2006年02月28日

永チャン 俺たちはもう一度走れるだろうか

日曜日にNHKで放送していた
「永チャン 俺たちはもう一度走れるだろうか」を見ました。

僕が中学時代の頃から未だに現役ミュージシャンである矢沢永吉という人間に対して、
単純に興味があり、またなぜあれほどファンが熱狂的なのかという点も関心がありました。

インタビュアーが、あの「流星ワゴン」の重松清さんです。
実は僕と重松さんって同年代なんですね、ちょっと驚きました。

重松さん自身も高校時代から「成りあがり」をボロボロになるまで
読み返してきた熱烈な矢沢ファンだそうです。
故郷・山口県からの上京、サラリーマンから作家への転身と、
矢沢永吉の言葉に突き動かされるように人生を走ってきたとのこと。

番組のテーマが、
「矢沢体験をした世代の人たちは、成り上がるために出てきた東京で、
 あるいは地方都市で、どう頑張り、何を手に入れることができたのだろうか。」

ということで、矢沢ファンの生き方を中心に永チャンと重松さんが語るという構成でした。

会場に詰めかけ「エーちゃん!エーちゃん!〜〜」と
涙混じりに絶叫する40〜50代のオヤジたちは、はっきり言って僕と同じ年代です。
あの姿を見ていると、忘れてしまっていた何か、熱いエネルギーのようなものを感じます。

中学時代、ツッパリ仲間の間で流行っていた「E YAZAWA」のドデカいタオル。
クラスの中でも、不良=永ちゃん という図式があって、ちょっと引いて見ていました。
たまにカラオケで歌う大好きな曲「ウイスキーコーク」。
カラオケで歌ったら、すごーく難しかった「時間よ止まれ」。
これまでは僕の中で、あまり接点がありませんでした。
だから「成り上がり」も読んでいません。

もし読んでいたら・・・、違った人生があったのかもしれない。
番組を見て、そんな風に考えていました。

永ちゃんを見て、歌を聴いて、成り上がりを読んで、
「俺もやってみよう、成り上がってみよう、永ちゃんに負けないよう頑張ってみよう」
そんなファンの生き様を見ていると、
ここまで人の人生に影響を与えることができる「矢沢永吉」は、
ホントすげーなぁの一言です。

彼をメンターとして、今でも頑張りつづけている人がたくさんいるんですね。

永ちゃんは「誰かのためにやってるんじゃない。自分のためにやってるんだ!」と言ってました。
自然体なんです。

見終わった後、矢沢メンターからこんな問いかけをされた気分です。

「そんなところに寝てないで、ムクっと起き上がって、もう一度走ってみないか?」
posted by だいばあしてぃ at 13:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

続・ DSで脳を鍛え合う親子

前回、息子に惨敗した【脳を鍛える大人のDSトレーニング】ですが、
父親の威厳をかけて、再チャレンジしました。

彼に勝つには、一番出来が悪かったのが、3文字言葉の記憶を何とかしなければなりません。
(ランダムに表示された3文字の言葉(26個程度?)を決められた時間内で暗記し、
 できるだけ多くそれを書く)

そこで、以前「笑っていいとも!」でタモリが実践していた暗記法を使うことにしました。

言葉を視覚でイメージしながら、ストーリーを作るという方法です。

関連のない言葉の集まりに対して、イメージを膨らませながら、
夢の中で冒険をしているようなストーリーを作りました。

うん、これならいけそうです。
ストーリーの中で頭の中に映像がちゃんと浮かんできます。

その効果で、前回の3点から17点と大幅に点数がアップし、
脳年令は27歳となりました。

もちろん今度は僕の圧勝です。
負けず嫌いの長男は目に涙を浮かべています。

それからしばらくして、長男が得意げにやってきて、
「ほら、パパの記録超して、20点だったよ」と言いました。
「すごいねー、今日もまた負けちゃったなぁ・・・。また頑張るよ」
そう言って、頭を撫でてあげました。

夜、子どもたちが寝た後、テーブルを片付けていた妻が
チラシを見ながら、「何これ?文字がいっぱい書いてあるけど」
と首を傾げています。

チラシの裏には、ランダムに書かれた3文字言葉が汚い字で殴り書きされています。
「???、あー、あいつ紙に書いて覚えたなぁ!」

カンニングはよくないです!

「自分のしたことをよーく考えるように」と僕から指示を受け、
朝から彼は押入れで瞑想しています。


posted by だいばあしてぃ at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

ようやく見ました、後藤真希主演の「指」

ようやく見ました!

後藤真希主演の愛憎渦巻くレズビアンの世界を描いた「松本清張スペシャル『指』」。

感想は、2時間いろいろな表情・スタイルの真希姫が見れて、
単純に良かったということです。

レズシーンもそれほど激しいものではなかったのですが、
ドキっとさせられましたね。

男性とのキスシーンやベッドシーンだったら、
かなりジェラシーを感じたかもしれませんが、
レズシーンなので、そういう心のザワザワ感がなく、
落ち着いて見れました。

真希姫はなかなかセクシーでしたよ。

ただサスペンスのストーリーとしては、
あっさりしていたような感じですね。
全体としてもう少しミステリアス感があってもよかったかな。

では拾いものですが、画像を貼っておきます。

gotomaki06_2.jpg
posted by だいばあしてぃ at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

