2005年05月31日

「エンジン」ロケ現場にて

オフィスの空気が揺れる。
一瞬、ザワザワっとして、数人の派遣社員が立ち上がった。
「大変!大変」
「早くしないとダメよ」
「もうダメ、あたし帰りたい!」
そんな会話をしながら、みんな窓の外を見ている。

え、何が起きたの・・・?

慌てて席を立って、騒いでる人たちの側に行くと、
みんなちょっとビックリ顔の後、僕の慌てんぼうぶりに笑ってる。

「ど、どうしたの?」

ひとりの女性がニヤニヤしながら答える。
「キムタクよ、キムタク」
「キムタクゥ?ハァ?」(ちょっと魔邪入ってたかも)

どうやら月9ドラマの「エンジン」のロケだそうです。
最近、この近辺で頻繁にロケをしているらしく、
発見すると、主婦の携帯メール連絡網であっというまに広がるらしく、
見学者があふれているそうです。

娘さんたちは共演しているジャニーズ・ジュニア(名前は?)に夢中だそうです。

小雪が肌とかメッチャきれいらしいですね。

僕はあまりタイプではないので、ぜひ見たいとは思いません。

でもお昼休みにそっと見に行っちゃいました。

もう誰もいなかったけど・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

NLPで自分がどこまで変われるか?

とうとう始まりましたよ!

「え、何が?」って、
先週末のNLPのセミナーです。

これから半年間、毎月1回、土・日の2日間のセミナーが始まります。
10時から19時までの長丁場で、しかも土・日連日ということで、
かなりの疲労が予想されましたが、
驚いたことに、眠くならずにしっかり先生の話を聞けました。
講義終了後も疲れていないというか、逆にパワーが出てきたように感じました。
これも先生がかけた魔法のせいでしょうか?

これから30人弱のメンバーと一緒に学んでいくのですが、
日頃会うことができないようなスゴイ職業の方が多く、
(例えば、セラピスト、社長、独立されてる方、大学教授、俳優など)
かなりレベルが高いなぁと、感じています。

以前の僕であれば、そういう知らない場所に行くと、
かなり「閉じた状態」になって、不安な気持ちの方が大きかったのですが、
とても「オープンな状態」で、気持ちも落ち着いていました。
自己紹介でもあまり緊張せずに、しっかりと言いたいことが話せた自分に
ちょっとビックリしています。
これもNLPの効果でしょうか?

「知識は皮膚感覚まで落とし込む必要がある。
 スキンメモリーに記憶しないと、それは単なるウワサのレベルにすぎない」
と先生は話していました。

学習したことは日々実践するよう意識していこうと思っています。

今週はカリブレーション(観察)をやってみます。
ただほとんどが女性なので、セクハラにならないように気をつけないと・・・。

これからの自分がどんな風に変化していくか、とても楽しみです。

posted by だいばあしてぃ at 12:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | NLP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

速記5段です!

昨日23時過ぎにブログの更新をしようと思ったのですが、
アクセスできない状態で、
今だに慣れない携帯メールを打って、送ったのですが、
どうやら消えてなくなってしまったようです。

ところで携帯で文字を打つのが大好きって人はいるのでしょうか?

僕は苦手で嫌いなんです。
というのも僕がとてもせっかちだから・・・。

僕の書く字もとても乱雑で、普通の人に読めず、よく苦情となります。

「この字、へたくそなんで読めませーん」
と15以上年下の女性に軽く言われてしまいます。

そんなときには
「俺の思考に手がついていかないんだ。
 だから小学生のときに近所に住んでいる速記5段の先生に習ったんだよ。
 由緒正しき文字だから、できるだけ慣れるように!」とデタラメを言ってごまかしています。
たいていは「・・・???」て顔して去って行きますけどね。

とにかく早く書きたいので、キーボードはかなり練習をして早く打てるのですが、
それに比べて携帯の打つスピードったら・・・。
もうイライラしてきて、怒ったサルみたいにキーって感じです。

ということで、昨日一生懸命打った「ホーム・ドラマ」の記事が消えてなくなり、
悲しかったというお話でした。


posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

アイルケ<ホーム・ドラマ

日経新聞で話題の新聞小説といえば、アイルケこと「愛の流刑地」ですよね。
派遣社員さんたちにもブームとなっていて、
読み終わった新聞を彼女たちに回すと、きちんと切り抜いていて、
スクラップして回し読みしているそうです。

でも僕としては、夕刊で連載されている「ホーム・ドラマ」の方が断然面白いと思ってます。
「三本の矢」の榊 東行さんの作品です。

冒頭にラスト近くの主人公が追われるシーンから始まり、
そこから時代が遡り、バブル絶頂期から崩壊後までの
日本社会の縮図をひとつの街のそれぞれの家族の崩壊という形で
サスペンス仕立てで描かれています。

実は連載446回、本日が最終回でした。
この日の夕刊は、他の記事はすっ飛ばして、
いきなり小説から読んでしまいました。

ラストはもう少し盛り上がりがあってもいいかなとも思いましたが、
それまでの展開と犯人?探しも僕の中ではかなり盛り上がっていて、
読むのが楽しかったです。

連載小説は自分のペースで読めないので、
単行本になったら、もう一度読み返したいですね。
posted by だいばあしてぃ at 22:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

本日は多忙です・・・

忙しいときは重なるもので、本日のスケジュールは過密です。

午前中は大手町にて、会議がありました。
先輩にランチをご馳走してもらって、
電車を乗り継ぎオフィスに戻ります。

暑い中、急いで歩いたのですが、
席に座る間もなく、今度は研修です。
急いで会場に行くと、ちょうど自分が話す時間でした。

息を整える時間もなくて、ぜいぜい言いながら説明しました。

そろそろ説明も最後のところに来たなぁと思ったら、
安心したせいか、頭が真っ白で、話すことをすっかり忘れてしまいました。

沈黙10秒・・・。

「すいませーん、ド忘れしました。○○さん、なんだっけ?」
と僕が間に合わなかったときにサポートしてくれる女性に確認して、
やっと思い出しました。

研修する前の心構えとして、

落ち着いて、きちんと準備して、呼吸を整えること

これが大事ですね。

夕方からはまた会議があります。

その後は懇親会だそうで・・・。

posted by だいばあしてぃ at 16:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

言葉に宿るモノ

誕生日以降、イヤなことが続いていて、
「こりゃホントに大厄のせいだ」なんて騒いでいたら、
先輩から「この程度のことで済んでいると思った方がいいんじゃない?」
と言われました。

