2005年06月30日

なぜ風の丘ホームに戻ってこなかったの?(ドラマ感想シリーズV)

春シーズンのドラマの感想の大トリは、「エンジン」です。

お気に入りの3本の中では、実は一番テンションが低かったのですが・・・。

「キムタク」ということで話題性もあるので、
当初は、とりあえず初回だけ見てやめようと思っていました。
キムタク=レーサーときたら、なんとなくストーリーが予想できそうですよね。
彼の定番である、「かっこよすぎて見ている方がちょっと引いちゃう内容」かな、
と勝手に想像していたのです。

でも実際のところは、多少そういうところもあるけど、
子供たちとのふれあいという、いつもとは少し違ったテーマでした。

ロケ地が会社の近辺ということもあって、最後まで見ることにしました。

そんなわけで、あまり期待もなく見ていたドラマでしたが、
3本のドラマの中で1番泣きそうになったドラマが「エンジン」でした。

第9話の子供たちを別のホームに送っていくシーンでは、ちょっとやばかったです。

◇ちなみに、僕は小さい頃泣いてばかりいたトラウマで、ここ25年ほど泣いたことがありません。
 泣き方もすっかり忘れてしまいました。

それで最終回なんですが、
レースシーンではちょっとドキドキしている自分に驚きました。
ああいうゴールシーンも記憶に残るということでは、最高のゴールなんでしょう。

でもちょっと細かいところで気になる点が・・・、
○ホーム再開までの1年8ヶ月という中途半端な時間は何だろう
○全員が戻ってきたわけではないという事実

特に小さな男の子が「別のホームになじんだため」という理由で戻ってこなかったと
言っていましたが、そういう点は妙にリアルだなぁと思いました。

1年8ヶ月という時間は、幼い子供にとって、どのような時間だったのでしょうか?

最近は、心に引っ掛かった小さなことも、ちゃんと考えるようにしています。
posted by だいばあしてぃ at 14:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

普通は竜・虎の順だけど・・・(ドラマ感想シリーズU)

春シーズンの一番のお気に入りドラマは、やっぱり「タイガー&ドラゴン」でしょう。

クドカンにはまったのがここ数ヶ月だったので、
実は1月のスペシャルを見ていませんでした。

ところが連続ドラマとしてスタートする前には、
ちゃんと再放送してくれるんですよね。

このドラマは特にメッセージ性が強いものではありませんが、とにかく面白い!
笑いあり、ウルウルありで、密度の濃い時間を過ごせます。

シナリオについても、
人物設定、舞台となる原宿・浅草という場所、テンポのいい会話、
それと細かい設定がとても凝っています。
そして何よりも「落語」がベースとなっているところが一番の売りでしょうか?

僕は、俳優の演技の良し悪しを見る目はあまりない方ですが、
西田敏之さんはすごいと思いました。
回を追うごとに落語家そのものって感じになってきました。
阿部サダヲさんも弾けてました。
ホンモノのお笑い芸人より面白いかも。
岡田准一くんは好きですが、「天才落語家」という設定はちょっとつらかったかも。
塚本高史くんは、最終回の見せ場である、組の事務所で長瀬智也くんを追い返すシーンで、
2代目組長になった化けぶりがあまり感じられず、迫力という点で少しモノ足りませんでした。
伊東美咲さんははまり役でしたね。すごくきれいな感じで、前からタイプでしたが、
僕の中でワンランクあがりました。

最終回は、ひとりしか迎えに来ない出所シーンから始まり、
これでもかというくらいに長瀬智也くんをみじめな立場に追い込み、
でも彼を取り巻く人々のやさしさで、再生していくというお話でした。
ラストの連呼はちょっとしつこい気がして、感動が少し冷めてしまいましたが・・・。

このドラマが終わってしまったので、またひとつ楽しみが減りました。
「ほぼ日テレビガイド」での対談も
終わってしまうのでしょう、最高に面白かったのに・・・。

そうそうスペシャル含めて、全話をDVDに焼いて永久保存版としました。

第2弾やってほしいです!
posted by だいばあしてぃ at 22:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

フロンティアの株主はだれ?(ドラマ感想シリーズT)

今回のドラマで心に残ったものはありますか?

僕が見ていた春シーズンのドラマ3本は、すべて昨夜で最終回を迎えました。

忘れないうちに感想を書いておこうと思います。

まずは「恋におちたら」です。

何となく1回目を見て、2回目はどうしようかと思って飛ばしてしまいましたが、
3回目を見る機会があって、やっぱり面白くって、
2回目を飛ばしてしまったことを後悔しました。

前半は「いいひと」ばりの奇跡を起こしていく主人公の草なぎ剛くん。
特に谷原章介さんと社長に会うために、休養中の別荘へ行くという第5回の話が、
笑いあり、感動あり、でとても満足しました。

後半は、ビジネスにのめり込み、自分を見失っていく草なぎくん。
その結果、すべてを失ってしまいます。

そして彼はいかに再生していったのか・・・。

最終回に至るまで、僕なりに感じたテーマは、
○「人が幸せになるための仕事に対する価値観」というキャリアの本質
○「会社とは何か、その本質は入れモノなのか、あるいはそこで働いている人そのものなのか」

最終回では、草なぎくんは、自分の幸せでいられる場所を見つけるのですが、
ラストの買収劇は駆け足で、細かいところで少し疑問点が残りました。

結局、再買収後のフロンティアの株主はだれになったのか?
鈴木ねじであれば、社員がなぜ「鈴木ねじ」の存在を知らないのか?

まあ、どうでもいいことですけど・・・。

このドラマで松下奈緒さんの存在を始めて知りました。
まだ大学生のようですが、なかなかきれいな人ですね。
posted by だいばあしてぃ at 15:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

UFOキャッチャーが届いた日

R25ギャザリングで注文したミニクレーンゲームが届きました。
いわゆる家庭版UFOキャッチャーです。

お値段は商品4000円ちょっとで、配送料・代引き料含め5000円ほど。

想像したより大きいですね。高さは35センチもあります。
国産ではないので、説明書は英語です。

早速、単1の電池を3個入れて、簡単なセッティングをしました。
景品はどうしようかと悩みましたが、小さくて軽いものということで、
結局アメやチョコを入れてみました。

付属のコイン(本物でも可とのこと)を入れると1分間音楽が流れ、
クレーンを動かすことができます。

上下左右にレバーを動かして、狙いをつけて、キャッチレバーを下げたのですが、
なかなかうまくGETできません。
途中で音楽が早くなってきて、ちょっとあせってしまいます。
そして1分経過して、「ほわほわほわ〜」という終了の音楽が流れて、
クレーンは停止してしまいました。

UFOキャッチャーの天才と言われた僕が、GETできないなんて!