懐かしのメドレー

昨夜は前のグループの派遣社員さんとの飲み会でした。

女性10人に男性は僕ひとり。
いつもの風景です。

2次会はお決まりのカラオケコースですが、
実に3カ月ぶりだったんです。

思いのほか声も出ず、踊りのキレがありませんでした。

年末の音楽番組をチェックして、
新作を2つ「青春アミーゴ」と「2億4千万の瞳」のフリを練習していたのですが、
本番では全然ダメで、予選落ち間違えナシの演技でした。

ただ全体の雰囲気としては、1975年から80年代前半のメドレーで、
かなりの盛り上がりを見せました。

みなさん40〜45歳で、中学・高校時代に
当時の「ザ・ベストテン」を見ていた世代ですから、
古い歌でもバッチリ歌えるんですね。

かえって90年代以降は、
「アタシ子育てしていたから知らない」と言って、
誰もマイクを取ろうとしませんでした。

盛り上がりましたが、疲れました。

posted by だいばあしてぃ at 16:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

DSで脳を鍛え合う親子

【脳を鍛える大人のDSトレーニング】をやったことがありますか?

クリスマスプレゼントに長男が祖父からもらったのですが、
【ポケモンの不思議なダンジョン】ばかりやっていて、最近まで放置されていました。

ようやく長男がハマり始めて、
「パパもやってみたら?」と軽く見られたような言われようだったので、
負けず嫌いの僕としても、チャレンジしてみました。

それで、結果は脳年令が54歳!

ショックです、凹みます、子供にバカにされ、親の威厳がなくなります。

計算はそこそこ早いのですが、なんと言ってもここでも悪筆が問題となり、
書いた数字が×となります。
特に数字の8が全部0と認識されてしまうのです。
「おかしいなぁ。このソフト認識力甘いなぁ」とクビを捻っていたら、
小1の次男が一言、
「パパ、8の書き順が違うよ!」

情けないです、恥ずかしいです、わかってますよ、うちの子供がみんな字が下手な理由。

それでも数字の瞬間暗記や速読はそれなりのレベルです。

ここで一番出来が悪かったのが、3文字言葉の記憶です。

ランダムに表示された3文字の言葉(26個程度?)を決められた時間内で暗記し、
できるだけ多くそれを書くというものです。

これが難しいのです。
数が多いのと時間制限で頭が真っ白になり、全然覚えられません。

結局、悲しいことに3個程度しか書けませんでした。

どうやらこれがネックとなって、50代の脳力と判定されたようですね。

長男は20代だったと言って、すっかりバカにされてしまいました。

これはリベンジしないと行けませんね!
posted by だいばあしてぃ at 13:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ブラッド・ピットの気持ち

「Mr&Mrsスミス」を見ました。

スターウォーズ以外に映画館で見るのは久しぶりです。

出演者も魅力的だし、設定も面白そうだし、アクション&コメディーということで、
ストレス解消にも良いのでは?と思って見てみました、

期待どおりスッキリしました。

そういえば、動いているアンジェリーナ・ジョリーを見るのは初めてです。

すごく魅力的で、きれいですね。
昔の写真を見ると、ちょっとアブナイ系の女優さんかなぁと思っていましたが、
「トゥームレイダー」のポスターで、見違えてしまいました。

ホント、今が旬!ていう感じの女性です。

こういう女性と共演したブラッド・ピットの気持ちがわかります。

完全KOされたのでしょうね、きっと。
posted by だいばあしてぃ at 15:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

アントクアリウム観察日記7 お墓(BlogPet)

きょうぷっちはここでアリに反対する?
ところがだいばあしてぃでゼリー感動しないです。
そしてここにビックリしたかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:48| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人妻の揺れる思い(9)〜自分がキライ〜

前回の報告以来、また1カ月経過しました。

実は、所属の編成替えがあって、彼女は僕の目の前に座っています。
そのため以前よりも頻繁に報告を受ける機会が増えました。

何日か前、久しぶりに彼に会ったようです。
前向きな彼にリフレーミングをされて、少し元気になったようです。

でも気持ち的には、以前ほど熱くならず、
お互いに冷静になってきたようです。

昨日、相談があるからと言われ、少し彼女と話をしました。

「あたしってイヤな女だから、そのことがバレないようにいつも気を使っているの。
 人に嫌われないようにしていて、嫌なことも断れないんだ」

「自分で、イヤな女って思っているんだ。もしかして自分こと好きじゃないの?」
「エッ?うーん、あっキライかも」
「そうなんだ、でもさぁ、いいところたくさんあるよね」
「えー、全然ないよ」 

僕は気づいた範囲で彼女の良いところを挙げました。

「言われてみると、いいところも結構あるんだね」「いいところよりイヤなところばっかり見てたんだね。
 別にすぐ好きなれなくても、せめてイヤなところだけでなく
 自分のいいところも見てあげたら?」
「そうだねー、ちょっと頑張ってみるね」

彼女の目に少し力が出たような気がしました。

僕もそうですが、
人はどうして、自分のイヤなところや欠点や出来ないところばかり
目がいってしまうのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

