒気がして、熱っぽい。

どうやらGW前に風邪を引いたのが、抜けてないようです。

確かに休日はずっとセミナーがあったりして、しばらく休んでないので、
体力が落ちています。

今週は土曜日出勤もあるので、おとなしく帰ることにしました。


posted by だいばあしてぃ at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

取材に来た記者をカリブレート

コールセンター業界の専門誌が取材に来ました。

2年ほど前にも当社の取組みについて取材を受けたのですが、
今回はセンター長へのインタビューというシリーズ物の取材のようです。

上司から「同席してほしい」と言われたので、
分析データや企画書のファイルを抱えて、応接室に行きました。

記者は前回の取材と同じ方で、年輩の男性と30代前半と思われる女性のコンビです。

2人の記者の前、上司の横のポジションに座ることになりました。
これは、絶好のカリブレーションのチャンスですね。
(最近は仕事しながらもプラクティスのことばかり考えてしまいます)

いつ話を振られてもいいように、コンテンツを意識しながらも、
記者の方の眼球動作をチェックしました。

目線はほとんど下が横で、上に行くことはありませんでした。
言葉や目の動きから、分析型かなぁと思いました。

周辺視野を使って、体の動きやジェスチャーをカリブレートしてましたが、
眼球動作だけは中心視野じゃないと難しいですね。

男性記者と上司は完全にラポールが取れているようで、
手の動きやドリンクを飲むタイミングはバッチリで、
ちょっと微笑ましかったです。
(もちろん上司はNLPやペーシングは知らないので、
 お互いに意図したものではないと思われますが・・・)

それで取材はどうだったのかって?

このブログは「批評家」のポジションで書かないので、
上司のプレゼンの仕方やコンテンツの質については、
コメントはいたしません。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

涙から学んだこと

先週から派遣社員の面談を始めました。

入社3年経過した方たちから、
「退社したい」という声がチラホラ聞こえてきました。

とうとう当社も、業界特有の「燃え尽き症候群」が発生した可能性もあり、
下手な手を打つと総崩れになるので、
まずは慎重に本音を探り出そうということになったのです。

ということで、実は先週だけで4人も泣かせてしまいました。

別に僕がパワハラをしたり、セクハラをして、
いじめたわけではありません。

みなさんが、ポツリポツリと話し始めた、
つらかったこと、苦しかったことに対して
感情にペーシングしたら、彼女たちの目が潤んできて、
自然と涙が溢れ出てきたのです。

この仕事はストレスの溜まる仕事です。
やはりメンタル面でのサポートが必要だったようです。

また派遣社員という立場は、こちらが考える以上に
そのポジションに不安を感じているようです。

みなさんの存在意義について、
もっともっと言葉でその必要性を伝えてあげること、
どうやらそれが足りなかったようです。

またひとつみなさんに教わりました。

posted by だいばあしてぃ at 23:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

コールセンターのベンチーマーク

久しぶりに外出して、コールセンターのセミナーに行ってきました。

社内にこもっていると、それが常識だとついつい思い込んでいることが、
他社の話を聞くことで、それが世間では通用しないことに気づかされて、
ベンチマークを知るという意味でとても大切なんです。

今回は、いわゆる進んでいる数社のセンターの実例を聞きました。

最近はセミナーに行くと、プレゼンテーターをカリブレーションするのが
癖になっているようです。

みなさん、パワーポイントを使いながら、上手に左脳的説明をされていました。

今回のセミナーは、
ストラテジーマネジメントとクオリティマネジメントの観点からのお話でした。

内容としては・・・、
正直言って、ビッグサプライズがありませんでした。

以前はセミナーに行くと、「はー」「へー」「スゲー」とか
感嘆符しか出なかったのですが、
今回は、「あれ?」という感じです。
というのは、「これはうちでもやってる」
「この点はうちの方が効果的だなぁ」という点もチラホラあったのです。
自分のセンターの良いところに初めて気づかされました。

どうしても自分のところの悪い点や改善点ばかり目についていたのですが、
バランス感覚を持って、良い点も認識する必要がありますね。

やはり他業界の話を聞くと、ベンチマークの設定に役立ちます。

セミナー終了後、旧友とちょっとしたテーマパークで親交を深めました。
posted by だいばあしてぃ at 23:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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