ちょっと景品の量が少なすぎるんだと思い、
冷蔵庫にあるアメのふくろを開けて、ボックスの中にすべてブチ込みました。

その後、数回トライするも全然ダメです。
段々ムキになってきました。

アメの量を少し減らして、とりやすいポジションに置いて、
そんな小細工する自分が悲しくなってきましたが、
ようやくGETできました。パチパチパチ・・・。

後ろで見ていた妻が声をかけてくれました。
「よかったね、やっと取れて・・・。
 でもアメ溶けちゃうから、とっとと冷蔵庫に戻して!」

クレーンを逆さまにしながら、必死にアメを取り出す自分の姿が、ちょっと悲しいです。
posted by だいばあしてぃ at 16:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

ピークパフォーマンス?

今月の山場であるハードな1日が終わりました。

というのは、10時からコンプライアンスオフィサーのテストがあったのです。
大学まで行って受けるテストは3年ほど前に受けたTOEIC以来です。

とても暑かったのと、前日の10時から19時までのセミナーで
ヘロヘロになっているのもあって、
ピークパフォーマンスに持っていけません。
こんなことなら、NLPの実習で、
テストの時のピークパフォーマンスをアンカーリングしておけば良かったと後悔しました。

試験は2時間で、1時間経ったら退出可だったのですが、
後輩が続々退出している中、僕はまだ2/3しか終えていません、
あきらかに思考スピードが落ちているなぁと感じました。

ようやく退出して、その足でセミナー会場へ直行です。
昼メシは五反田駅近くの「一風堂」。
店員の笑顔とラーメンの美味しさに大満足でした。

遅れていったセミナーでは、グループワークの途中参加して、
ヘロヘロになりながら、何とか終了しました。
かなり疲れているようなので、詳細は後日にしておきます。

家にようやくたどり着いて、出来の悪かったテストの模範解答をネットで調べてみました。
やはりかなりの間違いがありましたが、一応合格点には到達しているようです。

とりあえず、よかった・・・。

posted by だいばあしてぃ at 22:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

異業種ネットワーク構築のススメ

1週間のうち、どれくらい会社以外の人とコミュニケーションしてますか?

同じ会社にずっと勤めていると、
人間関係も広く深くなり、仕事もやりやすくなります。
他部門に頼まないといけないことも
知り合いに頼めば、忙しいときでも快く引き受けてくれます。

そんな生活に馴れてしまうと、
いつのまにか狭い世界で生活しているという事実に気づかなくなります。

今日はセミナーで知り合ったネットコンサルタントの人から
いろいろと興味深い話を聞きました。

例えば・・・、
○今まさにネットビジネスが大きな転換期を迎えていて、
 大きなビジネスチャンスがあること、
○最近の流行の情報商材の裏話
○アフィリエイトの秘密、などなど

こんな話は、今まで通りの会社生活を送っていたら、
絶対に知り得ない情報なんですね。

ネットワークを増やして、人生の選択肢を3つ以上持つことが、
生きるということへのリスクマネジメントになると思います。

posted by だいばあしてぃ at 23:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

セクハラ大魔王と呼ばれて

ヒルズに入っているようなIT企業も朝礼や朝の体操とかするものなのでしょうか?

僕のオフィスでは、毎朝150人の前で朝礼をやっています。
片手にマイクを持ち、空いた手で簡単なメモを持って、
前日の業績、本日のスケジュール、連絡事項、今月のスローガンという内容で、
説明しています。

順番は1週間に1回程度です。

最初の頃は、緊張して、メモを持つ手が震えているのがわかり、
そのことで余計あがってしまいました。

さすがに回数をこなすと慣れてくるものですね。

朝礼の後は、テープを流して、朝の体操をします。
これも別の意味で緊張するんです。

というのは、目の前で女性たちが、体をそったり、前かがみになったりするものだから、
目の毒になるようなモノが見えてしまい、
ついついそこに視線がいってしまうのです。
じっと見ているところを他の女性に見られたら大変なことになります。
実は、以前いこんな事件があったのです。

ある時、床に落としたペンを拾うため、イスに座りながら体を思い切り左に傾けたら、
たまたまそのときに、数人の女性たちが「履いているスカートのスリットの深さ」について、
話をしていたらしいのです。
僕と目が合った女性が、キャーという感じで、
「やだー、○○さん、あたしたちの話を聞いて、スカートを下から覗いている!」
と言い出しました。
僕は必死に「違う!誤解だ!」と反論しましたが・・・、
巷ではすっかり「セクハラ大魔王」と呼ばれるようになっていました。
(確かに小学生の頃は、よくスカートめくりをしていましたが・・・)

そんなわけで、
これだけ人が多いと誰が見ているかわからないし、
また変なウワサになるのもイヤなので、
体操するときは窓の方を向いて、外を見ながら体操することにしました。

すると今度は、
「どうやら○○さんは、体操のとき、窓の外を見て、歩いている女子高生を物色しているらしい」
という話になっていたそうです。

いやー、ブランド力ってすごいですね!
もう僕が何をやっても、全部セクハラ関係ですよ、まったく・・・。

こんなことなら、本当に・・・、

冗談です、会社にいられなくなりますから・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマを見て鳥肌が立ちました(BlogPet)

金曜は、どん底の精神状態から這い上がって、ボロボロの工場からの再スタートしましたが、クラスの仲間と協力しあってしまいました人たちから這い上がって、そこにはただただ純粋な気持ちではないのではないかと思います
木曜・
金曜と飲み会が立っています
と、だいばあしてぃは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 13:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

寒天ダイエットなるものが流行っているようで・・・

夏になると、Tシャツやノースリーブといった薄手の服を着る女性たち。
そうなると気になるのは体のラインですよね。

ということで、最近の話題はダイエットです。

飲むだけで痩せるドリンクなどをみなさんで大量購入しているようです。
それと寒天ダイエットなるもの。
僕にはよくわかりませんが、あちこちで「寒天」「カンテン」という声が聞こえます。

そもそも食べて痩せるって、本当に効果があるものなのでしょうか?