月曜の朝からテンションを上げる方法

今夜は真希姫主演のドラマ「指」が放送されます。

病気療養から今日復帰した彼女が、番宣のために朝からテレビに出ていました。
うん、元気そうな笑顔が見れて、良かった。
今日のドラマはSPモードで録画予約済みです。

ということで、朝から真希姫の笑顔が見れて、気分良く出社をしました。

気分良く出社といえば、iPodです。

すっかり手放せなくなって中毒状態になってきましたが、
先日、新しい音楽の聴き方を発見しました。

購入当初の頃は、買ったままろくに聴いてなかったアルバムを順番に聴いていたのです。

ところがある月曜日の朝、
電車のシートに座って、「ああ、もうすぐ着いてしまうなぁ」と半分ウトウトしながら、
憂鬱な気分になっていたときのことです。

たまたま化粧品CMソングのオムニバス
「Rouge〜COSMETIC CM SONG COLLECTION〜」を聴いていて、
ちょうど駅に着いたときに、My iPodから浅香唯の「C-Girl」が流れてきたのです。

一瞬体がビクっとなって、急に血液の循環が良くなった感じになり、
なんだかハイな気分になったんです。

別に浅香唯のファンでもなく、「当時この曲が流行ったなぁ」程度の記憶しかなったのですが、
どうやらものすごいアンカーがかかっていたようで、
普段トボトボと歩く通勤路も、体を前後に揺らしながら、
もうノリノリで歩いていたんです。

この曲は1988年の夏に発売されたとのこと。
その当時に何かハッピーなことでもあったのでしょうかね。
ホント何してたかなぁ?

でもこれって、自分のテンションコントロールに使えますね。

早速「その場でハイテンション!」状態になるプレイリストでも
作ってみようかと考えています。

アップル社の社員ではありませんが、iPodはグッドです。

いろいろと面白い遊びが出来そうですよ、
posted by だいばあしてぃ at 13:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

アントクアリウム観察日記7 お墓

前回の報告で、とうとう1匹アリが死んでしまったと書きました。

その時、死んだらお墓を作ると聞いていたが、
左下の巣の底でアリの体がバラバラにされていたとレポートしたと思います。

翌日、見てみると、バラバラになったアリの体が無くなっていました。
足が数本残っているだけなんです。

きっと仲間のアリが食べてしまったんだろう、と思いました。
でも子供たちに説明するのに、
「これは「残酷」ということではなく、残ったアリが生きるため、
 そして死んだアリを忘れないよう思い出とするために
 食べてしまったんだよ」と言おうと思っていました。

ところが、左下の巣の底と反対の右上部に黒くて小さなものが見えます。
ゼリーの中でうまっているその黒いものは、なんとバラバラになったアリの体でした。

どうやら仲間のアリが、運びやすくするため体をバラバラにして、
わざわざ右上に運び上げ、掘ったゼリーで埋めたようです。

写真はケースの右側面から撮ったものです。

ちょっとビックリして感動してしまいました。

小さな足も含めて、アリの体はほとんど運び終わったようです。

残った4匹は、だいぶ動きが鈍っていますが、
ミーティングをして、お互いの体を舐め合いながら、
仲良く暮らしているようです。

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posted by だいばあしてぃ at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

またもアバクロを購入

昨日は久しぶりの休日でした。

考えてみればセミナーが続いていて、
3週間ぶりの休日です。
金曜日はいろいろな人から「疲れてるね」とご指摘を受けました。

昼近くに起きて、新聞広告を見ていたら
地元のバーゲン会場のチラシを発見。

早速行ってきました。

このバーゲン、数はかなり少ないのですが、アバクロ商品が置いてあるんです。

下の写真のジャージ(4800円)、ジーンズ(5980円)を早速購入しました。

ジーンズは丈が長いので、お湯洗いしてから
コインランドリーの乾燥機にかけて、少し縮ませようかと思っています。

家は昨日から、長男の誕生日会で、義理の妹家族が泊まりに来ていて、
かなり賑やかです。

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posted by だいばあしてぃ at 14:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

25年ぶりの同窓会

昨夜は赤坂でプチ同窓会がありました。

高校のクラスメイトが赤坂にジンギスカン屋を開いたと聞き、
久しぶりに集まろうかということになったのです。

当時の仲の良いグループ4名の日程を調整してから、
他のクラスメイトに声をかけてみようということになり、
年賀状を片手に20年ぶりに電話してみました。

かなりイヤな予感はしていたのですが、
案の定、電話に出た奥様は、何かの勧誘か新手の詐欺かと疑っている様子です。

当時使っていた専門用語を交えながら、何とか電話に出てもらいました。
「お前、言うの遅いよ!高校の同窓会をするって3日前に電話してきたら、
 誰だって疑うよ!」
久しぶりに話したのに、いきなり怒られてしまいました。
急に決まってことなので、しようがありません。
みなさん都合がつかず、結局集まったのは5人です。

約1名、髪が薄くなっていましたが、それほど変わっていません。
インドネシアの方と結婚している友人もいました。
20年も経つとそれぞれ人生にいろいろなことがあったのでしょうが、
当時と変わらずバカな話で盛り上がって、すごく楽しかったです。

お店はこじんまりとしていて、オシャレな雰囲気です。
ジンギスカンも10年ぶりに食べましたが、
肉が柔らかくてタレに合っていて、とても美味しい。

2次会は近くの女子大生クラブに行きました。
ラポール形成の勉強をしようと眼球パターンチェックや
ストラテジー引き出しをしてみましたが、
どうもこういうところの女性は苦手なんです。

