2005年11月30日

高橋克典in渋谷

下の写真なんだかわからないですよね。

かなり遠くから撮った高橋克典なんです。
渋谷東急本店でロケをしていました。

女子高生たちが「高橋克典がいる!」
「えー、まじファンなの、どこどこ?」
と騒いでいたので、どこかで撮影しているんだなぁと思っていました。

そしたら、かなり大掛かりなロケ隊を発見。
様子を見ていると、おしろいを塗って、赤い着物を着た高橋克典が、
走っています。

変なコスプレだったので、あまりかっこよさは伝わりませんでしたが、
熱心に自分の演技をチェックしているようで、
何となく彼の明るさと真剣さが伝わってきました。


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posted by だいばあしてぃ at 23:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

人妻の揺れる思い(6)〜彼女の水着〜

彼女から帰国の報告を受けてから、久しぶりにお話をしました。

話をしたと言っても立ち話程度で、周りの目もあり、ゆっくり話をしたわけではありません。

彼女とは先日のファンクラブの会合で同席したのですが、
彼女がかなり泥酔してしまって、特に何も話をしませんでした。

何かストレスがあるのかなぁと気になっていました。

その後、Hくんからも連絡もなかったので、
うまくいってるのか、自然消滅したのか、どちらかなんだろうなぁ、
いずれにしても相談もないということは、特に大きな問題にはなってないと思っていました。

彼女は僕のデスクのところへ来て、幸せそうな微笑で言いました。
「休日、日帰り温泉行ったんだぁ。水着姿見せちゃったん♪」
「へー、仲良く続いてるんだね、よかったね」
「うん、友達以上恋人未満って感じなの」
うーん、微妙な関係を維持しているのでしょうか?

「そういえばお泊りはしたの?」
「ううん、あれになっちゃって、帰ってきた・・・」
「え?」
「あ、そういう意味じゃなくって、気分的に落ちちゃうから帰ってきたの」

そのとき彼女の表情は一瞬曇って、視線を外しました。
もしかして突っ込んで聞きすぎたのかも・・・と思い、そこで話をやめました。

こういう状態が、二人にとって一番居心地がいいのかもしれません。

微妙なバランスをお互い維持できれば、そして彼女のご主人にバレなければ、
彼女の精神的バランスもよい状態が続くのではないかと思います。
posted by だいばあしてぃ at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

久しぶりのファンクラブ会合(BlogPet)

きょうぷっちは、子供にボーリングー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいいけど声をかけにくいと言われる女性へ

ある女性から少し変わった相談を受けました。

「最近、合コンとか行くと、『君ってかわいいけど声かけにくいタイプだよね。
 かわいいということで自惚れてるんじゃない?』て言われるんです。
 アタシ全然そんなつもりないし、表情とか言葉使いとかがいけないんですかね?」


彼女は目鼻立ちがはっきりしていて、派手な顔という風に見えるのかもしれません。

「それで、声かけやすいような隙を作れとか、もっと女の子っぽくしろとか
 結構グサっとくるアドバイスをするんですよ。すっかり気分悪くなってしまいました」

確かにきりっとした美形タイプには声をかけにくいものです。

「そうなんだぁ、で、君は人にどういう風に見られたいの?」
「え!?うーん・・・、ありのままかな?」
「ありのままって、具体的にどんな感じなの?」
「えーと、自然体ってことなんだけど・・・、とにかくアタシはそんなにかわいいと
 思ってないし、それで高飛車女みたいに見られたくはないんです!」

「でも複数の人に言われたんだよねぇ、それってもしかしたら自分では意識していなけど、
 まわりにそう見られてるってことだよね」
「そうだと思うけど・・・」
「もし合コンとかでモテたいと思ったら、対策を考えてもいいかもしれないけど・・・」
「別にそんなところでモテなくてもいいんだけど・・・」
「そう、それだよ!そういう風に思っているから、まさにその通りのことが起こってるんじゃない?」
「え?どういうこと?」
「合コンみたいな場所で、そんな短い時間飲んで話しただけで、自分のことを理解してもらいたくないって
 思ってるんじゃない?」
「うーん、そうかなぁ・・・」
「だからその通り、周りの人に誘いづらいって思われてるのかもね。でもそれって、
 君の望んでた通りのことなんでしょ?」
「・・・」

彼女はそういう席で知り合って、おつき合いをするということに対して、
少し抵抗を持っていたようです。
いわゆる一目惚れっていうことをあまり信用していないみたいです。

本当の自分を知って、そのうえで自分のことを好きになってくれないと、
その相手の思いに自信が持てないようです。

だから「気軽に誘わないでよ」というオーラが出ていたのかもしれません。

そのことについてちゃんと考えてみると彼女は言いました。

彼女にとって、何か新しい気づきがあればいいなぁと思います。
posted by だいばあしてぃ at 14:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ヴェルディはどこに行く・・・

昨日のJリーグは大きな動きがありましたね。

まずはヴェルディですが、とうとうJ2落ちとなりました。
あの憎たらしいまでに強いヴェルディを知っていると、
いったいどうしてこんな風になってしまったんだろうと思ってしまいます。

高木や前園、アルシンドなど、有名選手ばかりを集めだした頃から
どこかのプロ野球の球団みたいに凋落傾向が見え始めました。
そして読売が撤退してから、資金力もなくなり、
それまでの人気にあぐらをかいて地元密着も怠って、
すっかり優勝戦線から遠ざかってしまいました。

これを機にセレッソや大分を見習って、
もう一度強くて魅力的で個性溢れるcを見せてほしいものです。

優勝戦線も混沌としてきました。
マリノスやFC東京が入っていないのが残念です。

マリノスはまたも久保が抜けてしまい、決定力不足が露呈しましたが、
終了間際にようやく同点にして、優勝戦線を面白くさせてくれました。

来週が楽しみですね。
posted by だいばあしてぃ at 20:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