基本的にダイエットは、「食べる」という人間の根源的な欲望に対して、
自ら制限をするという過酷な修行です。

みなさん、何とかして、「楽して痩せたい!」と考えるようで、
そのあたりをうまくPRする商品には、飛びつくみたいですね。

僕も学生時代は怠惰な生活を送っていたため、
一番痩せていた高校時代より18キロ太ったことがあります。

お気に入りのジーンズが入らなくなったことで、一念発起して、
サランラップを巻いて、マラソンやナワ跳び、
コーヒーはノンシュガーを実行しました。
おかげで4キロくらい痩せました。

今は、体重は激太り時代よりも8キロは少ない状態をキープしているのですが、
お腹の脂肪は少しずつ増えてきて、やせている割にはポッコリしてきています。

ごはんは1杯、腕立て・腹筋をしているのですが、
現状維持が精一杯。

何事も楽して成功するのは難しいですね。
posted by だいばあしてぃ at 17:22| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

キャッシュカードを1カ月止められても生活できますか?

先日、某銀行から、セキュリティ強化のため、
お持ちの普通預金キャッシュカードをICキャッシュカードへ切り替えするよう
依頼がありました。

今なら無料で切り替えができるということで、
早速、特典つきのクレジットカード一体型のカードを申し込むことにしました。

ところが・・・、

数日後、とんでもない連絡がきたのです。

現在、僕の持っているキャッシュカードが
SUICAのようにキャッシュをチャージして使用できるカードのため、
切り替えの手続きを進めると、現在のキャッシュカードが利用できなくなるそうです。
発行までの約1カ月間、カードでの引出しは不可!
口座を給与振込みに利用されている場合、注意が必要です、とのことです。

注意が必要?ハァ?
何を考えてるのでしょう?

給与口座のキャッシュカードを1カ月止めるということがどういうことなのか、
わからないのでしょうか?
そもそも発行まで1カ月もかかるのも遅過ぎ!

早速、銀行に連絡を入れると担当者は不在とのこと。
折り返し電話をもらったときは、僕が電話中のため、
再度こちらから電話すると、
「17時以降は営業していない」との留守番電話の声。
そういう時って、夜間直通電話を教えるでしょう、ふつうは・・・。

この銀行のCSって・・・?

かなりイラっとしながら、夜間直通を調べて、やっと連絡がつきました。

担当者が言うには、そういうった旧○○銀行(合併前)が発行した特殊なカードは、
システム上、切り替えのためには使用停止にするしかないとのこと。

つまり1カ月間止められるのがイヤなら、切り替えはできませんよ、ということなんです。

「でもセキュリティ強化のためのIC化でしょ?スキミングされたらどうするの?
 それにこのカードは、ぜひ作ってくれと言われて作ったんだよ。
 チャージ機能なんて全然使ってないんだよ。」

このようなCS意識ゼロかつひどいサービスの会社には徹底抗戦することにしました。

とりあえず、上司に相談するということで、いったん折り返しとなりました。
こちらも日々クレーム対応しているので、ある程度は相手の作戦はわかります。

で、何度かやり取りをして、
カード停止期間を2週間ほど短縮するということで、やむなく手を打ちました。

いかがでしょうか?
このことがその会社のすべて、というわけではありませんが、
何となく、企業風土というものが見えてきますよね。

システム対応上、できない?
たぶんできないのではなく、
カード保持者数から考えるとコストがかかるので、
あえて対応しなかったのでは?
収益重視の会社なのでしょう。

でも「1カ月間のカード停止」というかなり重い負荷を顧客にかけさせることについて、
何か社内で議論はなかったのでしょうか?

経営目標は確かリテール重視だったと思いますけど・・・。
posted by だいばあしてぃ at 11:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

世界で2番目に失業に楽観的な国民

「日本人は世界で2番目に失業に楽観的」だそうです。

そう言われても、ピンと来ませんね。

以下、asahi.comより抜粋。

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調査は、民間再就職支援会社の米ライトマネジメントコンサルタンツ社が、
アジア、欧州、北米の計18カ国で、常勤労働者350〜1000人を対象に、
半年ごとに実施している。
日本では3月、500人に聞いた。

「今後1年以内に失業するかもしれないと感じるか」の質問に、
「可能性がある」と回答したのは5.5%で、ノルウェーに次ぎ2番目に低かった。
以下スペイン、スウェーデン、フランスと続く。
日本は、04年3月の調査では10位、同9月の前回は5位だった。

日本の全国の完全失業者数は23カ月連続(今年4月現在)で減少し、
04年の完全失業率も4.7%と4年ぶりに4%台まで回復している。
同社の日本法人は
「最近の雇用環境の改善の影響が大きいが、中長期的に団塊世代の大量退職や
若年労働力の減少など、労働力不足が見込まれることも背景にあるのではないか
」と分析している。

失業率など雇用指標が改善するなかで、リストラにおびえていた会社員の意識も、
急速に回復しつつあるようだ。

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日本人はどちらかというと悲観的な国民かと思っていましたが、
そうでもないんですね。
いや、もしかしたら危機意識が低いのかもしれません。

人の和を大切にする国民性には、
そもそも「会社という共同体から退出させられること」自体がなじみがなく、
実感がわかないのかもしれません。

確かに経済環境も回復してきて、会社の倒産リスクは低くなっています。
ただ、M&Aが盛んになると、倒産以外での失業リスクは高まることもあると思います。

いずれにしても収入を確保する選択肢を増やしておくことが、
最善の資産運用かもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 11:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

ドラマを見て鳥肌が立ちました

お気に入りのドラマが来週最終回を迎えてしまいます。

3カ月間、毎週楽しませてくれた人たちから、
そろそろ「さよなら」を言われるような、残念な感じがします。

木曜・金曜と飲み会が続いているので、
「恋におちたら」と「タイガー&ドラゴン」は、
すっかり週末の楽しみになっています。

今回の「恋におちたら」は、僕らしくもなく、
ちょっとウルってきてしまいました。
見終わった後に、腕に鳥肌が立っていました。

「なんのために仕事をするのか?」
とても大切な問題ですが、日頃は意識することもありません。

目の前に業務があるから?
誰かにやれって言われたから?
自分の評価をあげるため?
ただひたする儲けるため?