周りを見ると、手を握ったりボディタッチをしたりして、盛り上がっているのに、
こういう場所に座った瞬間、妙に気取ってしまい、
また微妙に恥ずかしかったりして、どうしたらいいのかわからなくなります。

「この手の女性はお客を騙す」という制約的な信念があるため、
無意識でラポールを取ることを自分から拒否していて、
自分を開放できないのでしょう。

うーん、NLPで自分の思考や行動を分析するのが癖になってきたようです。



posted by だいばあしてぃ at 18:02| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

NLPを使えば、人前で話せるようになるのか?(後編)

昨日の続きです。

会場に入ると、好奇な目が一斉にこちらを向きます。
ディスカッションもしたかったので、コの字型の座席を要望したのですが、
場所と人数の関係で学校形式の座席配置となっています。

僕も少しずつ緊張してきましたが、司会者が僕らを紹介しているときに
「人前でピークパフォーマンスを発揮する」というアンカーを気づかれないように起動させました。

背筋がピンとなり、視線が上を向きます。
体の中にエネルギーを感じ、頭は冷静な状態になっています。

僕は立ち上がって、少し動きながら自己紹介をして、
レジュメに沿って説明を始めました。

全員の顔を確認し、周辺視野を使って、話も出来ています。
時折、第3ポジションの観察者の自分が、状態をチェックしています。

うん、なかなか落ち着いているようです。

ひと通りの説明の後、簡単なゲームをしました。
これはその場でどう展開するかわからないので、
雰囲気に合わせたアドリブが必要となります。

ジョークを交え、会場にも笑いが起きています。
なかなかいい感じです。

次に部下の女性のパートになりました。
彼女は読み上げ原稿を用意して、緊張しながらも一生懸命話しています。
その熱意も伝わっているようですね。

それからまた僕のパートに戻り、ワーク&ディスカッションです。
本当はみんなでディスカッションをする予定でしたが、
座席の配置を考えるとそれは良いアイデアではないようです。

一瞬悩んだ後、列ごとに3人一組で話しあってもらい、
代表者から発表してもらうことにしました。

大丈夫かなぁと心配しましたが、活発な議論になって結果オーライのようです。

そんな感じで進んでいき、研修も終わりの時間になるにつれ、
参加者がこちらを見る目が真剣になってきて、
かなりの盛り上がりを感じることができました。

僕自身、これまでになくアドリブやジョークなどの言葉がたくさん出てきて、
「ああ、俺ってこんなに話せることができるんだ」とビックリしました。

参加者からのアンケートも好評で、うれしいフィードバックをたくさん頂きました。

その後の懇親会でもたくさんのコメントをもらって、楽しい気分で帰ることができました。
部下の女性も達成感があったのか、お酒が進んでいました。

人前で話すのが苦手で、いつも頭にガーと血が上り、真っ白になっていた僕が、
NLPのおかげでここまでできるようになりました。

その効果はほんとスゴイですよ!
posted by だいばあしてぃ at 10:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

NLPを使えば、人前で話せるようになるのか?(前編)

昨日はホント久しぶりの出張です。

部下の女性と一緒に電車で2時間近くかけて、出掛けて行きました。

実はある支店から「お客様応対の向上」というテーマで、
25名ほどの事務員に研修を2コマしてほしいとの要請があったのです。

昔なら、忙しいとか言って丁重にお断りをしていました。
人前で話すのが苦手だからです。

でも今回は、前向きに取り組んでみようかと思ったのです。
というのは、NLPって実際どれだけ効果があるのかということを
自分のパフォーマンスで実験してみたかったからです。

とにかく人前で話すのが嫌いな僕が、
知らない人たちを前にどれだけ緊張しないで話せるか?
うーん、なかなか興味深いです。

先週から研修準備に取りかかりました。

自分の伝えたいことをもう一度整理し、
講義形式ではなく、ゲームやワークを通じて
参加者自ら気づくような内容にしたいと思いました。

持ち時間が1時間半×2回ということで、
研修プログラムを考え、時間配分を考慮して、パワーポイントで資料を準備しました。

せっかくの機会なので、NLPのペーシングの簡単なワークも入れてました。

話す原稿は今回作りません、ただマインドマップでポイントだけ整理をしておきました。

僕も部下の女性も支店での研修は初めてだったのですが、
特に彼女が緊張していて、明け方近くまで、話す内容をまとめていたようです。

ということで、電車に揺られてようやく支店に到着。
それまでは全然別の話をして、できるだけ研修の話題に触れませんでしたが、
ビルを見た瞬間、「あたしダメかも・・・」と極度の緊張状態。

おまけに着いた早々支店長に挨拶ということで、応接室に通されて、
余計緊張してきたようです。

僕はそんな彼女の状態を見ていたせいか、不思議と落ち着いていました。

※サーバーが壊れて、書いた内容が全部飛んでしまったので、明日へ続く
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

フェルマーの最終定理(BlogPet)

