2006年06月30日

このブログの一番人気の記事とは?

さっき数えてみたら、このブログの記事数はなんと733にも達していました。

我ながらよく書いたものです。
原稿用紙に換算するとどれくらいになるのでしょうか?

いずれにしてもかなり量の文章をアウトプットしてきたと思います。
そのせいか、もう自分の中ではネタ枯れ感もあるのです。

でもここまで続けると「やめる」ということも簡単に決断できないですね。

そんな数々のページの中でも人気ページというのがあるもので、
ここ2週間ほど、特にそのページへのアクセスが急増しています。

それは、去年の4月に書いた記事ですから、もう1年以上前になります。

なぜ今その記事がブームなのか?

なーんて、そんな週刊誌の見出しみたいに大袈裟に問いかけるようなページではないのですが・・・。

ただ、日々のアクセスの状況を見ると、
アクセスページ数や検索される単語のヒット数などで
世の中のブームの予兆みたいなものを感じることがあります。

例えば、1年半以上前のことですが、
以前に走り書きしたシンプルな「ダビンチコード」の記事に
ヒット数が増加したりしました。

なんでだろうと思って、アクセス元を調べてみたら、
なんと検索サイトの上位1ケタになっていて、かなりビックリするとともに
記事の内容の稚拙さに少し恥ずかしい思いをしました。

すぐにランクが圏外状態になっていて、アクセス数はパッタリ減って、
ホっとしましたが・・・。

でも自分でブログに書いておいて、人に見られるのが恥ずかしいなんて、
かなり自己矛盾してますよね。

ということで、あえてループを閉じないで、今日の記事は終わりにしたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

季節外れの送別会にて

昨夜は同じ部門の後輩の送別会でした。

こんな時期の異動は珍しいのですが、
なんと彼は某化粧品会社に出向することになったのです。

当社から初の出向先ということと、女性が多い職場ということで、
周りからは冷やかしの声が出ていました。

僕もCMに出ている月9常連の女優のM.Iさんのサインをもらってきてくれ!
と無謀な頼みごとをしてしまいました。

参加者は10人ほど、円卓の個室でした。

同じ社内でも初対面の人が多かったのですが、
そういうときは共通の話題を探すというのが基本ですよね。
この時期、ワールドカップの話題を出すと、一気に場が盛り上がりました。

優勝予想はやはりブラジルを推す人が多かったですね。
次点はドイツで、約1名ほど強烈にフランスと言ってました。

僕の予想はというと、ベスト8が出揃ったこの段階でも、さっぱりわかりません。
どのチームもそれなりにいい点があるし、ケガ人などでウィークポイントも出ています。

実際、強烈に「優勝」の匂いがするチームが見当たらないのです。

いつの間にか残り試合も少なくなってきました。
まずはゲームを見て、サッカーを堪能したいと思います。

ワールドカップの話題で盛り上がって、
結局、早めにお開きと聞いていたわりには、お店を出たのは23時前でした。

あまり飲まなかったのですが、深夜のテレビ観戦による寝不足の影響で、
帰りの電車ではかなり気分が悪くなってしまいました。

帰宅後、録画していた「スペイン×フランス」戦を見る予定でしたが、
そんな元気はありませんでした。

今日はごく普通の日記となりました。
posted by だいばあしてぃ at 22:58| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

白いウエディングドレスが着られない!A

昨日の続きです。

盛大な結婚式に参加して、その感動の報告に来た部下との会話です。
いつの間にか話が「結婚相手の選び方」に発展してしまいました。

「それで、結婚するときに歯ブラシは試してみたんですかぁ?」
「それはしなかったなぁ」
「じゃあ、どうして結婚決めたんですか?」
「どうしてだろうねぇ。俺も独身時代はすごく不思議だったんだよ。
 まわりの友人がどんどん結婚していくから、思わず聞き込み調査までしたんだ」
「なんですか、それ?」
「だってさぁ、付き合ってる人がいたとして、これからの長い人生において、
 『この人以上に好きな人はもう絶対出て来ない』という、
 そんな保証はあるのかって不思議じゃない?
 だからね、結婚する友人に聞いて回ったんだよ。
 『おまえ、結婚を決意した瞬間って、何がきっかけで、どういう気持ちだったの?』って」
「うんうん、それで?」
彼女は体を少し前かがみにして、真剣に聞いています。

「そしたらさー、みんな『わかんないけど、なんとなくー』って言うんだよ。
 当時はさ、そんな大切なことを『なんとなく』決めちゃっていいのかって、
 ひとりで熱くなってなってたんだよ。
 でもね、俺も誰かに聞かれたときに、言葉にすると『なんとなく』
 と表現がピッタリなんだよね」
「うーん?よくわかりません」
「それがいい加減に決めたという意味ではないんだよ。
 ただうまく言葉にすることが出来なくてね。
 無意識からのメッセージかな・・・」
「ハァ?」
「まあ直感みたいなものだよ。
 でもね、もし君にそういう人が現れたとき、
 きっと俺の言ったことが『ああ、こういう感じなんだ』てわかると思うよ」
「そうなんだ・・・。早くそうなるとイイナ♪」
「ただ、その答えが正解だったかどうかは・・・」

さらに彼女の体が前のめりになっています。

「今でも謎なんだよねぇ」
「へぇーそういうものですかぁ・・・」

そういえば、結婚式のビデオってずっと見てません。

確か、白いウエディングドレスを一緒に選んだんだよなぁ。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のサスペンス(BlogPet)

きょうはここまでだいばあしてぃはここへだいばあしてぃと録画した?
そしてここまで試合ー!
そしてここまで試合したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 13:24| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

白いウエディングドレスが着られない!@

部下の女性が、友人の結婚式に行ってきたそうです。

豪華なホテルで、料理もおいしくて、こんなに華やかな結婚式に出たのは初めてとのこと。
最近は、レストランなどでシンプルに披露宴を行うのが主流だそうです。

「結婚式に出席すると、結婚したくなりますね」
「俺もそうだったなぁ・・・。ところで何歳ぐらいで結婚するつもりなの?」
「30まで!」
おお、言い切りました。
「へー、なんで?」
「だって、30過ぎたら白いウエディングドレス着たらいけないから・・・」
「そうなの?知らなかったけど、それっていつ決まったの?」
「よくわからないけど、そう言われてるんです」
「じゃあ、30過ぎたら、どんなドレス着るの?」
「ベージュとかじゃないですか?とにかく白はダメみたいなんですぅ。
 だから絶対30まで結婚したいんです!」

「で、具体的な実行プランはあるの?」
「うーんと、まず28くらいで彼を見つけて、それまではダイエットして、
 それとお金をためて、旅行も行って、料理教室行って・・・」

