2006年05月31日

第3ポジションから見る過去

今朝はとても気持ちの良い朝でした。
澄んだ青空の下で、自転車をこいでいると、
爽やかな風が体を吹き抜けていきます。

今ぐらいの時期が一番すごしやすいのかもしれません。
だから、今、このときの風を十分に感じていたいと思いました。

5月も終わりです。

以前にも書いたのですが、月が終わる頃になると、
一年前の次の月のブログをチェックしています。

はたして1年前の僕は、何をしていて、どんなことを思っていたのか?
そして、そのときと比べて、僕は成長しているのだろうか?

そんなことを考えながら、読んでみると・・・、
面白いもので、活字になると、自分の書いたものをかなり客観的に読むことができます。

あれ、こんなこと書いてたっけ?おバカだなぁ・・・。
こんな表現方法を使ってたのかぁ。
そういえばワールドカップの出場が決まったんだよなぁ。

なーんて、まるで自分の文章ではないみたいです。
(第3ポジションから見る過去ですね)

去年の6月は、ブログを書き始めて、10カ月経過していたので、
文体や書いている内容も今とそれほど大きな違いはないようです。

NLPを学び始めたばかりなので、
その当時の自分のつたない考えを思い出すことが出来て、
思わずニヤっと笑ってしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 22:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

サムライブルーとともに

いよいよワールドカップが近づいてきました。

僕の中でもテンションを上げるため、
ブログのテンプレートもワールドカップモードに変更してみました。

「サムライブルー」のユニフォームのイラストかっこいいですよね。
文字の色はちょっとケバケバしくなり、少し見づらくなってしまいましたが、
開催期間中はこのままにしておこうと思います。

だんだんと4年前の記憶が鮮明に思い出されます。

新宿駅西口の広場で、代表のユニフォームを3枚(自分と子供2人分)購入して、試合の日はテレビの前でそれを着ながら、親子で応援していました。

そうなるとどうしても生で見たくなり、
毎日夜遅くまで、チケットGETのために、
公式のチケット販売サイトをクリックし続けていました。

残席ありの緑のランプが点くと、血圧が一気に30くらい上がるんです。
それから必死で何度もクリックを繰り返します。

でもアクセスが集中していて、時間切れとなり、次のページに中々進めないんですよね。
クレジットカード番号も300回以上入力したと思います。

わざわざ目覚ましをかけて夜中に起きて、クリックし続けたこともありました。

そして韓国対スペインの試合の最中に、見たいのを我慢して、PCの前に張り付いて、
ようやく埼玉での準決勝「ブラジル対トルコ」戦をGETしました。
プリンターが出てくるチケット引き換え券をブルブルと震える手で取り出し、
もううれしくてうれしくて、サルみたいにキャッキャ言いながら、寝ている妻を起こして報告したら、
「あ、そう。そんなことで起こさないで!」と冷たくあしらわれたことを思い出しました。

今年、2006年6月のワールドカップは、どんなステキな思い出が出来るのでしょうか?

日本代表は、かなり厳しい組に入りました。

でも最近教わったのですが、
「現実は構築」ということ、そして「集合的無意識のパワーの凄さ」。
だからポジティブに考え、1次リーグを突破できると信じて、応援したいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 22:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

成功と幸せのバランス

休日にフジテレビで2夜連続で放映していたスペシャルドラマ
『ザ・ヒットパレード』〜芸能界を変えた男・渡辺晋物語〜
を見ました。

18キロ減量して臨んだクレージーキャッツ・植木等役の陣内孝則、
姉妹で初共演したザ・ピーナッツ役の安倍なつみ・安倍麻美など
出演者も話題になっていましたね。

エンターテイメントの変革という大きな仕事をなした人物のドラマということで、とても興味深く見ることができました。
前・後半合わせて約4時間でしたが、思わず入り込んでしまい、一気に見てしまいました。

そこには新しいものに挑戦するという情熱や、仲間と一緒にゼロから作るプロセス、またそれを楽しみながらやり遂げるチームワークなどなど、学ぶところがたくさんありました。

また成功者が陥る苦悩や孤独感、自分を見失ってしまうという恐怖など、「仕事の成功」と「本当の幸せ」とのバランスについても考えさせられました。

それにしても、当時のテレビを作るというパワーは圧倒的ですね。
大変な仕事をとても楽しそうにやっているなぁ、とうらやましく思いました。

何かを創り出す仕事、それもチームでガンガン議論を戦わせながら、良いモノを創っていく作業は、なんだか懐かしくもあり、理想的な仕事のスタイルなのではないかと思います。
posted by だいばあしてぃ at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもちゃのカンヅメが届きました(BlogPet)

きょうぷっちは、だいばあしてぃは中身を睡眠するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 17:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

おもちゃのカンヅメが届きました

久しぶりの連休となり、
たっぷりと睡眠を取り、体を休めることが出来ました。

昨日は子供たちが待ちに待っていた
「おもちゃのカンヅメ キョロ缶・ピーナッツ」が家に届きました。
申し込み後、3週間くらいで届くとのことで、
次男が指折り数えて待っていました。

チョコボールのカンヅメは、これで3個目です。
1つめは僕が小学生の頃で、何が入っていたかは覚えていません。
2つめは、5〜6年前、確かおかしのカンヅメで、大きな円柱のカンにいろいろなおかしが入っていたと思います。

すべて銀のエンジェル5枚集めてもらいました。

今回はのキョロ缶の中身は、
クリップやシール、ストラップ、チョコボールケースなど6種類のグッズが入っていましたが、「これは!」と思うレアグッズはなかったようです。

それでも子供たちは、楽しそうに遊んでいました。

image/diversity-2006-05-28T21:03:24-1.jpg
posted by だいばあしてぃ at 21:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

思わず本音がわかるゲームとは?

昨夜は久しぶりのファンクラブの飲み会です。

最近読み始めた方もいるので、ファンクラブとは何かを一応説明しておきます。
くれぐれも真希姫のファンの集まりではありませんので勘違いしないように。

2年ほど前に発足した所属の男性3人のファンと称する女性たちとの集いなんです。
年齢層はかなり高めで、たぶん40代半ばでしょうか?
まあ、一言で説明すると単なる飲み会なんですけどね。

昨夜は本当は来る予定だった先輩が急遽キャンセルになりました。

どうしたのかと思ったら、
前回の話の中で、無事ジョッキーの試験に合格した先輩の息子さんに
トラブルがあったようです。

ジョッキーの学校は大変規則が厳しくて、おやつを食べたら退学なんだそうです。
そしてその息子さん、禁止されているおやつを食べてしまったということで、学校から呼び出しを受けたとのこと。

厳しい世界なんですね。

ということで、今回のメンバーは男性2人に女性6人です。

居酒屋で連想ゲームなどをして、結構盛り上がりました。

ルールは、ある人が特定のジャンルの問題、例えば「セリーグの球団の名前は?」という問題を出して、
最初に答えた人が順番に抜けていき、最後まで残った人が罰ゲームという内容です。