以前は、フランスで不可解と、余白とかするのに
以前から気になっていたフェルマーの最終定理などしました
「天才と、最大を読了しなかった」
「天才数学者たちが挑んだ最大とかいうのですが挑んだ最大の難問だったが、フランスで面白かったです」
しかし天才数学者たちが解明するのに30年もかかったということも
最近、フランスで極めつけとか数学を解明しなかったフェルマーが本の余白に書き込んだ不可解なメモについて、それを証明するということかもしれません
読んでいて数学を解明しなかった?
フランスで不可解を解明したかったの♪
広い難解などをメモしました
以前は300年もかかったと数学を紹介すればよかった?
以前は大きい最終定理は300年もかかったということも不可解を解明しなかった
と、ぷっちが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪バレンタインデー・キック♪

昨日はバレンタインデーでした。

会社の人たちからチョコレートを7個頂きました。
そのうち個人からが4個、グループからが3個。

やはりグループの方がGODIVAなどの豪華なチョコです。

でもすべて義理チョコですが、もらえると素直にうれしいです。
ちなみに去年はこんな感じでした。

実は先週のNLPセミナーのとき、
ある方から「髪の長い女性から本命チョコがもらえるのが見える」
と予言されたのですが・・・。

少し期待をしていたのですが、その予言は外れてしまいました。

家に帰って、子供にもらったチョコの数を聞いたら「ゼロ」とのこと!
「モテねーなー」とからかったら、怒ってキックされました。

posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

アントクアリウム観察日記6 とうとう・・・

今日は悲しい報告です。

前回の報告のときは元気だったのですが、
昨日、アリがとうとう1匹死んでしまいました。

前の日にかなり弱っていて、巣の底に横たわっていました。

僕が空気の入れ替えのためにフタを開けても
全然動きません。

一番大きなアリが背中をずっとなめていました。

それで翌朝、そのアリの体は、巣の底でバラバラになっていました。

他の4匹が食べてしまったのでしょうか?

死んだらお墓を作ることがあると聞いていたのですが、
まさかバラバラにするとは思っていませんでした。

結構、残酷なんですね。

でも他の4匹のために、食べてもらって良かったのかもしれません。

お家に来て約半年です、長生きしたのでしょうか?

posted by だいばあしてぃ at 17:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

白いコートと松田優作と共感覚

昨日は、NLPのセミナーの帰りに新宿で買い物をしました。

今週は長男の誕生日なので、僕の父から預かったお金で、
本のプレゼントを買いました。

○マンガで書かれた日本歴史の本、世界歴史の本
○宇宙についての小学生にはかなり高度な本
○パズル方式の謎解きの本
○やさしい探偵もの

7000円以上購入したので、配送が無料となりました。
この大きさと重さの本を持って帰るのはつらいなぁと思っていたので、
うれしいサービスです。

ついでと言ってはなんですが、
自分用に白い薄手のハーフ丈のスプリングコートを購入しました。

ドラマで要潤が着ているのを見て、
「かっこいいなぁ。欲しいなぁ」と思って、チェックしていたのです。

その白いコートなんですが、なんだかとても懐かしい感じがして、
僕の購買ストラテジーのビジュアル部分をものすごく刺激していたのです。

実はこの時点では、なぜ僕がそう思ったのかは気づいていなかったのですが・・・。

お店でそのコートを見つけて、試着してみました。
コートを着た自分が映った鏡を見たとき、ようやく気づきました。

その白いハーフ丈のコートが、
「太陽にほえろ!」で松田優作が演じたジーパン刑事の殉職したときに着ていた
白いダンガリーシャツのイメージと似ていたのです。
(注)僕が松田優作のようにかっこいいということではありません。

どうやらビジュアルのアンカーがかかっていたようです。

当時小学生だった僕は、ジーパン刑事のかっこよさに憧れていました。
白いシャツを風になびかせながら、疾走しているシーンが最高にかっこよかったのです。

そしてあの有名な殉職シーンを見たとき、
かっこよさと衝撃的な被弾シーンと血に染まったタバコ、
最後につぶやく言葉、
悲しみとやりきれなさと呆然としたショック状態などの複雑感情が
それぞれひとつの共感覚として、
子供心に強烈なイメージとなって、記憶に深く刻まれていたのです。

「散り際の男の美学」「かっこ悪さの中に同居したかっこよさ」
ということが、僕の信念に強い影響を与えたようです。

どうやらあの白いコートはそのときの思いの象徴ですね。

あのシーンを見てから30年以上経ちますが、
コートを試着するために袖を通したときに、
キリっとした奮い立つような感覚が甦ったような気がしました。

その日のセミナーが「共感覚」や「信念」に関する内容だったので、
リンクしているなぁと思いました。
posted by だいばあしてぃ at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

ドリームインキュベーター

週末はNLPマスターコースのセミナーです。

先週の土日もプラクティショナーコースのオブザーバーとして、
フル参加したので、かなり疲れました。

でもあまり眠たくなりませんでした。
先週教わったドリームインキュベーターを毎日やっているので、
深い睡眠が取れているのかもしれません。

今週もかなり多くの気づきがありました。
そしていろいろと人生の大切なことが見え始めてきたように感じています。

セミナーの内容で教わることもたくさんあり、
また参加しているメンバーからも貴重なアドバイス&癒しを頂きました。

おかげで先日からのマイナスのエネルギーもだいぶ弱まってきています。
ありがたいですね。

こうやって社外にも自分の大切なリアルなコミュニティがあることは、
学びの輪も広がるし、精神的にも安心感があります。

posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

フェルマーの最終定理

R25の紹介記事で、以前から気になっていた
フェルマーの最終定理についての本を読了しました。

「天才数学者たちが挑んだ最大の難問」という本です。

この定理は300年のあいだ数学者を魅了し、鼓舞し、
絶望へと追い込んだ極めつけの難問だったそうです。

1637年頃、フランスの法律家でアマチュアの数学者だった
フェルマーが本の余白に書き込んだ不可解なメモについて、
それを証明するというのが、この難問だったのです。