「なんだか盛り沢山だね」
「そうなんですよぉ。今はいろいろとやりたいことがあるので、
 彼はまだいいかなぁって感じなんですぅ」

「ところでさー、この人と結婚してもいいって、どうやったらわかると思う?」
「エー、わかんないです。教えてくださいっ!」
目が輝きました。
「聞いた話なんだけどさぁ『同じ歯ブラシを使えるか?』てことがポイントらしいよ」
「エー、絶対ヤダ!!!」
本当にイヤそうな顔しています。
「そうだよねぇ、いくら好きでもちょっと抵抗あるよね」
「そうですよぉー。アタシはダメだと思う・・・」
「いつかさぁ、彼氏が出来たら、待ち合わせの場所で歯ブラシ咥えて待ってて、
 彼が来たら『これで歯を磨いてみて!』て聞いてみたら?」
「エー、それで相手がヤダって言ったらどうするんですか?」
「そしたら別れちゃえば・・・」
「ひどーい!」
頬っぺた膨らませてプンプン状態です。
「いいじゃない、リトマス試験紙みたいで・・・」
「なんですか、それ?」
ちょっと例えが古かったかなぁ。

ところで歯ブラシってなんのメタファーなんでしょうか・・・。

(続く)
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

次期監督はNLPコーチなのか?

週末からワールドカップの決勝トーナメントが始まりました。

今回は大きな番狂わせもなく、強豪対決が盛り沢山で、カードを見ただけで、ワクワクしてきます。

このカードを肴に、サッカー好きの友人とどこの国が勝ち進むかを2時間くらい議論したいものです。

個人的にはスペインが気に入りました。
これまでは期待のわりにがっかりすることも多かったのですが、
今回は期待できそうですね。
あの攻撃力が見ていて、スカっとして楽しいです。

ただどこが優勝するかは、正直言ってさっぱりわかりません。

ブラジルはまだまだ余力がありそうですが、
本気モードになる前にコロっと負けてしまうかもしれません。

ドイツも勢いがありますね。
次のアルゼンチン戦が楽しみです。

さて、日本では次期監督の話題で盛り上がっていますね。

テレビを見ていると、キャプテンの失言は「本当に失言なのか?」
ということを言っているアナウンサーもいました。

これが仮に意図的であるなら、相当な戦略家ですね。

戦犯探しをしたがるマスコミや
まだ今回の敗戦について未整理な大衆の目を逸らすためには
絶好の話題ですから・・・。

次期監督として噂されるオシム監督ですが、
彼は本当にメタファーがうまいですね。

記者の質問に対して、的確なメタファーで無意識レベルに語りかける
非常に優れたコミュニケーターです。

選手指導も無意識レベルでのラポールを取っているのかもしれません。

ということは、もしかして、彼はNLPコーチなのでは・・・?

もし本当に日本代表の監督を引き受けてくれたら、
「誰が日本代表に選ばれるのか?」
非常に興味があります。

きっとたくさんのサプライズがあることでしょう。
posted by だいばあしてぃ at 22:17| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

なぜそのお店で洗濯機を購入したのか?

昨日は、洗濯機を買いに家電量販店に行ってきました。

別に故障したわけではないのですが、10年以上使っているし、
前から乾燥機についたドラム式の最新型が欲しいということで、
購入することにしました。

出かける前に「価格ドットコム」で最安値をチェックして、ユーザーの評判を確認しておきました。

洗濯機売り場には、いろいろなメーカーの商品が並んでいます。
僕は交渉しやすそうな店員さんを選び、各メーカーの特徴を聞きながら、
店員さんをカリブレートしました。

そして店員さんのお奨めを聞いて、2種類に絞って、
価格の交渉のスタートです。

「価格ドットコムの値段は○○円です。おたくはズバリいくらになりますか?」
その店員さんは、電卓を使って、価格を提示してきました。

別の店員さんが他のお客さんに提示していた会話をこっそり聞いていて、それより1万円高かったので、もちろん受け入れませんでした。

それから彼は上司に相談すると言って、その場を離れて、
先ほどの金額から1万円下げた金額を言ってきました。

しばらく交渉をしてそこから3000円だけ下がりました。

たぶんこれ以上は下がらないだろうと思って、どうしようかと迷いましたが、来週新製品が出るとの話を聞いたので、
「来週また来ますよ、そのときはまたあなたから話を聞きます」と言って、
僕らは別の売り場に行きました。

しばらくするとさっきの店員さんが追いかけてきて、
「本日購入して頂けるのならさらに5000円ほど下げます」

「そこまで言ってくれるのなら・・・」と思い、購入することにしました。

第3ポジションに入って、これまでの会話のフィードバックをしてみました。
店員はなぜ価格を下げたのか?
僕たちが購入を決断した理由は?

自分の購買心理を客観的に観察すると、結構面白いことがわかりますね。
posted by だいばあしてぃ at 18:39| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

同窓会の帰りの電車の中で思うこと

昨夜は赤坂で高校時代の同窓会をやりました。

2月のプチ同窓会のときに次回は行方がわかったクラスメイトに声をかけ、
ちゃんと集まろうということになったのです。

場所は前回と同じく幹事がオーナーのジンギスカン屋です。

今回も年賀状を元に電話をかけまくって、
なんとか12名ほど集めることができました。

僕の高校は付属校なので、ほぼ全員がそのまま大学に進学します。
だから大学卒業までは顔を合わせることもありましたが、
それ以来会ってなかった人もいて、本当に懐かしかったですね。

席についた途端に名前当てクイズをやらされて、
なんとか全員の名前を当てることができました。

もっと風貌が変わっているかと思いましたが、
それほどでもなかったです。

テレビ局でみのもんたと仕事をしている人
独立してコピーラーターをやっている人
会社が倒産したため、起業した人
もう孫がいる人


みんないろいろな人生を歩いてきたようです。

それでもタイムスリップをしたように高校時代の戻って、
懐かしい話で盛り上がり、ずっと笑い放しで、
あっという間に4時間半くらい経ってしまいました。

みんな朝の壮絶なドラマを見るため4時起きをして、
かなり疲れていたようですが、テンションは相当高かったですね。

帰りの電車の中で、
あの頃の僕は「25年後にこんな風になっている」なんて想像もしていなかったんだろうなぁと思いました。

さて彼は、今の僕を見て、なんて言うんだろう?
それに対して、今の僕は、どういう言葉を返すのだろう?

posted by だいばあしてぃ at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

6.23の記憶

今朝は4時に起きました。
眠い目をこすりながらテレビをつけました。

そして・・・

緊張と驚きと懇願と諦めと様々な感情が去来しました。

さて、完膚なきまで叩きのめされた日本代表は立ち直れるのでしょうか?

2010年はWカップに参加できるのでしょうか?

