2006年07月31日

リフレッシュ

長期バカンス明けの通勤電車での僕のステートは、自分でも驚くほど悪くありません。

いつもはマイナスの感情があちこちから出てくるのをモグラ叩きゲームのように叩きまくっているのですが、
今朝は本当に落ち着いていて、「何か世の中の役に立ちたい」などど、
普段の自分からは想像できないような殊勝な感情が湧き出ています。

本当は会社に行くのがうれしいのでしょうか?
会社のデスクやその周りにいる人々のことを懐かしく思っているのでしょうか?
そこは自分の家とは別の「自分の居場所」なのでしょうか?

いずれにしても、仕事のことを忘れて、遠く離れたところでバカンスを楽しむということは、
やはり心のリフレッシュになるようですね。

会社に着くと、まるまる1週間休んでいただけで、
机の上には回覧が山積みされていて、メールはページをめくっても未読の山。
おまけに社内NETの仕様が変わっていて、なんだか浦島太郎状態です。

所属の方々からは「すごーく焼けましたね」と言う人、「あまり焼けてませんね」と言う人、
みなさんの視覚の地図も様々なようです。

とにかく不在の期間の業務を早くキャッチアップしないと気持ち悪いので、
いつもの1.5倍ほど集中して、お仕事に取り組んでいます。
posted by だいばあしてぃ at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

東京の空 ハワイの空

今日は子供たちにせがまれて、地元の市民プールに行きました。

比較的天気もよかったせいか、家族連れで賑わっています。

子供たちの黄色い歓声とそれを打ち消すような監視員の鋭い笛の音。
見上げると、ライトブルーの空が広がっています。
水の中に入ると、ひんやりとしたやわらかいものに包まれているような感覚です。

子供たちにハワイの空とどこが違うのかと聞いてみました。
「ハワイの方が空の青さが濃かった」
予想通りの答えでした。

ハワイの景色は、原色に近い鮮やかさがありますが、
東京はどこを見ても、うっすらと霞がかかったようにぼやけて見えます。
見慣れた風景も何かと比較することで、新たな気づきもあるようです。

今日で連続9日間のお休みが終わります。

そろそろ頭の中もビジネスモードに変えていかないといけないですね。
posted by だいばあしてぃ at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

「捨てる」ということ

6日も留守にしていると、メールを見るのが恐ろしくなってきます。

パソコンを起動し、メールを受信してみると、
やっぱり150件ものメールが来ていました。

そのうち半分以上がスパムメールです。
残りのほとんどがメルマガや広告です。

本当に読まなければいけないメールは、片手であまる程度でした。
見るだけでうんさりしてしまいます。

そうなるとすべて斜め読みで、ほとんど頭に入ってきません。

一体何のために僕はこれらのメールを読む必要があるのか、
わからなくなってきます。

こんな情報社会は、「捨てる」ということが大切になってきますね。

どうでもいい大量の情報を読む時間がもったいないです。
そんな中に大切な情報が埋もれてしまい、読み飛ばしてしまうことも怖いですね。

BSで放送していたチャップリンの映画も録画しましたが、
DVDレコーダーのハードディスクには見ていない映画がたまる一方で、
一体いつ見る時間があるのでしょうか?

ハワイで購入した洋服もタンスの中にしまうことが出来ません。
こんなに服を持っていても体はひとつしかないのに・・・。

大切なものを選別して、それ以外は捨てるという習慣をつけないと、
いつも何かに追われているような気分から抜け出すことはできないのではないかと思ってしまいます。

ああ、一気にブログを6日分書いたら、疲れちゃいましたよ。
posted by だいばあしてぃ at 20:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

旅日記X 帰国

ハワイ5日目は、帰国日です。

これまで昼食や夕食はロクなものを食べていませんでしたが、
実は毎日の朝食はバイキングがついていたので、
かなり豪華なものをたくさん食べていたのです。

ごはんとパンが選べて、どれもとても美味しかった。

ホテルは7時過ぎにチェックアウトして、そのままホノルル航空へ。

ハワイはトランクの重量オーバーで$25も取られるのですが、
ほとんどの人が引っ掛かってしまい、
出国手続きの前でトランクを開けて、移し変えている人がほとんどでした。

僕らも2人ほど重量オーバーでした。

そして飛行機は飛び立ち、時を超えて、無事日本に到着しました。

東京の空は暗い灰色で、空気も湿っていて、蒸し暑いですね。

今回はとても楽しい旅行でしたが、あまりよく眠れませんでした。

子供たちと海外に出掛けると、いろいろと心配してしまい、
あまり寝つきがよくないようです。

どうやらかなり緊張していたようで、ゆっくり眠ることができました。
タグ:ハワイ
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2006年07月27日

旅日記W ワードセンターへ

ハワイ四日目で、実質的な最終日です。

今日も朝からアラモアナビーチへ行きました。

1時間ほど遊んだ後、ホテルに戻ってプールへ。

次男は海が好きで、長男はプールが好きなので、結構忙しいのです。

お昼前にワードセンターへ行きました。
移動はすべて携帯で無料リムジンを呼べるので、ホント便利です。

リムジンは初めて乗ったので、その大きさと車内の豪華さにビックリです。

ワードセンター内のカフェでランチを食べて、ショップを見て回りました。
ここでの買い物はゼロです。

そして恒例のDFSへ。
ジャンクポッドくじで10%ディスカウントのクーポンが2枚当たったので、それを使って、いろいろとおみやげを購入していました。

近くのショップを散策し、アルマーニ・エクスチェンジやDIESELのセール品を購入しました。

夕食はABCストアで購入したおにぎりをホテルで食べて、最後にプールに行きました。

19時過ぎていたので、風が寒くて、僕はずっとジャグジーに入っていましたが、子供たちは元気にプールで遊んでいました。

結局、最後の30分は僕らだけの貸切状態です。

ホテルからのアラモアナビーチの夜景を撮ってみました。

P81.JPGP8.JPG

<本日の購入品>
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A/XEのTシャツ    $ 28.0
DIESELのチノパン    $ 55.0
(今回は$110の半額の$55のままでした)
タグ:ハワイ
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2006年07月26日

旅日記V アラモアナへ

ハワイ3日目は義理の両親と別行動です。

僕らは朝からアラモアナビーチへ行きました。

「ワイキキは人が多くて汚いのでヤダ!」と言われたので・・・。

ここのビーチは人も少なく、水もきれいですね。
小さな魚が浅いところでも泳いでいます。

P4.JPG

ただ砂浜はゴツゴツしています。
ラニカイに砂浜がいかにきれいだったかがよくわかりました。

1時間ほど海で遊んで、アラモアナショッピングセンターに行きました。

再度、アバクロやRUEHL 925、DIESELを覗いてみました。
せっかく来たので、RUEHL 925で買い物をして、DIESELもセールで半額になっていたパンツを購入しました。

それから妻が現地のスーパーに行きたいということで、
歩いて5分ほどのウォールマートへ。

ここでは妻がおみやげ用のグッズを大量購入しました。
結局持ちきれずにタクシーでホテルに帰りました。

部屋で簡単な昼食を食べた後、プールへ行きました。

そして義理の両親と合流して、アロハマーケットプレイスまで足を伸ばしました。

ここのリミックスというセレクトショップでサルベージのパーカーを購入。

それからジャンクポッドくじを引くために恒例のDFSに行きました。
今回は10%引きのクーポンが当たりました。

夕食はマックです。
子供向けのセットはパイレーツオブカリビアンのグッズでした。

<本日の購入品>

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RUEHL 925のポロシャツ $ 78.0 
RUEHL 925のジーンズー $ 128.0 