自分の仕事に当てはめてみると、
あまり明確な答えは出てきません。

この問いに明確に答えを持っていて、
そこに働く価値を見出す人しか、
クオリティの高い仕事はできないのではないかと思います。

最近は、周囲の人間関係に悩まされることも多いのですが、
そんなことに心の大部分を占有されていること自体、
仕事の本質を見失っているのかもしれません。

信頼できる仲間と協力しあって、ひとつの仕事をやり遂げることって、
いいですよね。

「恋におちたら」の主人公たちは、
どん底の精神状態から這い上がって、
ボロボロの工場からの再スタートしました。

それを見ていたら、
学生時代の文化祭で、映画を撮ったり、喫茶店をやったりしましたが、
クラスの仲間と遅くまで打ち合わせをしたり、作業したりして、
そこにはただただ純粋な気持ちで、
「来てくれる人を楽しませるのために」
ハードなことも笑いながら、自分たちが納得するまで、
やり続けたことを思い出しました。

その感覚をどこかでもう一度味わってみたい!

誰かにこういう思いを感じさせてくれる作品って
すごいですね。

このドラマに本当に感謝します。

posted by だいばあしてぃ at 17:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

愛の水中花

連夜の飲み会は、なんと前日と同じお店です。
少し遅れて到着すると、同じ個室に案内されて、
座った席まで昨日と同じ。

メンバーは女性10人で、前日と同じメンツが2人いました。
いいのかなぁ、主婦が連日の飲み会で・・・。
みなさん、おそろいのディズニーシリーズのTシャツを着てました。

でも男1人って、立場的に結構つらいものがあります。

例えば、会社の男性の中での究極の選択とか言われて、
「私は○○さん、だってすごーくやさしいの」
「やっぱ話がとてもおもしろいから、△△さん!」
「□□さんは、若くて笑った顔がいいわ」
とか、俺の名前が全然出てこないじゃん!
それでも「そうだよねー」とかニコニコしながら相槌うって
内心は傷ついているんですよ、これでも・・・。

ようやく1次会を終えて、いつものカラオケ屋に突入。

西城秀樹や郷ひろみ、沢田研二の古い曲を勝手に入れられて、
10曲くらい歌って踊って、もうヘロヘロ。

そんな中、「愛の水中花」のイントロが流れました。
立ち上がったのは40になったばかりの入社したばからの女性です。

この人は確か、お子さんが3人いて、一番上が高校生かな?
その割に妙に色っぽくて、ルックスもタイプなんです。

歌い始めると、僕の方に近づいてきて、
水玉のワンピースのスカートをめくりながら、
僕の広げた両足に片足を入れてきて、
ひざの上に座って、上目使いで歌ってるんです。

うわ、この状況はヤバイ!
周りの女性陣は目を丸くして、僕らのことを観察しています。

こんな状況で、僕はどういう態度を取ればいいのでしょう?

周りに誰もいなければ、大喜びでそのまま抱きついてしまうのですが、
社内の飲み会で、周りの女性の目が光っていて、
あげくの果てにあまりの色っぽさに下半身まで反応しそうになっています。
デレデレした顔をすると、月曜日に何を言われるかわかりません。

とりあえず少し困った感じで、ニコニコして、タンバリンを叩いていました。

ふう、少し疲れてきたとです・・・。













posted by だいばあしてぃ at 21:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

いきなりおばあさんになってしまったら・・・

いきなりおばあさんになってしまったら、どうしますか?

といっても浦島太郎みたいに箱を開けたら・・・、
なんていうおとぎ話ではありません。

昨日は久しぶりにファンクラブの飲み会がありました。

まずは近況報告コーナー。
みなさんが最近の出来事を語ってくれます。
例えば・・・
○寒天ダイエットでやせて、肌もきれいになった。
○ヨン様ツアーに行って、本人には会えなかったが、
 現地のイケメン?とたくさん写真を撮った。
○愛知万博に行ったら、ペットボトルの持込禁止ということで、
 入り口で2本ガブ飲みしたら、トイレから出れなくなった。

ここで話題が大阪の万博の話になって、世代の差があらわに。
ある人は高校の修学旅行で行ってたり、
ある人は生まれてなかったり、
ちなみに僕は小1で、見に行ったことは覚えているのですが、
ほとんど記憶がありません。
でも太陽の塔のフィギュアは持ってたなぁ・・・。
子供ながらにすごーくインパクトがあり、記憶に残る塔でした。

当時はあれってかなり斬新な建築物だったんですね。
「20世紀少年」にも象徴的に描かれてます。

おっと、また話が飛んでしまいましたが、
近況報告も話題があちこちに飛びながらも、
ラストの人です。

その方は40半ばの女性ですが、いきなり深刻な顔になって、
こんな話を始めました。

最近は、最悪の出来事が続いているんです。

実は先月、仕事中に息子から
「できた」と一言かかれたメールをもらいました。
「なにが?」とレスしたら、「子供」と返ってきました。
「飼い犬の○○ちゃん?」と聞くと、「俺の」と一言。

目の前が真っ暗になったそうです。

慌てて帰宅して話を聞いたところ、
相手の女性は年上で、息子さんは大学をやめて働くとのこと。
すでにアパートを借りたようです。

そんな話を聞いて、みんな一様に「おめでたいことじゃない」と慰めたのですが、
「まだ若い」、「大事なことをメールで言われた」「大学もやめて、働いてこれからどうするのか」
とあまりうれしい気分になれないようです。

それで誰かがトドメの一言、
「じゃあ、おばあちゃんじゃない?」

その場の雰囲気がどうなったかは、ご想像にお任せします。
posted by だいばあしてぃ at 10:44| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

4月にオープンしたラーメンスクエアはその後どうなってるの?