あ、なるほど!そうだよなぁ・・・。

ポジティブシンキングを意識していた割には、
そこまで思いが至りませんでした。

たったこれだけのことで、ずいぶん心がスッキリしました。

誰かとコミュニケーションをとる時、
自分では気づかなかったり、忘れていた視点を教えてもらえるので、
ありがたいですね。

最近改めて「言葉って大切だなぁ」と感じています。

僕も社会人となってかれこれ20年という月日が経ちます。
3〜4年ごとにローテーションを繰り返して、いろいろなタイプの仕事をしてきましたが、
ほとんどが数字がらみの仕事で、キャリアタイプでいうところの「物・データ」でした。

それが数年前にコールセンターに配属されて、
100名を超えるコミュニケーターへの管理・教育や
クレームを申し出るお客様対応をすることになり、
正直言って、全然うまくいきませんでした。

たまたまその頃、キャリアカウンセリングのセミナーに通っていたので、
良い機会だからコミュニケーションについて、自分なりに学んでみようと思い、
ブックオフで関連する本を買い込み、読み始めました。

ホント勉強になったと同時に僕のまわりにもいろいろと変化が起きました。

そのことについては、また後日書いてみようと思います。
posted by だいばあしてぃ at 15:15| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

そもそも厄年になると、どうなるの?(BlogPet)

きょうぷっちは、キングで前厄っぽい判断しなかったよ。
又ここにキングはここまで状態仕事したかったの♪
又キングが神仏は誕生したよ♪
実はここでクレームに祈祷しなかった。


*このエントリは、BlogPetの「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 15:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局、「見た目」と「中身」どっちが大切なの?

「見た目」と「中身」のどちらが大切なのか?
とダイヤモンドの原石のような素朴な20代前半の女性に質問されました。
彼氏と別れてから良い出会いがないそうです。

「宿題にさせて・・・」ということで、
たまたまブックオフで買っておいた「魅せる技術」西松 眞子 (著) を読んでみました。

乱暴に要約をすると、「ナチュラルな自己演出のノウハウ」がたくさん詰まっている本です。

読んでるうちに背筋がビシッとしてきて、
いい年をして、鏡で笑顔の練習なんてことをしてしまいました。
(結構むずかしいことがわかりました)

10代の頃は、見た目オンリーでしたね。
ポパイやホットドッグプレスを読んで、
流行の髪型にして、有名ショップで洋服を買って、
「かっこよさ」を追求していました。
(まあ元が大したことないので、追求してもどれほど効果があったかわかりませんが・・・)

でも「絶対この娘!」という女性にアタックしてもうまくいかないんですよ。
そういう女性はライバルが多くって、見る目が鋭いんですね。
見た目だけ飾っても中身の薄さを見抜かれて、「BYE BYE 哀愁でいと」状態でした。

フラれた後は、「やっぱ男は中身だよなぁ」なんてヤケ酒を飲んで、
哲学書読んだり、夜中にマラソンしたり・・・
若いときの男って、どうしてこう極端に走るんでしょうねぇ。

今の思いとしては、まずは「見た目」ですね。
おもちゃでもお菓子でも、まずこれが良くないと手に取ってもらえません。
モノが溢れて、情報過多の時代に、いくら中身が良くても
最初にチョイスしてもらわないとダメなんですよね。

次に「見た目」の飾り方が問題になってきます。
これこそ「魅せる技術」にもノウハウがたくさん載っています。

結局は、「内面から溢れてくる魅力」というのが一番なのかな、と思います。
行間から溢れてくる文章みたいな感じで、僕はこれに憧れています。

最初の段階でチョイスしてもらっても、中身がダメならすぐに捨てられてしまいます。

で、最初の質問、「見た目」と「中身」のどちらが大切なのか?の答えは・・・

両方です。(安易な答えでごめんなさい)

ただ、優先順位としては・・・、

「中身」を磨くのは
・時間がかかるということ
・どうやって磨いたらいいのかを自分で気づくのが難しいこと
を理解したうえで、
すぐ効果が出るであろう「見た目」を上げていき、
まずは相手にチョイスしてもらいましょう!

そして、うまくいったときは、どこが良かったのか、
ダメだったときは、どこが悪かったか、
思い切って相手に聞いてみましょう。
(自分でも思いがけない気づきがあります)

ネクストチャンスのために、良い点は伸ばし、悪い点は克服しましょう。
トライ&エラーを繰り返すうちに、いつのまにか「中身」も磨かれていきます。

その答えを聞いた彼女は目を輝かせて、
「美容室予約してきまーす!」と言って、元気よく帰っていきました。

仕事残したまま・・・。
posted by だいばあしてぃ at 15:18| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

そもそも厄年になると、どうなるの?

実は先週の週末に誕生日を迎えたのですが、
その日の朝から妻と大ゲンカをしてしまいました。(今も口をきいていない)

なんだか最悪の誕生日だなぁと思っていると、
昨日は仕事上で、久しぶりのクレームの嵐となり、
上司ともよいコミュニケーションが取れず、
ついてはいけない溜息をついて、
気分もダウンしてきて、
ポジティブシンキング!と思っても、無意識のうちにマイナスのことばかり考えてしまいます。

ちなみに本日もクレームの嵐は続いており、気分的にディープ・ブルーの状態にいます。

うーん、誕生日を契機に急にイヤなことが振りかかってくるなんて、
もしかしたら・・・

ウワー、今年は大厄みたいなんです。

そもそも厄年ってなんだろうと思い、ネットで調べてみました。
「厄年とは肉体的・精神的に変調をきたしやすい年のことを言います。
ですから個人差があります。
前厄に顕れる人、本厄に顕れる人、後厄に顕れる人、3年続けて顕れる人、
また顕れているが感じるほどでもなく知らないうちにすぎていた人など様々です。
ですから原則的には3年間気をつけた方がいいということで前厄・後厄という考え方がおこりました。
厄年というと、何か恐ろしい目にあうことが多い年と思っている人がいらっしゃいます。
厄年とは体の変調をきたしやすく、判断力も鈍ってくる年だから注意せよという昔の人の生活の知恵です。
「もう若くないのだから若い頃のように無理をするな。人生を左右するような重大な決断をするな。
厄年が過ぎてからゆっくり考えろ。」と言うことだと私は思います。
いたずらに萎縮することなく普段通り生活し、重要なことについては慎重に考え、
結論を急がず処理することが大事だと思います。
又、健康にも十分気をつけ、定期的に検診や健康診断を受ければ、それに越したことはありません。
又、神社やお寺で「厄祓い」の御祈祷を受け神仏の御加護を受けることも大切だと思います。」

ということで、しばらくは悪いことが起きるのは当たり前、
何も起こらなければラッキーという心構えで過ごしていきたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 14:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

ビジネスを成功させる魔法の心理学

「ビジネスを成功させる魔法の心理学」ジェニー・Z.ラボード (著)を読了しました。

北岡先生のNLPワークショプ に行ったときに、
もうすぐ出版されますと紹介されて、即買いした本です。
来週からセミナーが始まるので、その前に目を通しておきたかったのです。

読み終わった感想は、これだけのノウハウや各種のテクニックが盛り込まれた本にはめったにお目にかかれない!
て感じです。

いろいろとビジネスノウハウ本を読んできたのですが、
基本的にはこの本に書かれていることが、違う表現で書かれているという気がしています。

部下の女性に見せたところ、早速、原書版を購入していました。

これだけのノウハウ満載の本なのですが、やはり一度読んだだけでは実践するのは難しいです。
基本的な「知覚の鋭敏性」ですら、意識していてもすぐ忘れてしまいます。
読んで理解するだけで行動すべて変えるというのは難しいのでしょうか?