このゲーム、やりながら気づいたのですが、
段々興奮してきて、思わず本音が出てしまうという恐ろしいゲームなんですね。

例えば、「所属の女性で一番セクシーな人は?」という問題を出されて、
思わずその場にいない女性を大声で即答してしまって、
「へー、そうなんだ、ああいう人がタイプなのね・・・」という冷たい視線を浴びてしまいました。

ここはあえて答えをパスすべきでしたが、酔っていたのでステート管理が甘くなってしまいました。

さらに質問もエスカレートしてきて、
「性感帯の名前は?」という質問で、ある女性が大声で「○△□!!!」と叫んでしまい、
周りにいた中年サラリーマンたちの好奇な視線を一斉に集めていました。
それから彼女は、すっかり「エロ○△□女」という不名誉なあだなをつけられてしまいました。

そうこうしているうちに、いつの間にか終電の時間になり、僕だけ先に失礼して帰りました。
posted by だいばあしてぃ at 23:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

恋に落ちてしまわないように

NLPコーチングで学んだテクニックを日常生活でいかに効果的に使うか?
それが最近のテーマになっています。

記録したり、分析したりするのが結構好きなので、
エクセルでNLPテクニック一覧表を作成して、
「いつどのテクニックを練習したか?」をチェックしています。

毎朝、「今日はこのテクニックを練習しよう!」と決めるのですが、
何回か練習する機会があったときとほとんど練習する機会がなかったときがあるんです。

例えば、面談など誰かとコミュニケーションを取る機会があるときはいいのですが、PCでの資料作成で1日が終わったとき、
「バーバル・パッケージ」などを設定していると、あまり練習できずに終わってしまいます。

本日の仕事・プライベートの予定を考慮して、
練習するテクニックを決めないと時間の有効活用ができないようです。

先日「呼吸」を合わせる練習をしていたとき、
かなりドキっとしたことがありました。

ミーティングをしているとき、周辺視野を使って、
斜め前の女性をカリブレートしながら、呼吸を合わせていました。

しばらく続けていると、なんだか不思議な気持ちになってきたのです。

その女性に対して、いわゆる好意にも似た感情が湧いてきたのです。

学生時代にそれまでは何とも思わなかったクラスの女の子が、
急に気になる存在に思えてきた・・・
そんなキュンとするような懐かしい感覚と似ていました。

「え、何これ?ちょっとまずくない?」と思って、
すぐ自分の呼吸に戻して、意識をミーティング内容にフォーカスしました。

どうやらステート管理や意識のフィルターなしに
何気なく練習を始めてしまうと、あまりにもパワフルなので、
「かなりヤバイ」状態になることがよくわかりました。

posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ガラスのパンプス

しばらく真面目な話題が続きました。

でもそれだけでは、本質ではなく、バランスも悪いので、
今日は真希姫の新曲についての話題です。

以下に該当する方は、読まない方がいいかもしれません。
○真希姫に全く興味のない方
○いい年をした中年がアイドル好きなんてちょっと引いちゃうという方
○興味はないけど、後日僕に会ったときにからかってやろう!なんて思っている方

ということで、
6/7に今年2枚目のシングルとなる「ガラスのパンプス」が発売されるようです。
まずジャケットの写真を見てビックリです。
gotimaki0000.jpg
これまでにないセクシーな写真です。
確かに最近売上が落ちているので、インパクトのある写真を使おうと
しているのでしょうか?

さらに驚愕したのがPVです。

ケーブルテレビで放映されたのを録画したのですが、
思わず口をポカンと開けたまま、持っていたリモコンを落としてしまいました。
gotomaki060521-19.jpg
すごいイメチェンです。

曲の感じは「うわさのセクシーガイ」を彷彿させるアップテンポのリズムです。

ただ衣装・ダンスとも倖田 來未ばりのエロかっこいい系のセクシー路線なんです。
ファンとしては、ここまでしなくてもいいよ、と思うくらいの過激さです。

20才になって、セクシー路線に変更したのでしょうか?

またこのCDの初回盤に封入されているフォトカードに「あたり!!」が出たら、「後藤真希シークレットライブ」にご招待されるようです。

なんだか「チャーリーとチョコレート工場」みたいですね。

これで何枚も同じCDを買う人やヤフオクで高値で購入する人が出てくることでしょう。

ちなみに僕は、そういう無謀なことには参加しないと思います。

うん、たぶん、きっと・・・。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

アンカーガールズ

来月予定されている入社7・8年目の女性を対象としたCS向上研修について、講師を担当する所属の女性2名と打ち合わせをしました。
一人の女性は入社13年のベテランで、もうひとりはまだ入社5年目の女性です。

資料と内容は作成済みなので、具体的に話す内容やゲーム・ワークについて、詳細にミーティングをしました。

「やっぱ、やだぁ」
「私も憂鬱になってきた・・・」
「え、なんで?」
「人前で話すの苦手だから・・・」
「そうなんだ・・・。ところでさ、今回研修する目的ってなんだっけ?」
「CS向上のためにコミュニケーションの大切さを理解してもらうこと・・・?」
「そうだよねぇ。そうだとすると『人前で上手に話す』ということは
目的じゃないよね。ならいいじゃん、別にうまく話せなくても。
 ちゃんと目的さえ達成できれば、大丈夫、大丈夫」
「超テキトー!いつも『大丈夫、大丈夫』って言うけど、アタシ緊張するのイヤだよー」
「わかった、じゃあ、緊張しないおまじないかけてあげるよ」
「手のひらに人って書いて飲み込むのはナシだよ」
「人をカボチャだと思えって言うのも効かなかったよ」
「アンカーリングって知ってる?」
「おまじないって、まさかジャンガジャンガとかやらせるんじゃないでしょうね?」
「おぉ、面白いじゃん。でも違う違う、アンガールズじゃないよ。
 もっと科学的で、プロのスポーツ選手とかも使っているんだよ」

何となく疑い深い二人を前に、アンカーリングにトライしてみました。

最初にフレーミングをして、実際にやってもらいました。
2・3回アンカーを重ねたのですが・・・、
反応が鈍いようです。

どうやらポジティブな状態をイメージするということが、体感できなかったようです。

アンカーを起動すると何か変化があるか訊いてみました。

「なんだかあまり変わらない。こんなんで本当に大丈夫なの?」

うーん、NLPを知らない人にいきなりアンカーリングやるのは難しいのかなぁ・・・。
でもここでステートを崩してはいけません。

「まわりに人がいて気が散ってしまったのかもしれないね。
 後は、自分の最高の体験を『見る・聞く・感じる』で、もっと強力に
 イメージするといいかもしれない。騙されたと思って、
 家で練習してみたら・・・」

はっきり言って僕の誘導が、あまり上手ではなかったようです。
一応、朝、会社に行く前にプラクティショナーの教科書で確認しておいたのですが・・・。

まだまだ修行が足りません。
何事もプラクティスと改めて気づかされました。
posted by だいばあしてぃ at 23:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ステレオ太陽族