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SALVAGEのパーカー    $ 111.3
DIESELのカーゴパンツ     $ 32.5
(定価は$130で50%引きで$65の表示でしたが、どういうわけかさらに半額にしてもらいました)
タグ:ハワイ
posted by だいばあしてぃ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的な天才になるための必要条件(BlogPet)

きのう、効果へ想定された!
そしてだいばあしてぃがここへセミナーとかコーチしたいです。

ある職場での風景から実況でお届けいたしましたね」「そうよ、そんなのは。
とりあえず会うことが大事なんですか?」「でも○さんって、押尾と付き合ってから評判ガタ落ちだよ、ステキな人は別にいるから・・」「絶ー対、ダメ!」「ぷっちの好きなんだよ」「そんなことしたら、後で◇さんのところにクレーム殺到するよ」「いいんだぜって、 そうなったら、あのヤダちゃんなんて目じゃない。
ほとんどの男が食いついてきました。
ちゃんと自分ことを把握しています。
△さんがいきなりこんな話題をふってきて、『合コン、セッティングしているところとか、 イケメンと手をつないで歩いているねぇ」「ぷっちの部署の若い奴らに言いふらしてもいい?」「でも○さんは、毎日寝る前に『ぷっちってヤダちゃんだよ。
 いや、きっとそうなるよ!もしそうなったときの、大きな手の感触とか・・・。
ていうか、なんで?いいじゃないよ。
安易に口にしちゃいけないほどすごいんだよ、そんなのは。
とりあえず会うことが大事なんですけど・・」◇さんは好きな人が来るかもしれないね」ある職場の風景です。
「はあ?それってまさか矢田亜紀子のこと?和田アキ子の間違いじゃない?」「そうだ!それならさー、ぷっちの好きなんだぜって、他の部署に『ヤダちゃんよりかわいい女性』がいるんだよね」「おー、よく言ったことにするから大丈夫だよ。
 彼女はさー、世の男性から一目置かれてるんだぜって、 そうなったら、ガッカリするに決まってるもん」「ハロプロ系ですよねー。
でもさすがにぷっちもヤダちゃんなんて目じゃないよ。
◇さんて・・。
ていうか、それ?」「ぷっちの部署の若い奴らに言いふらしても何も出ないですよぉ」○さん、ホーントかわいいですよねー」「それがダメなの!だってそんなことないよー」「あー、今の言い方ひどーい。
でも彼女って、ヤダちゃんよりかわいい』ってブーたれてたけど、特に最近、変なこと言うようになりましたね」ある職場での風景から実況でお届けいたしました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 13:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

旅日記U 天国の海ラニカイビーチへ

ハワイ2日目は、天国の海と言われる全米ベストビーチに選ばれたラニカイビーチへ行きました。

ここは7月の上旬にハワイに行ってきた同僚から「ぜひ行ってきて!」と強烈に勧められたところです。

ホテルから車で40分ということで、1人35ドルのツアーを申し込みました。

行きは海岸沿いを走り、潮吹き岩のところで写真撮影をしました。
ハナウマベイを通り、カイルアビーチの近くで車を降ろされました。

プライベートビーチなので、車で乗り入れできないようです。

到着したのが11時近くで、集合が13時前、ビーチまで徒歩15分ということで、実質2時間もありません。
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暑い中、トボトボと車道を歩き、人家の小道を入っていくと、
目の前には、本当にきれいなビーチが広がっています。

僕は、「いまここ」を楽しむために、五感で感じたものを言葉を使って、心の中で表現してみました。
特にビジュアルでの記憶を鮮明にするために、
イメージの中で絵筆を持ち、目の前に広がる青い空、綿菓子のような白い雲、ブルーやグリーンに色を変える海、パウダーのような砂をスケッチしてみました。

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長男にシュノーケルを教えたり、柔らかい砂の上を散歩したり、
天国の海を満喫していました。

ビーチを歩いていると、こんなものを見つけました。

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次男は大喜びで、一緒に遊んでいました。

14時前にホテルに戻り、軽くパンを食べた後、またもプールへ。
長男がシュノーケルを気に入ったようで、ずっと練習をしています。

そして夕方、DFSへ行きました。
実は、1日1回、ジャンクポットのくじで記念品やディスカウントチケットなどが当たるキャンペーンをやっているのです。
子供たちが毎日やりたいということで、また来てしまいました。

ホノルルのDFSはそれほど大きくないですね。
グアムの方が大きくて、商品も揃っていました。

夕食はラーメンを食べてホテルに帰りました。

<本日の購入品>
なし!
タグ:ハワイ
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2006年07月24日

旅日記T ハワイに到着

本日から夏休みでハワイに来ています。

家族4人と義理の両親2人の総勢6人です。

夜の飛行機で成田を発ち、午前中にホノルルに到着しました。

まずは空港からDFSに直行し、簡単な説明を受けます。
リムジンが無料で乗れるということで、連絡のための無料携帯電話をレンタルしました。

DFSで軽くランチをした後、ホテルにチェックインしました。
P1000735.JPG

それからアラモアナショッピングセンターへ。
ホテルからは徒歩で10分もかかりません。

早速、お目当てのアバクロやホリスター、アメリカンイーグルを視察。
そして今回の目玉である「RUEHL 925」に行ってきました。
ここはアバクロの大人向けブランドとして、今年オープンしたばかりのお店だそうです。

独特の香りが漂う中、薄暗い店内にはTシャツやポロシャツ、ジーンズ、パーカーなどが置いてあります。
日本のセレクトショップでは、Tシャツが1万円、ジーンズが4万5千円で売られていますが、やはり現地ではだいぶ安くなっていますね。

買い物を終えて、フードショップで食事をした後、ホテルに戻って、
プールに入りました。

<本日の購入品>
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アバクロのポロシャツ  $ 69.5
RUEHL 925のTシャツ $ 48.0 
RUEHL 925のパーカー $ 108.0 
タグ:ハワイ
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2006年07月23日

成田にて

X1JX1Ish0134_I.jpg成田に着きました。
出発は夜の便です。
携帯からなのでコメントは短めです。
posted by だいばあしてぃ at 17:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

習慣が途切れたときに出てくるモノ

2年近く続けてきたこのブログですが、
飽きっぽい性格なので、「毎日習慣化」することで、
何とかモチベーションを保ってきました。

ネタがなくて困ったときは、
周りの人やモノを観察したり、ウロウロ歩いたり、煙草を吸ったり、音楽を聴いたり、誰かとしゃべったりして、何とか捻り出してきました。

実は、そういうときにこそ、自分の狭い「思考」という垣根を一歩踏み越えて、思ってもいないような新しい考えに気づくことがあります。

いわゆる世界地図が少しだけ広がるということです。

こうやって自分の中で、習慣化することで、
毎日の日課として意識の中でセットされて、
持続することができるのですが、実はひとつ欠点があるんです。

習慣化が途切れたとき・・・、

まったくやる気がなくなってしまうんです。

本来の飽きっぽくて、怠け者のデーモンちゃんが、
「ジャジャジャジャーン」って、うれしそうな叫びながら、
魔法のランプからひょいと出てくるんです。

こうなったら大変です。

僕の性格上、時々ブログを更新するなんてことは、一切ないでしょう。
ALL or NOTHING なんです。

ということで、実は明日から夏休みの旅行に出かけます。

去年は携帯が使えるところだったので、毎日更新できましたが、
今回はどうやら難しいようです。

考えてみれば、このブログを始めたのは、グアムから帰ってきた頃で、
買ったばかりのディオールのサングラスがうれしくて、その写真を撮っていました。

さて、旅行から帰った後も、ちゃんと続けることができるのでしょうか?