もしかしたら成功のノウハウを本やHPで紹介している人は、
「これをすべてやれば必ず成功できる!」とうたっていますが、
逆に言えば、「ほとんどの人が読むだけで終わってしまい、すべてを実行する人が少ない」
ということを知っているのかもしれませんね。

本当に全員が成功するとしたら・・・、

それはきっともう「成功」とは呼べないのでしょう。

posted by だいばあしてぃ at 13:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

CLリーグを見た後、代表戦を見て思うこと

日本代表とペルーの試合を後半だけ見ました。
なぜ後半だけかというと、深い意味はありません。

ただその時間に90分間見るという優先度が低かったからです。

どうも最近の日本代表の試合には、面白さやワクワク感が感じられません。
得点の匂いが感じられないこと、
メンバーが固定されていてフレッシュ感がないこと、
欧州勢がいなくてクリエティブさが見られないこと、
いろいろと思いつくこともありますが、
一番の要因は、CLリーグを見ていて、
本当に面白いサッカーを再認識してしまったことかもしれません。

いろいろなプレッシャーの中で、「負けない」という意識が強くなりすぎて、
リスクを取って責めることを忘れてしまったのではないでしょうか?

「決定力不足」という呪縛の中で、
1点取られたら負けという意識が強くなりすぎてしまったのでは・・・。

FWが信用されていたら、例え1点取られても2点取ればいいじゃないか!
というポジティブな意識が出てくると思うですが・・・。

キリンカップはあくまで本番前のリハーサルなので、
おおいにチャレンジしてもらいたいものですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ホストの気持ちが少しわかりました

今月の金曜日は全部飲み会なんです。
ということで、昨日は僕のチームの派遣社員の方10名との飲み会でした。

ホストっぽいかっこをしてきてほしいとのリクエストで、
明るいネイビーのスーツにダークグレーのシャツ、
シルバーのネクタイを合わせてみました。
女性陣はブラックや紫のスーツで統一していましたね。
仕事中から目だっていたらしく、他のチームの女性から、
「今日はチームの飲み会なんでしょ?」と指摘されてしまいました。

何度も言っているのですが、40前後の主婦の方のパワーはすごい!
お子様も中学・高校・大学と手が離れたということで、
毎週のように飲み会をしています。
そして、イケメンの追っかけですね。
飲み屋のかっこいいおにいちゃんを見つけては写真を撮ったり、
韓国までヨン様グッズを求めて、ツアーに参加したり、
エステに行ったりと人生楽しんでますね。
お互い刺激しあっているのか、
みなさん洋服もおしゃれになって、髪形も今風にして、
すっかり垢抜けてくるんですよ。

主婦の方も働いてる方が多くなってきて、
自分で使えるお金が増えたのでしょう。

居酒屋で軽く飲んだ後、2次会は定番のカラオケです。
ハングル語の歌を10曲ほど聴かされました。
この日のために本を買って練習したそうですよ。
よくわかりませんでしたが、とりあえず一生懸命盛り上げました。

それで勝手に曲を入れられて、化粧されて踊らされて、
デュエットさせられて、2人から首元にキスされて(鼻息が荒かった)
それでもニコニコしてなきゃいけなくて・・・。

ホストの仕事って、精神的に大変なんでしょうね。

すっかり疲れた帰りの電車の中で、
自分がなんだか偽善者になったような気がしてきました。
posted by だいばあしてぃ at 23:33| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

カウンセリング・ランチ

久しぶりに社外の人とランチをしました。

お相手はキャリアカウンセラーのセミナーで2年間一緒に勉強した女性です。
職場が近いということで、「そのうちランチをしましょう」という話が前からあって、
ようやく実現しました。

卒業以来、2カ月ぶりです。

明るいイタ飯屋さんで、パスタを食べながら、お互い近況報告をしました。
彼女は異動があったので、かなり忙しかったそうです。

話しているうちに気づいたのですが、
カウンセラーどうしでとりとめのない日常会話をするって、
なんか面白いですよ。

お互い「共感」とか「反射」とかのコミュニケーションスキルを持っているわけで、
会話の中から相手の心理を洞察したりできるわけですから、
会話の流れもスムーズなんです。

僕が「こんな風に感じた」と話すと、
すかさず「そういう風に感じたのはなぜですか?」という質問が来るんです。
うーん、いつも僕がやってる分析をやられてるなぁ、なんて思いました。

でもカウンセラーが自分のことをカウンセリングするのはかなりむずかしいと思います。
こうやって相手に問いかけられて、はたと気づくことがあります。
特に自分で自分に質問したくないような鋭い質問を言われると、
うっ痛いところつかれたなぁ・・・と胸に刺さるような感じですね。

会話に集中してたので、パスタがどんな味だったのかどうしても思い出せません。
posted by だいばあしてぃ at 11:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

メモを取らない新入社員へのアドバイス

4月に3人の新入社員が入って、ひと月以上経ちます。
みなさん、のびのびと過ごしていて、
どうやら5月病も関係なさそうです。

彼女たちに研修をする機会があり、
ひと通り説明をしていたときに気づいたことがあります。

3人のうち1人だけメモを取らない女性がいるのです。
以前に「どうしてメモしないの?」と聞くと、
「聞いて覚えるタイプなのです」と答えてくれました。
確かにしっかりした女性で、ちゃんと覚えていました。

でも話している僕にとって、少し違和感がありました。
この違和感は何だろう?と少し掘り下げて考えてみました。

そもそも人はなぜメモを取るのだろうか?

それは聞いたことを忘れないためですよね。
でもこの視点は聞き手の視点です。

では話し手の視点、つまり僕が講師をしていたときに感じた違和感は何だったのだろう?