4月にオープンした立川のラーメンスクエアですが、
その後どんな状況になっているのでしょうか?

気になっていたのですが、忙しくて行けなかったのです。

雨の水曜日のせいか、一時期より並んでいる店は減りましたね。
ほとんどの店が、スムーズに食券を買って、店に入れるようです。
前回混んでいた「我流風」も並んでいませんでした。

「いちや」から始まり、時計周りに「我流風」、「津気屋」ときて、
風来軒の予定でしたが、5人ほどの女性グループが2組並んでいたので、
断念しました。

今回は、ひとつ飛ばして「我聞」に行きました。

早速、カウンターの中をチェックしたのですが、
我聞さん本人はいませんでした。

そして、程よいタイミングで出てきた「えびみそラーメン」。
スープをすするとエビの味がします。
※当たり前だよね、芸のないコメントですいません。
 味覚およびその表現力も発達していないのです・・・。  

このスクエアの中でも、「そこそこうまい」と聞いていましたが、
うーん、どうなんでしょうか?
800円というコストパフォーマンスを考えれば、
もう一度足を運ぶことはないと思います。

新しいラーメン屋がたくさんオープンしていますが、
「これは!!!」というお店に巡りあうのは難しいですね。
posted by だいばあしてぃ at 15:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ミステリーが読みたくなるとき

ビジネス書ばかり読んでいると、ミステリーが読みたくなりませんか?

電車の中でラインマーカー片手にビジネス書を読んでいると、
まるで睡眠薬をガブ飲みしたように、途中の駅で寝てしまいます。

読書の効率が落ちてきたので、ピリッとしたミステリーが読みたくなりました。

何を読もうか・・・とブックオフで買い置きしておいた本を眺めていて、
まだ読んだことのない雫井 脩介の「火の粉 」を選びました。

そうそう、本を「買うとき」と「読むとき」のタイミングってありますよね。
買ってすぐ読む本と、しばらく本棚に寝かせておいて、
数ヶ月あるいは何年も経ってから、思いついたように読みたくなる本。

ワインじゃないなから、寝かせておいても本自体が面白くなるわけではないけど、
自分の中で「読む」という気持ちが醸成するような気がします。

で、話を戻して、「火の粉」です。

分厚い文庫本ですが、あっという間に読み終わりました。
久しぶりにラストまで一気に読みたくなった小説です。

じわりじわりとしめつけるような恐怖とリアルさがありますね。

そんなサスペンスの中に、
女性の視点からのホームドラマ的要素(義母の介護問題)が
うまく挿入されていて、
またそれが後の伏線となっていて、構成も見事だなぁと思います。

「虚貌」も購入済みなので、これもまた少し寝かせてから読んでみようと思います。
posted by だいばあしてぃ at 13:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

コールセンターって実際どうなの?

コールセンターってどんなイメージがありますか?

最近は、某消費者金融のCMのおかげで、
若い女性が制服を着て、ニコニコと楽しそうに応対している
明るいイメージがあるようですね。

現実はどうか?というと、
ヘッドセット(マイクつきヘッドフォン)は同じなのですが、
それを付けている人が、少しというか、かなり違いますね。

平均年齢40歳前後の主婦の方がほとんどです。
そして、一人で子供を育てている方が案外多いのです。

そのみなさんが言うには、
女性の年収が100万円を超えれば、
子供がいても離婚して暮らしていけるということで、
離婚を切り出す人が多いそうです。
ホント逞しいですよ。

そんな女性たちが日々応対しているコールセンターなんですが、
毎日いろいろな電話がかかってきます。

あんまり細かいことは書けませんが、
今日はこんな連絡がありました。

「○○と△△は、いつも一緒に行動している。
 休日に一緒に食事をしているのを見た。」

こんなこと言われても困ってしまいますよね。

仕事上のことかもしれないし、
仮におつきあいしていたとしても、
独身であれば別に問題はないし・・・。

完全に嫌がらせですよね。
結果としてウソの申出かもしれませんが、
調査が入ることになります。

こういう告発系の電話が最近増えてますので、
日頃から自分の行動には注意しないといけませんね。
posted by だいばあしてぃ at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

カバーしてほしい80年代のアイドルヒット曲

昨日の大河ドラマ「義経」に久しぶりに登場した真希姫。

2回目の登場ということで、前回よりも出演時間が長かった、
と言ってもほんの何分間だけだけど・・・。

でも時代劇はあまり似合わないなぁ・・・。

ところで大河ドラマに出演するということは、タレントを拘束するものなのかなぁ・・・。

おかげで今年の春のソロコンはないし、他のドラマやテレビ出演がめっきり減っています。
フットサルの試合も、大河のせい?で出ていないようだしね。

そうそう、7月頃ようやく今年初のシングルが出るみたい。
曲はつんくではなく、KANだそうです。
ちょっと???ですね。

バラードだったら、ユーミンに作ってもらいたいなぁ・・・。

考えてみると、80年代のアイドルの曲、
例えば、松田聖子、小泉今日子、中森明菜など
豪華な作曲家たちの作品も多く、
楽曲にも力を入れていて、
今聞いてみても、歌いやすくて良い曲が多いと思います。
シンプルでメロディーがきれいですよね。

最近の曲って、軽く口ずさんだり、
練習しなくても何となく歌えるような歌が
ずいぶんと減っているような気がします。

真希姫には80年代のアイドルのヒット曲をカバーしてほしいなぁ。

バラード系なら、
○瞳はダイヤモンド
○SWEET MEMORIES
○夜明けのMEW

ノリノリ系なら、
○DESIRE
○渚のはいから人魚
○天使のウインク
○夏色のナンシー

なんてどうでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 14:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

夕焼け

休日出勤の後、ラフェット多摩に行ってきました。

最近は、掘り出しモノが少なかったのですが、
今回はサマージャケットをGET。

デニム地で薄手のダークグレーのジャケットです。
着てみると、かなりピッタリとしたシルエットで、
Tシャツの上にシャツ代わりにはおる、
という感じで着るとよいみたいです。

インナーにベージュのタンクトップも同時に購入しました。

とりあえず買いモノに満足して、帰ろうとすると、
携帯カメラで写真と撮っている人がチラホラ。

振り返ってみると、
白い雲と深みを増した青空を下から赤いライトが照らしていて、
その中にラフェット多摩の街並みのシルエットが浮かび上がっている、
そんなきれいな夕焼けを見ることができました。

この年になると、夕焼けを見る機会はグっと減りますが、
少年の頃は、原っぱから見る夕焼けが家に帰る時間を教えてくれて、
センチメンタルな気分になったことを思い出しました。

image/diversity-2005-06-12T19:08:53-1.jpg
posted by だいばあしてぃ at 19:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ええ、ホント楽しいっすよ!