しばらく呆然となりました。


いつのまにか会社に行く時間となったので、家を出ました。

いつも見る風景がちょっと違って見えました。

ブログのテンプレートを変更しようと決意しました。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

誰かにNLPを紹介する場合に・・・

昨日、約2カ月ぶりにカットに行きました。

考えてみればカットへ行ったときは、必ずブログに書いています。
これも一応日記なので、前回いつ行ったかがわかって、結構役に立ちます。

前回 担当の美容師さんに眼球動作パターンをレクチャーしたら、
とても気に入ったようで、すぐ同僚に試してみたそうです。

でも目が上へ移動する意味は覚えていたけど、後は忘れてしまったそうです。
紙に書いてほしいと言われたので、あまりうまくない絵を書きました。

「他に面白いものはないのか?」と言われたので、ミルトンモデルの話をしました。
いわゆる催眠誘導のお話です。

これもかなりビックリしたようです。
「いやぁ、本当に恐いですね。まさか僕のことを操作してませんよね」
「もちろん、そんなことしてませんよ。でももしかしたら、
君が知らないうちに彼女に操作されているかもしれないですよ」
「エー、ホントですかぁ?そういえば、すっかりペース握られてるし・・・」
「いや、冗談ですよ。ただこのことを知ってるのと知らないのでは、
 大きな違いがありますよね」
「ホント、そうっすねぇ」

そんな話をしながら、いつもよりも少しだけショートに切ってもらいました。

そして帰り際にその美容師さんから「僕と話をするのがいつも楽しみだ」と言ってもらえました。

これまで何回か知り合いにNLPの話をしたのですが、
眼球動作パターンの話が一番食いつきがいいようです。

読心術的な要素があり、シンプルでわかりやすいけどパワフル!
だからかなぁ。

その場合に「NLP」と言って説明しても、キョトン顔をされるので、あえてその単語は使いません。
詳しく聞かれたときだけ、軽く説明しています。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

電車男とOLとの会話

遅くまで業務改善ミーティングがあった日に、
帰りの電車の中で部下の女性とバッタリ会いました。

普段は、女性は比較的早く帰るので、
電車の中ではめったに一緒にならないのですが、
彼女もミーティングに出ていたので、帰りがこんな時間になってしまったようです。

「遅くまでお疲れ様」
「とっても疲れましたぁ。お腹も空きました」
そう言って彼女は持っていたチョコレートを口に入れ、僕にもひとつくれました。

しばらく仕事の話をした後、思いついたようにこんなことを言いました。
「ところで、なにか『こだわり』って持ってますか?」
「こだわりねぇ、コーヒーをブラックで飲むこととか、ネクタイを自分で買うこととか・・・」
「へー、そうなんですかぁ。あたしって、こだわりが全然ないんですよ」
「全然ない?本当?」
「そう、全部中途半端なんです。仕事もそうだし、
 習い事や趣味も中途半端で・・・、そんな自分がダメだなぁ・・・
 て思ってしまうんです。だから将来もなんとなく不安になって、
 そんなこと考えると眠れなくなることがあるんです」

「へー、すごいなぁ、若いのに自分の将来のこととか
 真剣に考えてるんだね。俺なんて会社入って4年目の頃は、
 女の子のお尻を追いかけることしか考えてなかったよ、ハッハッハー」
「・・・」

一瞬、ひやーとした空気が流れました。

「あ、あのー、今のは冗談なんだけどね」
「いいです、そんな感じの人だと思ってましたから。
 それでですねー、こだわりって持った方がいいんですか?」


言葉使いが微妙に敬語になっています。
これはマジで答えないとラポールが完全に切れてしまいます。

「君の思っているこだわりってどういうこと?」
「うーんと、なにかフワフワしていなくて、芯があるという感じですかね」
「そうかぁ、じゃあそのこだわりを持てたとしたら、
 どんな感じになるの?」
「そうですね、今よりもずっとしっかりして、自分のことが好きになってる
 と思います」

「え?自分のこと好きじゃないの?」
「そう、そうなんです。あまり好きじゃないと思う・・・」
「それって、何に対しても中途半端なところがダメだなぁと思って、
 好きじゃないということなの?」
「まあ、そうですね」
「その中途半端なことって、実はさぁ、何か理由があるんじゃない?」
「エー、そんなことに理由なんてあるんですか?」
「いや、俺にはわからないけど・・・。
 例えば、小さい頃に何かに熱中し過ぎて、転んでケガをして、
 しかられたりして・・・」
「それで?」
「それで、昔そんなことがあったから、君の中の何かが君を守ろうとして、
 熱中することを抑えているとか・・・」
「うーん、そんなこと考えたこともないです」
「今の話はあくまで例えばの話だよ。
 でもそういうことが影響してないとも言えないよね」
「うーん」
彼女は視線を左下に落として、そのまま黙ってしまいました。

そして、いつのまにか彼女の降りる駅に着きました。

「あまりよくわからなかったけど、また教えてください」
そう言って、一瞬ニコっと笑って、席を立ちました。

彼女の後姿を見送りながら、僕も立ち上がって、
正面の座席に移動しました。
フィードバックループのために・・・。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

会議中にNLPのプラクティスをしてみると・・・

会議の中で、特にブレストをしているときなど、
議論の焦点がブレてしまい、いつのまにかテーマから離れ、
結局なんの結論も出ないままタイムアップ・・・、
ということがよくあります。

最近はNLPのおかげで、そのブレ幅を抑えることができるようになってきました。

まずは会議の最初にフレーミングをして、会議の目的を明確化しま、全員で共有します。
そして議論の最中は、自分の発言について、第3ポジションでチェックします。
また誰かの曖昧な発言については、バーバルパッケージを使って、具体化したり、意図を明確化するような質問をします。
そうすると、議論が本来の目的から離れず、うまくコントロールすることができるんですね。
これはとても効果的なんです。

意見のまとめはマインドマップを使ったりすると、
議論の対象の階層が明確化できたり、
「目的」と「手段」の混同を防いだりすることもできます。

でも気をつけないといけないこともあります。

誰かが話しているとき、周辺視野を使いながら
眼球動作や手の動き、姿勢、ジェスチャーなどをカリブレートして、
使用言語パターンについてもチェックしようとすると、
いつのまにか自分の表情が、かなり異様になっているようです。

「さっきから真剣な顔でずっと壁ばかりを見ているようですが、
 様子が変ですよ。何か悪いモノでも食べたのですか?」

と言われてしまいました。
「そう?別に普通だけど何か変かなぁ・・・」
「なんだか目がイッちゃてるみたいです」

確かに周辺視野を使って、真剣にカリブレートしているときは、
瞬きもせず目を見開いて、一点を見続けています。
その姿を第3ポジションから見ると・・・、
やばいです、かなり変な人ですよ、これは。

トイレの鏡でそんな自分の姿を映してみたら、
あまりにもおかしいので、思わず吹き出してしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 23:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場でNLPコーチング(BlogPet)