posted by だいばあしてぃ at 22:44| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

あゆみ

昨日は、子供たちの小学校の終業式でした。

家に帰ると、テーブルの上に2人の通信簿「あゆみ」が置いてありました。

とても威厳のありそうなその白くて厚い紙を見たとき、
いきなり心臓を鷲掴みされたように、ドキっとしました。

そういえば、僕が小学生の頃も通信簿の名前は確か「あゆみ」だったと思います。
通信簿の名前を「あゆみ」にするって、誰が考えたのでしょうか?

僕は2人の「あゆみ」を手に取りました。


そして、終業式の日。

いつもと違って、ザワザワした雰囲気の中にソワソワした風が紛れ込んでいるような
そんなクラスの中で、担任の先生が教壇に立って、
一人ひとりクラスの生徒の名前を呼んでいます。

呼ばれた生徒は「今度は絶対成績落ちてるぜ」「神様助けてー」などと言いながら、
少しかしこまったようなぎこちない姿勢で、「あゆみ」を受け取ります。

受け取った生徒たちは、こそこそと教室の隅に移動して、
お化け屋敷でも覗くように恐る恐るあゆみを開いています。

「あーあ、やっぱねー」「よっしゃ、ちょっとお前のも見せてみろよ」
教室のあちこちから、灰色のくもった声や明るいひまわりのような声が聞こえてきます。

こういうときって、あらかじめ期待しておいた方がいいのか、
それとも悪かったときのことを考えて、まったく期待しない方がいいのか、
いつも迷ってしまいます。

気持ちが決まらないまま、僕の名前が呼ばれました。

僕は小走りに先生の前に立ち、「あゆみ」を受け取ります。
そのときに上目遣いに先生の表情を見てみました。

ニコッと笑った表情が僕の小さな瞳に写りました。

あの笑顔はどういう意味なんだろう。
僕はキョロキョロしながら、人のいない場所を見つけて、
ゴクンと唾を飲み込んでから、思い切って「あゆみ」を開けてみました。


そして、長男の「あゆみ」を開けてみると、
3列のいろいろな場所につけられた「○」の記号が飛び込んできました。

1学期なので、前回との比較はできません。

「良い」もあれば、「もう少し」もある。
いわゆる微妙な成績ですね。

次男も項目は少ないのですが、散らばり具合は兄と似ています。

2人とも「もう少し」が少なかったので、ホっとしました。

こういうときって、必ず自分の小さい頃と比べてしまいます。
それで、父親は絶対的に自分が優っていたと思ってしまうのです。

本当にそうだったかは、誰にもわかりませんが・・・。

そういえば、僕の「あゆみ」って、今どこにあるんだろう?
posted by だいばあしてぃ at 23:56| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

なぜ「成功」本を読んでもその通りにならないのか?

特に目的もなく本屋さんをブラブラ歩いていると、いろいろな発見があります。

平積みになっているコーナーで足を止めると、
色彩豊かなカバー、工夫を凝らした本の題名、積み上げられた本の量など、
多くの情報が視覚に飛び込んできます。

さて、その中から僕が手に取る本は、
どんな題名の本でしょうか?
どんな質感で何色の装丁の本でしょうか?
手にとる瞬間、心の声は、なんて言っているのでしょうか?

数多くの本が並んでいる中で、その一冊を手にとるのはなぜでしょうか?

僕の視点は、今、自分が関心のあることに瞬時にフォーカスして、
その本を手に取ります。

これは意識的?、それとも無意識なのでしょうか?

平積みの本を眺めていると
「○○な人、△△な人」「なぜ○○は、△△なのか?」という題名が目につきます。

ヒットした本の題名に「売れている」「面白い」という感情がアンカーリングされていることを期待して、
似たような題名にしているのでしょうか?

巷に溢れる自己啓発や成功本、
かなり売れ行きがいいようですね。

「成功したい!」「幸せになりたい!」という人が増えているのでしょう。

でもそんな本が置かれているコーナーに立つと、
言葉と情報の渦になんだか溺れてしまいそうです。

もしその本を読んだ人がみな成功したら・・・
世の中の人がすべて成功者となったら・・・、
それはいわゆる「成功」と呼べるのでしょうか?

「成功とは人よりも優れた存在になること」と定義した人にとっては、
きっと混乱してしまうのでしょう。

実際に成功本の出版量と比例するように成功者は増えているのでしょうか?

ところで、「必ず成功する!」と書いてあるのに、僕も含めて、なぜ現実にそれをやらない人が多いのでしょうか?

その答えのヒントが、
【脳と心の洗い方 Dr.トマベチの人生を変える! 『なりたい自分』になれるプライミングの技術】に書いてありました。
このことは、最近NLPコーチングのセミナーで教わったことと同じことなのです。

さて、そのヒントとは・・・


意識は同意しているが、無意識が同意していない!!!


そういえば、僕の今年の目標って、(すでに半分は経過しましたが)

「無意識との交流」でしたね。

いろいろとシンクロしているようです。
タグ:NLP
posted by だいばあしてぃ at 22:52| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

LOST シーズン2

ケーブルテレビで【LOST シーズン2】が始まりました。

シーズン1のDVDもレンタルが開始されて、僕の周りの人たちも見始めた人が増えました。

さて、驚愕?のシーズン1の最終回から、一体どのような展開になったのでしょうか?

かなりの期待感と緊張感が高まり、リモコンのスイッチを押す指に力が入ります。

シーズン2の1回目は、まさにシーズン1最終回の直後から始まります。

相変わらず映像と音楽の演出が秀逸ですね。

僕の右手がいつの間にか口元に当てられています。
緊張が高まると無意識にこの癖が出るようです。

正直言って、シーズン1のラストでの謎の放置ぶりを見て、
それほどモチベーションは高くなかったのです。

でも、実際見てみると、一瞬でも目が話せないほど面白いのです。

映像、ストーリー展開でどんどん引き込まれていきます。

これからがまた楽しみになってきましたよ。

posted by だいばあしてぃ at 14:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社でクラブ活動!?(BlogPet)

今日、だいばあしてぃが
とうとう9月に代官山生チームと初の対外試合が組まれたこともあり、みなさん目の色が違ってきています。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 13:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

代官山の雨が洗い流したモノ

3連休の最終日は、雨の中、代官山までハリウッドランチマーケットのバーゲンに行ってきました。

毎年恒例のイベントで、数えてみたらもう15年以上も通っています。
ちなみに去年の夏はこういう状況でした。

雨のおかげで、夏のジリジリした日に焼かれることなく、
またそれほど蒸し暑くない気候で、
秋を感じさせるような涼しい風が、半袖のシャツには少し寒いくらいでした。

10時30分頃、代官山の駅に着くと、雨はもうあがっていました。

閑静で小さな駅ですが、色とりどりの洋服をまとったおしゃれな若者のグループが、
本日のお買い物計画について、ワイワイと話しながら、歩いている姿を見かけます。

僕は、まっすぐにハリラン特設のバーゲン会場に向かいました。

実はセールの初日は8日の土曜日だったのです。
かなり日数が経ってしまったので、今回はそれほど混雑はしていないと思っていました。
案の定、11時オープンの会場前には5人しか並んでいません。