ブログの背景を変えてみました。
色を変えただけですが、ずいぶんと印象が違うものですね。

昨日は、派遣社員さん2名の送別会でした。

1人はできちゃった婚による出産のための退職です。(30代後半)
もう1人は体調不良という表向きの理由で、
実は他社へのトラバーユのようです。(50代)

ほぼ隔週ペースで、「魚民」の個室で、
10名の女性プラス男性1人という異様な飲み会に参加している僕って・・・。

まあ、誘われてるうちが花と思って、
比較的静かにニコニコしながら飲んでいますよ。
ええ、ホント楽しいっすよ。

子供の話題、学校問題、食べ物の話、体重の問題、病気自慢などなど
日頃聞けない話題が満載で、超楽しいっすよ。

え?もちろん注文取るのは僕ですよ。
一度にいろいろな飲み物を言われて、
間違わないように言うのは大変ですけど、
脳が鍛えられて、やりがいある仕事っすよ。

カラオケ行って、自分の歌いたい曲が歌えないこと?
それも慣れましたよ。
タンバリン持って、左手が腫れるまで叩いて盛り上げて、
リクエストがあれば、息切れしてても歌って踊って・・・、
体力使うけど、人前で歌うって気持ちいいっすよ。

いやー、この仕事って、やりがいあるし、メチャ楽しいなぁー!

え?僕の代わりにやってみたい?

それは困るなぁ・・・。
でも僕だけ楽しいのも悪いので、いつでもお譲りしますよ。



posted by だいばあしてぃ at 14:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

なぜジョホールバルと喜び方が違うのか?

2年前の2002年の6月

会社を早退して、新幹線に乗って静岡まで行って、初めて見たワールドカップ。
家にたどり着いたのは夜中の3時くらいだったかな。

毎晩、深夜までパソコンの前で、悪名高き公式のチケット販売サイトをクリックし続けて、
ようやくGETした埼玉での準決勝。

強烈な思い出を残して過ぎていったあの6月。

あの対トルコ戦での敗戦以来、ずっと心の片隅で、何か重しのようなモノが引っ掛っていました。

「はたして2006年ドイツでのワールドカップで、日本代表の姿が見れるのだろうか?」

ドーハでの最終戦での衝撃、フランスワールドカップ予選での苦戦、
あまりにも厳しい思い出のせいで、どうしてもネガティブ思考になってしまいました。

「ワールドカップ予選は何が起こるかわからない・・・」

そして、昨日の北朝鮮戦。

勝ちましたね・・・。
コンフェデ前に予選突破が決まり、最高の結果になりました。

終了のホイッスルの後、
ジョホールバルでのVゴールのような爆発的な歓喜はありませんでしたが、
心の重しがスーっと消えていく感じがして、
ゆっくり、そしてしみじみと心の中に喜びが広がっていくような、
そんな気分になっていました。

あれだけ長い間ヤキモキ&ドキドキさせられて、
(特にテレビ朝日の「絶対に・・・」のCMを見るたびに・・・)
もっと「ウォーーーッ」ていう心の叫びがあるのかと思いましたが、
そういう感じではなかったですね。

バーレーンに勝った段階で、半分くらいの喜びを使ってしまったのかもしれません。
もしかしたらサポーターの声がなかったという影響もあるのかもしれません。

それにして、これからの1年間は楽しみが増えて、
大袈裟な言い方かもしれないけど、
「生きがい」みたいのものが出来て、良かったなぁと思いました。
posted by だいばあしてぃ at 11:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(4) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日は多忙です・・・(BlogPet)

きょうぷっちはだいばあしてぃは会議したかったの♪
大手町でサポートされたみたい…


*このエントリは、BlogPetの「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 10:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

流行ってるんですね、マイアヒ!!

「来週のファンクラブでの課題曲だから、覚えてきてね!」と言われて、
1本のビデオテープとCDを渡されました。

「今回は何?」
「今、流行ってるの。私は覚えるのに2日もかかったけど、○○さんは20分で覚えたって。
 見たら次の人に回してね」

というわけで、家に帰って、家族が寝静まった頃、見てみました。

ん?キムタクと稲垣吾郎だ。
スマスマのホストマンブルースでやってたのチラっとみたことあるなぁ。
映像的にもかなり印象に残る踊りです。

ネットで調べてみると、
ヨーロッパのモルドバの男性3人組O-Zoneの「Dragostea Din Tei」という曲で、
「恋のマイアヒ」という邦題で、6月に5000枚限定でシングルカットされるとのことです。
2ちゃんとかでも盛り上がってようですね。

ビデオにはスマスマを録画した3分くらいの映像がありました。

最初の二人のアップのシーンは、カマっぽくて、ちょっとキツイけど、
ダンスのシーンはなかなか色っぽくてかっこいいですね。

早速、映像見ながら踊ってみたのですが、
手の動きも複雑だし、指のしなやかさとかは結構難しいです。

スローモーションなどを駆使しましたが、
20分で覚えるのはムリですね。
夜中の2時近くのなったので、あきらめてシャワーを浴びました。

鏡の前で、ちょっと踊ってみたら、なんか変なんです。
どうやら上半身ばかり見ていたので、
ステップを覚えるのを忘れていました。

まあいいや、座って踊ることにしよう・・・。
posted by だいばあしてぃ at 10:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