昨日、電車の中で読み終えた
「ユダヤ人大富豪の教え」の中でも言及されていましたが、
自分の本当に好きなことを探すには、
昔好きだったこと ー例えば好きだった音楽をもう一度聴くー
をしてみるとよいとありました。

早速、帰り際にTUTAYAに寄って(月曜日は旧作5枚で1000円)、
思い出深いアルバムを借りてきました。

サザンオールスターズの「ステレオ太陽族」「NUDEMAN」です。

当時は、レコードが痛むので、わざわざカセットテープに録音して、
鈴木英人のおしゃれなビーチのイラストが描かれたレーベルに
曲名を書いて、テープが擦り切れるほど、
何度も何度も繰り返し聴いていました。

どちらもアルバムも大好きでしたが、
特に「ステレオ太陽族」については、そのタイトルを思い浮かべるだけで、
当時のほろ苦い思い出が鮮明に甦ってきます。

高校3年のとき、渋谷のセンター街で知り合った女子高生3人と
サッカー部の友人2人で、トリプルデートをすることになりました。

初めてパブに行き、そこでお酒を飲んで、
そしたら僕が気に入っていた女性に彼氏がいることがわかって、
すっかり落ち込んでしまい(当時はステート管理が甘かったのです)、
ウィスキーを飲み過ぎて、
テーブルがメリーゴーランドみたいにぐるぐる回り、
おまけに支払のときに男性陣はあまりお金を持っていなくて、
ワリカン以上の金額を女性に負担してもらって、
「だから貧乏学生と遊ぶのイヤって言ったのよ!」
とブウブウ文句を言われて、
すっかりショゲて駅まで帰る途中、
スクランブル交差点の手前で、
暗闇の中で白く浮かんだ東急デパートを
ぼんやりと眺めて信号待ちをしていたとき、
沈黙に耐え切れず(当時は女性と話すことが苦手でした)、
「最近、どんな音楽を聞いてるの?」と月並みな質問をしたら、
「サザンのステレオ太陽族。これ、大好き!」と言われて、
翌日、お小遣いを前借りして、
地元の駅前のヤマハレコードショップに買いに行った。

ということを思い出しました。(VAK表出)

今朝、通勤電車の中で聴いてきました。

あの頃は、ただただ純粋に
好きなこと、好きな物、好きなスポーツ、好きな人に
熱中していたことを思い出しました。
posted by だいばあしてぃ at 23:13| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

続・人の言うことを聞かない少年へ

日頃は帰りが遅いため、
子供たちとコミュニケーションが取れないことが多いのですが、
先週は、少し早めに帰れたので、
長男が寝ている部屋に様子を見に行きました。

僕が部屋に入ると、むくっとベッドから起き上って、
「ねえパパ、あの軍鶏(シャモ)ってどうなったの?」
と言いました。

おお、どうやら先週彼に話したメタファーを覚えていて、
気にしていたようです。
さすがグリンダー先生直伝のメタファー、パワフルですね。

「覚えてたのか?」
「うん、パパが答えを教えてくれないから気になってたんだ」
「答えかぁ・・・、ところで、お前はどうしたらいいと思ったの?」
「うーん、まずは言うこと聞くまで厳しく躾ることかなぁ」
へー、それって自分のことだってわかって言ってるのかなぁ。

「それだと余計に言うこと聞かないんじゃない?」
「あとは、どこからか別の軍鶏(シャモ)を盗んでくる」
「うーん、それは泥棒じゃないか、それもダメだなぁ・・・」
「わかんないよー、続き教えてよー」

「じゃあ、お前が話の続きを考えてごらん」

前回のお話では、設定上、その闘鶏大会に参加することは、
少年にとってダブルバインドになっています。

参加しないと、これから1年間の生活費をもらえません。
ただし、参加して勝負に負けた場合、
大切な軍鶏(シャモ)が殺されてしまう可能性があります。

また伏線として、少年のライバルの軍鶏(シャモ)使いの少女がいて、
前の大会で、少年の鍛え上げた軍鶏(シャモ)に試合前に毒を盛り、
試合中、痺れて動けなくなったところをクチバシで刺して
殺してしまったという因縁があります。

彼がこんな話を語りました。

「試合に出て、負けてしまうが何とか命だけは助かる。これって正解?」
「正解だよ!現実はすべて構築なんだよ。だから考えていることが
 実現されるんだ。だから正解」

そして、ところどころ僕が話を補足しました。


闘鶏大会に参加した少年の軍鶏(シャモ)兄は、
持ち前の攻撃力とスピードで1回戦を勝ち抜くが、
2回戦でライバルの少女の優勝候補の相手とぶつかることになる、

ディフェンスを覚えていない軍鶏(シャモ)兄は、劣勢に立たされ、
とうとう首筋に鋭いクチバシの一撃を喰らう。
そのスピードでなんとか急所だけはうまく外したが、
重傷を負ってしまい、そのまま倒れてしまう。

少女の軍鶏(シャモ)が息の根を止める一撃を加えるため、
羽を広げて、空高く飛び上がったとき、
少年が軍鶏(シャモ)兄を助けるため、試合場に飛び込み、
彼の軍鶏(シャモ)の上に覆い被さった。

少年は、相手の軍鶏(シャモ)の必殺技をまともに受けしまいました。



ここまで話していると、彼の目がウルウルしてきました。

「ねえパパ、少年と軍鶏(シャモ)はどうなったの?」
「うん、実は少年も軍鶏(シャモ)も大ケガをしたけど、命は助かったよ」
「ふぅー、良かった」本当にホッとした表情を浮かべていました。
「でもこの後も続きがあるんだ・・・」
「エッ、ホント?教えて!教えて!」
「今日は遅いから、また明日な!お前も考えてみな!」

この後、リビンングに戻った僕は、
妻からまた長男のことで相談を受けました。

「宿題をやったからゲームをさせてと言うので、やらせたら、
 実はウソをついていて、全然してなかったのよ」


やれやれ、どうやらさっきの話の続きの文脈は、決まったようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

見えない変化の中心にて

久しぶりの休日です。

たまった疲れを取るために、お昼近くまでゆっくり休んでいました。
外に出てみると、日差しが強く、とても暑い日でした。

そして、今日はどうやら誕生日のようです。

といっても他の人にとっては、365日のうちの1日に過ぎず、
周りの環境は、見たところ何ひとつ変わったことはありません。

ただ僕の中で、ひとつ年齢を重ねたようです。

ところで、
これまで誕生日には、家族以外でメッセージをもらったことが
なかったのですが、今日は初めて「誕生日おめでとう!」の
メッセージをもらいました。

携帯メール、パソコンのメール、mixiのメッセージなどなど・・・。

純粋にうれしいものですね。
そして本当にありがとうございます。

確かに僕の周りは、見たところ何も変わっていませんが、
どうやら目には見えないところでは、
少しずつ変わってきているようです。

その変化の中で、
文脈の中心にいる僕は、
新しい一歩を踏み出すべく、
進化していきたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

フットサルコーチのステートは?