空いているのはいいのですが、たぶん良品はあまり期待できそうもありません。

11時少し前にオープンして、会場に入ると、一瞬で本日の状況を把握することができました。
棚の中の商品がスカスカで、品物が圧倒的に少ないのです。
いつもは初日近辺に行って、満員電車並みの混雑を知っているので、その差は歴然としていますね。

まるでメチャクチャ天気が悪くて、人のいない海の家みたいに、
どんよりとして、活気もなく、なんだか寂しい気持ちになってきます。

それでも落ち着いて一つひとつゆっくりと商品を眺めて、
結局、自分の持っていなさそうなオレンジのTシャツを1枚だけ購入して、会場を後にしました。

それから渋谷に移動して、ゼンモールのバーゲンで白地に茶色の模様のクシャッとした生地の半袖のシャツと
ブラックのタンクトップを購入し、アメリカ屋でカーキのミリタリー風の半袖シャツを購入しました。

今回は涼しかったので、それほどバテバテにならずにすみました。

そうそうブックワンファーストで、ずっと探していた【脳と心の洗い方~「なりたい自分」になれるプライミングの技術~】を見つけて、購入しました。

「無意識レベルでの決心」「共感覚」などのNLPに関連する用語にピピッと反応して、読んでみようかと思っていたのです。

帰りの電車の中で、さわりを読んでみました。

脳機能学者・苫米地博士は、オウム真理教信者の脱洗脳で有名な方だったんですね。

戦後からのアメリカによる日本人への洗脳の話は、読んでいて眠気が覚めるくらいにちょっと怖くなりました。

それで思い出しのですが、外国の方から「日本人は自らの歴史や文化について、きちんとした説明ができない」と言われているようですね。

もちろん僕も明確に説明することはできません。

さて、なぜだと思いますか?
posted by だいばあしてぃ at 23:23| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

ムシキングのいる森へ

昨夜はNLPのセミナーの後、子供たちを車に乗せて、
会社の友人のムシ博士のところへ行きました。

彼には去年もお世話になりました。


先週、僕の携帯に「土日に遊びに来て!」というメールが届きました。
アドレスは見覚えがなくて、てっきり出会い系のイタズラメールだと思っていたら、また同じアドレスからメールが来て、ようやくムシ博士からのお誘いということがわかりました。

実は、子供たちは一度も自分でカブトやクワガタをGETしたことがなかったので、
今回はぜひ彼らにも捕まえさせてあげたいと思っていたのです。

ムシ博士とそのジュニアに案内されて、去年と同じ団地のクヌギの木を探索しました。
子供たちは懐中電灯を奪い合いながら、うれしそうに走り回っています。

すると「いた!」と叫ぶジュニアに群がる子供たち。
カブトのオス2匹とメスがいました。

下の子が掴もうとするとツノが動いたみたいで、「イタイ!」と言って、
手を引っ込めてしまいました。
上の子が恐る恐る掴んで、木のしっかりしがみついた足を一本一本外して、
ようやくムシかごに入れることが出来ました。

それから次の木で、ジュニアがまた見つけました。

なんと今度はミヤマクワガタのオスです。
大物GETですね。

団地の探索は終わり、今度は車で秘密の森に行くことになりました。

20分ほど走り、狭い入り組んだ道を進んでいくと、
真っ暗な森が見えてきます。

懐中電灯の光がチラチラ見えます。
残念ながら先客がいたようですね。

真っ暗な森の中を懐中電灯の光を頼りに進んでいきます。

夜の森は薄気味悪いくらい静かですね。
歩くたびにカサカサと葉や枝を踏む音が聴こえるだけです。

僕もすっかり子供の頃を思い出しました。

ようやくカブトのオスとメスが見つかりました。
今度は下の子に、自分で取らせることにしました。
ビクビクした手つきでしたが、彼もようやく初めてGETすることができました。

今回の収穫が以上です。

ジュニアが見つけたミヤマクワガタのオスをもらって、
さらに「卵を産ませてみて」と彼が飼っていたメスまで頂いて、
子供たちは大喜びで帰ってきました。

僕もようやく大役が果たせて、ホッとしています。

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posted by だいばあしてぃ at 23:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

パペット・コーチット

本日もNLPコーチングのセミナーです。

空を見上げると、慌てて塗りつぶしたペンキのように
ところどころにむらのあるような灰色が広がっています。

今日は雨が降るのかもしれません。

夜に森に行く約束をしていたので、ちょっと心配な空模様です。

そんな怪しい空模様でも、セミナー会場は熱いエネルギーが充満しています。

今日はパペットマスターという一風変わったネーミングのワークを行いました。
名前だけではなく、ワークもかなりユニークなもので、
コーチとしてのあらゆる能力を問われる高度な内容です。

これはコーチング中にメタコーチから指示を受けたテクニックをリアルタイムで行うという「えー、ちょっと待ってよ」と言いたくなるような難易度の高いワークです。

まさにコーチとしてのステート管理やフレキシビリティ等が問われる高度な内容です。

通常であれば、クライアントの状態を観察しながら、自分なりの戦略でコーチングを進めていくのですが、いきなり違うシナリオを提示されると、かなり動揺してしまいます。

コーチのステートにかなり負荷がかかり、頭が真っ白になりそうなのを抑えながら、また胸のあたりから汗がしたたり落ちるのを感じながら、ワークを行いました。

ただ学びも大きいのです。
例えば、
自分の視野が広がります。
自分のコーチとしての戦略パターンの中断が起こります。
これまでは自分の得意のテクニックばかり使っていたことがわかります。
使っていないテクニックは、理解していたけれど、上手に出来ていないことに気づきます。

よくこんなワークを思いついたなぁと脱帽するような効果的な内容でした。

さて、NLPコーチングも残すところ、8月の2日間のみです。

それまでにまた練習を繰り返して、レベルアップしないといけないですね。

posted by だいばあしてぃ at 23:21| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

個人的な天才になるための必要条件

今日から2日間、NLPコーチングのセミナーです。

しかし今日は暑かったですね。
会場まで歩く道のりはがいつもより長く感じました。

今日は、2人のコーチがタッグを組んで、
クライエントを支援するというワークをやりました。

途中で、1人のコーチがタッチをして、もう1人のコーチにそのまま引き継ぐというワークです。

思ったよりも簡単ではなかったのですが、勉強になりました。

クライエントとラポールを取りつつ、もう1人のコーチともラポールを取り、仲間のコーチの戦略を意識しながら、うまく繋いでいくというプロセスが必要になります。

仲間のコーチが同じクライエントに対して、どのような戦略を取るのか?
想定外のテクニックを使われると、自分のコーチとしての引き出しを増やすことができるんです。

とても効果的なワークでした。

それと「ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件」をセミナー会場で購入しました。
かなり高価な本ですが、それなりの価値がある本だと思います。

そして翻訳された北岡先生にサインを頂きました。

わざわざメッセージまで書いて頂いて、とてもパワフルなエネルギーをもらいました。

こういう言葉は後々まで心に残ると思います。

セミナー終了後は、有志で懇親会をしました。

楽しい時間と美味しいビールと冷たくて甘いキャラメルデザート。

記憶に残る1日となりそうです。
posted by だいばあしてぃ at 23:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

背番号はろくじゅうきゅう?