話し手から見ると、相手がメモを取るという行為は、
「ちゃんとあなたの話を聞いていますよ、忘れないようにしていますよ」
というメッセージなんだと気づきました。
いわゆるノンバーバル・コミュニケーションですよね。

僕は彼女が聞いて覚えると知っています。
だから少々違和感があっても
メモを取らないことにそれほどこだわりません。

ただ、彼女のことを知らない人が研修をしたとき、
あまりいい気分で話ができないかもしれません。

早速、彼女にメモを取る意味を聞いてみました。
当然、聞き手の視点からの回答でした。
話し手という視点からはどう?と聞くと、
期待どおりの答えが出ました。
とてもカンのいい女性です。

いたずら書きでいいから、「聞いてるよ」というメッセージを伝えてね!
とアドバイスしました。
posted by だいばあしてぃ at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

これが実態だ!S○X依存症の女性

ここ2カ月以上も「ひみつ」のカテゴリで記事を書いていません。
真面目な生活を送っているから・・・ということではなく、
むしろ本当に「ひみつ」になってしまい、書けなくなってしまったのです。

ということで、自分のことはしばらく置いといて、
先週の飲み会で聞いた「SEX依存症」の女性の話をします。

世の中には、Hが大好きな女性がいるようで、
そういう人に巡り合った男性はハッピーか?
というと実はそうでもないらしいのです。

単純にパートナーとのHが好きということであれば、
全く問題はないのですが、
Hそのものが大好きとなると、これはもう大変です。

ほぼ毎日のように求めてくるそうで、
男性もおつき合い当初ならともかく、
しばらく経つと、少々飽きがきて、
「毎日する」、ということは精神的にも体力的にもキツくなってきます。

「今日は疲れてるから、勘弁して・・・」
「えー、なんで・・・、ヤダヤダ!」
という会話が続いた後、男性があきらめて頑張る、
ということになればまだいいのですが、
男性が強行にお断りした場合、
女性の方が逆ギレして、
「いいよ、そんなんだったら、他の人にしてもらうから・・・」ということになり、
夫婦ゲンカに発展するということになります。

そうなれば当然離婚!ということになりますよね。

でもその話に出てきた女性は夫公認だそうです。
(すごく優しい旦那様みたいです)

その女性と一緒に韓国に行ったときの話を聞いたのですが、
もうHしたいオーラが出まくっていて、
空港で待っているときにも声をかけられ、
観光するために乗ったタクシーの運転手にも口説かれて、
ホテルのボーイにも誘われて、
もうすごかったそうです。
そういうオーラは万国共通なんだと感心したそうです。
posted by だいばあしてぃ at 13:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

日本人の会社への帰属意識って世界ランク何位?

こんな記事を見つけました。

「日本人の会社への帰属意識や仕事への熱意は世界最低水準」

そんな結果が、米世論調査会社のギャラップの調べで明らかになった。
帰属意識や熱意が「非常にある」と判定された人の割合はわずか9%で、
調査した14カ国のうち最低。
4人に1人が「まったくない」とされ、職場に反感や不満を感じているという。
調査は今年3月に電話番号から無作為に選んだ千人を対象に、
「自分の得意なことを行う機会が毎日ある」
「自分が何を期待されているかがわかっている」
「自分の意見が考慮されているように思う」
「成長を励ましてくれる人がいる」
など12問を5段階評価で答えてもらい、総合的に評価した。

 その結果、仕事への忠誠心や熱意が
「非常にある」が9%、
「あまりない」が67%、
「まったくない」が24%となった。
03〜04年に同じ調査をした他国と比べると、
「非常にある」はシンガポールと並んで最低、最も高い米国(29%)の3分の1以下だった。
一方、「まったくない」はフランス(31%)に次ぐ2番目の多さだ。

 同社は「米国は不満があれば転職する。
日本は長期雇用の傾向が強いこともあって、相当我慢しているのではないか」
と分析している。
(アサヒ.コムより)

最近、ESについて考えることが多いのですが、
「やらされ」仕事と「自ら必要性を感じて自発的に取り組んだ」仕事では、
大きな違いがあることに気づきました。

実際のところ、アウトプットのクオリティが全然違うんですよね。

「やらされ」は、自分ではあまり必要性も感じていないので、
アウトプットの自己評価基準は、
「この程度なら、とりあえずやったように見えるだろう・・・」
という具合になりがちです。
これでは達成したときの満足感はあまりないと思います。
「仕事」ではなくて、まさに「作業」ですよね。

これに対して、「必要性を感じて自発的に取り組んだ」仕事は、
モチベーションも高く、アウトプットに対して、自分が納得するまで取り組む傾向にあると思います。
細部にもこだわり、よりよいモノを作りたいという気持ちが伝わってきます。
結果として、かなりクオリティの高いモノが出てきます。

日本では、こういう職場環境を作っていくことを軽視しているような気がします。
従業員に「会社生活満足度アンケート」をとり、
これが低下したら経営陣総退陣!なんて経営目標を作ったら、
面白いと思うのですが・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:08| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「IWGP外伝 ルージュ・ノワール」の主演は誰がいいでしょう?(BlogPet)

きのうはだいばあしてぃで妻も活躍しなかったー。


*このエントリは、BlogPetの「ぷっち」が書きました。
posted by だいばあしてぃ at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

KYON2&昔の思い出に再会

先週、僕の大切な趣味である「ブックオフ巡り」をしていたとき
思わず購入してしまったDVDがあるんです。
DVDの棚はいつもチェックしていて、
真希姫で何か掘り出し物でもあるかな、と思って、
「か行」を眺めていたんです。
                                    kyon2_01.jpg
 
すると小泉今日子「シング!シング!シングルズ !!!」を見つけました。
'90年に行われたツアーから11月の名古屋公演の模様を収録していて、
全曲ヒットシングルという企画です。

実は、KYON2も好きだったんです。

松田聖子のファンをなんとなく卒業した後は、
コンサまで行くゾッコンというタレントは真希姫までいなかったのですが、
KYON2はかなり好きでしたね。
ということで悩んだ末に、これだけのヒット曲が約4000円ならお得だろうと思って、購入しました。
(今ネットで調べたら2000円で新品が販売されていてショック!)

彼女の曲は今でもカラオケで歌う人もいます。
「渚のはいから人魚」や「学園天国」は定番で、
かなり盛り上がりますよね。

個人的には「なんてったってアイドル」「The Stardust Memory」「魔女」なんかが好きですが、
この辺の曲は、カラオケで歌う人少ないですね。
「なんてったってアイドル」はかなりノリのいい曲で、当時は歌う人多かったのに・・・。
最近の若い人は知らないのでしょうか?