昨日は第3回フットサル練習日でした。

チームの名前も決まり、ユニフォーム製作も始まり、
ロゴを作ったりして、こちらの想像以上に盛り上がってきました。

ところが、昨日は僕の体調が思わしくなく、
翌日の土曜日は出勤ということもあって、
今回は見学をすることにしました。

参加者は約20名。
天気予報が雨だったということで、前回より少し少なかったようです。

僕はというと、みなさんが熱心に練習しているところで、
コートの横からパスやドリブルのアドバイスのみの参加です。

一応コーチですから・・・。

コーチと言っても、スポーツのコーチはどうなのでしょうか?

やはりステート・ラポール・カリブレーション・フレキシビリティは、
必須なのでしょうかね?

走ってるときは、ミラーリングできませんし、
キック練習をしているときには、眼球動作までは追えないですけど・・・。

練習も3回目となると、初心だった女性たちも
だんだんと様になってきました。

このモチベーションを維持するために、
早めに試合を組んだ方が良さそうですね。

1時間ほど見学をして、ひとり寂しく帰りました。

やはりスポーツは見るものではなく、自分でやるものですよね。

次回までに体調を万全にしておかないと!
posted by だいばあしてぃ at 22:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

CS向上研修

昨日は大手町で打ち合わせがありました。

来月予定されている入社6年目?の女性を対象とした
CS向上研修についての打ち合わせです。

1泊2日の研修の中で、1・5時間のコマで、
CS向上のためのちょっとしたワークを行おうと思っています。

「ただCSの説明するのでは、面白くないからぁ、
 これから指名する奴に突っ込んでもらいたい!」

というセリフで有名な[桜塚やっくん]みたいなノリで、
インタラクティブなワークをやる予定です。

あらかじめ[やっくん]のモデリングをしておかないといけないですね。

研修内容としては、ゲームをしたり、事例を聞いてグループワークしたり、
参加型の研修を行う予定です。

ラポールのためのNLPの簡単なテクニックも盛り込んでいます。

18時過ぎに打ち合わせが終わり、せっかく大手町まで来たので、
同期や昔の同僚に挨拶しようと思っていたのですが、
打ち合わせ中に体調がガクンと悪くなってきました。

少し寒気がして、熱っぽい。

どうやらGW前に風邪を引いたのが、抜けてないようです。

確かに休日はずっとセミナーがあったりして、しばらく休んでないので、
体力が落ちています。

今週は土曜日出勤もあるので、おとなしく帰ることにしました。


posted by だいばあしてぃ at 23:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

いつか冒険をやめる日

おととしの8月にひっそりとスタートしたこのブログも
いつの間にか知り合いに発見されるようになりました。

そうなるとあえて隠しているのも面倒なので、
思い切ってオープンにすることにしました。

知人が誰も見ていないときは、勝手気ままに書いていたのですが、
読み手がいると思うと、コンテンツについて意識せざるを得ないですね。

「えー、こんな人だったの?」と思われたり、趣味や内面が知られてしまい、照れくさかったり、
でも理解してほしいと思う部分もあり、
いろいろな思いがからみあって複雑な気分です。

なかには「へー、後藤真希が好きなんだ、ヒッヒッヒッ」と含み笑いをされたりすると、
かなり動揺して、ステートが崩れかけます。

だから最近は、真面目な話題が増えてきて、おバカな話題が減っているようです。

これで、もし会社の人には知られたら大変なことになります。

「人妻?ちょっとぉー、勝手に変なこと書かないでよ!」
「あー、この盛り上げ隊って、アタシたちのことでしょ?こんなこと言ってないよ!」
みなさんから囲まれて、「太鼓の乱れ打ち」をされるのが目に浮かびます。

先日、会社の喫煙ルームで、所属の女性と話していたら、
mixiの話題になりました。

「コメント書いたり、昔の知り合いからメール来たりして、なかなか面白いよねー」
なんて話していました。

すると「本名で登録してるの?」と聞かれて、ふと気づきました。

そういえば、僕のmixiを見たらブログがわかってしまいます。
これはまずいです。

もし会社の人に見つかったら、
だいばあしてぃは冒険をやめなくてはなりません。

「絶対、検索しちゃダメだからね。見つけても足あとでわかるから、
 そっちも見つかるよ!そしたら困るでしょ?」


なんとかお互い検索しないという約束を交わしました。

コンテンツにも制約が出てきて、ネタを考えるのも大変です。
posted by だいばあしてぃ at 21:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

いつも話しかけてくれるのは誰?

週末のNLPコーチングのセミナーの中で、
自分の内なる心の声、いわゆる内的対話(インターナル・ダイアログ)を
うまくコントロールするというワークがありました。

人から指摘されるまで気づかなかったのですが、
どうやら僕は内的対話がかなり多いタイプのようです。

そう言えば、
街を歩いているときも、電車に乗っているときも、
食事をしているときも、誰かと話しているときも、
ほとんど自分の内なる声を聞いています。

ただ、このような心の声も、ときには邪魔になってしまうことがあります。

何かに集中しようと思ってもずっと話しかけてきて集中できなかったり、
誰かと会話をしていても、相手の話がうわの空になって聞いてなかったり、
そんな経験はありませんか?

そんなときに、自分の心の声を止めるという不思議なワークを
教えてもらいました。

自分の内なる心の声と話し合ってみるというワークです。

そして家に帰って、自分で試してみたとき、
「この内なる心の声って、こんなにありがたいものだったんだなぁ」
と感謝の気持ちでいっぱいになり、深々と頭を下げてしまいました。

いい加減だったり、考えが浅かったり、
アイデアが浮かばず困っていたりしたとき、
そんな僕にアドバイスをするために、
ひっきりなしに話しかけてくれるのですから・・・。

もしこのような貴重なアドバイスを
的確な場所と最高のタイミングで受け取れるとしたら、
ものすごく頼りになる存在となりますよね。

これからは「頭の中でポジションチェンジをすること」について、
きちんと考えてみたいなぁと思っています。

posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逆転負け(BlogPet)

4月から小6の長男がFC東京です次男をプレイしたかったのです味の素スタジアムと広いサッカースクールなど見に行きました
子供たちはなかったよ
試合は、東京で、2万5千人もの観客が入ったようです
だいばあしてぃは、GWとか、順番とかを監督したいの?
ぷっちたちが、鋭いものがありますね
試合の感想などを見に行きました
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

中田選手をカリブレート

日本代表23人が決まりました。

マリノスファンとしては、
松田が選ばれなかったのはしようがないかなぁと思っていましたが、
まさか久保が落選するとは思いませんでした。

ネガティブ・サプライズは、今回もマリノスですね。

久保にとって恐らくラストチャンスだったと思います。
確かに今のパフォーマンスを考えるとやむを得ないかなぁと思いますが、
いいときのイメージがあり、彼なら大舞台でも得点してくれるのではないか
という期待が物凄く強かったので、ホント残念です。