フットサル練習の後は、恒例の親睦会です。

いつもの「個室2時間飲み放題の2次会コース」です。

僕はあの壮絶なミニゲームでの疲労が抜けず、
壁によりかかりながら、しばらくボーっとしていました。

ようやく運ばれてきた中ジョッキ生ビールはあまり冷えていないうえに気が抜けていたので、
瓶ビールを頼み直しました。

今度はグラスも冷えていて、おいしいです。
ようやく元気になってきました。

さて今回のテーマは、ユニフォームです。

みなさん「ショッキングピンクとブラックが絶対いい!」と主張しています。
僕は「そんな派手な色はイヤだからブルーにしてほしい!」と言ったのですが、あっさり却下。

持ってきたサンプルを体に当てられて「キャーかわいいー、似合うー」とからかわれてしまいました。

「40過ぎのオヤジにチンドン屋みたいなピンクのユニフォームを着せて、どうするんだよ!」
と言いたかったのですが、ミニゲームでムキになってしまったので、今回は大人の対応をして、笑顔で応対させていただきました。

それから背番号はどうするか?ということになりました。

「希望制にしまーす。何番がいいですか?」
「アタシ7番!ベッカムと一緒がいい!」
「なーにーがベッカムと一緒よ。あんたは、体重と同じ番号にしときなさいよ」
「アンタこそ足がデカいんだから、靴のサイズにしなさいよ」
「じゃあ、年の数にしたら・・・」
「そしたらみんな40番代になっちゃうじゃない、ハッハッハー」
これが40代の主婦の会話です、やっぱスゲェー。

「何番がいいですか?」とりまとめの女性から聞かれました。
「俺は何番でもいいよ。あまったところから選ぶよ」
「じゃあねー、69番に決ー定!」
「ちょっと待ってよ、なんで俺が69番なんだよ!」
「だって似合いそうだよ」
「似合うわけないじゃん!
 あのさー、こんなショッキングピンクにデッカク[69]と入ったユニフォームを持って帰ったら、
 妻から『まさかあなた会社終わった後、夜の街で怪しいことしてるんじゃないでしょうね?』て疑われるよ!」
「あー、奥さん恐いんだー。前科があるんでしょ?」
「違うよ!でもさ、旦那さんがそんなユニフォーム持って帰ってきたらどう思う?」
「うーん、確かにそれはイヤよね」
「でも奥さん喜ぶかもよ、今日はうちの主人が張り切ってるって!」

「とにかく、遠慮するととんでもない番号にされそうだから、俺は11番!」
ん?すっかり別の話題で盛り上がっていて、誰も聞いてません。

「このユニフォーム、なんだかコスプレみたいよね」
「男の人って、こういうシャツ1枚って興奮するみたいよ。だってね、この前うちの旦那がさー・・・」

これ以上は、このブログの品位が落ちるので書けません。

翌日「ユニフォームの希望の背番号を記入してください」という回覧が回ってきました。

僕のところには、すでに69とデフォルトで記載されていました。

posted by だいばあしてぃ at 23:20| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

残り15秒でのゴール!

昨夜は第7回フットサル練習日でした。

とうとう9月に女子大生チームと初の対外試合が組まれたこともあり、
みなさん目の色が違ってきています。

早速、お昼休みにソックスやすね当てを購入していました。

「そもそもルールがわかっていない!」と半分逆ギレ状態で、
「簡単でわかりやすいルールのマニュアルを作ってほしい!」と言われたので、
ネット検索をしながら、コピペでサクっと作成しました。

実は僕も詳しく知らなかったのです。
4秒ルールやキーパーへのバックパスの禁止事項とか読んで、
思わずマウスを持つ手が止まってしまいました。

それからユニフォームも揃えるということで、製作委員会がいつのまにか発足されて、
カタログが回覧されています。

やはり「形から入る」のが好きみたいですね。

今回の参加者は25名ほどです。

基礎練習の後、簡単なフォーメーションを構成してパスをつないでシュートという練習を取り入れました。
これはかなり好評で、ミニゲームでも意識して使っていました。

また今回初めて、ミニゲームの中で、
男性チーム(オーバー40平均年齢50?)VS女子フットサル経験者のゲームをしました。
男性チームはサッカー経験者は僕を含めて2名。
後の2名は50代後半で、キーパーは小学校2年生です。

最初は軽く考えていたのですが、彼女たちはかなりうまくて、よく走ります。
こちらも少しずつ真剣モードになってきました。

そしてお互い無得点のまま時計の針は進んでいたのですが、
なんと残り2分くらいでカウンターから失点してしまいました。

もうこうなったら120%マジですね。
たとえ遊びでも僕の薄っぺらい辞書に「負ける」なんてあり得ません!

ドリブル&パスで猛攻撃をかけるも、相手も引いて守っているので、点が入りません。

残り15秒で、コーナーキックのチャンス。

ゴール前のスペースを空けておいて、そこに走りこみました。
そこにタイミングドンピシャのパスが来て、インサイドで強烈なグランダーのシュート!

キーパーの手をすり抜けて、劇的なゴール!!!

とりあえず引き分けに持ち込むことができました。

まったく大人気ありませんね。

終わった後は肩で息をして、呼吸は乱れて、着替えるのもやっと・・・、
という状態でした。

でもいい汗かきました。

スポーツで思いっきり集中する感覚を久しぶりに思い出して、
かなり充実した気分になりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:04| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

仕事に対するスタンス

昨日、仕事に対するスタンスについて考えさせられる出来事が続きました。

6月に実施したCS向上研修 で九州からはるばる受講していた方からメールを頂きました。

その方は自分の部署に帰ってから、受講した内容をまとめて、
その部署の人たちに対して、研修を行ったようです。

資料を見せてもらうと、こちらの話した内容を的確にまとめていて、
その充実ぶりにかなりビックリしました。

またその他の資料を見ても、わかりやすくまとめていて、
入社7年目の女性とは思えないほど出来の良い内容でした。

そもそも受講した内容をまとめるということは本来業務ではありません。
もしかしたら、研修会場でもらった資料を回覧するだけに留めた人もいるかもしれません。

当社はこの時期はかなり忙しいのですが、
プラスアルファの仕事であるにもかかわらず、
会社のCS向上のために熱心に取り組んでいるという意欲が、
資料の余白から湧き出るような、そんな素晴らしい内容でした。

帰宅後、月曜日に録画したままにしていた新ドラマ「サプリ」を見ました。

今回のクールで、連ドラはこれだけを見るつもりです。
妻は「つまらなかったからもう見ない」と言ってましたが・・・。

伊東美咲や白石美帆が好きだから・・・
という理由だけではありませんよ。

伊東美咲もこれまでの天然系キャラから「仕事が優先順位NO1」
というお堅いキャラを演じています。

デートよりも仕事優先、徹夜で会社のソファーで寝るのも全然OKなんです。

そしてドラマの中で、フリーターの亀梨くんから
「なぜそんなムダになるかもしれない仕事に一生懸命なれるのか?」
との質問に対して、真摯に彼女の仕事に対するスタンスを語っています。