ということで昨夜DVDを見ました。
1990年、当時の彼女は24歳。
ちょっとお肌の瑞々しさに陰りが出てきていましたが、
その分かなり色っぽい表情が出るようになっていました。
特に前半一瞬だけ、マドンナばりの下着衣装になった時はドキっとしました。

会場も総立ちでしたね。
ハロコンとは異なり、大人の盛り上がりという感じで、
飛んでいる人は見当たりません。

KYON2のトークも貫禄という感じで、
とても24歳とは思えない落ち着きぶりであり、
発言内容もしっかりして、「過去の自分に責任を持つ」みたいなことを言っていました。

歌の方も今聴くと、とても懐かしくって、明るい歌声とかわいい振り付けは、
昔の青春時代にタイムスリップさせてくれます。

最後の歌は、僕の大好きな曲、「夜明けのMEW」で、会場のみんなとしっとりと歌い上げていました。

この曲を聴くと、何かのスイッチが入ったように、
当時のあるシーンを鮮明に思い出すことができます。

確か社会人1年目の夏で、まだカラオケボックスがこの世になくって、
合コンの2次会でカラオケスナックに行きました。
そこではリクエスト曲を紙に書いてボーイさんに渡して、
他のお客さんの前で歌うというシステムでした。

どういうわけかその時は、気分的にもかなり落ち込んでいて、
場もあまり盛り上がらず、そろそろ帰ろうというとき、
他のテーブルにいた背の小さなかわいらしい女性が、「夜明けのMEW」を歌い始めたのです。

「愛をごめんね♪」

心に染みました。
そのままぼーと立ったまま、聴いていました。

そんな懐かしい思い出を呼び戻してくれたDVDでした。

koizumikyoko63.jpg koizumikyoko023.jpg
posted by だいばあしてぃ at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

子犬ってかわいいなぁ・・・

5月というのにどうしてこんなに寒いのでしょう。

昨日は、パーカーに古着のGジャンをはおって、
アバクロのデストロイジーンズを合わせて出掛けました。
当然、妻からは「一緒に歩かないで」とのコメント。

GW明けの遊園地はガラ空きで、待ち時間ゼロ。
コーヒーカップなんて、うちの子供だけで運行していました。
ひととおり乗り物に乗った後は、お弁当食べてさっさと帰ってきました。

帰りに古本屋に寄ったのですが、そこでチワワのDVDを購入しました。
下の子が大好きなんです。
定価は3000円くらいなんですが、なんと400円!
40分くらいのハンディカメラで撮った日常のひとコマですが、
なんとなく癒されますね。

「Say Hello!あのこによろしく」という本もそうですが、
何気ない風景も撮り手の愛情が伝わると、感動に変わってきます。
この本は先月の次男の誕生日にプレゼントしたのですが、
読みながら兄弟が離れ離れになるところで、
泣きながらお兄ちゃんの腕をしっかり掴んでいました。
とてもかわいく感動的な本で、次男は毎日のように眺めていますよ。

子犬があまりにもかわいいので、僕もプログペットで子犬のプッチを飼うことにしました。
設定が大変でしたが、この便利なサイトのおかげで、なんとか出来ました。

またひとつ楽しみが増えました。


posted by だいばあしてぃ at 16:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

金曜クラブ

昨夜は20代から30台前半の若い人妻3人との飲み会でした。
「金曜クラブ」と呼んでいるのですが、
全員既婚者で3対3の飲み会なんです。
1年くらい前から2カ月に1回程度開催されています。

と言っても同じ組織の派遣社員さんなので、
当然弾けることはできません。
おさわりなしの健全なエロトークです。

いろいろ話を聞くと、みなさんはそれぞれ悩みをお持ちのようですね。
ひとりは同居の件で、スケスケのネグリジェを来ていたら、義父に注意されて、
もう一緒に住むのはイヤだけど、ローンがいっぱい残ってるとのこと。

別のひとりは、旦那が風俗に行ってるようだし、ウラビデオを200本くらい持っているけど、
仕事バリバリの高収入だから離れられないとのこと。

最後のひとりは出産したばかりだけど、これからどうやってイケメン探しをしていけばいいかと
悩んでるとのこと。

悩みがあるのは、人間として健康な証拠だそうです。
かなり思うそうな悩みやたいしたことなさそうな悩みでも、
当人にとっては、どれも深刻なことなんですよね。

「ねえねえ、カウンセラーだったら相談に乗ってよ」と言われますが、
居酒屋で大勢で騒ぎながら、ちゃんとカウンセリングは出来ませんよ。

GW明けでみなさんお疲れのようで、時間で店を出された後は、
2次会に行かずにまっすぐ帰りました。

若いだけあって、みなさんかなりきれいで色っぽいんですよ。
同じ組織でなければ口説きたい人もいるんですけどね。



posted by だいばあしてぃ at 22:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

今回、お気に入りのドラマは3本です!

4月に始まったドラマのことですが、今回は3本も見ています。
木村拓哉の「エンジン」、草なぎ剛「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」、
それともちろん長瀬智也、岡田准一「タイガー&ドラゴン」です。

「エンジン」は、とりあえず話題のキムタクドラマなので、1回目を見ました。
いつもどおりのお決まりのかっこよすぎる役だったら、
さすがにもうお腹いっぱいなので、やめようと決めていたのですが、
子供たちとの触れあいという部分で、少し興味が出てきて、
2回目以降も見ています。

「恋に落ちたら」は草なぎくんのキャラが「いいひと」と似ていますが、
なぜか見終わるとカタルシスがあります。
実は2回目以降は見るつもりがなかったのですが、
たまたま家に帰ったときに妻が見ていたので、
一緒に見ることにしたら、ハマりましたね。
昨日は、見ながら笑い放しでしたよ。
彼にああいう役をやらせると絶品ですね。

「タイガー&ドラゴン」は絶対に見ます!
野球中継があって、延長されようが、
RD=X5にはすでに延長モードで予約できるように設定しています。
日曜日に、スペシャルも含めて、1時間かけてCMカット編集して、
DVDに焼いてみました。
永久保存版にしようと思ってます。

どん太ってホント面白いなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

「IWGP外伝 ルージュ・ノワール」の主演は誰がいいでしょう?

「ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」by石田 衣良を読了しました。

面白くって、ベージをめくるスピードも早くなり、
あっという間に最後のページに進んでいました。

考えてみたら、池袋ウエストゲートパークのT〜Vしか読んでいなかったので、
彼の長編を読んだのは初めてだったのです。

こうやって長編を読んでみて気づいたことがあります。

池袋ウエストゲートパークの短編シリーズも好きですが、
ストーリー的に少し物足りなさが残りました。
また、その回にしか出てこない魅力あふれる登場人物について、
もっとじっくり読みたいなぁと思いました。

今回の外伝では、ヤクザのサルが大活躍しています。
読んでいる途中で、結末もなんとなく想像できたのですが、
にもかかわらず、読み終わった後は、
暑い夏に炭酸飲料のシャワーを浴びたような爽快感がありました。

あとがきにもありましたが、この作品もぜひ映像化してほしいですね。

そうなったら、主役の小峰さんは誰がやるのか、と考えたのですが・・・、
2枚目というところで竹之内豊?
冒頭のいい加減で弱々しく口が達者というところでユースケ・サンタマリア?
弱さから強さへの変貌というところで草薙剛?