定期的に風邪を引く理由がわかりました

先週の土曜日の学習発表会で、寒い体育館に長時間座っていたせいか
今週は風邪気味ですっと体調が悪いんです。

薬を飲むとぼーっとしてきて、フラフラしながら会社に行ってました。

そういえば、僕は年に数回ほど風邪を引きます。
定期的に届くピザのチラシみたいに、きちんと風邪を引くんです。

どうやらこれも必要悪というものではないか?
そんなに悪いことではないのでは?
と思うようになりました。

というのも、元気がいいときは調子に乗って、
夜遅くまで出歩いたり、ネットやったり、本読んだりして遅く起きていたり、
録画したモノマネ見ながらフリの練習をしたりで、
睡眠時間4時間の生活を続けています。

おまけに休日は、月1回の出勤やNLPのセミナーで忙しくしていて、
年のわりに乱暴な生活を送っているんです。

そんなとき、体が悲鳴を上げて、僕に警告を発するのではないか?
と思うのです。

風邪を引くと、早めに帰宅して、早く寝て、睡眠時間をたっぷり取るように気をつけます。
こうしてまた健康な生活に戻るのです。

でもしばらくすると、そんなことも忘れて無理をしちゃって、限界点を超える前に風邪を引く・・・
という繰り返しになるのですが・・・。

人間の体はうまくできているのですね。
posted by だいばあしてぃ at 14:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

タレントを目指す中高年たち

先週の読売新聞でこんなユニークな記事を見つけました。

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タレントを目指す中高年が増えている。
「若いうちに果たせなかった夢をかなえたい」
「子育てが終わり、好きなことをしてみたい」といった声が聞かれる。
テレビ番組やCMなどでもシニアタレントへのニーズは高まっており、
シニア向けの養成コースを設ける芸能プロダクションも出てきた。

シニアタレントへのニーズは確実に高まっているという。
テレビ番組やCM制作現場では、制作費を抑えるため、
キャラクターに優れ、演技力がある
無名タレントを積極起用する動きが強まっている。
また、バラエティー番組などで再現ドラマを制作する機会が増えたり、
CM市場で中高年向けの商品が多くなったことなどを背景に、
中高年の役どころが必要になっているという。

こうしたニーズに応えようと、各プロダクションはシニアタレントの養成に力を入れ始めた。
某プロダクションはでも現在、総勢約450人のタレントのうち、
約200人が40歳以上の人で占められる。

そんな中から「大阪はオレオレ詐欺の被害、めっちゃ少ないんやでー」
というセリフで有名になった防犯CMに出演したり、
漫才コンテスト「M―1グランプリ」の予選を突破する人が出てきた。

「子育てを終えたので、自分がやりたいことを楽しみたい」といった女性が目立つという。
「団塊世代は挑戦意欲が旺盛な人が多い。そうした人たちが今後、
自分の時間を持つことになれば、芸能界という選択肢も生まれてくるのでは」と分析。
2007年以降、本格化する団塊世代の大量の定年退職も、
タレントを確保する良い機会としてとらえている。


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芸能界という特殊な世界にも、いわゆる「中途入社」といった
新しい流れが出てきたのですね。
確かにドラマに出ている中高年役は、若い頃から芸能界にいる人がほとんどです。

そういう方は、いわゆる普通のサラリーマンを経験したことがない役者さんだと思うので、実務経験のある方の演技は、芸歴の長い役者さんとは違った味わいがあることでしょう。

世の中、いろいろな分野で参入障壁が低くなってきているのではないかと思います。

え、お前も挑戦する気かって?

いえいえ、僕はカラオケで歌って踊るだけで満足してますから・・・。
posted by だいばあしてぃ at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

「東京タワー」

ようやく読みました、リリー・フランキーさんの
「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」 。

この本は、「ほぼ日」で紹介されていて、発売当初からどの本屋さんでも平積みされていて、
手書きのポップでも絶賛されていました。

それまでは作者のリリー・フランキーさんは知らなかったのですが、
R25のインタビュー記事などで、とてもユニークな人なんだろうなぁと
いう印象を持っていました。

帰りの電車の中で読んでいたのですが、
毎日本を開くのがとても楽しみな本でした。

僕も九州のはたくさん親戚がいて、小学生の頃は毎年母に連れられて遊びに行っていました。
小説に出てくる人たちのように、九州のおばさんたちはとても明るくフレンドリーなんです。
社会人になって、同僚の結婚式で九州に行ったとき、
夜遅く会社の同僚5人ほど連れて、おばさんの家に押しかけたときも
気軽に泊めさせてもらいました。

この本を読んで、母への思いについて考えさせられました。

僕もリリーさんと同じひとりっこですが、リリーさんほど親孝行していません。
だいぶ体も弱っているので、気にはしていますが、
自分の親はまだまだ元気と勝手に思い込んでいます。

僕も親になって初めてわかったのですが、子供に対しての無償の愛ってすごいものですね。
そのわりに子供は親の愛情を疎ましく思ったりして、
それはやはり失って初めてわかるのかもしれません。

だから親から受けた揺るぎない無償の愛情のお礼は、
自分の子供たちに向けて返しているのかもしれません。

そうやって世代を超えて受け継いでいくものなのでしょうか。

リリーさんはどんな思いでこの小説を書いたのでしょうか?

こんなにも母への思いが溢れた小説を書いてもらって、
リリーさんのお母様もきっと喜んでいることでしょう。
posted by だいばあしてぃ at 10:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

テーマは赤

久しぶりに前のチームの派遣スタッフさんとの飲み会でした。

チーム変えをして約2ヵ月経ち、それまで毎月のように飲み会をしていた
仲の良いチームだったので、久しぶりという感じがしませんでした。

本日のファッションのテーマは赤ということで、
僕も赤いネクタイで参加しました。
みなさんも赤のセーターを着ている人、赤いレイをかけている人、
赤い大きな花を髪につけている人など、様々なファッションで楽しんでいるようです。

でも風邪を引いてしまったので、実は体調最悪。
なんだかぼーっとしていて、全然ダメです。

2次会のカラオケは残念ながら辞退して帰ることにしました。
せっかく集まってくれたのに申しわけなかったなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

全米話題のドラマ「LOST」はもう見ましたか?