たった15秒のCMで人を感動させることができる。
そこに惹かれてこの世界に飛び込み、1秒1秒の大切さを知った。

たかが15秒、されど15秒ですね。

仕事に対するスタンス、
それが確立されていれば、
何があってもブレることがない首尾一貫性が保たれることでしょう。

では、自分はどうなのよ?て感じです。

そう言えば、ドラマの中で、合気道のシーンが出てきました。

先週、子供たちも初めて検定試験を受けて、帯の色が変わったと喜んでいました。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二つの選択肢(BlogPet)

ぷっちが人みたいな仕事するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 16:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ヤダちゃんよりかわいいと言われる女性

ある職場での風景です。

30代の主婦△さん20代の独身女性○さん40代の男性上司◇さんがこんな会話をしています。

△さんがいきなりこんな話題をふってきました。

「○さんって、ヤダちゃんよりかわいいですよねー」
「エー、いきなりどうしたんですか?そんなこと言っても何も出ないですよぉ」○さんは少し興奮状態です。
「はあ?それってまさか矢田亜紀子のこと?和田アキ子の間違いじゃない?」
「ひどーい」
「違いますよー。ヤダちゃんですよ。◇さんはそう思いませんか?」
「・・・」◇さんは、かなり納得がいかないという顔をしています。
「あー、なんで何にも言わないんですか!」
「だってさぁ、ヤダちゃんって言ったら、あのヤダちゃんだよ。
 彼女はさー、世の男性から一目置かれてるんだよ。安易に口にしちゃいけないほどすごいんだよ」

「◇さんは好きなんですか?」
「俺の好きな人は別にいるから・・・」
「ハロプロ系ですよねー。でもさすがにアタシもヤダちゃんはないと思う。」
「おー、よく言った。ちゃんと自分ことを把握しているねぇ」
「あー、今の言い方ひどーい。でも彼女って、押尾と付き合ってから評判ガタ落ちだよね」
「でも○さん、ホーントかわいいですよね」
「そんなことないよー」
「それってアタシのセリフなんですけど・・・。ていうか、なんで◇さんが言うんですか!」
「そうだ!それならさー、俺の部署に『ヤダちゃんよりかわいい女性』がいるんだぜって、他の部署の若い奴らに言いふらしてもいい?」
「絶ー対、ダメ!」
「なんで?いいじゃない。ほとんどの男が食いついてきて、『合コン、セッティングして♪』って言ってくるよ」
「それがダメなの!だって実際会ったら、ガッカリするに決まってるもん」
「いいんだよ、そんなのは。とりあえず会うことが大事なんだよ。だって『出会いがない!』ってブーたれてたじゃない?」
「そうよ、ステキな人が来るかもしれないわよ」
「エー、でもヤダ!だってそんなことしたら、後で◇さんのところにクレーム殺到するよ」
「△さんが言ったことにするから大丈夫だよ。俺自身の意見は『ノーコメント』で通すから・・・」
「もうサイテー!」
「よしっ!これから○さんは、毎日寝る前に『あたしってヤダちゃんよりかわいい』って100回唱えて、
 そうなったときのイメージをありありと思い浮かべてみてよ。
 例えば・・・、
 イケメンと一緒にディズニーランドでパレードを見ているところとか、
 イケメンの甘い声で『君ってかわいいよ』という囁きを聞いているところとか、
 イケメンと手をつないで歩いているときの、大きな手の感触とか・・・」

「なんですか、それ?」
「そうすれば、もう落ち目のヤダちゃんなんて目じゃないよ。
 いや、きっとそうなるよ!もしそうなったら、もう俺なんて気軽に声かけれないね」

「◇さんて・・、前から思ってたけど、特に最近、変なこと言うようになりましたね」

ある職場の風景から実況でお届けいたしました。
posted by だいばあしてぃ at 23:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ダンスはうまく踊れない

前日のFC東京のキッズフェスティバルで、プロのサッカー選手とふれあい、
その感激もあって、子供たちから「どうしてもワールドカップの決勝を見たいから起こしてくれ!」と頼まれました。

夜中の3時に壊れた非常ベルみたいな大音量の目覚ましが2台鳴って、
僕たちは眠い目をこすって、フラフラしながらリビングに向かい、テレビをつけました。

試合は始まったばかりです。
緑の芝の上に青いユニフォームと白いユニフォームの選手たちが入れ混じって、
たったひとつのボールを目指して動き回っています。

小6の長男と妻(爆睡中)と僕はイタリアを応援しています。
小2の次男だけは「ジダンの引退試合だから・・・」と言ってフランスを応援しています。

開始早々、ジダンがPKを決めました。

しかしあんな状況下で、よくあのキックを使うことを選択しましたね。
ポルトガル戦で左隅を狙ったので、おなじ方向へ飛んだキーパーをあざ笑うかのようなPKでした。

次男は喜んでいます。

まだ前半の早い時間帯だったので、このまま終わることはないだろうと思っていたところ、
いきなりイタリアのコーナーキックからの同点弾。

「ずいぶん高くジャンプしたねー」と3人で感心していました。

その後、中盤で激しい攻防が続いて、得点シーンもなく、そのまま延長戦に突入。

ここで長男は力尽きて、ベッドに戻りました。

次男はまだ頑張っています。
小さな瞳にジダンのラストダンスを焼き付けているのかもしれません。

そして、問題のシーン。
ジダンのレッドカードによる退場です。

「パパァ、なんだかピカチュウのロケット頭突きみたいだったね。ジダン、どうしたんだろう・・・」
次男はプーと頬をふくらませてしまいました。

一人少なくなったフランスですが、積極的に攻めていました。
イタリアは交代選手があまり機能していませんでしたね。

結局、お互い譲らず、PK戦までもつれて、
最後はイタリアの勝利が決まりました。

妻が起きてきて「今日は月曜でしょ!まだ小さいんだから、こんな時間まで起こさないで!」
と怒られてしまいました。

これまでは、ひとりで見るワールドカップでしたが、
今回は子供たちと一緒に見ることが出来て、喜びや驚き、悔しさという感情を共有できて、
とても思い出深いワールドカップになりました。

あーあ、とうとう終わってしまいましたね。

なんだかあっという間の1カ月でした。

子供たちにとって、このワールドカップはどんな思い出を刻んだのでしょう?

posted by だいばあしてぃ at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

FC東京キッズフェスティバルにて

灰色の雲が空を覆って、いつ雨が降り出してもおかしくないような
怪しい天気の中、味の素スタジアムに行ってきました。

今日は子供たちが楽しみにしていた「FC東京キッズフェスティバル」です。

開場の30分前にスタジアムに到着したら、すでにかなりの人数が並んでいます。
今回はFC東京の選手との記念撮影会があり、人数限定の先着順ということで、早めに並んだ人が多かったのでしょう。

僕たちは何とか整理券をもらうことができました。

開場されると、ピッチ以外のスタジアムの中に入ることができます。

ピッチからスタンドを見渡すと、その広さに圧倒されますね。
高校生時代に一度だけ国立競技場でプレイしたことを思い出しました。

子供たちはシュートスピードを測るアトラクションなどで、
選手と一緒に遊んでいました。

記念撮影は、石川選手や三浦選手、梶山選手らと一緒に撮ってもらいました。
僕も握手をさせてもらいました。
石川選手のさわやかな笑顔が印象的でした。

続いて、抽選で当たったミニゲームです。

選手と一緒に5分間のミニゲームでは、長男は3本のシュートを撃ったのですが、残念ながらキーパーに防がれてしまいました。

次男は2本のシュートを撃ったのですが、これも得点に結びつかず。
そのうち1本は日本代表の茂庭選手からのパスでした。
茂庭選手はボールをお腹の中で抱えながら走っていて、
子供たちは大喜びでした。

写真はゲーム終了後に茂庭選手の話を聞いているところです。

二人とも楽しんだようです。

しかし今の子供はいいですね。
プロの選手と写真を撮ったり、一緒にプレイができるんですから。

さて、あと数時間でワールドカップの決勝戦です。

目覚ましをかけて起きる予定です。

白熱したゲームを期待しています!