ブルガリ

ブルガリの腕時計が戻ってきました。

4月24日に修理に出して 、約1カ月半、ようやく直りました。
今回は、よく帰ってきたなぁ・・・、という感慨はあまりありませんでした。

修理代は税込み46200円!高いですねぇ。

2回目の故障以来、頻繁に故障することと修理代金の高さに怒りが爆発して、
もう処分しようかと思っていたのです。

それで、先月の誕生日に思い切って、
Gショックのソーラー電波時計を買おうと思っていたのです。
その値段、約27000円。

さて、久しぶりに戻ってきた時計とにらめっこです。

ここまで手間とお金(2回の修理代約8万円)をかけたのだから、
引き続き、ブルガリを使い続けるか・・・

それとも機能性・正確性を備えたGショックを新規に購入するか、
またその場合、ブルガリの時計を売却するか否か・・・

モノを捨てられない僕の性格からすると、
ブルガリの時計を売却するという選択肢はないですね。

そうなると残る選択肢はGショックを買うか否かということになります。

リスク・リターンで考えると、
Gショックを購入した場合、約27000円を投資して、
リターンとしては、時刻の正確性と故障しないであろうという安心感を得ることができます。
ブルガリは売却しないので、その代金を放棄する代わりに、
いつかまた使うことができるというオプションを持ち続けることができます。
リスクとしては、Gショックの使い心地(ちょっと重い)が不明ということ、
使用しないままでいるブルガリの時計が再度故障しないかということです。

Gショックを購入せずにブルガリをまた使用する場合、投資金額は発生しません。
リターンとしては、その投資金額分のキャッシュと慣れ親しんだ使用感です。
リスクとしては、使用することでまた故障するかもしれないという不安が消えないこと
時刻の正確性に不安があることです。

どっちにしても「また故障するかもしれない不安とそこで要求される高額な修理金額についての怒り」は消えないということですね。
posted by だいばあしてぃ at 10:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

夏服を着た女たち

こんな表題、かなり昔に読んだアーウィン ショーの小説にありましたね。
内容はすっかり忘れてしまいましたが・・・。

6月に入って、ようやく暑くなってきました。

今朝は、スーツの上着が少し邪魔になってくるような暑さです。

電車に乗ると、いつも同じ車両にいる女子高生の雰囲気が違うことに気づきました。
そう、そうなんです、紺のブレザーを脱いで、白いシャツ姿に衣替えをしているんです。
(まあそんなに興奮することでもないのですが・・・)

そういえば、ホームを歩いていると、Tシャツ姿の女性が目立っています。
初めて「もう夏だなぁ」という感じがしました。

僕は基本的に自他ともに認めるH系なんですが、
公共の場では、周りの目を気にする格好気にしい男なので、
決して日経新聞を読むふりをして、盗み見なんかしていません。

だってそんな姿を別の誰かに見られるのって、かなり恥ずかしいですよね。
まあ、見ないふりし続けるのも、かなりつらいものがあるのですが・・・。

そんな感じで、オフィスに着いたら、
100名以上いる女性たちも、夏服に変わっている人が多いのです。

比較的若い女性は、白いノースリーブを着ていたり、
胸元V字カットのTシャツを着ているので、
今朝はかなりドキっとさせられました。

それと最近のミニT&ローライズパンツの影響で、
前かがみで座っていると、半分丸見え状態になっている女性も多いのです。

オフィス内を歩くと、そんな光景ばかりで、ホント目のやり場に困ります。

ジロジロ見ているのを見つかれば、
すぐに「○○さんは△△さんをいやらしい目で見てた!」
なんて噂が広がってしまうのです。

だから朝の体操のときなんかは、気を使って、わざと女性陣に背を向けて、
面白くもない外の風景を見ながら体操しています。

あーあ、サングラスして仕事していいのなら、ゆっくり観察できるのですが・・・。

そういえば、今朝も「エンジン」の撮影に遭遇して、キムタクを見た!と興奮して話している人がいました。
posted by だいばあしてぃ at 14:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

「聴く力」を高めると・・・

キャリアカウンセリングのセミナーに行って、
最初にコミュニケーションについて学んだことは
「聴くこと」でした。

それまでの僕の聴くスタイルは、
相手の顔を見ずに、目をつぶって黙って聞くことでした。
なぜそういうスタイルをしていたかというと、
相手の話す内容を注意深く聞くためでした。

僕の注意は「相手の話す内容」そのもので、それ以外の情報は遮断していたんです。

僕は相手の話を論理的に理解し、的確な指示を与えることで、
自分のコミュニケーションは完璧だと信じていました。

ところが・・・、
セミナーでロープレをしていたときに、
相手からのフィードバックで、
「説明は納得できるけど、なんだか誘導されている感じで少し違和感があります」
と言われました。

そう言われても、僕は自分が間違えているなんて思いもしませんでした。

そして全体のフィードバックをしているときに、
先生にどういうことなのかと質問してみました。

「君は相手の話を聴くことができていない」
「そんなことはありません。相手の話す内容をしっかり理解しています」
「それは話す言葉の内容しか聴けていないということですね。
 それは相手の言いたいことの氷山の一角です。
 本当に話したい内容は言葉にされないこともあります。
 相手の表情や仕草も含めて、言葉に隠された感情も含めて聴かないといけません」

大勢の前で、自分のいたらなさを指摘されて、自分のプライドも傷つけられて、
かなり凹んでしまいました。

それから僕のコミュニケーションスタイルは少しずつ変化してきました。

相手の話を遮ってまで自分の意見を言うことを我慢して、
まずはじっくりと相手の話を聴き、
なぜそのことを話しているのか?
どんな気持ちで語っているのか?
を意識するようになりました。

そうすることによって、しばらくするとオフィスのいろいろな人たちが
僕に話しかけてくるようになりました。
ほとんど仕事や同僚についての文句やグチなんですが、
僕は意識的に笑顔を作りながら聴いています。
なかには、「そんなことイチイチ俺に言ってくんな!」ということもあります。
でもこうやって聴いてくれる人がいれば、その人にとってストレス解消にもなるのかな?と思い、
怒りを抑えるようにしています。