今月から日本で本格的に放映開始されたアメリカのテレビドラマ「LOST]。
ケーブルテレビのAXNで毎週放映されています。

概要について、AXNのHPから抜粋してみました。

このドラマは、エミー賞でドラマ・シリーズ部門最多12部門でノミネートされ、
あの「24」をおさえて最優秀作品賞ほか計6部門を受賞し、
これまでなかったジャンルの大ヒットテレビシリーズとして社会現象を巻き起こしているそうです。

製作総指揮は、AXNで放送中のジェニファー・ガーナー主演テレビシリーズ「エイリアス」を大ヒットさせ、
同ドラマのファンであるトム・クルーズから「MI:3」の監督に大抜擢されたJ.J.エイブラムス。
「エイリアス」「LOST」の大ヒットで、彼は今や「全米で最高のストーリーテラー」として大絶賛されている。

【ストーリー】
飛行機が太平洋上の無人島に墜落。生存者はわずか48名。
人種も職業も違う彼らは生き残るためにお互い、協力を余儀なくされる。
信頼、いたわり、友情、そして不信と裏切・・・。
人間の心の最も美しい部分と相反する醜さを赤裸々に描き、
極限状態に追い込まれた人間の心理状態を見事に表現。
生存者たちの過去と、墜落した飛行機に乗るまでの経緯をフラッシュバックで見せ、
サバイバルアクションだけでなくサスペンスの要素もふんだんに取り入れている。

日曜日に第3話を見ました。
まだまだ序盤ということで、個性的な登場人物の描写があり、
謎が少しずつ散りばめられているという感じです。

今のところ、島に住みつき人を襲う謎の化け物?が大きな謎となっていますが、
これから予想外の展開が盛り沢山ということで、楽しみになってきました。

しかしアメリカでは、「24」や「LOST」などテレビドラマにもずいぶんとお金をかけているんですね。
posted by だいばあしてぃ at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

マスターへの道(BlogPet)

きのうぷっちが、だいばあしてぃが変化した。
ぷっちは、催眠っぽい参加するはずだったの。
きのうぷっちが、ここまでアウトに吸収したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近話題のNLPって・・・

NLPの勉強を半年行ってきましたが、
未だに人に説明するときに、戸惑ってしまいます。

なかなか一言では説明しにくいし、かといって具体的に説明し出すと、
僕の説明がうまくないので、相手はチンプンカンブンのうえ
誤解されてしまう可能性もあって、とても難しいのです。

ということで、NLPについて現時点で理解していること僕なりに書いておこうと思います。
この先、理解が進むにつれて、僕の考え方も変わっていくかもしれませんが、
プラクティショナーコース終了時点で一度整理しておくのもいいのではないかと思います。

NLPは「人が幸せな人生を送るためのツールのひとつ」ではないかと考えています。
ただ、NLPが、誰かの幸せそのものを創り出すわけではありません。

例えば、ある目的地に行くとき、大きな暗い森の中で道に迷ったらどうしますか?
あらゆる道を試して、森の中を延々と歩きつづけますか?
もしそのとき、森の木々から見えるかすかな光から現在の方角を知る方法を知っていたら・・・、
あるいは草の生え方でその方向がわかるとしたら・・・、
きっと早く簡単に目的地に到着することができるでしょう。

例えば、算数のテストで円の面積を求める問題が出たとき、
公式を知らなければ、時間内に答えが求められないかもしれません。
もし円の面積を算出する公式を知っていたら、
(なぜその公式で求められるかということまで知らなくても)
公式に数値を当てはめるだけで、答えが出てきます。

「求めるべき答え」が存在して、そこまでの道程に迷ったり、悩んだりしている人にとって、
NLPは有効なツールのひとつとなるでしょう。

ただこれが唯一絶対のツールとは言いません。
いろいろと試行錯誤して、時間をかけても
自分が納得できる答えを見つけないと気がすまないという人にとっては、
あまりに簡単に答えを見つけてしまうNLPは納得がいかないかもしれません。
あくまで知っておいたら便利なひとつの方法ということなんです。

また「求めるべき答え」そのものが自分の中に存在しない、あるいは明確化されていない場合、
万能のツールであるNLPといえども、それを創り出すことはできません。

つまりNLPはゴールそのものではなく、ゴールに至るまでの手段ということです。

あまりうまく説明できませんが、半年たってマスターコース終了後には、
もう少しわかりやすく的確な説明ができるように、しっかり勉強したいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

久しぶりのファンクラブ会合

金曜日は、ファンクラブの人たちとの飲み会がありました。

前回のボーリング大会以来ですから、ホント久しぶりです。

こちらは男性3人ユニットに対して、女性は7人と赤ん坊1人。
実は中心メンバーの女性が出産のため退職したのですが、
やはり子育てのため家にじっとしていることが出来ず、
子供を連れてやってきました。

でもねえ、まだ半年も経ってない子供を寒い中、
飲み屋に連れてくるのもどうかなぁと思います。

しかしこの集まりも1年以上経っていて、ちょっとマンネリ気味かもしれません。

posted by だいばあしてぃ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

最近は学習発表会と呼ぶそうです。

今日は、子供たちの小学校に学習発表会を見に行ってきました。

最近は「学芸会」と呼ばずに「学習発表会」というそうです。
学んできたことを発表するという主旨で、
学年ごとにオリジナリティを追求したプログラムを発表していました。

小1はアリババのお芝居で、かわいらしく微笑ましい出し物でした。
それに比べて小5は「テレビのニュース中継」ということで、
オリジナルのシナリオにビデオやパソコンを使って、
かなり凝った作りになっていて、そのクオリティの高さに
ちょっとビックリしました。

でも体育館がとても寒くて、頭が痛くなってしまいました。

最近は土曜日にセミナーや出勤があるので、
こういう子供たちのイベントに無事参加できるとホっとします。

せめて小学生の間は、学校の行事はすべて参加したいと思っています。
posted by だいばあしてぃ at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

1日遅れでアンゴラ戦を見ました

土日にセミナーに行くと、録画していた番組や読みたい本・雑誌を見る暇がありません。

先週の「義経」も見ていないし、「危険なアネキ」は2週分たまっているし、
無料で送られてくるビジネス誌は机の上に積まれるだけだし・・・。

そんな中、昨日は前日に録画した「日本×アンゴラ」戦を見ることにしました。

結果がわかっているので、勝敗の行方を気にすることなく、
個々のプレーをゆっくり見ることにしました。

しかしあややの「君が代」はサプライズでしたね。
歌い始めの数秒間の沈黙と咳払いで、こちらにも緊張感が伝わってきました。

試合としては、今年のしめくくりということでしたが、内容としてはどうなのでしょうか?