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posted by だいばあしてぃ at 21:08| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

最優秀賞の記念写真の中で

みなさんの会社にも社報ってありますか?

そもそも「社報」という言葉は世の中に通じる言葉なのでしょうか?

ネット検索すると、それなりの量の数字が目に飛び込んできたので、
どうやら当社で呼んでいる社内用語というわけではないようです。

当社の社報は、A4サイズで25ページほどの柔らかく少しザラザラとした手触りの2色刷りの冊子です。

先日配られた今月号の社報をパラパラとめくってみると、
一瞬、オフィスの中で、女性4人の端にすました顔で立っている男性の写真が目につきました。

「あれ?」と思い、めくる手を止めて、そのページを戻して、よく見てみると
「うんうん、そうだった」と呟きながら、2回ほど頷いて、すぐに納得しました。

昨年度から所属で始めたCSコンテストの企画が、
会社のCSの最優秀賞に選ばれたということで、
「担当チームのメンバーの写真を撮って送ってくれ」と事務局に頼まれていたのです。

そしてその写真は、6年前に購入した少々時代遅れのデジカメで同僚に撮ってもらった写真です。

120名ほどの電話専用ブースを背景に、キリっとした姿勢で微笑むメンバーの姿が写っています。
所属の雰囲気が伝わる中々良い写真だと思います。

企画が表彰されて、小さなスペースでも記事が載ると、
「なんだか照れくさいなぁ」という心の声がして、すぐにページを閉じてしまうくせに
また取り出して眺めてしまう、というちょっと微笑ましい自分がいます。

ところで本日のプラクティスは・・・
「VAKを表出する言語を出来るだけ使ってみる」です。

ということで、そういう意識で書いてみたのですが、結構難しいですね。

自分の未熟さを痛感いたしました。

されなる修行が必要なようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:26| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

会社でクラブ活動!?

長男が小学校の栽培委員会の委員長になったそうです。

彼はちょっとすました顔で得意げに話してくれました。
「定期的に委員長会議があり、栽培についての計画や実行プランを発表したりするんだ」
なんか一丁前のセリフですね。

そんな話を聞いていたら、
自分の小学校時代の思い出が、やかんから出てくる蒸気のようにフワーと頭に浮かんできました。

そういえば、僕は放送委員会に入っていて、アナウンス部長をしていたんです。

アナウンス部には男の子が僕ひとりで、その委員会の時間の前になると
胸に大きな鉛球を抱えているような憂鬱な気分になっていたことを思い出しました。

そのまま連想ゲームのように内的対話が続きます。

そういえば小学校って、クラブ活動というのもあったなぁ。
確か陸上部に入ってたんだっけ?
クラブ活動って楽しかったなぁ。
なぜ楽しかったのかなぁ。
生徒が主体の自主的な活動だったし、
友達と協力しながら、いろいろと考えたりしたのがよかったのかなぁ。
モチベーション高かったなぁ・・・。


そのとき、裸電球にポっと明りがついたみたいにアイデアが浮かんできました。

うちの職場でもクラブ活動をやってみようかな!

派遣社員が80名ほどいる大所帯で、さらにオペレーターという受身の仕事なので、
ストレスも溜まるし、モチベーションを維持させるのが難しいという状況です。

「明るく楽しい職場にしましょう!」というテーマで募集すれば、何人が手を挙げてくれるでしょうか?

早速、職場活性化運動ということで、幹部会議に諮り、みなさんに賛同頂きました。

そして募集チラシを作成してみました。
クラブの名称もかなりくだけた名前をつけてみました。

もう少し細部をつめてから、全員に打ち出しをしようと思っています。

今後の展開が楽しみです。

そうそう全然話は変わりますが、今日は七夕でした。
サマーバレンタインデーとも呼ばれているようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

職場の女性に「眼球動作パターン」をチェック

先月から、毎日課題を決めてNLPコーチングのテクニックの練習をしています。

エクセルで作成した日々のチェックリストを眺めていると、
課題によっては、その日の状況で、あまり練習の機会がない時もあります。

先日「眼球動作パターン」の課題設定をしたときのことです。

その日は、デスクワークと電話で忙殺されて、人と話す機会がほとんどありませんでした。
そこで、業務終了後に派遣社員さんが僕のところにタイムシートの確認印をもらうタイミングで、チェックしてみようと思いついたのです。

そうなると、どんな質問をするかが問題です。

「初恋の人はどんな人だった?」と聞くと、
相手によっては、ついついコンテンツに深入りしてしまう可能性もありますし、
そのままセクハラ110番に電話される危険性もあります。

印を押すだけなので、あまり時間はありません。
とりあえずシンプルで答えやすい質問をすることにしました。

クイズ 20人ほどの主婦に聞きました。
「おとといの夕食は何を食べましたか?」

そのときの反応が、みなさんとてもユニークなんです。

「そうめんです」
「なんですか、それ?もしかして家庭状況調査ですか?」
「コストコで買って、持って帰る途中に道に落としてしまい、上だけすくって暖めたチャーハン」
「やだー、最近流行りの脳年令チェックでしょう?えーと何食べたっけ?アレ???」
「ヨーグルトだけです。夏に向けてダイエットしてまーす♪」
「枝豆とビールですけど、なにか・・・」
「食べてません!ダイエット中です!」
「人の家庭の夕食のメニュー聞いてどうするんですか!」
「それって・・・、食事に誘ってるんですか?」


いやー面白かったです、コンテンツが・・・。

で、練習の成果は出たのかと言われると・・・、
いきなりそんな質問をしたものですから、
みなさんビックリしたようで、視線がまっすぐ僕の方を向いてあまり動かないんですね。
一瞬、トランス状態になったのかもしれません。

フィードバックループでチェックすると、
業務終了後にタイムシートの印をもらいに行ったとき、
上司から唐突に「おとといの夕食は何を食べたか?」と聞かれたら、
「ハァ?」状態で、誰でもキョトンとしますよね。

ラポールも不完全でした。

職場でのプラクティスもよーく考えないといけないですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:30| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

二つの選択肢

去年の7月のブログを見ていて、ふと思いついて、
仕事の帰りにデパートに立ち寄りました。

この時期はバーゲンをやってるんですよね。

ただピークは先週の土日だったそうです。
職場の人が行ったら、
ビームスやユナイティッドアローズなどの人気ショップは、
レジに並ぶ列を見ただけで、買う気が失せるほどスゴイ人だったそうです。

平日の夜は、はっきり言って空いてます。
その代わり、商品の棚もガラガラで、良品も少なく、
あってもサイズがSやXLなどしかありません。

ディーゼルもチェックしたのですが、海外での値段を知ってしまうと
日本では買う気になれません。

ブラブラとお店を眺めるだけで、結局何も買いませんでした。

こんなときはいつもこんな心の声が聞こえてきます。
「俺は何しに来たんだろう。お金は使わなかったけど、時間のムダ使いをしてしまった・・・」
でもすぐリフレーミングしてみました。

もしバーゲンに行かなかったら何をしていたのか?