うーん、むずかしいなぁ・・・。
誰かピッタリの人いますか?

サルは当然妻夫木くんで、大暴れしてほしいですね!

posted by だいばあしてぃ at 15:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

できちゃった入籍会見を見て気づいたこと

あまり時事ネタは書いていませんでしたが、
中村獅童さん(32)と竹内結子さん(25)が結婚するというニュースを見て、
前々から気になっていたことがあるので、少し書いてみようかと思います。

昔のタレントさんは、豪華な結婚式を挙げて、テレビ中継をしていましたが、
いつ頃からか、婚約または入籍発表の会見のみで、
結婚式を挙げるということ自体が珍しくなってきました。

そもそもこういう流れになったのは、なぜでしょうか?

結婚式自体が流行らない?
写真週刊誌の影響?

スクープされて、急きょ会見というパターンもありますよね。

また会見時、「実は妊娠しています」ということも多くなってきました。
いわゆる「できちゃった入籍」ですよね。

これって、どういうことなんでしょう?

これだけの事例があると、
衛生器具が破れたり、外れたり、薬を飲み忘れたり・・・
という単なる事故ではなさそうですよね。

お互い付き合っていて、なかなか結婚(あるいは結婚発表)に踏み切れなくて、
あえて衛生器具をつけずにHをして、妊娠したら発表するか!というノリなんでしょうか?

それとも事務所等の周りの反対があって、とりあえず既成事実を作って認めさせちゃおうか、ということでしょうか?

そういえば「できちゃた入籍」をするカップルは、
売れっ子の若手タレントが多いような気がしてきました。

でも女優さんとお付き合いできるって、うらやましいなぁ。
posted by だいばあしてぃ at 16:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

ネット依存症が増えているようです

ある雑誌によると、ネット・オンライン依存症の人が急増しているそうです。

現実とネット上のバーチャルな世界をうまく統合できなくなって、
多重人格を引き起こすという例もあるそうです。

また時間感覚が無くなり、日常生活が破綻していくという例も紹介されていました。

この病気は、真面目な男性が陥りやすいそうです。

僕も会社で見ている時間を含めると、1日3時間はネットを使っています。
以前は休日でも5時間くらい使っていました。

これまで雑誌やゲームなど、いろいろな余暇の時間の使い方がありましたが、
インターネットって本当に面白くて飽きない遊びですよね。

もちろん快楽追求だけでなくて、知的に満足することもたくさんあるし、
いろいろと大切な気づきを得られるツールでもあります。

一方的な情報配信だけではなくて、書き込みやチャットなど
自己表現の大切な場所でもあります。
貴重なモノや珍しいモノも買えますし、
貴重な収入源として、成功している人もいるようです。

こんなに面白いモノが世の中に存在しているのだから、
はまってしまうのが当たり前のような気がします。

別に外に出なくても、ネットさえあれば、
現時点でもほとんどのことが出来てしまうのかもしれません。

これでどこかのマンガみたにバーチャルS○Xとかの装置が出来れば完璧です。

ネットで収入を稼いで、食料品や生活用品を買って、
ゲームで遊んだり、eラーニングで勉強したり、
夜は部屋でお酒を飲みながら映像付きのチャットで合コンをしたり、
バーチャルでデートをしたり・・・。

そんなに遠くない将来に、実現しそうな気がします。

リアルってどこかに行ってしまうのでしょうか?
posted by だいばあしてぃ at 12:10| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

出産したばかりの人妻の妄想

先週の金曜日に、ファンクラブの中心的人物の出産祝いの会がありました。
約2カ月間の入院で、かなり大変な思いをされての出産です。

で、開口一番、
「病院でおとなしくしてたので、欲求不満になってしまい、いろいろとスゴイこと妄想している!」
とのことでした。
「どんなこと?」と聞くと、
「○Pしているところ・・・」だって。

それからの話が変な展開になってきて、
入院生活、医者や看護婦の話、手術の実況中継、産後の話、不妊治療の話と
男性の僕が聞いてはいけないような話がビシバシ飛び交います。

しかしどういうんでしょう?
僕を男として見ていないような気が・・・。

でも不妊治療がいかに精神的負担と費用がかかって、
確率がそれほど高くないということがよくわかりました。

いろいろと話を聞いて、
つくづく生まれてきたことを両親に感謝しなくてはいけないと
謙虚な気持ちになりました。

今回は、僕の体調もいまひとつだったので、
カラオケには行かず、1次会でお開きとなりました。
posted by だいばあしてぃ at 14:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

合コンで本当に好きな人を見つけられなかった理由(最終回)

歓喜と快楽の日々もあまりにも長く続けていると、
本当にこれでいいのか?と少しずつ疑問を持つようになってきました。

急行電車に乗って、次々と駅が通過するように、
目の前にいろいろな女性が通り過ぎて行きます。
駅を降りて、そこの景色をちゃんと味わうことなく、
電車の窓から一瞬その駅の雰囲気を感じるだけで、
次の駅へと進んで行きます。

そして何も残らない。

少し空しくなっていました。

その頃、小さなワンルームに一人暮らしをしていたのですが、
会社から帰ると、父が訪ねてきたようで、母の作ったお新香と手紙が置いてありました。
父が手紙なんて珍しいなぁ、と思って読んでみると、
意外なことが書かれていました。

「お前は青い鳥を見つけたかい?
 それは案外近くにいるものだよ」

厳格な父がこんなことを書くなんて、かなりビックリしたと同時に
僕の心に深く響いてきました。

そういえば、今年入社して隣に座っている新人の女性が大人しくて清楚で、
純真なお嬢様タイプで、結婚するならこういう人だよなぁ・・・、
なんて思っていたんです。

会社の女性とつきあうのはポリシーに反していたのですが、
思い切って誘ってみました。

そして1年後に結婚式をあげました。

彼女と付き合い始めたときに、サークルのメンバーからのお誘いがどんどん減ってしまい、
それはそれで、寂しい思いをしました。

でも何かを得ようと思ったら、別の何かを手放さなければならないものです。

それから3年の経つ間に、サークルの中心メンバー5人のうち3人は結婚しました。

あんなにいろいろなところに知り合いが増えたのに、
全員が僕と同様に社内結婚だったんです。

途中でメンバーに参加した人の中の2名だけは、
当時のANAのスッチーとの合コン、
モデルクラブとの合コンで知り合った女性と結婚しました。

今だ独身で、合コンやパーティーを続けている連中も5名ほどいます。

メンバーのうち1名は離婚しました。

たまに集まったりしますが、結婚している人もしていない人も
同年代の男性より、見た目も若くてアクティブですよ。

あの頃は携帯もネットもなくて不便だったけど、
楽しかったよなぁ・・・
なんてひと通り昔を懐かしんだ後、
みんなそれぞれの道へ帰って行きます。

そういえば、最近合コンなんてしていないなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

合コンで本当に好きな人を見つけられなかった理由(2)