昨夜は選ばれた選手がテレビに出演していて、
珍しく中田選手がニュース番組に生出演していました。

あれだけの強い意志と肉体を持ったアスリートをカリブレートする
またとない機会です。

サッカーは、フィールドの真上(メタポジション)から見ると、
各選手のポジションやスペースを把握することが容易になり、
彼はその空間把握力に優れていることで知られています。

彼の眼球動作パターン、頻繁に使用している言葉などから
彼の思考パターンをチェックしてみようと思いました。

しばらく見ていると、どうも会話が噛み合っていません。
司会者と中田選手との間にラポールが取れていたとは思えませんでした。

例えば、
中田選手から、試合中のコミュニケーションの取り方について、
興味深い話がありました。

試合中は、お互いの距離が離れていると、言葉が届かない。
だから僕は、あえて追いつけないかもしれないところにパスを出し、
そこに走ってほしいとの意思を伝える。

パラフレーズすると、
「結果としてパスは通らないかもしれないが、意思は通る」
ということですかね。
まさにノンバーバル・コミュニケーションです。

彼はこの話に2度触れたのですが、
司会者はあまり深く突っ込みませんでした。

また「気持ちで負けないように戦う」ということと、
それでも「頭の中は冷静さを保つ」ということについて、
「言葉で表現するのは難しいのですが、」と言いながら、
「集中力」という言葉を使って、説明しようとしていました。
まさに「情熱と冷静のあいだ」ですよね。

「おお、その話聞きたい!」と思っていたのですが、
司会者はあっさり素通りしてしまいました。

それで、司会者は自分の考えていたストーリー(椅子のメタファー)を
話し始め、中田選手に同意を求めていましたが、
あまりしっくりきていませんでした。
「完全にコンテンツの押しつけだなぁ」と思いました。

(僕はこの司会者が嫌いではありません。
 むしろこの司会者の実況は大好きでした。)

おかげさまで、NLPコーチングのセミナーに出て以来、
こうやってテレビのインタビューを見ているだけでも、
いろいろなことに気づくようになりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ドラゴン・ティア−ズ

通勤途中の駅で、電車を待っていたら、
きれいな身なりをしたご年輩の女性が,
僕のことを見ているのに気づきました。

僕と目が会うとニッコリ笑って、近づいてきて、
「これ読んでみて」と言って、
文庫本より少し大きなサイズの冊子を渡されました。

表紙は深い群青色で、題名はどこにも書かれていません。
かなり古いものらしく、
ザラザラした手触りで、パラパラとページをめくると、
プーンと古い紙の匂いがします。

「あのー、これはなんでしょうか?」
振り返ると、その女性はいなくなっていました。

僕は満員電車に揺られながら、その冊子を読み始めました。


【ドラゴン・ティア−ズ】

南の小さな島には、ゴルフボールほどの大きさですが、
少し変わった石が見つかることがあります。

その石は青と緑のまだら模様で、
見た目はあまりきれいな石ではありませんが、
触ってみると、ひんやりとして、とても冷たいのです。

その島の子供たちは、その石を見つけると、
家に持ち帰り、枕やふとんの下に置いて、
夜の暑さをしのいでいました。

あるとき、その島にこれまで見たこともないような
大きな船がやってきました。
どうやら食べ物が少なくなって、分けてもらいたいようです。

船に乗っていた人たちは、これまで島の人たちが見たこともないような
ライターやコンパスなどの不思議な器械を渡しました。

島の人たちは、その贈り物にビックリして、
果物をたくさん分けてあげました。
そのとき果物を冷やしておくために、
あの石も8個ほど一緒に渡しました。

それから、数え切れないほど、太陽や月が回って、
たくさんの時間が通り過ぎていきました。

あるとき、砂漠にある小さな町に水を冷たくする石があるという噂を聞き、
王国の偉そうな兵士さんたちがロバに乗ってやってきました。

その石は、水を冷たくするため、井戸の底に無造作に置かれていました。

ゴルフボールほどの大きさで、青と緑のあまりきれいな色とはいえない
その不思議な石を見て、ある兵士が言いました。
「これはとても便利な石だ、ぜひこの石を譲ってくれ!」

兵士たちは半ば強引にその石を手に入れ、王国に持って帰りました。

そしてその石はお城の大きな調理場に食材を冷やすための道具として、
使われていました。

あるとき、南の大きな大陸から王様と学者さんたちが
そのお城にやってきました。
お城の中を案内されているとき、
ひとりの学者さんが、あの石を見て叫びました。

「なんと、これは伝説のドラゴン・ティア−ズではないか!」
「違いますよ、これは水や野菜を冷たくする石です」料理長は答えました。
「いや、これは何千年前から伝わる竜の涙と呼ばれる奇跡の石だ!」

それ以来、この石は丁寧に磨かれて、
お城の中の一番立派な部屋に飾られることになりました。

お城の人々は言いました。
「いやー、この石にはビックリした」
「こんなきれいな石だとは思わなかったよ」
「よく見ると不思議な輝きを持っているなぁ」
「この石もずいぶん変わったなぁ・・・」

そこに軍鶏を2匹連れた少年が通りかかり、
彼らに向かって言いました。

「その石が変わったんじゃない!見ているあんたたちが変わっただけだ!」

(終)



「なんだか変わった話だなぁ・・・」
ちょうど駅に着く頃、僕はその冊子を読み終えました。

「ああ、ここにいたのね」
声のする方を振り返ると、冊子を渡してくれた先ほどの女性が
立っています。

「それ、返してくれる?」その女性はニッコリ笑って右手を出しました。
僕は黙って、冊子を手渡しました。

そしてその女性は、ゆっくりと歩き始めました。
その先には、とても落ち着いた恰幅のよい老紳士が
穏やかな笑顔で立っていました。

2人は並んでゆっくりと歩き始めます。

そして彼らは振り向いて、何か呟きました。
距離が遠くて、彼らの声が聞こえません。

僕が近づくと、彼が手で制止して、また何か呟きました。

彼の声そのものは聞こえませんが、
どうやら僕の心には、届いたようです。


「Practice!」
posted by だいばあしてぃ at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

また会う日まで・・・

ああ、とうとうジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック女史から
直接教わるNLPコーチングセミナーも最終日を迎えてしまいました。

前半の3日間を含めて、この6日間は、
本当に凝縮した中身の濃い時間でした。

お二人は明日帰国されるということで、なんだが寂しいですね。

学んだことは、たくさんあります。

まだ言語的に整理できていないので、
その素晴らしさについては、別の機会に述べようと思います。

このような機会を設けて頂いたみなさま、
本当にありがとうございます。

この3日間、セミナーの後に
去年の5月からNLPプラクティショナーコースで一緒に学んできた
同期の方たちといろいろとお話をさせて頂きました。

これがメチャクチャ楽しいんです!