きっと家に帰って、ものまね番組を見て、ゲラゲラ笑っていたことでしょう。
そして、バーゲン会場に掘り出し物があったかもしれない、やっぱ行っとけばよかったかも・・・
という心の声に悩まされていたかもしれません。

どうやら今回の仕事帰りの時間の使い方としては、
 バーゲンに行くか?
 家でテレビを見るか?
というあまり有意義でない2つの選択肢しか持ってなかったようですね。

仕事帰りの時間をいかに有効に使うか?

こんなことにも学びがあって、
「とりあえずムダではなかった」と強引に結論づけることにしました。


posted by だいばあしてぃ at 23:45| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車男とOLとの会話(BlogPet)

そういえば、だいばあしてぃが
戦犯探しをしたがるマスコミやまだ今回のHEROについて未整理な大衆の目を逸らすためには絶好の話題ですから・・・。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

HEROたち

昨夜は遅くまで会議があって、少々疲れ気味でしたが、
新しい自転車に乗って、心地よい風のエネルギーを感じながら、
「今ここ」に感謝の気持ちを持って、
今日1日の仕事のフィードバックをしながら、
22時過ぎに帰宅したところ、妻から一言。
「中田、引退したよ!」

声が裏返るくらいビックリしたと同時に、「やっぱりなぁ」という納得感もありました。

彼の心の中に何があったかは、僕にはわからないし、
彼の今回の決断の是非について、コメントするつもりはありません。

ただワールドカップの惨敗と彼の引退で、
日本のサッカーのひとつのサイクルが終わったんだなぁ、
という漠然とした喪失感を覚えました。

妻が見ていたスペシャルドラマ「HERO」をニュース番組に変えてもらい、
彼の引退のメッセージを見ました。

「傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
 厚い壁を築くようにして守ってきた気持ち・・・
             
 最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。」


とてもいい文章ですね。

あのブラジル戦の後、心身ともに究極に疲れ果て、
いわゆる「何も知らない状態」(KNS)にいたのかもしれません。

そんな状態の中だからこそ、これまで厚い壁で隠していた
本当の自分の感情が溢れ出てきたのかもしれません。

そんな複雑な感情の中で、あらためて「HERO」を見ました。

ドラマのテイストを思い出して、とても懐かしい気分になりました。

しかし主人公の仕事に対するスタンスはブレることなく明確であり、
そのための行動は本当にシンプルです。

そういえば、このドラマを見るたびに
「目の前の仕事に対して、余計な感情を入れずにベストを尽くす」
というメッセージを受け取っていたことを思い出しました。

いろいろな思いと感情が交錯した夜でした。
posted by だいばあしてぃ at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

新しい自転車に乗って

日曜日は自転車を買いに行きました。

前の自転車が連続してパンクをして、ブレーキのワイヤも錆びてしまって、
ボロボロになっていたんです。
引っ越す前に購入したので、もう6年以上乗っていたことになります。

つい最近、無灯で走っていて警官に止められたので、
新しいライトに替えたばかりだったのですが・・・。

そういえば、そのときにビックリしたことがあります。

警官が僕の自転車の番号を確認したら、
無線みたいなものを使って、どこかに電話をしました。
するとその場で登録自転車の住所・名前を確認して、
盗難車ではないかをチェックしていました。

警察のネットワークって進んでいたんですね。

そんな事件もあり、ここ数ヶ月は「自転車」を意識させるような
小さな出来事が続いていました。

新しい自転車は、ママチャリをやめて、しっかりしたスポーツタイプを購入しました。
毎日使うものだし、特に朝は気分良く通勤したいので、
前の自転車の2倍ほどの値段でしたが、思い切って購入しました。
(ちなみにここでは値切り交渉はしていませんよ)

機能としては、6段変速で、ライトも自動で点灯するようです。
6段変速なんて、初めてギア付きに乗ってウキウキして、
暗くなるまで公園を乗り回した小学生の頃のように
懐かしい気持ちになりました。

実際乗ってみると、走りが全然違いますね。

前の自転車は平坦な道でも、坂道を登っているような負荷がかかって、
ゼイゼイ言ってたのですが、これはいいです。
とても軽くて、楽に乗れます。

これから暑くなるので、少しは快適な朝が過ごせそうです。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

アントクアリウム観察日記8 埋葬

久しぶりのアントクアリウム観察日記です。

去年の8月からアリを5匹捕獲して、飼い始めました。
2月にとうとう1匹死んでしまいました。


今回も悲しい報告です。

水曜日にまた1匹死んでしまいました。

夜帰宅すると、ゼリーの上の地上部分で倒れて動けなくなっていたのです。

次の朝起きると、ゼリーの一番下の巣のところに運ばれていました。
そこは最初のアリが死んでいたところです。

そしてその夜、家に帰ると、運ばれたところにはもういなくなっています。
どうやらそこで解体されて、反対側の地上近くのお墓まで運ばれて、
埋められていました。
そこは最初の1匹が埋められているところです。

同じところに埋葬してあげるんですね。

他の3匹のアリは、解体した場所で、死んでしまった仲間のために
お祈りをしているようです。

写真はそこの場所を撮ったものです。

ネットで調べてみたら、アリの寿命は1〜2年のようです。

亡くなったアリの代わりにザリガニとカブトのオス・メスが
家にやってきました。


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posted by だいばあしてぃ at 16:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ワールドカップを見る前にフットサル練習

昨夜は第6回フットサル練習日でした。

今回の参加者は20名と、これまでで一番少なかったのですが、
お子様が10名ほど参加したので、30名ほどになりました。

かなり暑い日でしたが、風が心地よくなかなか良いコンディションです。

コーチ役の僕は、パスやシュート練習に参加できないので、
短い休憩時間にひとりで黙々とシュート練習するのですが、
今回は子供にボールを取られてしまい、全然練習できず、
少しストレスが溜まってしまいました。

それでも「キーパーをやりたい!」という子供相手に
ベッカムもどきのカーブをかけたフリーキックの練習が出来て、
少しだけ発散できましたが・・・。

今回はミニゲームに時間を割いたのですが、
負けず嫌いの子供がマジになってしまうので、
女性陣は「ちょっと困ったなぁ」という雰囲気でした。

運営も楽じゃないですよね。

恒例の親睦会も10名ほど参加して、美味しいビールを飲みながら、
そろそろ試合をしようかという話で盛り上がりました。

昨夜は、とても大切な「ドイツVSアルゼンチン」の試合があったので、
10時半過ぎに途中退出させて頂き、なんとか開始前に家に着きました。

同じサッカーなのに、さっきの自分たちのプレーとは次元の違う高度なプレーを堪能しました。

しかしアルゼンチンはもう少し見たかったなぁ・・・。
メッシも見たかったなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 21:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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