2007年01月27日

永田町の夜

昨日は、なかなかエキサイティングでハードな1日でした。

僕には珍しく、というかもしかしたら初めてかもしれませんが、
近場の移動にタクシーを使うというちょっとした贅沢をしてしまいました。

予定されていた昨夜のスケジュールはこんな感じです。

19時:永田町にてNLP関係の友人が主催した講演会出席
    ※実は同時刻に赤坂の高校の同級生のお店で、同窓会スタート
20時30分:講演会終了後、ダッシュで赤坂まで移動し、同窓会出席
    ※移動距離は2キロ弱。歩くより地下鉄の方が早そうです

19時に永田町に行くには、17時50分頃にはオフィスを出なくてはなりません。

ところがその日は、うちのコールセンターの雰囲気が怪しいのです。
クレームや複雑な申し出が多いようで、周りがザワザワしています。

まして金曜日となると、終業間際に複雑な申出があるケースがあります。

嫌な予感がしてきました。

こんな風に考えると、とてつもない災難に当ることが多いので、
ステートを変えて、自分がコントロールできることに集中していました。

すると、やはり終業間際にミステリーコールに捕まってしまったオペレーターが・・・。

様々な思考や感情を統合した結果、僕が対応した方が良いと判断し、電話を代わりました。

んん?なんだろうこの人の地図は?
まずいなぁ、理解できない。

この展開だと、下手をするとオフィスを出る時間が大幅に遅れ、
講演会に参加できないかもしれない、
そんな考えが一瞬頭をよぎりました。

でも経験則から言うと、あせると逆に相手に伝わってしまい、
逆効果となるので、あえて慎重に対応をしたところ、なんとか対応終了となりました。

ただ予定の時刻には間に合いません。

駅まで走って、急行に飛び乗り、ぜいぜい言いながらも、ようやく会場まで辿り着きました。

講演時間を遅らせてしまったようで、申し訳なかったです。

その講演内容ですが、素晴らしかったですね。

実は同業で、営業で最高の結果を出している方のお話だったので、
内容についても大変参考になり、メモをとりまくりました。

それともうひとつ、「おぉ−」と唸らされたのは、プレゼンですね。

たまたま「大人のプレゼン術」という本をフォトリーディングで読んで、
マインドマップでまとめたばかりだったので、
頭の中のプレゼンノウハウが新鮮な状態で残っていました。

それで、講師の方の論理的な説明と感情に訴える表現のうまさに
思わず感嘆の声をあげてしまったのです。

講演が終わり、本当はゆっくりしていたかったのですが、
急いで同窓会に行かなくてはなりません。

小走りで会場を出ると、頬に冷たいものが・・・。

なんと、いつのまにか雨が降っています!

それもドシャ降りです。

(続く)
posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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