今日はだいばあしてぃが、カリブでマネージャーとかをしてほしいということのようですが、カリブでマネージャーとかをしていると、そのマネージャーは僕と同じ立場ですが、カリブレートしながら、ペーシングして、そのときのイヤな感情に囚われてしまうということ次にそういうイヤなバックミュージック(SMAP)
を流してみることにして、そのマネージャーは僕と同じ立場ですが、悪いよ!
なんて言えません
まずは、カリブでマネージャーとか?
といろいろと思考は巡ったのですが、悪い人では会社に着くなり、あるベテランのオペレーターから「ちょっと相談したいことがあるので、共感しながら、ペーシングしてみないと言われました」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

1人称で書く小説の視点

会社の喫煙ルームでタバコを吸いながら、
本日のNLPの課題として設定した「知覚ボジション」についてぼんやりと考えていたら、
「そもそもなぜ僕は知覚ポジションについて興味を覚えたか?」
という問いが浮かんできて、それについて面白い答えを見つけてしまいました。

さて、その答えは今から20年ほど時計の針を戻すことになります。

以前にも書いたのですが、 それは、初めて小説というものを書かなければならない状況になったときのことです。

その当時、テーマは「失恋私小説」と決めたのですが、
書き始めるにあたり、
「1人称」で書くのか、それとも「3人称」で書くのか、
ということで悩んでしまい、筆が止まってしまいました。

「1人称」だと、主人公にアソシエートして、自分の思いや心情を吐き出すように書くことができます。
「3人称」だと、デソシエートして、客観的に心情を描写する必要があります。

いろいろ悩んだのですが、
「私小説」ということ、
自分の心情が書きやすいこと、
村上春樹が好きで彼の初期の小説が「1人称」で書かれたことから、
「1人称」で書くことにしました。

書き始めて、すぐ壁にぶつかりました。

視点について、「1人称」は自分の見た範囲、つまり自分が存在しているシーンしか描写できないのです。
例えば、元カノが電車に乗りながら別れた恋人のことを考えているというシーンが描写できないのです。

「3人称」であれば、メタポジションから「○○は彼のことをこう思った」など、主人公が登場しないシーンについても描写できます。

そのとき、初めて小説の仕組みというか構造において、視点の違いでこんなにも違うのものかと気づきました。

それから小説を読むときには、人称の違いによる描写の範囲の影響について興味を持つようになりました。

そして15年ほど前に書き始めた「最終列車」という題名の長編恋愛小説ではちょっと変わった試みをしてみたのです。
(一応連載モノですが、現在は諸事情により休載中)

「1人称」で書きながらも、「3人称」の要素を取り入れるため、
同じ空間・時間軸の話の中で、主人公と恋人とその他の主要人物と、
章ごとに視点を変えて、それぞれ「1人称」で描写するという試みにトライしてみました。

例えば、デートをしているシーンについて、
ある章では男性の視点から、次の章では女性の視点から、
そのときの微妙な心理を描写するということです。

その頃から、ある出来事について、異なるポジション、違う文脈で記述することって、結構面白いものだなぁと思っていたのです。

ちなみにその小説は、第7章で止まっていますが・・・。

ひょんなことから、「知覚ポジション」の興味のルーツらしきものを見つけて、そのことに満足してしまい、本来の目的ープラクティスーをすっかり忘れてしまいました。

posted by だいばあしてぃ at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

サポーターとしてのポジションチェンジ

昨日は休日出勤でした。

土曜日は昼休みを全員で取ることができるので、
総勢15人ほどで、近くのファミレスに行き、
「パーティーランチ」なるものを食べました。

パスタやピザなど、いろいろな種類のものが食べられて、
それはそれでよかったのですが、全体的に量が少ないのと、
自分の好きな料理をオーダーできないので、
みなさん、ちょっと不満げでした。

帰宅して、撮り放しになっていたワールドカップの試合を見ました。

しかしレベルが高く熱い試合が続いていますね。
特に今大会はロングシュートが目立ちます。

コードジボワールは残念でしたね。
2連敗でも、今後に期待を持たせるような試合内容でした。

各Gとも大きな波乱はなさそうですが、
イタリア・チェコ・アメリカ・ガーナのいるグループEは、
混沌としていて、見逃せないですね。

各国のレベルの高い試合を見ていると、
日本チームに対して、次第にデソシエートしてきました。

客観的にゲームを楽しむというマインドになってきています。

もちろん応援はしますが、勝負は時の運。
精一杯、力の限り戦うというゲームを見せてほしいと願っています。
posted by だいばあしてぃ at 17:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

投資ファンドの運命

最近は金融資産がいろいろと話題になっているようです。

以前にも書きましたが、僕はリスク性資産をほとんど持っていません。

簡単に言えば、「投資」は知れば知るほど、僕のような性格にはあまり向いてないと思うからです。

ただ、唯一持っているのが、おつき合いで購入した日本株投信なんです。

2000年7月に購入したのですが、
何事も分析するのが好きな性格なので、
そのときからずっと日々の投信価格、日経平均、TOPIXを
エクセルで管理しています。

約6年分、1500日分のデータが蓄積され、それを折れ線グラフにしています。

それを眺めていると、5月という月が株価のトレンドが変わるターニングポイントになっているようですね。

決算発表、外人の投資動向、ヘッジファンドの影響など、いろいろな要因が影響しているようです。

今年もGW開けから株価が急落しています。
単純に折れ線グラフから眺めると、去年からの急激な上昇カーブの調整ではないかとも思っていますが、さてどうなることでしょう?

しかしファンドの運用は難しいですね。

運用資産が小さいときは、小型株への投資も可能だし、売買時のマーケットインパクトも少なく、高パフォーマンスを上げやすいのですが、それが人気ファンドとなり、運用資産が増えれば増えるほど、投資対象の銘柄が絞られてきます。

なぜなら小型株に投資しても、ファンドとしてそのパフォーマンスは享受できなくなるからです。

つまりこんなストーリーが予想されます。

小さい資産からスタート⇒高パフォーマンス
⇒人気ファンドとなり多くのキャッシュが入り、運用資産が増える
⇒その結果、ファンド運用者には手数料としての収入が増加
⇒しかし資産増で次第に身動きが取れなくなる
⇒出資者からのプレッシャー
さてファンドの運用者は、どのような行動を取るのでしょうか???

これは構造的な問題ですよね。

数年前、仕事として「株主として議決権をどのように行使すべきか?」ということを検討していたので、今話題となっている某ファンドについては、当時からかなり関心を寄せていました。

「モノを言う株主」「孤高の戦士」というイメージで、好意的な印象を持っていました。

どこで道を間違えてしまったのでしょう?