いい大人が、周りの目を気にせず、
深い知的な話からおバカなことまで、
時には習ったばかりのテクニックを練習しながら、
いつまで話しても飽きないという感じで、盛り上がっているのです。

みなさんは業種は全く異なりますが、ステキな方たちばかりです。
このような方たちとめぐり合うことが出来て、
思い切ってNLPセミナーに参加することを決めて、
本当に良かったと思います。

このブログをみんなが読んでるから、書いてるわけではありません。
僕の上半身からの本音を書いています。

僕もNLPを学び続けながら、
新しく設立が予定されている日本MMK学院でも
goatとして、修行をしていきたいと思います。

posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

未来行きの電車

雨の五反田にて、本日もNLPコーチングセミナーです。

いよいよジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック女史から
直接教わるのも明日が最終日となりました。

今朝はドリンク剤を飲んで、
知識とノウハウのシャワーに圧倒されないように
学ぶステートを整えて、セミナーに臨みました。

とにかくワークの内容の組み立ては芸術的ですね。

ループとメタファーの渦の中に
いつのまにか吸い込まれてしまいますが、
時間内にきちんとループが閉じて、
思わず感嘆のため息をついてしまいます。

時間の感覚を忘れてしまい、いつまでも話を聞いていたいと
思ってしまいます。

ただ残念なのは、自分の英語力がなく、
同じ言語で理解できないのは残念です。

やはり英語は必須なんですね。

語学力がないと、海外の人から直接学ぶ機会を制限してしまい、
その結果、未来行きの電車も限定されてしまいますね。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ゴールはどこにある?

今日からまたNLPコーチングのセミナーです。

ジョン・グリンダー博士とカルメン・ボスティック女史が担当する
後半の3日間が始まりました。

あまりにも深く幅広い知識・ノウハウのシャワーを浴びながら、
体はびしょ濡れですが、とても心地よい感覚です。

今日のワークの中で、ひとつ印象深いことを挙げれば、
「ゴールを明確化する」というワークです。

実は、自分のゴールを明確化することがとても苦手です。

仕事では、組織の戦略や定量・定性目標を設定し、
常に達成を意識しながら、進捗管理をしています。

でも自分のことになると、
霞がかかったように見えなくなってしまうのです。

僕にとってゴールは、何かを勝ち取るとか達成するものではなく、
とても曖昧ですが、こうなりたいという状態ではないかと
思っています。

だから職業とか資格とかで定義できるものではなく、
それはあくまで状態に至る手段だと思っています。

でも「ゴールを明確化しよう!」と言われると、
それができない自分に対して、もどかしさを感じてしまいます。

クライエント役をやったとき、明確な言葉で表現できず、
フワフワした言葉でしか回答できない自分が情けなくなりました。

ワーク終了後、オブザーバーの方から、
「クライエント役とコーチ役でステートが違う」
とのコメントをもらって、とても複雑な気持ちになりました。

自分のことになると難しいですね。

セミナー終了後、セミナー参加者の方たちと飲みに行きました。

いろいろな意味で、学びの多い飲み会でしたね。

posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

SAW2

「SAW2」を見ました。

こちらに前作のシンプルな感想があります。

冒頭から思わず目をそむけたくなるほど、エゲツないシーンがあり、
その後テンポのよいリズムで、ストーリーが展開していきます。

前作のラストを受けて、続編を作るということは、
かなり難しい状況だと思いましたが、
よく出来たシナリオですね。

ラストでの前作との融合は見事なだなぁと
思わずテレビの前で頷いてしまいました。

それにしても相変わらず残酷な結末ですね。

「3」も作られるという噂もありますが、
さすがに3はハードル高いでしょうね。

ダイハードやエイリアンなど、「2」まで良くて、「3」が???という
シリーズ物も多いですから・・・。

とにかくサスペンス好きの方なら、SAW1&2はお薦めですね!
posted by だいばあしてぃ at 22:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

人の言うことを聞かない少年へ

「人の言うことを全く聞かないので、何とかしてほしい!」

こんな風に言われたら、どうしますか?
それも担任の先生から、自分の子供のことで・・・。

「家庭訪問のとき、小6の長男のことで1時間30分も話をされた」
と妻が嘆いていました。

私が言っても全く効果がないので、何とかしてほしいと頼まれました。

ホント、かなりマイペースな性格なんですよね。

僕なりにいろいろ考えたのですが、メタファーを使うことにしました。
こんなキャスティングですね。

母 ⇒ フィリッピンの小さな村の貧しい少年。闘鶏で生計を立てている。
長男⇒ 軍鶏(シャモ)兄。攻撃力・スピードとも能力が高いが、
    ディフェンス力がない。少年の指導を受け入れず。
次男⇒ 軍鶏(シャモ)弟。平均的な能力。少年の指導を受け入れ、
    順調にレベルアップ。
父 ⇒ 少年の祖父。

設定は「虹の谷の五月」(船戸与一)を参考にしました。

ストーリーは、無意識に任せながら、こんな感じで話をしました。

年に1度の闘鶏大会参加に向けて、懸命にトレーニングをする少年。
軍鶏(シャモ)兄は、これまでその高い攻撃力とスピードで
順調に勝ち進んでいたが、年令とともに参加するグレードがあがり、
強敵と戦わなくてはならない。
このまま大会に出すと、試合で負けて殺されてしまうかもしれないと
心配した少年が、一生懸命ディフェンスを教えるが、
まったく言うことを聞かない。

さて、少年の言うことを全く聞かない軍鶏(シャモ)兄をどうすればよいか?

長男は話を真剣に聞いて、
その場で思いついた答えをいろいろと言いますが、
僕がその答えについてダメ出しをしました。

結局、何も答えを教えないまま、宿題としました。

もちろん答えなんて、僕も持っているわけではありません。

ただこの与えられた問題と与えられた空白部分について、
自分なりに考えてほしいと思っています。

そして自分のことに置きかえて、気づいてほしいと願っています。

さて、うまくいくのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 23:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兄と弟(BlogPet)

きょうぷっちは、キングがここまでキングの仲経験するはずだったみたい。
ところでここで探検♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

スラムダンク

ここ半年くらい、ずっと探していたものをようやく見つけました。

スラムダンク完全版 全24巻

GW中に立ち寄った「ブックセンターいとう」で、
セット14800円というリーズナブルな価格で購入しました。

マン喫などで、これまで数回は読んでいましたが、
改めて読み直しても、その素晴らしさは色褪せることはありません。

笑いと涙と感動が絶妙なバランスでブレンドされいるストーリーと、
背景まできっちり描かれた個性的で魅力的なキャラたち、
テレビドラマでも話題になった数々の名セリフ、
終盤のスピード感溢れる描写などなど、
本当に素晴らしい作品だと思います。

ただ困ったことがひとつ。
読み始めると止まらなくなり、睡眠時間が削られてしまうところです。

昨夜も1冊だけ読むつもりが、結局ラストまでの8冊を
一気に読み続けてしまって、布団に入ったのが3時過ぎでした。

お馬鹿ですよねぇ。

だから今朝はかなり起きるのがつらかった。

でもこんな面白い作品を目の前にして、
「明日会社だし、もう読むのやーめた」なんて、
自分をコントロールできるほど
クールでありたくはないと思います。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

LOST その驚愕の最終回とは?