確かに前半はチャンスがいっぱいありましたね。
結果を知っているのに、「おぉぅ」と唸り声を上げてしまいました。

高原はコンディションは良さそうで、シュートは打っていましたが、
「決定力」としてはどうなんでしょう?
最近試合に出ていないことが影響していたのか、それとも・・・。

FWの決定力不足は久保の復帰に期待したいと思います。

中村はいろいろな意味で目立ちますね。
もちろん敵を抜き去るドリブルや正確なキックはプラスですが、
残念ながら相手から置き去りにされるシーンも印象に残ってしまいました。
個人的には彼のファンなので、前回の分も含めて、
ドイツではぜひとも活躍してもらいたいです!

デイフェンスについては、フィードミスが少し目立ちましたね。
アンゴラにシュートの正確性があれば、違った結果になったかもしれません。
中澤の状態がちょっと心配です。

それにしても最後の最後に1点取って勝つというパターンは、
日本の勝利の方程式になったのでしょうか?
見てる方はハラハラヒヤヒヤしてしまいます。

ともかく、これから半年ちょっと、ワールドカップ関連で楽しめそうです。

出場する32カ国もそれほど大きな番狂わせもなく、来月の対戦相手決定が楽しみです。
(カメルーンのエトーは見たかったけど・・・)
posted by だいばあしてぃ at 16:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

オープンしたシネコンにV6が来たそうです

いつもは社食ですましているランチですが、珍しく外に行きました。

15日(火)にオープンした「ワーナー・マイカル・シネマズ」をチェックしておこうと思ったからです。
新しいモノが大好きなので、気になってしようがなかったのです。

オープン記念イベントとして、 「ホールドアップダウン」のSABU監督と主演のV6三宅健さんが舞台挨拶する
ということで、派遣スタッフのみなさんは大騒ぎしていました。

そういえば少し前に火事になって、かなりの煙が出ていたのですが、
無事オープンしていました。

少しだけ中に入ってみたのですが、 「ホールドアップダウン」で使用したV6メンバーの衣装が
展示されていて、たくさんの女性が携帯で写真を撮っていました。

そのビルの1階には「スポーツオーソリティ」が入っています。
僕は知らなかったのですが、アメリカでは安いそうですね。

かなり大きなスポーツショップですが、品揃えは良さそうです。
ただ、アウトレットでナイキやアディダスの激安プライスに慣れてしまったので、
値段はそれほど安いとは思いませんでした。

ひと通り見た後にゲームセンターに寄り道して、
ムシキングのフィギュアコレクション「アトラスオオカブト」を2回のトライでGET。
こんな小さなことでも結構喜んでしまう自分はなんと単純な人間なんだろう・・・。
posted by だいばあしてぃ at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

結婚はゴール? それとも幸せになるための手段?

ある女性からメールをもらいました。

先週結婚式に出席したその女性は、カップルの幸せそうな姿を見て、
「不倫なんてしてる場合ではない!」と思ったそうです。

その女性は、実際に不倫をしているわけではないとのことですが、
既婚の男性から「つきあわない?」というアプローチがあって、
迷っていたようです。

少し「不倫」について考えてみました。

(ケース1)
不倫をする=結婚できない人とおつきあいをする
⇒その人とおつきあいしている間の物理的時間と心のスペースをムダ使いする
⇒時が経ち、年を重ねる
⇒ゴールの見えないおつきあいで心が消耗する
⇒その人と別れた後、独身の男性の対象者がいつのまにか減っている

(ケース2)
不倫をする=結婚できない人とおつきあいをする
⇒その人とおつきあいしている間に人間として成長し、女性として磨かれてきれいになる
⇒他の男性からのお誘いが増える
⇒素敵な独身男性からアプローチがあり、おつきあいを始める
⇒不倫相手と別れて、独身男性と幸せな結婚生活を送る

正反対のパターンですが、リフレーミングしてみても
一概に「不倫は絶対ダメだ」とは言い切れません。

ところで、「結婚」とはなんでしょうか?

僕は、「結婚」は好きな女性と一緒にいるための最も適した制度であり、
そのための「手段」だと思っています。
つまり「結婚」が「ゴール」でも「目的」でもなく、
安心して幸せに暮らすための「手段」ということです。

もしある人の価値観が、「結婚こそゴールだ」と思っていたら、
それこそ「不倫なんてしてる場合ではない」と思います。

例えば、不倫している相手と定期的に会うことができて、そこで心が満たされて、
そして「Here & Now」を大切にしている人であれば、
そして「不倫」も「結婚」も「自分が幸せになるというゴール」のための
単なる通過点だと考えれば、
それほど悪いものではないのかもしれません。

いずれにしても「つきあう相手」と「自分の心構え」と「つきあい方」次第なのかもしれません。

これは普通のおつきあいでも不倫でも結婚でも同じことですよね。
posted by だいばあしてぃ at 14:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

神と一緒に見ているのでしょうか

ピーター・ドラッカーさん、とても残念です。

日曜日にセミナーに行く途中の電車の中で、
新聞を読んでいるときにそのニュースを知りました。

僕が初めてドラッカーさんの著書を読んだのが、確か6年ほど前でした。
それまではビジネス本には一切興味がなく、ミステリー小説ばかり貪るように読んでいました。

たまたま運用関係の仕事に異動して、業務上必要にかられて、
証券アナリストの勉強をせざるを得ない状況となり、
慣れない日経新聞や経済・金融関係のビジネス本を読むようになったのです。

当時のアナリストの試験には、マイケル・E. ポーターの「競争戦略論」から
よく出題されていました。
堅そうな内容なので、期待しないで読んでみると、これが結構面白くて、
ビジネス本も知的刺激がたくさんあって、勉強になるなぁと思うようになりました。