解明されたのが1995年とごく最近のことです。

しかし天才数学者たちが解明するのに300年もかかった
ということもすごいのですが、
そういう難問を提示したことの方が、もっとすごいことかもしれません。

読んでいて数学の話は難解でチンプンカンプンでしたが、
その問題に取り組んだ数学者たちの話はとてもドラマチックで
面白かったです。

早速、算数好きの長男に読ませようと思います。
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

若い女性がひとりで行くマン喫についての考察

「25歳の独身女性がひとりでマン喫に行くのって変ですか?」

入社4年目の女性とマンガの話をしていたとき、聞かれました。

彼女は「20世紀少年」にはまっているようです。
僕も読んでいます。万博なんて年代的にピッタリです。

ひとりの時間を大切にする人もいるし、ストレス解消にもなるので、
常連にならなければ、別にいいのではないかと思います。

「別にいいんじゃない?今は個室もあるし、ネットやDVDも見れるもんね」
「そうなんですよ。アタシ大きなテーブルにみんなで座ってマンガ読むのは
 イヤなんです。やっぱ個室でゆっくり読みたいですよね。
 でも個室って高くないですか?」

「でも快適だからいいんじゃない?俺もたまに行くよ」
「エー、そうなんですか?ふーん」
「ふーんって何?」
「アタシのお父さんがひとりでマン喫行ってるって思ったら、なんかヤダ!」
「エッ!ていうか、そこまで年離れてないと思うけど・・・」
「でもそんな変わんないですよ」

そうなんです。

確かに今年入社の新入社員のお父さんの年が僕の3つ上と聞いたときに、
自分の年令と立場を認識しなくてはいけないと覚悟していました。

でも親がマン喫に行ってるなんて、子供にとってはイヤなものんですね。

もし青少年の教育上の問題?という観点から、
「45歳以上の方のマン喫入場制限について」なんて条例が出来たら・・・

それこそ、グレて暴れちゃいますよ。
posted by だいばあしてぃ at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

上司がなかなか言えないひとこと

昨日は、第2回目のCSコンテストのセレクションでした。
1回目の強烈な夏の暑さを思い出しながら、
ウインドウズ98が搭載された古くて重いノートパソコンを持って、
大手町まで行ってきました。

しかし日本人はよくこの気温の大幅な変化に耐えられるものですよね。

寒い北風に吹かれて凍えながら歩いていると、
たった半年前は、30度を超える眩暈のするような暑さがあったことなど、
想像もできません。

今回のセレクションは他部門のトップの方に、応対テープを聞いてもらって、
投票してもらいました。
みなさん、応対を聞くのは初めてのようで、興味深い様子で聞いてもらえました。

ただ今回の候補作品はとても真面目な内容で、笑いがあるようなものではなかったので、
セレクションに参加された方たちもお疲れだったかもしれません。

この候補作品と審査員選定については、
口を開けば、言いたいことが1時間以上あるのですが、
内容が内部批判に抵触する恐れがあるので、割愛いたします。

自分の企画なので思い入れもあって・・・、
まあ、いろいろあったわけなんですよ。

コンテスト終了後、私の上司は参加者のひとりに呼ばれていました。
いろいろ言われたようです。
戻ってきて一言「お前の意見の方が正しかった」と言われました。

部下に対して、中々言えないセリフですよね。
自分なら言えない一言です。

このことは、素直に見直しました。

posted by だいばあしてぃ at 13:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

久しぶりの休日(BlogPet)

そういえば、だいばあしてぃが
これまではオブザーバーという立場で、立ち簡単やフレームワーク作りで参加していたのですが、今回はできるだけ女性陣に任せようと思い、発言は控えていました。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムダな時間の消費量って、どれくらいあるの?

先週のNLPのセミナーで、ワークをしている時にあることに気づきました。

それは「6ステップリフレーミング」というテクニックなのですが、
NLPの旧コードのテクニックの中でも、
「無意識」を扱うという点において、新コード的な要素を持つテクニックです。

プラクティショナーコースで初めてワークをした時は、あまり上手にできなかったのですが、
催眠や新コードを体験した後、とてもスムーズに体感することができました。

そのときのテーマとして、「本を読む時間がない」という問題を設定しました。

通勤の1時間だけは読書の時間を確保しているのですが、
それだけでは追いつかないくらい、積まれた本が増えてきて、
その山を見るたびに、「ああ、もっと本を読む時間を作らなきゃ」と思ったまま、
1日が終わってしまうという悪いループに入っていたのです。

ワークの中でステップを進むごとに、いろいろと気づきがありました。

ひとつは、時間のコントロールです。

やはり時間は捻り出すものですよね。

情報が溢れている世の中で、自分にとってそれほど重要ではない情報に
振り回されているような気がしました。

時間を大切なリソースと考えると、無駄使いをしていることになりますよね。
いらない情報は捨てないと、キリがありません。

それと、つまらないことに心を占有されている時間が想像以上に多いということに気づきました。

誰かに言われたこと、されたことが気になり、
壊れかけたレコードプレーヤーのように、思考が同じところをぐるぐる回っています。

こういう時間こそ本当にムダです!