昨日は全米で話題沸騰のドラマ「LOST」の待ちに待った最終回です。

いつもは録画して、翌日見ていたのですが、
驚愕のラストという触れ込みもあり、
半年もの間、謎に包まれた不思議なストーリーの解明を待ちきれず、
これはもうリアルタイムで見るしかないだろうと思い、
ワクワクしながら放映時間の夜の10時に
テレビの前で待ち構えていました。

ここからは、もしかしたらネタバレになるかもしれないので、
まだ見ていない方は注意してください。

さて、ご覧になった方は、どんな感想をお持ちでしょうか?

このような期待を持って、テレビの前に座っていた僕が、
放映終了後にどんな顔をしていたのか・・・
きっと目に浮かぶと思います。

確かに驚愕のラストでした。

そうです、な、なにも解明されていません。
それに謎も増えています。

島の謎、数字の秘密、ハッチの中、なぜ彼らが集められたのか、
イカダの乗組員の安否は・・・。

すべては、シーズン2へ・・・
ということでしょう。

ラッキーなことに、シーズン2は7月から放映開始ということで、
それはそれで楽しみですが、
それにしても半年間25話まで見ていた視聴者に
もう少しヒントを与えてもいいのではないでしょうか?

「24」はひとつのシーズンで話が完結するので、
それを期待していた僕としては、少し消化不良になりました。
posted by だいばあしてぃ at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

GW最終日@雨の新宿

パスポートを取りに都庁まで行きました。

3月末からICパスポートに変わったので、
顔写真がやたらデカくなりました。
あまり人様に見せられません。

しかし家族4人分となると、金額的にもかなり大きいですね。

GW最終日ということで、雨の中、新宿で買い物をしました。
子供たちはポケモンのカードゲームを購入していました。

僕はジュンク堂で大量に本を購入しました。

NLP関係では、こんな本を選びました。
○NLPハンドブック(L.マイケル.ホール)
 この4月に発行されたばかりの分厚い本です。
○なぜか部下が納得する!リーダーのためのNLP心理学
 これはSB文庫で、明日香出版社から発行されたものの
 改題・改編版だそうです。以前購入した営業心理学の本も
 改題されて文庫で出ていました。
○コア・トランスフォーメーション
 話題の本ですよね。ようやく購入しました。
○絶妙な話し方の技術
○コミュニケーションのための催眠誘導
 これも文庫版が出版されたばかりのようです。


ここにきてNLP関係の本が増えてきたようですね。

それと、この機会にネットで紹介されていて、
気になっていた本をまとめて購入しました。
○マーフィー自分に奇跡を起こす心の法則
○あなたに成功をもたらす人生の法則
○潜在能力であらゆる問題が解決できる


軽く1万円を超えてしまいました。

それと休日中は、僕の趣味のひとつであるブックオフ巡りをして、
こんな本を購入しました。
○成功者の告白
○地球大予測Uオーケストラ指揮法
○さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
○ツイてる!(僕と同じ誕生日の方の日記に影響されました)


いつも購入しただけで満足してしまうので、
読書の時間を確保して、きちんと読みたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

逆転負け

今日は久しぶりに味の素スタジアムに行ってきました。

4月から小6の長男がFC東京のサッカースクールに通い始めました。
約5年間もキャンセル待ちして、ようやく順番が回ってきたのです。

小2の次男は、幼稚園からやっているので、
これで兄弟揃って、FC東京にお世話になっています。

そのサッカースクールでもらったチケットで、
味の素スタジアムに「FC東京VS大宮」のゲームを見に行きました。

GWということで、2万5千人もの観客が入ったようです。

今年初観戦ということで、
監督が変わったFC東京がどういうチームになったのか?
とても興味深いです。

それと今バリバリ売り出し中の大宮の小林大吾選手はどういうプレイをするのか?これも注目のひとつでした。

試合の感想としては、
今ひとつ盛り上がりに欠ける内容です。
特に後半は、FC東京の攻撃にあまり迫力が感じられませんでした。
選手交代もあまり効果的ではなかったようです。

大宮は、後半からの桜井の投入で攻撃のリズムを作っていました。
小林選手のキックはなかなか鋭いものがありますね。

試合は、前半PKで先制したFC東京ですが、
後半に追いつかれ、ロスタイムに小林選手の逆転FKを決められるという
最悪の展開でした。

子供たちは、すっかり不機嫌になってしまいました。

image/diversity-2006-05-06T21:00:37-1.jpg
posted by だいばあしてぃ at 21:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

父から言われたメタファー

昨日は、正月以来久しぶりに横浜の実家に行ってきました。

GWということで、都内を走る車の数も少なく、
快適なドライブをすることができました。

その町には生まれてから23年間住んでいたのですが、
数年前に団地を建て直し、すっかりきれいになってしまって、
当時の面影はまったくなくなってしまいました。

公園も様変わりして、近くの川も埋め立てられて、
2車線の広い道路になっています。

少し寂しさを感じますが、世の中も変わっているので、
まあこんなものかなぁと思っています。

ところで、父と話していたら、こんなメタファーを言われました。
「最近、親しい人のお葬式が続いている。みんなガンだった。
 きっと喫煙が影響していたんだろう・・・。」

なるほど、結構、無意識に効いてきます。

そういえば、結婚前にも父から「青い鳥」のメタファーで、
かなり影響され、結婚を決意したことを思い出しました。

帰りに寄ったブックオフで、100円コーナーで売っていた
「禁煙セラピー」の本を思わず購入してしまいました。


posted by だいばあしてぃ at 23:09| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

Babe,I love you

昨日は久しぶりの休日となりました。

TUTAYAで借りた「チャーリーとチョコレート工場」を
子供たちと一緒に見ました。

最初は「見たくない」と言っていた子供たちも
身を乗り出して、食い入るように画面を見つめています。

同年代の子供たちがチョコレート工場で体験した不思議な出来事を
興味深く見ていました。

ユーモアたっぷりの少し残酷な童話です。

本当に大切なことは何かということを
学んでくれればいいなぁと思います。

その後、近くのブックオフに行きました。

そこでずっと探していたSTYXのアルバムを見つけて購入しました。
僕が聴きたいと思っていた「BABE」という曲が入った
「GREATEST HITS」というベストアルバムです。

さて今から時を遡ること、約25年ほど前。
僕が高校1年の頃、洋楽の好きな友人に誘われて、
「CISCO」という渋谷にある輸入レコード専門店に
連れて行かれました。

店に入ると、輸入レコード店特有の独特の匂いがしました。

日本版と違って、確かに値段も安く、
ビニールにピッタリと密封されたアルバムが並んでいます。

「今日はバーゲンだから、200円ほど安いんだぜ」
と友人が得意気に教えてくれました。

僕は発売されたばかりのイーグルスの新譜の「LONG RUN」を
買うことにしました。
当時大ヒットした前作『ホテル・カリフォルニア』から
3年ぶりの新作です。

レジに並ぼうとすると、友人が1枚のアルバムを持ってきました。
「これSTYXというバンドの新譜だけど、すごくいいんだ。
 特にBABEって曲がサイコーだ。お前、これも買えよ!」