ファンドが有名になって、このまま資産が増えればどういう状況に陥るか、ということはわかっていたと思います。

スタート時のスモールサイズでの成功体験が、それが発展するプロセスの中で、どのように変化させなくてはいけないのか?
これは組織経営にもつながることで、本当に舵取りが難しいですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

職場でNLPコーチング

今日は会社に着くなり、あるベテランのオペレーターから
「ちょっと相談したいことがあるので、時間を作ってほしい」
と言われました。

「なんだろう?なにか問題でも起きたのか?」といろいろと思考は巡ったのですが、いずれにしても聞いてみないとわからないので、ステート管理だけしっかり意識して、話を聞くことにしました。

相談内容はこんな話でした。
「4月に転勤してきたマネージャーにお客様対応を頼んだら、
冷たい態度を取られ、ひどく傷ついてしまった」


よくある話です。

そのマネージャーは僕と同じ立場ですが、僕よりも10才ほど上です。
とても真面目で厳しい方ですが、悪い人ではありません。

まずは、カリブレートしながら、ペーシングして、気持ちの部分をバックトラックしました。
少し涙ぐんでいたので、共感しながら傾聴しました。

どうやら相談の意図としては、
特に何かをしてほしいとのことではなく、
悔しい気持ちを聞いてほしいということのようです。

また仕事をしていると、そのときのイヤな感情に囚われてしまうということなので、サブモダリティを使ってみることにしました。

○イヤなイメージが見えてたら、見えないリモコンでバラエティ番組にチャンネルを代えること
○音については、好きなバックミュージック(SMAP)を流してみること
○感情については、それを自分の中から擬似的に取り出し、フットサルのボールにみたてて、思いっきり蹴り飛ばすこと

次にそういうイヤな感情が出てきたらやってみますとのことでした。

それからは、僕の課題ですね。

年上の真面目な方に対して、「あなたオペレーターから相当評判悪いよ!」なんて言えません。

これはやっぱりメタファーを使うのがよいかもしれません。

すでに転勤したマネージャーを悪者にして、
そのマネージャーがオペレーターから総スカンをくって大変だった
という話をしてみようかと思っています。

さて、本人はうまく気づいてくれるのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

黙々とシュート練習

昨日は第5回フットサル練習日でした。

今回の練習は、僕にとってもかなりモチベーションが違っていました。

何度も言いますが、月曜日のやり場のないモヤモヤをボールにぶつけてやろうと、とても楽しみにしていたんです。

練習が始まる19時には、涼しい風も吹いて、まさに絶好のコンディションです。
今回は連れてきた子供も合わせると、30人ほどメンバーが集まっていました。

僕は練習前のアップの段階から、ひとり黙々とシュート練習をしていました。
もちろん全盛時よりキックのスピードがかなり衰えていて、
納得できるシュートは1本もありません。
それでも気持ちを込めて、助走をつけて、コンパクトなバックスイングから
インステップでボールを叩き続けました。

すぐ全体練習が始まっため、10本程度しか蹴れませんでしたが、
おかげで気分的にはだいぶスッキリしました。

最近は、月2回のペースの練習をしていますが、
みなさんのかなりモチベーションが高くて、だいぶ上達してきました。

練習中には「そんなことじゃ、次のクロアチア戦は勝てないぞ!」
とムチャクチャなことを言いながら、
ステートとしては熱血コーチ状態になって、
みなさんにハッパをかけています。

いい汗をかいて、ビールを飲んで、電車の中では爆睡しながら、
なんとか帰ってきました。
posted by だいばあしてぃ at 16:28| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

究極のサスペンス

先週の金曜から始まったワールドカップですが、
今回はどういうわけかモチベーションが上がってきません。

先週末は終日セミナーだったため、ライブで試合を見ていないのです。

やはり初日の開幕試合からしっかり見て、気持ちを入れていかないと、
どうも乗り遅れてしまうようです。

そして、月曜日の日本戦。

これぞ究極のサスペンス
誰も予想できないラストのどん返し
あんな衝撃的ラストシーンは見たことがない!
(2時間サスペンスの題名みたいですが)
というくらいに印象的な試合を見てしまったので、
強烈にアンカーがかかってしまいました。

残念ながらハッピーエンドにはなりませんでしたが・・・。

そんなわけでサッカーの試合を見ることに少し抵抗があって、
夜遅く帰ってきて、寝る時間を惜しんでまでもどうしても見たい!
というモチベーションではなくなっているようです。

ハードディスクには録画済みの試合やハイライトがどんどんたまっているのですが、そのライブラリをぼんやりと眺めて、「見ようかな」と思っても、
なんだか気持ちが重くなってきて、「やっぱりやめとこう」という状態なんです。

純粋にサッカーのゲームを楽しむというステートに早く戻さないといけませんね。

昨日のメタファーを自分なりに落とし込まないといけないですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

そして、リフレーミング

今朝は、僕の心をそのまま写したようなどんよりとした曇り空です。

昨夜遅くに見た映画の結末があまりにも悲惨だったので、
そのシーンが頭から離れず、中々眠ることができませんでした。

眠い目をこすりながら電車を待っていると、
きれいな身なりをしたご年輩の女性が僕の方に近づいてきました。

僕と目が会うとニッコリ笑って、
「また、これを読んでみて」と言って、
文庫本より少し大きなサイズの冊子を渡されました。

以前に見たことのある風景だったかもしれません。

僕は満員電車に揺られながら、その冊子を読み始めました。


【FESTA】

海の近くにあるルマ村では、数年に1度、お祭りがあります。
とても盛大で、いろいろな村から、それこそ子供から老人まで、
たくさんの人が集まるお祭りなんです。

今年の目玉は「おすしの祭典」ということで、
近隣の村から腕自慢のおすし職人が集まり、腕を競い合います。
ここで優勝することが、おすし職人の最大の誇りなんです。

小さな島にあるヤパ村では、「おすしの祭典」に参加するための会議が開かれていました。

村長「どうやら今年は、今までにないくらい最高のネタが揃いそうだ。
   これなら前回の祭典以上の結果を残すことができるだろう。
   そこで問題になるのは、その素材を料理する職人なんだが・・・」
副村長「南の島にあるすしで有名なラル町によい職人がいるそうです。
    その職人はうちの島にも来たことがあり、
    素材のことをよく知っています」
村長「ほう、それはよいなぁ。その職人の腕は確かなのかね」
副村長「それはもう間違いないと思います」

そして小さな島にヤパ村に、職人が招かれました。

職人は村長に言いました。
「前回の祭典は実に惜しかった。私が握っていれば、かなり良い結果を残せたでしょう」

そして職人はネタを目にすると、うれしそうにこう言いました。
「おお、すばらしいネタが揃っている!私がこのネタを使って、
 最高のおすしを握って、優勝を勝ち取ってみせる」

ヤパ村の少年たちは、「今年のネタは最高なんだ。絶対に優勝だ!」と期待に胸を膨らませいました。

そして、数ヶ月が経ち、とうとう「おすしの祭典」の日となりました。

ヤパ村に招かれた職人は、最高に新鮮で素晴らしいネタを「おすしの祭典」が開かれるルマ村に運びました。

いよいよ待ちに待った「祭典」のスタートです。

各村の職人は一斉におすしを握り始めました。

ヤパ村の少年たちも応援に駆けつけました。

そして職人たちが精魂こめて作った色とりどりの11個のおすしが次々に完成していきます。

ところがどういうわけかヤパ村のおすしが中々出来上がりません。

少年たちは心配になり、そーっと覗きに行くと・・・、

ネタの色が変わっています!