仕事でもプロジェクトでも事業でもそうなのでしょうが、
物事を始めるにあたり、スタートはかなり大変なのですが、
いったん軌道に乗ってしまえば、後は極めてスムーズに進んでいきます。

僕らの合コンプロジェクトも同様に、思った以上に成果を上げ始めました。
ただ僕らが唯一間違えてしまったところは、
成功の中で肝心な目的を見失ってしまったことなんです。

僕たちの最初の目的は、
「自分にピッタリの究極の彼女がほしい!」
ということでした。
そのためにはいろいろな女性と知り合う必要があったのです。
それで、「合コンをたくさん企画する」という
極めて単純なプロジェクト活動をスタートさせたのです。

でも相手をどうやって探すか?

社会人であれば、
同じ職場の女性を紹介すると自分が盛り上がれないので、パス。
そうなると学生時代のサークル仲間とかに限定されてきてしまいます。
このパターンを2・3回続けると、もうネタ切れになってしまいます。

この行き詰まりをどう打開するか?

そこで、誰かのパーティーに参加して、知り合いを増やすことにしました。
特にそこの主催者(男性)と仲良くなっておくことがポイントです。
当然、主催者は顔が広いので、お互い情報交換ができるし、
一度その主催者を僕らが企画する合コンに呼んでおくと、
その人からも紹介してもらえるんです。

そしてパーティー会場では、気に入った女性に
自分たちのパーティーのチラシを渡しておきます。
(当時では貴重なワープロを購入して、今となっては芸のないシンプルなチラシを作っていました)
「パーティーの案内をするから連絡先を教えて」とさりげなく電話番号を聞き出して、
個別に合コンを設定するという方法を考えました。

メンバー5人がそういう活動をしていくと、
もう次から次へと予定が入ってきます。
平日は2回ペースで合コンをして、
週末はパーティーに行ったり、
ドライブやテニス、バーベキューなどのサークル活動で
忙しくなってきます。

そして、僕らも気づかないうちに手段が目的に変わってしまったんですね。

そうなると、ある合コンとかで気に入った女性がいても、
次の予定が入っているので、
「まあいいや、次に期待しよう」ということになり、
ひとりの女性をゆっくりと理解する努力をしなくなるのです。

合コンでの3時間程度の時間では、相手の本質的な良さなんてほとんどわからないですよね。
第一印象の感覚だけになってしまうんです。
第一印象が良くて、デートをしてみても、
「うーん、ちょっと違うかなぁ・・・」なんてことになって、長続きしないんですね。

メンバーで話していても、
「なかなか究極の女性は見つからないよね」なんて会話になるのですが、
考えてみたら、当たり前なんです。
その人の表面しか見ていなかったのですから・・・。

「究極の彼女」は表面だけではなく、内面が一番の重要なポイントなのに、
誰もそのことに気づかずに、次の合コン相手やパーティーの企画に情熱を燃やしていたのです。

それともうひとつ、彼女を作らなかった理由は・・・、
「仲間から外れてしまうことが恐かった」ということです。

とにかくみんなで遊ぶのが楽しかったんですよ。
ここで彼女が出来てしまうと、
「あいつは彼女持ちだから、もう誘う必要ないよね」なんて暗黙のルールがあって、
それがイヤだったということも理由のひとつだったように思えます。


あれから15年以上経ちました。
さて、このメンバー、今はどうしているのでしょうか?

<続く>
posted by だいばあしてぃ at 10:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

合コンで本当に好きな人を見つけられなかった理由(1)

バブルの時期、社会人になりたての僕ら5人は、
学生時代のノリでイベントサークル的な活動をしていました。

会社も出身大学も異なる僕らが、あるパーティーで出会い、
「自分たちで面白いパーティー企画しようぜ!」
という軽いノリで始まった活動です。

だからリーダーとか会計とか決まった役割があるわけでもなく、
何となく集まって、誰かが企画を立てて、他のメンバーは人集めをして・・・、
という感じです。

3ヵ月に1回程度のペースで、青山・原宿・麻布・代官山といった
都内のおしゃれなレストランやカフェバーを貸切で
50名から250名くらいのパーティーを開催していました。

少し遠出して、ドライブ&ディナーという企画で、
逗子でも2回ほどやりましたし、
ウォーターフロントの船を貸し切って
船上パーティーも企画しました。
(かなり揺れて悪酔いしました)

芸能人を呼んだときは、かなり盛り上がりましたよ。

まあ、そんな活動をしていると自然に顔も広くなって、
パーティーに来てくれた人や他のパーティーで知り合った人と
合コンをする機会が増えてきます。

週2回のペースで、渋谷や原宿で合コンをして、
パーティーに呼ぶメンバーを決めて、
3ヵ月ごとに大きめのパーティーをするというのが
パターンとなってきました。

当時の僕らの合コンは、かなり健全な飲み会で、
自己紹介して、適当にしゃべったあと、
お決まりのゲームや手品で盛り上がって、
連絡先を交換して、1次会で解散です。

その後は、メンバーだけで「反省会」と称して、
お茶をするのですが、実はこれが一番面白いんです。

今回の合コンで、誰がかわいかったかとか、
幹事が聞いた電話番号(当時は自宅!)の教えあいだったり、
次回の合コンの段取りとか、次のパーティの企画とか・・・。

そんな楽しい活動を続けているうちに、
僕らは「何のために合コンをしているのか?」
という目的を完全に見失ってきました。

最初は「彼女がほしい!」という切実な思いから、
「会社以外で出会いを増やそう!」ということで、
異業種交流サークルと称して、女性との出会いを増やしていったのです。

当時は、「僕らのパーティーに来ない?」と声をかけると、
街中でもかなりの高確率で連絡先を聞けたんですよ。

出会いが増えて、知り合いも増えたのですが、
みんな一向に彼女が出来ない。
なぜでしょう?
実は、「出来なかった」というより、
「作らなかった」という方が正解かもしれません。