それはとても神秘的なジャケットで、
「Cornerstone」というアルバムでした。

友人の勢いに押されて、少ないお小遣いの中から
かなり無理をして購入しました。

家に帰り、お年玉で買った安物のソニー製のステレオにアルバムをセットして、「これでよくなかったら、明日学校で文句を言ってやろう」と思いながら、ゆっくりと針を落としました。

これが本当に良かったんです。

それからこのアルバムを毎日のように聞いていました。

そして月日は流れ、もうレコードを聴くこともなくなり、
音楽を聴く時間も少なくなり、このバンドのことはすっかり忘れていました。

ところが、「電車男」の初回に「ミスターロボット」が流れ、
STYXを思い出して、とても懐かしい気持ちになり、
ipodを購入して、昔の音楽をもう一度聴くという楽しさを知り、
ぜひ「BABE」を聴きたいという気持ちが強くなりました。

でもなかなか見つけられなかったのですが、
ようやく見つけることができました。

今聴いても、とてもいいです。
きれいなメロディーの乗せられて、
昔の甘くて苦い思い出がすうっと甦ってきます。

音楽にもすてきなアンカーがかかっているみたいです。



posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

知りすぎた男

先月から始めた派遣社員の面談は、ようやく15人ほど終了しました。
主旨はこんなことです。

面談は休憩室でやっているのですが、
まずは自分のステートコントロールをして、
彼女たちが入ってくると、笑顔でご挨拶。

それからフレーミングとして、面談の主旨を説明して、
いろいろとお話を聞きます。

その間、ミラーリングしつつ、
眼球動作パターンをカリブレートしながら、
相手のパターンを把握します。

時々「○○って、具体的にはどんなことなの?」
とソフトにバーバルパッケージを使います。

知覚ポジションも第2・第3ポジションに移動させ、
会話の流れを確認します。

コンテンツに入り過ぎていると気づくたびに、
一度深い呼吸をして、再度ステートコントロールをします。

もちろん自分のNLPコーチングのプラクティスの練習台に
使っているだけではありません。

カリブレーションが上達したおかげで、
言おうか言うまいか迷っているような微妙な問題も
表情や体の動きで気づくようになり、
「何か言い足りないことあるでしょ?」
と本音を聞き出せるようになりました。

しかし女性の多い職場の複雑な人間関係には耳を疑うような話もあって、
どこまで介入すべきかと悩んでしまいますね。

もしかしたら、パンドラの箱を開けてしまったのかもしれません。


posted by だいばあしてぃ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを見ている人と話すとき(BlogPet)

先月、誰かを共有するための気軽なおしゃべりが、無意識の中で「自分ことが、話す前にいろいろと考えてしまうことに疲れてさぁ・・・」「バタフライ・
エフェクトでしょ?
私も借りちゃった
僕がフツフツと湧き上がってきて、会話のペースが知るようになりました?
ブログを知ってるから、この前書いた記事と同じことを誰かに知ってもいいんじゃないか?
とも思ったのですが、すでに知られていると、「先月、旅行に行ってさー」「ああ、草津行ったんだろ?」「だってブログに書いたなぁとも思ったんだろ?」「エッ、なんで知ってるの?」「だってブログに書いた記事と、すでに知られているんですよね
と、だいばあしてぃは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

取材に来た記者をカリブレート

コールセンター業界の専門誌が取材に来ました。

2年ほど前にも当社の取組みについて取材を受けたのですが、
今回はセンター長へのインタビューというシリーズ物の取材のようです。

上司から「同席してほしい」と言われたので、
分析データや企画書のファイルを抱えて、応接室に行きました。

記者は前回の取材と同じ方で、年輩の男性と30代前半と思われる女性のコンビです。

2人の記者の前、上司の横のポジションに座ることになりました。
これは、絶好のカリブレーションのチャンスですね。
(最近は仕事しながらもプラクティスのことばかり考えてしまいます)

いつ話を振られてもいいように、コンテンツを意識しながらも、
記者の方の眼球動作をチェックしました。

目線はほとんど下が横で、上に行くことはありませんでした。
言葉や目の動きから、分析型かなぁと思いました。

周辺視野を使って、体の動きやジェスチャーをカリブレートしてましたが、
眼球動作だけは中心視野じゃないと難しいですね。

男性記者と上司は完全にラポールが取れているようで、
手の動きやドリンクを飲むタイミングはバッチリで、
ちょっと微笑ましかったです。
(もちろん上司はNLPやペーシングは知らないので、
 お互いに意図したものではないと思われますが・・・)

それで取材はどうだったのかって?

このブログは「批評家」のポジションで書かないので、
上司のプレゼンの仕方やコンテンツの質については、
コメントはいたしません。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

夢から覚めたのか?それとも夢の世界に戻ったのか?

5月になり、ようやく暑くなってきました。

夢のような3日間の後、また日常に戻ってきました。

この現実の世界は何なのでしょう?

まるで山田太一のホームドラマに出てくる平凡なサラリーマンの役を
演じているようです。


今朝、宿題のひとつである電車の中でのカリブレーションをしてみました。

見回すと、たくさんの人が自分の世界に入っています。

新聞・雑誌・マンガを読む人、寝ている人、
ボーとつり革広告を見ている人、ゲームをしている人…。

その中でも一番多いのは、携帯をいじってる人ですね。

メールを打ったり、テトリスをやってたり、サイトを見ていたり・・・。

確かに電車に乗るちょっとした時間の暇つぶしには、
最高の遊び道具ですよね。

僕の中学時代の現代社会の先生がこんなことを言いました。
「テレビと携帯が日本人を痴呆にする」
なるほど、僕はこんな過激なことは言えませんが、
ストレートな先生ならではの発言です。


僕の隣に座って、携帯ゲームのテトリスに興じているサラリーマンに
向かって、こんな話をしてみました。

そして、赤ちゃんに初めてミニカーを渡したときのことを覚えていますか?
そうです、あの赤いスポーツカーです。

小さな手で、少し冷たい金属の感触を確かめながら、
それをずっと握りしめていたこともあるでしょう。

そして、そのミニカーを床に置いて、押したり引いたりして、
キイキイ鳴る音をずっと聞いていたこともあるかもしれません。

そしてそれから、横にしたりひっくり返したりしながら、
小さな瞳で穴の開くまで、見つめていたこともあるかもしれません。

そんな風にして、あなたは1日中、赤いミニカーで遊んでいたことがあるかもしれません。

でもそんな風に遊んでいたのは、もうずうっと昔のことです。

そうです、いつかあなたは気づいたのです。

タタミの上に作った道路でミニカーを転がしていることより、
もっと楽しくて違う世界があることを・・・。


どうやら本日のメタファーのプラクティスをは終了したようです。
posted by だいばあしてぃ at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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