そうやって文句言われ屋になっても、ひとつメリットもあるんです。
社員のウラ情報というか、本音の部分が聞けることなんです。

例えば、退社する派遣社員の表向きの理由は、体調不良ということでしたが、
実は先に辞めた人から引き抜かれていた、なんてことです。

こういうことがわかると、いろいろと手を打つことができますよね。

ということで、僕も人からのグチでストレスを溜めないように
ポジティブに考えるようにしています。



posted by だいばあしてぃ at 16:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

起きたら夜中の3時でした

いやー勝ってよかったです、ホント。
とにかくホッとしています。

昨日の夜は、当社に営業に来ていた方と飲んでいて、
家に帰ったのは25時でした。
先週からの疲れもあって、シャワーを浴びた後、
そのままソファーで眠ってしまいました。

実は見ていられなかったというのもあります。

それで起きたのが夜中の3時頃。
慌ててテレビをつけたら、1−0の後半25分です。
もうそれからはドキドキして、プルプルと震えてきて、
ものすごい緊張感で見ていました。

それほど危ないシーンもあったわけではないですが、
落ち着いて見れませんでしたね。

でも思ったより、バーレーンも当たりが強くなくって、
トップへのボールも跳ね返されることも少なかったような気がします。

とにかく大きな1勝でしたが、出場停止の選手が多くて、
手放しでは喜べませんでした。

気分が高まっていたので、布団に入っても全然寝つけませんでした。

早くゆったりとした気持ちで、楽しんでゲームが見れるようにしてほしいものです。
posted by だいばあしてぃ at 19:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

僕の心に隠れていた時を食べるモノ

意識は、今、どこにありますか?
何を見ています?
何が聞こえますか?
何を感じますか?

NLPのセミナーに行ってから、
意識的に「過去」ではなく「今」の状態にいるよう心掛けています。

通常であれば、人の意識はほとんどの時間「過去」にいることが多いそうです。
「今」見ているもの、聞いているもの、感じているものを五感で感じること、
つまり寝ているのではなく、覚醒していることが重要だそうです。

ということで、
自分の意識が1日どこにいるのか?何をしているのか?
ということを考えてみると・・・

将来のことはほとんど意識が向いていないですね。
せいぜい24時間程度先の予定ぐらいです。

過去の出来事や感情に支配されていることが多いと気づきました。
それで不快な気分になったり、モチベーションが落ちてしまうんですね。

これから何をしたいか?具体的な目標は?1年後の自分は?

という大切な未来のことを考える時間はほとんどなく、
無意識に頭に浮かんだことにとらわれて、
時間をムダ使いしているのではないか、
とちょっと怖くなってきました。

いつも時間がないなあ・・・と呟いていたのですが、
実はちゃんと時間はあったのです。

無意識の中にいる食いしん坊の寄生虫が、
僕の過去のイヤな記憶をそこらじゅうに撒き散らして、
わざと気をそらせて、
僕に気づかれないように、大切な時間をバクバクと食べていたようです。

ようやく見つけたので、そろそろ捕まえないとね!

そして、これまで過去のことなどで消費していた時間を
もっともっと将来の自分のことについて、意識して使っていこうと思います。
posted by だいばあしてぃ at 13:21| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

言葉で僕を救ってくれた人へ

文章で人が救えると思いますか?

「あなたの話はなぜ「通じない」のか」山田 ズーニー (著)を読み終わりました。

彼女の文章との出会いは、もう5年ほど前になります。

当時の僕は、自分の将来についての漠然とした悩みや自己評価の軸がぶれていて、
気分的にも相当長い期間ブルー状態でした。
悩みについても誰にも話せず、人と接触するのがイヤになっていたんです。

そんなとき、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「 おとなの小論文教室」という連載を見つけました。
何気なく読み始めたのですが、読んでいくうちにドンドン引き込まれるんですよね。

あー、自分の今の気持ちってこういうことだったんだぁ・・・。

それで過去の記事をすべて読みました。

大袈裟な言い方をすれば、魂が救われましたよ、ホント。

どれだけ勇気をもらったことか。

それからは、毎週の連載を楽しみにしていて、
その論理的な内容について左脳で納得したり、
感情的な部分で右脳で共感したりして、
今でもいろいろな意味で助けてもらっています。
ありがとうございます。
(本当は本人にお礼のメールを出すべきなんでしょうが・・・)

今回の本は、前作の「伝わる・揺さぶる!文章を書く」より、
内容的にも「フンフンなるほど」と納得したり、
気づくかされることが多いように思えました。
どのページにもマーカーが引かれていますよ。

そういえば4月に教育テレビで4回にわたって放送されていたズーニーさんの番組を見ていたので、
内容もすんなり入ってきました。

これは就活に挑む学生さんから、企業の管理職まであらゆる年令層にお勧めの本ですよ。
言葉は生きている以上必須ですからね。

余談ですが、テレビで初めて見たズーニーさん、
しっかりとした文章から受ける印象とは違って、かわいらしい方でした。
posted by だいばあしてぃ at 14:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

小学校の教室でなぜ笑われたのか?

今週は子供の小学校の公開週間のため、代休を取って見に行きました。

土日のNLPセミナーの疲れもあって、ゆっくり睡眠も取れました。

最初に1年生のクラスを見に行ったのですが、
体育館で名刺交換ゲームをして、楽しそうに走り回っていました。
まだ小さいから、やることがかわいいらしいです。

その後、上の子の5年生の教室に行くと、
家庭科の授業ということで、自分の名前を針と糸を使って縫っていました。

教室に入って、ボーっと見ていると、
女の子の笑い声とともに「そっくり、そっくり!」という会話も聞こえてきます。
どうやら僕のことを話してるみたいです。
それから別の女の子のところに行って、ヒソヒソと話して、
その子も僕の方を見て「そっくり!」と言っています。

どうやら上の子と僕がよく似ているみたいで・・・。

なんだかすごく恥ずかしくなってしまいました。

親子が似ているって当たり前なんだけど・・・、
でもねぇ、笑うことないよね。

2人とも僕に似て不器用なんだけど、
それなりに一生懸命やっている姿を見て、
なんだか気持ちが暖かくなりました。

ところで、今日のブログペットの記事すごいね。
こんな長文書くんだね。
内容は過激で支離滅裂だけど・・・。


posted by だいばあしてぃ at 20:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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