<続く>
posted by だいばあしてぃ at 10:13| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

捨てられないTシャツとジーンズ

GWもとうとう終わってしまいました。
特に旅行に行ったわけでもなくて、
録り溜めた番組を見て、衣変えをして、部屋の整理をしました。

毎年この時期に冬物を片付けて、夏物を出すのですが、
モノを捨てられない性質なので、衣類がたまってしまい、
収納が大変なんです。

特に着なくなったブランド物のTシャツとかジーンズが捨てられません。
アルマーニのTシャツは5枚ほど出てきましたが、
ここ何年も全く着てないですね。
自分で買ったのもあるのですが、おみやげにもらったものとか、
結構あるんですよ。
Tシャツはフィットサイズで着ているので、
ちょっと大きくて、肩とかが下がって見えて、あまり格好良くないんです。

最近のお気に入りはGAPのフィットサイズの無地のTシャツです。
これは形が良く、着心地もサイコーで、なかなか格好いいんですよ。

ジーンズも生デニムを頑張って洗わずに穿いているのですが、
いいシワが出来ずにあきらめてしまい、中途半端な状態になっているのも多いんです。
飽きっぽいのかもしれませんが、2年は穿いているんですよ。

所詮サラリーマンだと穿いている時間も短いので、
よい落ち具合になるのに相当時間がかかるのでしょう。

手っ取り早く加工ジーンズを買った方がいいのかもしれませんね。

posted by だいばあしてぃ at 23:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

カットの帰りにまたまたラーメンスクエアに寄りました

おととい、髪を切ってきました。
前回3月に切ってから約2ヵ月ということで、
かなり伸びていたんです。

夏ということもあって、ベリーショートにしてみました。
切った後に美容師さんが、後ろの髪の切り具合をチェックするため、
鏡を持って見せてくれるのですが、左側面から後ろにかけて、
ほんと真っ白なんです。
前髪やトップは黒のままなんですが、左脳を使っていたせいか、
そこだけ見事に真っ白です。
「ああ、だいぶ年取ったなぁ」と感じ、かなりショックでした。
でも薄くなるよりはまだましです。
染めれば、ごまかすことができますから・・・。

家に帰って、白髪染めを塗りました。
これで2ヵ月くらいは持つんですよ。

カットの帰りは恒例のラーメンスクエアに行きました。
今回は「津気屋」です。
遅い時間帯なので、各店それほど混んでいなくて、
津気屋は2人ほど並んでいただけでお、すぐ入れました。
お味の方は・・・、
「うーん、あまり記憶に残らなかった」
表現としては、「まあまあ」という言葉が一番無難なような気がします。

最近、ラーメンそのものに少し飽き気味なのかもしれません。

posted by だいばあしてぃ at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

自由が丘の街を歩くのが好きです

義理の両親の結婚40周年記念ということで、
自由が丘でお祝いをしました。

GWとあって、かなり人も多くて、
中華料理のお店は開店と同時にほぼ満席状態でした。

そこでゆっくりとランチを食べた後、軽く散歩をして、
自由が丘スイーツフォレストに行きました。

自由が丘といえば、ここに行くのが定番ですが、
街のあちこちでチラシを配っていたせいか、
ものすごーい混雑です。
いつもは「ル スフレ」のみが1時間待ちの行列なんですが、
どこもかしこも大行列で、歩くのもままならない状態です。
子供たちにアイスを食べさせるだけで、すっかり疲れてしまいました。

しかし昔は自由が丘といえば、若者向けのおしゃれな学生の街で、
デートコースによく使っていましたが、
最近はおしゃれなマダムの街に変わっていますね。
もう男性向けのショップはほとんどなくなっています。
カフェバー的なところも少なくなっているのかな?

そんな中で、どうやらいまだに「フローレス聖子」はあるようで、
確か20年くらい前にファンだった頃に行った記憶があります。

車での帰り道に、当時の懐かしい記憶をいろいろと思い出してしまいました。
posted by だいばあしてぃ at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

GWに見た記憶に残る映画「CURE」

世間のサラリーマンはきっとお休みのことと思いますが、
当社はカレンダー通りということで、
本日は出勤です。

学生さんも学校があるということで、
電車の中は少し空いている状態でした。

体調が今ひとつ戻らないので、昨日はたまった映画を見ていました。

以前から気になっていて、ケーブルTVで放送したときに
録画しておいた「CURE」という映画を見ました。

かなり面白かったというか、記憶に残る映画となりました。
サスペンス仕立で、謎が散りばめられていて、
結局明確な答もなく、難解な映画でした。

ラストもよくわからないまま、ちょっとキョトンとしてエンディングを見ていたら、
本編終了後に解説がありました。
そこで指摘された事実を聞いて、「エー!!!」と驚いて、
慌ててラストシーンまで巻き戻して、何度も確認しました。

なかなかスゴイ映画でしたよ。

それにしても、自分がいかに画面からのメッセージを読み取っていないのか
ということを認識させられました。

もしこれを映画館で見ていたら・・・、
当然巻き戻しなんて出来ないから、
作り手の意図が全然伝わらなかったのでしょう。

もう少し映像的にもハッキリ写してくれれば、
伝わるのに・・・とも思いました。

ネットで検索してみたのですが、僕のようにラストシーンを?という人もいるようです。

観客にあえて明確に伝えない理由があったのでしょうか?

時間を空けてもう一度見たい映画ですね。
posted by だいばあしてぃ at 12:30| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

24 サードシーズン

24サードシーズンを見終わりました。

義父が毎週水曜日のTUTAYAのレンタル半額デーで、
DVDを4本づつ借りてきてくれたのです。
すでに退職している義父は、水曜日の午前中に借りに行くそうですが、
カウンターはレンタルする人の列がすごいそうです。
だから水曜日の会社帰りにレンタルしようとすると、
ほとんど借りられているってわけです。

24のファーストシーズンは、予想を裏切る展開とそのスピードと
意外な犯人にハラハラドキドキしながら楽しみました。

セカンドシーズンは、とりあえずその展開の意外さということでは、
ある程度心の準備が出来ていましたが、今度はスケールの大きさと
スリルにまたまた驚かせられました。

さてサードシーズンですが、
わかってはいるけど、この見ているときの緊張感はスゴイです。
口に手を当てながら、どんどん心拍数が上がってきて、
今度はどんなことをするのだろう?
誰が裏切って、誰が死んでしまうんだろう?
というノンストップのスリルを味わえました。

約24時間という長い時間をこれほどまでにグイグイ引っ張る脚本は見事です。
ここまで来ると、次の脚本は相当大変かと思いますが、
ホント待ち遠しいですね。

posted by だいばあしてぃ at 23:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。