それでビジネス本の中で、ベストセラーになっている本も読んでみようかなぁということで、
ドラッカーさんの「プロフェッショナルの条件」を購入しました。

いやぁビックリしました。
ビジネス本がこれほど面白いものとは知りませんでした。
考え方も新鮮で、論理的で、とても勉強になったのです。

あまりに面白くて、飲み会の帰りの電車の中でも、
同僚のエロ話に参加しないで、ひとりで読み続けてたら、
そういう話題では必ず食いついてくる僕が、
堅そうな本を眉間にシワを寄せながら読んでいるものだから、
「酔って、どこかに頭をぶつけたのではないか?」と本気で心配していたそうです。

それ以来「ネクスト・ソサエティ ―」「明日を支配するもの」を読み、
未読ですが「チェンジ・リーダーの条件」「 イノベーターの条件」を購入しました。
(ちなみにすべてブックオフで買いました。ドラッカーさん、すいません)

日経新聞に連載されていた「私の履歴書」も興味深く読ませていただきました。

これから新しいものが読めないのは残念ですが、貴重な本をたくさん残されたので、
とてもありがたいと思います。

ちょうど1年ほど前にドラッカーさんの本の中で印象深い話をブログに書いていました。
「神が見ている」という話は今でも好きです。
posted by だいばあしてぃ at 10:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

結婚式でいつも想うこと(BlogPet)

久しぶりです
それも新婦など聞きまくって10年以上経つ僕にとって、ネットで形式を感謝しなかった
結婚してしまいました
ご招待ありがとうございます
なんだか暖かい気持ちにさせてくれた結婚式でした
社内結婚ということで、未来に向けての明るい言葉に満ちていて10年以上経つ僕にとって、秋の風景を楽しみながら式場に向かいました
だいばあしてぃが、会場は知った顔、懐かしい顔、懐かしい顔、懐かしい顔も多く、感謝の気持ちだけは忘れずにいれば、楽しい時間を過ごすことが出来ました結婚式でした
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 20:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスイルミネーション2005

先週の夜、本屋に用があったので久しぶりに駅の近くまで行ったら、
駅前の大通りが、いつのまにかクリスマス仕様に変わったいて、ちょっとビックリしました。

クリスマスまで1カ月以上あるのに、ずいぶん早いですね。
そういえば去年もこのイルミネーションの写真をブログにアップしていたのを思い出して、
写真を撮ってみました。
image/diversity-2005-11-14T14:00:44-1.jpg
今年のクリスマスイブは土曜日ですね。
お店やホテルはかなり混雑するのでしょうか?

クリスマスの思い出で印象深いのは、
当時おつきあいしていた人と泊まるところを探して、
横浜のホテルをしらみつぶしに探したことでしょうか。

当時は9月頃から有名ホテルの予約は埋まっていて、
しようがないので、当日のキャンセルを待つという作戦でした。

レストランで食事をした後、テレホンカードを数枚用意し、
電話BOXにこもって、近くのホテルに電話をかけまくりました。
(ネットもないし、携帯もない時代です)

それでようやくシングルの部屋を見つけて、
狭いベッドに無理矢理二人で泊まったのです。

5〜10万円出せば、そこそこのところに泊まれたのですが、
若い頃で、あまりお金もなくって、かなりかっこ悪かったです。

ちょっとホロ苦い思い出となってしまいました。

でも記憶って面白いものですね。
幸せな出来事はすぐ思い出せないのに、
こうして苦労したことは、やけによく覚えているみたいです。

果たして、今年のクリスマスは何年経っても覚えているような
印象深い日になるのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

マスターへの道

昨日からNLPのマスタープラクティショナーコースが始まりました。

人数は20人弱で、前回のプラクティショナーから続けて参加した人は
思ったより少ないようです。

前々回のプラクティショナーから参加された方、
他団体から編入された方など、1/3は初対面の方たちです。

キャリアカウンセラーの大学で一緒だった方も編入されて、
久しぶりの再会となりまsた。

半年間勉強してきたおかげで、かなり理解度が深まってきていますが、
そう簡単にわからないのがNLPの奥深いところで、
わかった分だけ、新たな疑問が湧いてきます。

これから半年間の左脳的知識の吸収と右脳の活発化、
それと新しい人との出会いを通じて、いろいろな変化があると思います。

マスターコースのアウトカムとして、潜在意識の活用を設定しました。
催眠等を使って、自分の新たな能力を発掘していきたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

結婚式でいつも想うこと

結婚式に出るのは久しぶりです。
それも新婦側は初めてかもしれません。

レストランでの会費制形式も初めてで、
着て行く衣装やお祝い等で勝手がわからず、
いろいろな人に聞きまくってしまいました。

お天気にも恵まれて、公園の中の葉も少し黄色に色づいていて、
秋の風景を楽しみながら式場に向かいました。

社内結婚ということで、会場は知った顔、懐かしい顔も多く、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

結婚して10年以上経つ僕にとって、
新郎新婦の言葉はとても新鮮で、未来に向けての明るい言葉に満ちています。

生活は愛だけではやっていけない部分もあるけど、
感謝の気持ちだけは忘れずにいれば、
きっとうまくいくと思います。

なんだか暖かい気持ちにさせてくれた結婚式でした。

ご招待ありがとうございます。


posted by だいばあしてぃ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

彼がいる女性に決して言ってはいけないこと

古い友人から久しぶりに連絡がありました。
例のイベントサークル時代の友人で、40過ぎでいまだシングルの男性です。

「最近、どう?」と言われた瞬間、
「ああ、また好きな女性が出来て、それも手強い相手なんだなぁ」と思いました。

「実はさぁ、ちょっと前に知り合った女性がいて、これがまたいい女なんだけど、
 ちょっと苦戦してるんだよ」

やはりビンゴ!
昔から、誕生日の手紙のメッセージとか、告白するときのシティエーションとか、
困ったときによく電話がかかってくるのです。

話を聞いてみると、いいところのお嬢様で20代後半の日本的な美しい女性があご相手とのことです。
あるパーティーで知り合って、メアドを聞いて、銀座の和食の高級店で数回デートしたそうです。