でもこのことに気づいただけで、僕にとってはすごいことです。
「瞑想は自分の思考の流れを観察すること」と言われましたが、
まさに効果抜群です。

時間というリソースは万人共通なものだから、
成功している人はかなり効率的な使用方法を実行しているのでしょう。

モデリングしたいですね。
posted by だいばあしてぃ at 10:49| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

「24」が映画化するって、題名はどうなるの?

◆24のニュースを見つけました。

キーファー・サザーランドが、現在アメリカで放送中の
「24 TWENTY FOUR」の第5シーズンが終了したら、
映画版の「24」の撮影に入りたいとコメントした。
「『24』のコンセプトをテレビとは切り離して映画にする方法があると思うんだ。
 テレビとまったく違う出演者でも成り立つと思う」と言っている。
 サザーランドは映画版の撮影が終了したら第6シーズンの撮影に入る予定だという。


映画ということですが、まさか「24時間」上映することはないですよね。
もし上映時間2時間なら、題名も「2」になるのでしょうか?
そうであれば、ちょっとマヌケな名前ですよね。

◆真希姫がダウンしています。

急性腸炎にかかってしまったそうです。
医師の診断によると今後、二週間の安静が必要で、その後再検査するそうです。
公演もキャンセルしてしまいました。
「指」の撮影はもう終わったのでしょうか?

今週の週刊ポストの表紙は大人の女という表情の彼女でした。
posted by だいばあしてぃ at 17:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

脳に空白を作る教え方について

脳は空白を与えられるとそれを埋めようとする性質があるそうです。

週末のNLPのセミナーで、ランチを食べているときのことです。
プラクティショナーコースを別の団体で学んだ方から、
それぞれの教え方の違いについて、教えてもらいました。

「あっちの団体はテクニックを何度も何度も手取り足取り丁寧に教えてくれる。
 その代わりNLPの歴史・背景などの論理的なことについては全然出てこない。
 その点こちらの先生は知識について造詣が深く、左脳的なことがよくわかる。
 ただ、テクニックは生徒任せであり、あまり詳しい説明もない。
 それに話す内容が難しくて、プラクティショナーがついて来れないのでは?」

僕は、この話を聞いたとき、「教え方のスタンス」の本質的な違いなんだろうなぁと思いました。

僕も会社で業務上の知識について、講師をすることがあるのですが、
何も知らない人に対して、どうやったらわかってもらえるかと悩んでしまうことも多いのです。

知識そのものを覚えてもらうためには、懇切丁寧に1から10まで教えてあげればいいと思います。
教えてもらった人は、「その知識については」きちんと理解できると思います。
すべて与えてもらえれば、自ら考える必要もなく、覚えてしまうことでしょう。

その代わり、そういう教え方をしてしまうと、次の新しい知識も常にこちらから提供しなくてはいけません。
学び方がわからないからです。
そして何か問題が起きたときにこんな風に言われます。
「そのことは教えてもらっていないので、対応できません!!!」

ただ、もし知識を教えるときに、わざと空白部分や難解な部分を作ったとしたら?
つまり1から9まで教えて、残りの部分の知識について、あて放っておかれたら、どうなるのでしょうか?

脳の性質上、自らその空白を埋めるべく、考えたり、調べたり、行動を起こすと思います。

そうなれば「知識」だけでなく、その「習得方法」まで学ぶことができるかもしれません。
またそのようなプロセスを経て獲得した知識の理解レベルは、
かなり深いところまで達することができると思います。

セミナー終了後に、先生とお茶をする機会があったので、このことについて聞いてみました。

先生の「教えること」についての熱く純粋な思いを確認することが出来て、本当によかったです。

※この「純粋」という言葉に含まれるものは、商業的なことを排除しているということです。
 商業ベースで考えると二律背反してしまいますから・・・
posted by だいばあしてぃ at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

エネルギーの減少を見破られてしまいました

週末はNLPのプラクティショナーコースのオブザーブ研修でした。

約1カ月ぶりにお会いしたマスター生の方たちから
「痩せた?」「なんか元気ないけど・・・」「暗いよ」
と声をかけられました。

さすがマスター生、見事なカリブレーションです。

先週、会社でかなりのマイナスのエネルギーに取り込まれて
僕のエネルギーが落ちていることを見破られてしまいました。

それでヒーラーの方にエネルギーをお腹から注入してもらいました。

そのとき「すごく硬いし、なんかカギがかかってるみたい。
もしかして捨てたくないの?」と言われ、
僕もそのときは理由がわからなかったのですが、
しばらくしてハッと気づきました。

このモヤモヤは、捨てるのではなく、時間をかけても何とか料理して、
自分なりに決着をつけたいと思っているようです。

まだその決着の仕方の答えは見つかっていないのですが、
そのまま捨て去ると逆に後になってストレスになるのではないか
と思っているようです。

こういう日常的な感情の揺れや思考の流れについても、
時間をかけて客観的に分析する機会を与えてくれたのは、
NLPのおかげです。

どうやら確実に自分の中でいろいろなモノが変わり始めているようです。


posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

サッカー部の同窓会がありました

高校時代のサッカー部の集まりがありました。
毎年恒例の行事で今年で4回目です。

ちなみに去年はこんな感じでした。

今年は集まりもよく、総勢25人。
僕らの年代を中心にひとつ上の先輩10人とひとつ下の後輩4人が参加しました。

去年の衝撃的な元カノのその後の話を聞いたのですが、
あれから会っていないとのことです。
うーん、残念!