どうやら村から運んでくる間にネタの鮮度が悪くなってしまったようです。

少年たちは叫びました。

「最高のネタを台無しにされた。僕たちの夢を返してくれ!」

(終わり)


「なんだか変わった話だなぁ・・・」
ちょうど駅に着く頃、僕はその冊子を読み終えました。

「ああ、ここにいたのね。2冊目の本はどうだった?」

声のする方を振り返ると、冊子を渡してくれた先ほどの女性と、落ち着いた恰幅のよい老紳士が穏やかな笑顔で立っていました。

もしかしたら以前に会ったことがあるのかもしれません。


老紳士が僕に向かって何か呟きました。
彼の声そのものは聞こえませんが、どうやら僕の心には、届いたようです。

「State Management,Reframing,Practice」

見上げると、いつの間にか曇り空のわずかな隙間から陽の光が差し込んでいました。
posted by だいばあしてぃ at 22:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

宴についての詳細な考察

土曜日のセミナーの後、ちょっとしたがあったと書きました。

その宴とは、いわゆる異業種交流会ですね。
略して言えば、単なる合コンなんですが・・・。

そもそもNLP仲間である女性の「合コンをやりました」とのmixi日記に
エサに群がる魚のように食いついた男性陣から、次から次へとコメントがついて、
いつの間にか実現することになってしまったのです。

そしてどういうわけか僕が幹事をすることになり、
前日に予約をしようと思って、おしゃれな個室カラオケ付きのお店に連絡すると、全て予約でいっぱいでした。
そもそも土曜日の予約を前日に入れるのが間違いですよね。

しばらく幹事なるものをしたことがなかったので、段取力が衰えています。

ようやく普通のBARを見つけて、そこで飲むことにしました。

トークが盛りがったので結果的には良かったとリフレーミングしておきます。

異業種交流と言っても、NLPやカウンセリングというベースを持った人がほとんどだったので、スムーズなコミュニケーションで、あっという間にラポールが構築されていました。

男女合わせて8名でしたが、自己紹介だけで、2/3くらいの時間を使っていましたね。

ひとりが挨拶すると、全員から「第一印象を何かに例えると・・・」というコメントをしていたので、こんなに時間がかかってしまいました。

結局、最後の人まで回らなかったような気もしますが・・・。

その宴では、普通ではあり得ないこんな出来事がありました。
○日頃見せないセクシードレスをまとったあのマシュマロクィーンの登場
○まさかあの人が・・・という衝撃的なMマーク事件
「昔好きだった人に似ているの・・・」との突然の告白タイム
○あのクールな人から発せられた驚愕のロー・ボディー的発言(これは別に珍しくもないかも)
以上、第3ポジションからの記述。

様々な人間模様を見ることが出来て、とても楽しい夜でした。
posted by だいばあしてぃ at 21:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ピアノの音が聴こえない

今日も雨の中、NLPコーチングのセミナーに行って来ました。

このメンバーでセミナーを受けるのも、数えてみると11日目なんですね。
メンバーの性格などもわかってきて、以前よりも一体感が増したような気がします。

僕は人と打ち解けるのに一定の時間が必要なタイプなのですが、
だいぶこの空間の雰囲気に慣れてきたように思えます。

この2日間はメタファー構築を中心としたNLPコーチのロープレを何度も行いました。

自分で実際にロープレを行って、第3ポジションからフィードバックするのは、とても効果的ですし、一緒にワークをしたメンバーのコーチングを見ることもとても参考なります。

やはり場数を踏んで、自分の引き出しを多く作っておくことが大切だなぁと実感しました。

そして帰宅した後は、次男のビデオを見ました。

実は、初めてのピアノの発表会だったんです。

見に行けなかったのは、とても残念だったし、
かわいそうだったなぁと思っていたのですが、
一生懸命ピアノを弾いてる姿をテレビの画面越しに見ていたら、
なんだか胸が熱くなってきました。

たまたま今日のロープレで、クライエント役の方から両親と次男の問題を言われて、なんだかシンクロしているなぁと思いました。

posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

宴についてのフィードバックループ

今日から2日間、NLPコーチングのセミナーです。

場所が五反田から新宿西口の高層ビルに変わりました。
会場に行くまでの道のりで、自分の会社の本社跡地を通りました。

すでにビルは取り壊されて、別の会社のビル建築のために工事中です。

いつまでも過去の感傷に浸ってもしようがないので、
新しい未来の構築のためにしっかり前を向いて、セミナー会場へ向かいました。

前回のセミナーから約1カ月空きました。

毎日プラクティスしているのですが、
時が経つに連れて、少しずつモチベーションが薄らいでいるような気もして、気持ちをリフレッシュする意味でも、研修会場の中のエネルギーを吸収する必要があります。

そういう意味で今日もパワフルなエネルギーと刺激を受けることができました。

そしてセミナー終了後は、ちょっとした宴があり、また楽しい時間を過ごすことが出来ました。

その宴について、フィードバックループをしてみると、
もう少し上半身でコミュニケーションを取るべきとの貴重なアドバイスを頂きました。

第一印象は大切ですよね。




posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

サムライブルーVSキャプテン翼

いよいよワールドカップも開幕ですね。

昨夜は、愛用しているDVDレコーダーを駆使して、
目ぼしい試合の録画予約をしました。
こういう時に600GBの容量は心強いです。

実は、録画予約しようとしたときにちょっと不思議なことがありました。

このDVDレコーダーは、ネット接続していないので、番組データはADAMSから受信しているのですが、ジャンルで「サッカー」を選んでもワールドカップの番組がひとつも出て来ないのです。

上位のジャンルで「スポーツ全般」を選ぶと、ちゃんと出てくるのですが、
野球などの他のスポーツも含まれているので、検索するのにちょっと不便です。

そこで「キーワード」選択が出来ることを思い出して、いろいろと試してみました。

よく考えてみると、すべての試合を丸ごと見るのは時間的に厳しいですよね。
すると便利なことに、毎日のように「デイリーハイライト」をやっているんです。

早速、キーワードに「ハイライト」をインプットして、1週間先までの「デイリーハイライト」を予約しました。

帰宅してから、毎日ワールドカップのハイライトシーンが見れるなんて、なんて幸せなことでしょう!