「最初はいい感じだったけど、最近反応鈍いんだよねぇ。あまりしつこく誘うと逆効果だし、
 ここはひとつ鳩居堂の和紙に筆で熱い想いをしたためようかな、
 なんかいいメッセージない?さりげないんだけど、気持ちが俺にグっと来るようなやつ・・・」
彼はマメで古風な男で茶道にも通じているんです。
鳩居堂の和紙での手紙は、これぞ!という女性に使う必殺技なんです。
(ただ、必殺技と言ってるのは彼だけで、それで成功したという話はまだ聞いたことがありません)

なぜ反応が鈍くなったかを聞いたのですが、思い当たることはないとのこと。
(彼はあまり感が鋭い人間ではないのです)
しようがないので、いろいろと状況を聞いてみました。

すると彼女には遠距離恋愛をしている彼がいるようです。
「3年くらい前からつきあってるらしいけど、全然会ってないんだって。
 メールもあまり来ないようだし、もう放置状態らいしよ。
 だから俺言ってやったんだよ、そんな冷たい男と別れちゃえ!って」
「おまえ、原因はきっとそれだよ!」
「え、なんで?」
「つきあってる男性の悪口は禁句だよ、そんなことも知らないの?」
「だって冷たくされてるって彼女が言うんだぜ、俺はぜぇーったい優しくするからさぁ、
 俺とつきあった方が彼女のためだぜ」
「自分で言うのと人から言われるのは違うんだよ。」


僕も昔大きな失敗をしました。
彼とまったく同じ状態で、遠距離恋愛している女性を好きになって、
全然会えないと言っていた相手の人の悪口を言ってしまい、
彼女の気持ちが離れてしまい、ふられてしまったのです。

あまりにも悲しくて、でも勇気を出して
「俺のどこがいけなかったのか?」と聞いてみました。

「私の選んだ人のことを悪く言ったから・・・」

そのとき僕は大事な恋をなくした代わりに大切なことを学びました。


電話口の友人に言いました。
「彼の悪口は決して言ってはダメだよ。むしろ認めたあげた方がいい。
 彼とのつかあうきっかけや好きなところをちゃんと聞いてあげるといいよ。」
「ふーん、そういうもんかなぁ・・・」

彼の好きなところを聞くということは、実は別の効果をもたらします。
友人はちゃんと実行してくれるでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:37| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

「千坊」と「名言セラピー」と「無意識の力」

昨日はちょっと面白いことが起きました。
予知能力?それとも無意識の力なのでしょうか?

所属のリーダーの女性4名からお誘いがあって、
昨日は銀座の「千坊」という有名なお好み焼き屋さんに
行くことになっていました。

その日、たまたまお昼の時間にものすごいクレームの人に2時間つかまってしまい、
15時前に遅いランチをひとりで食べに行ったのです。

時間つぶしにふらりと入った本屋で、
平積みになっていた「名言セラピー」を手に取りました。
メルマガも取っているので、すでに何回かパラパラ読みはしていたんです。
(すばらしいリフレーミングが満載されています)

あるページに目が止まり、斜め読みをしてみました。
『オープンしてもお客さんがしばらく来なかったのが、
忙しく出前をしている姿がクチコミで広がり、
今ではたくさんの店舗を持つお店になった』という話が載っていました。
次のページにそのお店の名前が出ていました。

それが「千坊」だったのです。

ビックリして最初からきちんと読み直しました。
確かに冒頭に大阪のお好み焼き屋と書いてあります。
でも最初に斜め読みしたときに、この言葉は気づいてませんでした。

さて、これは偶然なのでしょうか?

もしかしたら、フォトリーディングの効果で、
何度かパラパラ読みしたときに、無意識のイメージに記憶されていて、
その日に「千坊」に行くことを知っていた「無意識くん」が、
本屋に寄らせて、その本を手に取らせたのかもしれません。

本を手に取るまでの僕の一連の行動は、確かに意識的なものではありませんでした。

NLPを知るまでは、単純に「へー、こういう偶然もあるんだなぁ」で
片付けていたかもしれません。
でも今ではこういう偶然もなんとなくロジカルに説明できてしまうんですよね。

それで行ってきましたよ、噂の「ぷれじでんと千房 銀座コリドー店」!

本当のお好み焼きというものを体験していなかったので、
楽しみにしていたのですが、うん、ホント美味しかった。

特にプレジデント焼き(確か3000円)は、具もステーキなど高級なものが入っていて、
食感もやわらかくあっという間に平らげてしまいました。

ただ、みんなで分けたので、一切れしか食べられず、ちょっと物足りませんでした。
posted by だいばあしてぃ at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

スリッパが苦手なんです

突然ですが、スリッパが苦手なんです。

子供の頃から団地に住んでいて、タタミの上で暮らしていたので、
そもそも日常的にスリッパを履く習慣がなく、
使うときはトイレに入る時だけでした。

今の家はほとんどがフローリングで、床が冷たくて、
寒がりなのでスリッパを履けと言われているのですが、
どうにもダメなんです。
まずどこかに置き忘れてしまうんです。

これが自分の家ならいいのですが、
誰かの家に遊びに行ったときや、ホテルに泊まったときなどは、
結構恥ずかしい思いをします。

例えば・・・、
トイレに入るときですね。

入るときに部屋用のスリッパを履いているのですが、
出るときについつい脱いでしまうんですね。

だから僕が出た後、次に入る人は、
トイレにスリッパが2足並んでいる不思議な風景を
目にすることになります。

これはまだいいのですが、
どういうわけか部屋用のスリッパをトイレに置いてきて、
青いビニール地のトイレ用のスリッパを履いて、そのまま出てきてしまい、
全然気づかずにパッカパッカさせながら、
気取って部屋の中を歩いているところを指摘されたとき・・・、

これはかなり恥ずかしいです。

それも1度きりではないんです。

昔、ラブホに入るということがまだドキドキしていた頃、
ちょっと背伸びをして、いかにも慣れてる雰囲気を出そうと、
「この部屋って、いい照明使ってるよなぁ」なんて言いながら
ソファーに座って、気取って足を組んだら、

足元に青いビニール地のトイレ用のスリッパが・・・、

すごーく気まずい空気が流れました。

もう苦手というか天敵ですね。
posted by だいばあしてぃ at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