話題になったのはフットサルです。
それぞれチームを作って、頑張っているようです。
全員が40代なのですが、結構走ったり、定期的に運動している人もいるようです。

やっぱり僕も始めないといけないようです。
この頃の友人と話していると、夢中でボールを追いかけ、
歯を食いしばりながら、ゴールに向かっていった
熱い気持ちが蘇ってきます。

あとは子供の受験の話です。
開成に合格したとか、有名小学校を受験するとか、
みんな教育熱心なんです。

どうやら勉強の出来る子は、親が何も言わなくても
ちゃんと自分でやるようです。

そう考えると、うちはやばいかも・・・。

僕なりにNLPを取り入れながら、モチベーションアップをしているつもりですが、
あまり効果が出ていないようです。

アルファベットゲームでもさせようかなぁ。


posted by だいばあしてぃ at 23:51| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

マイナスのエネルギーに取り込まれて

昨日は、業務改善活動のミーティングでした。

所属の女性が中心となって始めた活動で、来年で3年目となります。

テーマは来年度の体制についてということで、
4回目の打ち合わせです。

これまではオブザーバーという立場で、
立ち上げやフレームワーク作りで参加していたのですが、
今回はできるだけ女性陣に任せようと思い、発言は控えていました。

そして昨日まではとても順調に進んでいたのですが・・・

ある女性の発言をきっかけに一部の声の大きい人たちが、
管理職たちに対する不満を言い始め、
そこからは悪口大会になってしまいました。

全部で20人以上参加していたのですが、
主に3人ぐらいの年輩の女性が積極的に発言して、
他の女性はすっかり引いています。

そして矛先は管理職で唯一参加している僕に・・・

最初は落ち着いて笑顔で話していましたが、
あまりにも理不尽でマイナスのエネルギーに取り込まれてしまい、
つい感情的な発言をしてしまいました。

そのせいで、すっかりモチベーションが下がってしまい、
その日はずっとマイナスのエネルギーに支配されてしまいました。

NLPテクニックでそれを変えようとしたのですが、
あまりうまくいかず、未熟な自分に少しイライラしてしまいました。

そういえば、近頃体を動かすような気分転換をしていないので、
エネルギーの循環が悪くなっているのかもしれません。

久しぶりにサッカーがやりたくなりました。
posted by だいばあしてぃ at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

冬の雨の朝に・・・

前にも書いたことがあるのですが、僕は傘が嫌いです。

だから余程のことがない限り、雨が降っても雪が降っても傘はさしません。

今はフード付きのジャケットがあるので、特に困っていません。

昨日の朝も雨が降っていて、当然傘をさしていない僕を見て、
同じ部署の新入社員の女性が言いました。

「今日は朝から雨降ってましたよね。どうして傘持ってないのですか?」
「傘が嫌いなんだ」
「やっぱ、そうなんだ。みんなもそう言ってました。
 この間の大雪のときもさしてなかったって」

「雪の時は、はらえば濡れないしね」
「でもそういうのって、大人としてどうかと思うんですけど・・・」

大人ってちゃんと傘をさすものなんだ。
傘をさせるようになれば、ようやく大人ってこと・・・?

「俺、小さい頃ね、平凡な大人にだけはなりたくないって思ったんだ」
「そうなんですかぁ?そういう言い方すれば、かっこいいかもしれないけど、
 傘ささないって単に変な人以外何者でもないですよね。
 どうでもいいですけど、風邪ひいて会社休まないでくださいね」


最近の若い女性は、言うことが大人です。

なんだか母親に叱られてる男の子のような気分になりました。
posted by だいばあしてぃ at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

冬ドラマのお気に入りはありますか?

冬ドラマでは、いろいろと悩んだ結果、
「アンフェア」「小早川伸木の恋」「白夜行」を見始めました。

すでに「白夜行」は前回分を録画し忘れて脱落し、
「アンフェア」も昨日見た限りでは、来週からやめようかと思っています。

実は「アンフェア」にはかなり期待していました。

「沙粧妙子 最後の事件」のような濃密で本格的なミステリーかなぁと思っていましたが、
ちょっとテイストが違ったようです。

「小早川伸木の恋」は柴門ふみ原作なので、これは外せません。

昔からのファンであり、原作本やドラマはほとんど抑えています。
お気に入りは「同級生」です。

「小早川伸木の恋」の原作本も2巻までブックオフで揃えました。
妻からは早く揃えるように指令を出されています。

そういえば、原作の連載としては、今出ているビックコミックで最終回を迎えました。
2月の末には最終巻の4巻も出るようです。

でもこのドラマの奥様の嫉妬は強烈ですね。

これを見た妻からは、「うちもまだまだね」と目の奥に鈍い光を宿して睨まれています。

ドラマの話に戻りますが、「夜王」の視聴率がなかなか良いみたいですね。
スペシャルは見ていたので、こっちを見ればよかったかなぁと反省しています。
posted by だいばあしてぃ at 15:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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