ただ、ここにきて各国の主力メンバーにケガ人が増えてきて、ちょっと心配です。
とにかくお互いベストメンバーでの手に汗握るゲームを期待しています。

そうそうヤングジャンプ増刊を読みました。
ワールドカップの特集号です。

巻頭は、
「サムライブルー日本代表vs.キャプテン翼率いるGOLDEN23日本代表」
です。

現実のチームとマンガの中のチームのバランスをどのように設定するのか
とても興味深くて、中々面白かったです。

それと64試合完全シミュレーションもいいですねぇ。
サムライブルーはどうなるのかというと・・・

決勝トーナメントでアメリカにPK勝ちした後、
準々決勝でフランスに0−1で敗れるとのこと。

そうなってくれればホントいいですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

不思議な音が僕を誘う風景

最近、僕のデスクの近くで、「キュッキュッキュッ」と何か変な音がします。

それは壊れたラジカセで、テープを早送りしているような機械音なんです。

小さな音ですが、シーンとしたオフィスの中ではやけ響き渡り、
かなり気が散ります。

でも周りの人たちは何とも思わないようで、
その音がすると僕みたいにキョロキョロしている人は見当たりません。

どうしても気になったので、その音がしたときに立ち上がって探してみました。

「ねえ、なんだか変な音しない?」
「変な音ですかぁ?別にしませんけど・・・」
「だって、ほら今、キュッて音したよ」
「ああ、あれ○○さんの大腿トレーニング機の音ですよ?」
「はぁ???」

指を指された方を見ると、所属では珍しい20代の主婦の方が、
ペッパー警部のフリみたいにパカパカと足を開いたり、閉じたりしています。
よく見ると足の間に、何か健康器具のようなものをはさんでいて、
それが「不思議な音」の原因だったようです。

「それって、なに?」
「ああ、これですかぁ?△△さんに借りたんです。
 最近フトモモがたるんできたので、鍛えてるんですよぉ」

「はぁ・・・」

何か言おうかと思ったのですが、また「セクハラ110番に電話する!」とか言われると面倒なので、自重してそのまま席に戻りました。

しかしどうなんでしょう?仕事中に若い人妻が太股を鍛えるために足を開いたり、閉じたりしている風景って・・・。

それから「あの音」がするたびに、変に気になってしようがありません。
すっかり雑念へのアンカーがかかってしまったようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サムライブルーとともに(BlogPet)

昨日、だいばあしてぃが
6月になって、19時といっても暑くなってきたので、ジャージを脱いでユニフォーム姿で参加したら、「あら、脱いだのね」と50代の「に言われて、腿の毛を触られました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 15:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

「猫村さん」て特にどのように・・・

会社でブームになっている本があります。

みなさん、コピーの切り抜きをパソコンに貼って、
「かわいい」「癒される」と言って、喜んでいます。

数冊の本が回し読みの順番待ちになっているようです。

そんな大人気の本とは・・・、

「きょうの猫村さん」です。

本屋にも平積みになっていますよね。

どんなに面白いんだろうと思って、パラパラと見せてもらいました。

「???」
「ね、面白いでしょ?」
「え、どこが?ごめん、俺は面白さが理解できないよ」
「エー!!!なんで、絵が面白いじゃん。だって猫が家政婦しているんだよ」
「うん、そうだね」
「『そうだね』って、そんなのあり得ないじゃん!それにこの絵見てよー、 シャンプーハット使って、髪を洗ってるんだよ。
 猫に髪なんてないのに・・・」

「そういうの見て、プッて吹き出しちゃうの?」
「そうよ、電車の中では絶対読めない面白さなんだから!」

その後、とうとうと「猫村さん」の面白さ、素晴らしさ、癒しについて、
話を聞かせて頂きました。
それでも反応が鈍い僕を見て「笑いのセンスゼロ!」とまで言われてしまいました。

そこまで言わなくてもいいのに・・・。

あっさりした絵に手書きのセリフで、なんだか不思議な雰囲気のマンガです。

もしかしたら絵が苦手なのかもしれません。
そういえば、「マカロニほうれんそう」や「嗚呼、花の応援団」も最初は絵が苦手でしたが、
いつの間にかファンになり、コミックを買い集めていました。

いつかこのマンガの良さがわかる日も来るのかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

研修講師

昨日は、入社7・8年目の女性を対象としたCS向上研修でした。

講師を担当する所属の女性2名(アンカーガールズ)を連れて、都内の研修センターへ行きました。

彼女たちの要請で、これまで3回ほど予行練習をしました。
まるでお芝居の稽古をするように、
研修時に話す全てのセリフを実際話してみて、
イントーネーションや間の取り方などをチェックし、
さらに細かいジェスチャーまで詳細に確認しました。
これが結構大変で、こんなことなら自分ひとりでやる方が全然楽ですね。

2人ともこの週末は、何度も練習を繰り返し、アンカーリングにもトライして、そのことばかり考えて、半分ノイローゼみたいになったそうです。

研修は午後からなので、研修センターの近くでランチを食べました。

「なんだか気持ちわるくなってきた」
「アタシ吐きそう・・・」
「もうここから逃げ出したい!」
「やっぱ無理!あり得ない!」

ここに来て、極度の緊張感に包まれているようです。

緊張は伝達するようで、なんだか僕までソワソワしてきました。
適当にバカ話をして、気持ちをそらしながら、なんとか研修会場へ向かいました。

会場には全国から集まった30名を超える20代の女性たち。
中には知った顔もチラホラ見えます。

僕も密かにアンカーを起動して、深呼吸をしてステート管理をしました。

そして実際に研修が始まると、アンカーガールズも覚悟を決めたようで、練習の成果も十二分に発揮し、落ちついて上手に講師を務めあげました。

掴みのギャグも受けていたし、ゲームの反応も良かったし、
ディスカッションでの意見発表もスムーズでした。

逆に最後のパートを担当した僕の方がバタバタとなってしまいました。

やはりマラソンと駅伝の比較ではないですが、
研修もパートを分けて複数の人が担当するより、
頭から最後までひとりでやる方がリズムが出ていいみたいです。

ずっと前に立ったまま、彼女たちの講師ぶりや研修プログラムの時間管理をしていたら、「話す」というエネルギーが散漫になってしまったような気がします。

そして時間が押していたうえに、社長の講話が入るということで、
研修中に終了時間が急きょ変更になって、まきが入ってしまい、
時間内にすべてのプログラムが終了できず、ちょっと残念でした。

そんなわけで研修が終わった後は、異様な疲労感に襲われました。

ただ2人は想像以上にうまくできたという達成感で、
疲労感の中にも表情もイキイキしています。

そして打ち上げに行こうということになり、
3人で約4時間ほどカラオケボックスにこもって、
80年代後半から2004年までのヒットパレードメドレーを年代順に歌いまくって、声がガラガラになり、タンバリンを叩きすぎて、左手が真っ赤になって帰ってきました。