機動戦士ガンダムちゃん

今、古いガンダムゲームにはまっています。

「Gジェネレーションゼロ」というシミュレーションゲームです。
子供たちと一緒に遊んでいます。

映像はSDでかわいらしいのですが、シミュレーションとしては
なかなか手応えのある内容です。
ようやくいろいろなガンダムを設計できるようになって、
面白くなってきました。

50話ほどあるのですが、1話やるのにかなり時間がかかってしまい、
現在18話をようやく終了しました。

ただ昔と違って疲れやすくなっているのか、3時間ほどゲームをやると
翌日に目が痛くなるし、なにより興奮して寝れなくなったり、
うなされたりするようになりました。

日曜の夜もちょっとだけやる予定が、思いのほか時間がかかってしまい、
ふとんに入ったのが2時になり、そのまま興奮状態で眠れず、
月曜から体調ボロボロになってしまいました。

そもそも熱中しやすいタイプなので、
やり始めると人の話は聞かないし、他のことはいい加減になってしまいます。
それと完璧主義で負けず嫌いなので、
完全勝利とならないと気に入らなくて、戦況が悪化してくるとイライラしてしまい、
かなり難しい顔しているようで、楽しい気分というよりは苦痛になっています。

NLP的にふと第3者の自分の存在に気づくと、
「たかがこんな小さな画面のゲームの世界になんでこんなにムキになってるの?」
という声が聞こえてきます。

ストレス解消のためのゲームが、年を取るにつれて、
肉体的にも精神的にも悪影響を及ぼしているようです。

そろそろ引退しないとダメなのかなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

R25にNLPの記事が・・・(BlogPet)

きょう、ここにだいばあしてぃが平均したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 20:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョジョの奇妙な冒険のpart7って?

先週は予定も少なかったので、以前から気になっていた
立川のアレアレアのネットカフェに行ってきました。

アレアレアといえば、ラーメンスクエアですが、
すでに「黒ラーメン」を除く6店舗制覇し、現在2周目に入っています。
(黒ラーメンは渋谷で食べたことがあるのですが、ちょっとダメでした)

もちろん前回とは違うメニューを試しているのですが、
今回食べた「我流風」のみそラーメンは、かなりの高得点でした!
いやー、ホント美味しかった。久々のヒットです。

お腹もいっぱいになったところで、「メディアカフェ ポパイ」に行きました。

渋谷店には行ったことがあるのですが、ここ立川店は初めてです。

エレベーターを降りたら、目の前に受付カウンターがあるのですが、
ホテルのフロントか、大学病院の受付かと間違えるほど、
白で統一されたおしゃれできれいな受付なんです。

かなり圧倒されつつ、座席と料金の説明を聞きましたが、
種類が多くて、よくわかりません。
こんなおしゃれな受付でマンガを読む場所を選ぶということが
なんだか気恥ずかしくなってきて、
面倒になったので、タバコが吸えて一番安いコースにしてしまいました。

席に行ってちょっと後悔しました。

入り口に近く、もちろん個室でもなくて、ただ普通のイスと小さいテーブルがあるだけ、
暗いし、他人にさらされているようで、ちょっとみっともない席です。
さすが1時間200円。

今日は、様子見だからまあいいかと気を取り直して、
早速店内をチェックすべく、いろいろ見て回りました。

マンガのある場所とか、個室の様子とか・・・。

渋谷店は個室といってもドアの上や下が空いていたので、
密室という感じではないのですが、
ここは完全密閉で背伸びをしたら、ようやく上から覗けるような作りですね。
(ちなみに人がいるところを覗いたわけではありません)

座敷タイプもあるようで、かなりリラックスできそうです。

結局2時間近くいて、「スティールボールラン」を5巻まで読みました。

荒木飛呂彦さんの「ジョジョの奇妙な冒険part7」ということで、
ジャンプ連載時から読んでいるジョジョファンとしては、
押さえておきたいと思っていたのです。

相変わらずのクオリティであっという間に時間が経ってしまいました。

時代としては、過去?の設定ですが、
これまでの登場人物の関係者?がたくさん出てきているので、
ワクワクしてしまいます。ホント楽しみです。

6巻も発売されているようですが、まだお店には入っていないようです。
新刊本コーナーや返却コーナーを必死で探したのですが・・・。

でも一度こういうところでオールナイトしてみたいですね。
posted by だいばあしてぃ at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

アバクロTシャツ

久しぶりにアバクロのグッズをGETしました。

義理の妹夫婦がハワイに行くので、
おみやげはアバクロのTシャツが欲しいと言っておいたのです。

いつも僕のおみやげは好みがうるさいということで苦労させてしまうので、
アラモアナショッピングセンターに行くなら、そこで買ってきてねと
お願いしました。

これでアバクロTは2枚目となりました。

色は淡いブルーグレーで胸にワンポイントが入っています。
どうやら他のは正面に大きな鹿の絵が入ったものばかりで、
良いデザインのものはほとんどなかったようです。

日本人が買い占めているのでしょう。
もうすぐ日本進出するようですが、
それまではちょっと怪しげなお店でしか手に入らないようですね。

image/diversity-2005-11-06T14:15:40-1.jpg
posted by だいばあしてぃ at 14:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

リプレイ

今日は学校公開週間ということで、子供たちの様子を見に行ってきました。

小1のクラスは算数をやっていました。
かわいらしくて、ほのぼのとした雰囲気です。
飾ってある絵もいわゆる子供の絵で微笑ましいものばかりです。

教室ってこんなに小さかったのかなぁとしみじみ思ってしまいました。

続いて、小5のクラスへ行ったのですが、
入った瞬間、重々しい空気です。

さすがに5年生になると、静かに授業を聞いているのですが、
厳しい先生のようで、ものすごい圧迫感です。

雰囲気の違いにビックリです。

こうやって子供が授業を受けている姿を見ると、
小さい頃の自分を思い出して、重ねるようにして見てしまいます。

自分の分身を眺めていると、NLPの三段階分離の視点のように
自分を客観的に見ているような錯覚に陥りました。

子育ては自分の人生を大人の視点でリプレイするようなものかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

人妻の揺れる思い(5)〜彼女の帰国〜

少し時間があきましたが、彼女が帰国しました。

ご主人との海外旅行ということで、おみやげのチョコレートを頂きました。
「楽しかった」と笑顔で言われたので、どうしたのかな?と気になっていました。

そのときには周りに人もいたので、詳しい話は聞きませんでしたが、
あとでメールが来ました。

旅行中は一緒に行った友人たちと常に一緒にいたので、
全く話はできなかったそうです。

確かに楽しい旅行が一転してしまう話なので、
それはそれでよかったのでしょう。

ただ、帰ってきてから「離れて暮らしたい」というようなことを伝えたそうです。

ご主人は、「俺、頑張るからさ!」と言って、それほど重く考えていなかったようです。

「やっぱ一度結婚してしまうと難しいです・・・」
その一言がすべてを表しているような気がします。

明日の土曜日は久しぶりのデートのようです。
「雨と思っていたら、天気いいみたい♪」とうれしそうでした。

「アタシ頑張るよ!」と言ったので、
「頑張らなくていいから、楽しんでね」と伝えました。

とりあえず以前とは何も変わっていないように思えますが、
僕としては、彼女の旅行が大きな転機になったような気がします。

彼女は旅行中にご主人と向き合い、「結婚している状態」について考え、
Hくんは彼女の不在の間に少し客観的に考えるようになって、
お互い少し冷静になったような気がします。

というのは、先週Hくんから、「ネットで知り合った相手と合コンするけど来ない?」
というお誘いのメールが来たのです。(あいにく休日だったのでお断りしましたが・・・)

やはり「恋愛がうまくいくか、いかないか」はタイミングが大切なんですね。

でも彼女がこの時期に旅行に行くことは、Hくんと出会う前から決まっていたことで、
これもすでに結果が見えている「運命」ってやつなんでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ふつうの飲み会です

昨夜は同じ部門の人と真面目な打ち合わせの後、
飲み会となりました。

彼らが若い女性と飲みたいということで、
例の「かわいこブリっこ隊」2名と「盛り上げ隊」2名を
連れて行くことにしました。

ただ今回は真面目な人たちが中心なので、
バカトークやエロトークなしの展開となり、彼女たちは少し退屈していたかも。

僕は酔った後輩にからまれて、あまりいい感じの飲み会とはなりませんでした。
それにしても昨夜は寒かったですね。

ということで、土日のセミナーの疲れもあって、またしても昼近くまで寝ていました。

それから子供たちとゲームをして、テレビを見て、怠惰な1日です。

こんな1日を過ごすと、時間がないって言ってるわりに何やってだかなぁ・・・と
思ってしまいます。

昔はこんな日が当たり前だったのですが・・・。
posted by だいばあしてぃ at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

「黒ひげ」がオフィスに来た理由

「黒ひげ危機一髪」というゲーム、覚えてますか?

僕の子供の頃からあったゲームです。
「流星ワゴン」でも重要アイテムとして登場していましたよね。

それで、購入しました!

ちなみに僕が個人的に遊ぶためではありません。
会社で「お仕事」の一環のために購入したのです。

先月コールセンターのセミナーに行ったとき
「部下のモチベーションを上げるには、ちょっとしたゲームをやると、遊び心もあって効果的」
という話を聞いて、早速導入してみようと思ったのです。

こんなルールにしました。

○クレームを受けたら、1回ゲームができます。
 ナイフをタルに刺す行為って、ストレス解消にもなりますよね。 
 見事「黒ひげ」が飛べば、賞品のジュース。
○残念賞も作りました。
 はずれ5回でおかし、10回でジュース。
○スタンプカード10枚(クレーム100件)集めるとディナー。
 (絶対ムリ)

エクセルで残念賞スタンプカード(ケロロのイラストつき!)まで作ってしまいました。

こんなことまでしていたら、「なんか進む道、間違えたんじゃないですか?」
と言われてしまいました。

昨夜、人気のなくなったオフィスで、
試しに「黒ひげ危機一髪」ゲームやってみました。

こんな子供だましのゲームで喜ぶかなと思っていたのですが、
実際やってみると、シンプルなわりにスゴイですよ。

ナイフは途中までスーッと入るのですが、
最後まで押し込むのに少し力を入れる必要があります。
その押し込む瞬間、ホントかなりドキッとするんです。

ドキドキしながらナイフを数本刺したら、
「ポンっ!」と音がして、黒ひげくんが思いっきり飛び上がりました。

夜遅く静かなオフィスでひとりでやっていたのに、
思わず「ウワッ」と声を上げてしまいました。

今朝、みなさんにゲームの説明をして、スタンプカードを配ったら、
予想以上に盛り上がっていて、いろいろな声が聞こえてきました。

「絶対10枚集めよう!でもディナーってもしかして○○さんと二人っきり?
 それって、かなりビミョー」
「わざと怒らせてクレーム増やしちゃおうかな?!」
「あたり第1号当てクイズもやりたーい!」

こういうシンプルなゲームでも息の長い商品である理由がわかったような気がしました。
posted by だいばあしてぃ at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

「世界自殺地図」てなんでしょう?

ニッセイ基礎研究所の「中高年男性の仕事とメンタルヘルスの構造」という
レポートを読み始めたら、ある文章に思わず画面にキスするぐらい顔を近づけてしまいました。

それはこんな文章です。

『日本はWHO(世界保健機構)「世界自殺地図」において「高自殺率国」に指定されている国である。』

エッ、世界自殺地図って?

ネットで検索したら、確かに日本は真っ赤で表示されています。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

高自殺率国に指定されている?
(ちなみに対10万人につき13人以上の自殺率を有する国のことだそうです)

経済的により日本に近いOECD(経済協力開発機構)の中で比較すると、
日本はハンガリーに次ぐ2番目に自殺者の多い国だそうです。
その水準はアメリカの2倍とのこと。

このレポートはバブル崩壊後に自殺者が急増(50代男性が一番多い)した要因について、
仕事とメンタルヘルスの関係について詳細に分析しています。

それにしても・・・、
バブルの傷跡は大きいですね。

これだけの犠牲があれば、うまく切り抜けて、
その恩恵に預かった人もどこかにいると思うのですが・・・。

ちょっと暗い話題になってしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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