しかし90年代を過ぎると、僕の歌える歌が急激に減ってくるのはなぜでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 22:56| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ガラスのパンプスが披露されました

後藤真希の新曲「ガラスのパンプス」が6/7に発売されるということで、
メディアへの露出が増えてきました。

金曜日に音楽戦士、日曜日のハロモニで新曲を披露していましたが、
衣装・ダンスともこれまでにないほどスゴイことになっています。

コンサートでは、過激な衣装と激しいダンスは恒例のなっていましたが、
テレビでは初めてなので、「えー、どうしたの、この路線変更?」と思われる方もたくさんいると思います。

最近は真希姫だけでなく、ハロプロ全体でもCDの売り上げが落ちているようで、今回は何とかベストテンに入ってほしいですね。

でも同日にB'Zなど強力ユニットが新曲を出すようなので、苦戦しそうです。

ところで、先週のFLASHに彼女のグラビアが掲載されていました。
なんと、袋閉じになっています。

アイドルのグラビアが袋閉じになるなんて、中身が気になるところですね。

こんな感じのグラビアです。
gotomaki2285.jpg  gotomaki2292.jpg

実は、このブログって真希姫のページのアクセスが一番多いんですよ。

ちょっと複雑な気分です。
posted by だいばあしてぃ at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

小学校の授業では・・・

この時期は毎年恒例の学校公開週間で、昨日は子供たちの様子を見に行きました。

去年は長男のクラスの女子にこんなことを言われて、
かなり恥ずかしい思いをしました。

6年生の音楽の時間を見てみたら、僕の時代とはかなり違うので、ちょっとビックリしてしまいました。

まずは楽器が違います。
ドラムやキーボードがあるんです。

そして演奏する曲が、「空を飛べるはず」「踊る大捜査線のテーマ」などの最近のヒット曲なんですね。

音楽の時間が楽しいという理由もわかりました。

道徳の時間は「自由とは?」という深いテーマでした。
子供たちの意見は、「好きなとき好きなことをする」という一般的な答えが多かったのですが、「否定されないこと」などの少し異質な意見もあって、
子供とはいえ、それぞれ脳の中に地図が出来上がりつつあるなぁと感じました。

2年生の次男のクラスは、まだまだかわいらしく、発表するシーンでも
手を上げて指されて「忘れました・・・」と答えたりして、微笑ましいですね。

次男の家では見せないクールな表情が印象的でした。
posted by だいばあしてぃ at 18:01| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

6月のフットサル

昨日は第4回フットサル練習日でした。

前回は体調が悪く、プレイをお休みしてしまったので、
今回は準備万端で参加しました。

6月になって、19時といっても暑くなってきたので、ジャージを脱いでユニフォーム姿で参加したら、
「あら、脱いだのね」と50代の女性に言われて、腿の毛を触られました。

予想外の展開に、一瞬どういうリアクションをしていいかわからず、
高校時代は毛深くなかったということを懸命に説明している自分がいました。

練習も4回目となり、だいぶ様になってきました。

今回は25名ほど参加して、初参加の方が5名も来ました。
幼稚園や小学生の子供も6人ほど参加して、とても賑やかな練習になりました。

僕たち男性もゲームに参加するのですが、攻撃に参加すると、
周りからすぐ「大人気ない!」とのヤジが飛ぶので、
後方で守備に専念しています。

2時間たっぷり練習をして、いい汗をかきました。

その後は恒例の親睦会で、人数は少なめでしたが、その分深い下ネタで盛り上がっていました。



posted by だいばあしてぃ at 22:53| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

蜘蛛の意図?

先日、会社の女性たちと「ipodにどんな曲を入れているか?」
という話題で盛り上がりました。

僕がカラオケでよく歌う曲をプレイリストにしていると話すと、
それをCDで焼いてほしいと言われ、早速CDを作成してみました。

ところが・・・
PCでは再生できるのですが、オーディオ系ではキュルキュル鳴るだけで、
再生できないのです。

アップルの店員のアドバイスで、書き込み倍速を落としても、結果は同じです。

とりあえずそのCDを会社に持っていき、比較的PCに詳しい女性に持って帰ってもらい、試しに読み込んでもらいました。

やはりオーディオでは再生できなかったようです。

ただITUNEでは読み込めて、試しにCD作成をしてみたら、
今度はオーディオでも再生できたとのこと。

そのCDを借りて、僕の家のオーディオで試してみたら、ちゃんと聴けました。

これって、どういうことでしょう?

しようがないので、PC側のコールセンターに訊いたら、
PC内にある別の音楽用CD作成のソフトを紹介されただけで、
なぜ僕のITUNEで作成できないかについては謎のままです。

そのオペレーターのストラテジーは、
僕の申し出の目的を「音楽用のCDを作成したい」と理解して、
「ITUNEで作成できない」という問題を横に置き、
代替案を提示するということでした。

でも僕の本当の申し出は、「ITUNEを使って、音楽用のCDを作成したい」ということです。
「他のPCで出来て、なぜ僕のPCでは出来ないのか?」ということを知りたいのです。

勧められた別のソフトは、使い勝手があまりよくないのです。

コミュニケーションにおいて、「真の意図」をお互いに明確化することはとても大切ですね。

来週のコミュニケーションについての研修もまさにこれがテーマなんです。

そうそう、僕のカラオケベストCDは中々評判がいいみたいです。
なんてったって、70年代から最近の曲までランダムに入っているので、
意外感があって面白いそうです。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

サクセスストーリーの陰に潜むもの

「あなたに成功をもたらす人生の選択」(オグ マンディーノ著)を読みました。

彼の作品を初めて読んだのですが、
「自己啓発」を小説という舞台に移して、見事なメタファーを創り上げています。

先日読んだ「ユダヤ人大富豪の教え」
スペシャルドラマの『ザ・ヒットパレード』〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜もそうですが、
成功者になるためには、
その地位を得る過程で、それなりの代償が必要となること、
また自分のステートをしっかり保たないと、[成功=幸せ]という方程式にはならないこと
を学びました。

また「成功する過程において、そのエネルギーがあまりにもパワフルなので、親しい人に不幸が訪れることがある」という記載には、読んでいて背筋がゾクっときました。

それと、「どんなに素晴らしい本を書いて、読んだ人に希望を与えても
それは一時的な効果しかなく、いつの間にか忘れ去られてしまい、
結局は役に立たないのではないか」という主旨の記載には、
いきなり胸倉を掴まれたように、かなり呼吸が荒くなりました。

成功するってどういうことなのでしょうか?

きっと人それぞれ違った答えがあるのでしょう。

ただその過程において、いつのまにかゴールを見失い、
手段やプロセスをゴールと勘違いしないように
ステートコントロールをしていかないといけないようですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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