2005年03月31日

史上最強の日本代表

今日は3月31日、年度末です。
新年度の準備や席の異動やら転勤や退職の挨拶やらで
バタバタしています。

でも気分はとても明るい!
理由はというと・・・、
昨日の試合で日本が勝ったからです。

いやー、ホント良かった。
もし勝てなかったら、
嫌ーな気分を6月まで引きずらなければなりませんでしたよ。

でも今回の代表って、史上最強と言われてたのでは?
そのわりにスカーっとした勝ち方してくれませんよね。
みんな真面目で一生懸命だけど、
ゴンちゃんみたいに明るく元気なキャラが欲しいなぁ。

次のアテネオリンピック世代は、現代表にほとんど入っていないし、
あまり期待できそうもないから、今回はぜひとも予選突破してほしいものです。

この2試合見て、素朴な疑問なんだけど、
グランダーでの楔のパスなのに、
高原のトラップって、どうして浮いちゃうんだろう?

とにかく、史上最強(運?)の日本代表のみなさん、
頑張ってくださいね!
posted by だいばあしてぃ at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

今日のブログが書けなくなって、気づいたこと

もうすぐ4月というのに、寒い日が続いています。
去年の今頃は、もうコートを着ていなかったはずです。

こんなとりとめのないお天気の話を書くということは・・・、
そう、そうなんです。最近スランプで書くネタがないんです。

毎日何かを書くということは、やってみると本当に難しいものですね。
そう考えると、「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里さんはスゴイ!
ちゃんと毎日書いていて、最近では1日に数回更新しているんです。

でも書くことがないって、僕は1日何をやってたんだ?と考えてしまいます。
朝起きて、電車に乗って、会社に行って、仕事をして、また電車に乗って、
家に帰って、本を読んだり、テレビを見たり、ネットをやったり・・・。

つまり、わざわざ書くに値するようなことをしていない、ということですね。

いや、正確に言うと、ちょっと違いますね。

[書くまでもない平凡な出来事 < ブログに書くこと < 書くと面白いけど制約があって書けない特別な出来事]

という方程式になります。

もう少し日常的なネタを増やす必要がありますね。


きっと僕は世の中に対する関心レベルが狭いのではないか、と思うのです。
「興味のないことは視界に入っているが見ていない」という状態なんですね。

だから外部と接触する貴重な通勤時間も、本を読むか寝ているかで、
自分の内部にこもってしまうんです。

そうすると世の中を自分の目で観察することが疎かになって、
考えることも自分の外に広がらず、
自分の内部の奥底に深く深く入っていくのではないか・・・
と思いました。

そう考えると、家から駅までの風景の変化、
例えば、花が咲いていたとか、新しい標識が出来たとか、
人に言われないと気づかないことに気づきました。
posted by だいばあしてぃ at 13:34| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

六本木のディスコにいた家事手伝い

「ニート」と呼ばれる若者が2002年には85万人だったそうです。

2004年版労働経済白書で、ニートの定義に「家事の手伝いもしない」ことを加え、
2003年で約52万人と試算していたそうなのですが、
内閣府の「青少年の就労に関する研究会」は「『家事手伝い』は就労意欲のないケースが多い」として
ニートに含めたため、数字がふくらんだとのことです。

ということは・・・、
「家事手伝い」をしている若者が33万人近くいるということですよね。

この「家事手伝い」という職種?なんですが、
昔からかなり気になっていたのです。

その辺りのことを当時のことをよく知っている人にインタビューしてみました。

「家事手伝い?
 80年代にもそういう奴はいっぱいいたぞ!
 当時はさー、六本木のディスコにいわゆる「いい女」がいっぱい集まってて、
 土曜の夜はいつもフィーバーさ!ってちょっと古過ぎかぁ。
 とにかく週末にはディスコ行って、いい女チェックして、
 フロアから戻ってくるタイミングを見計らって、
 カクテルを片手に「一緒に飲まない?」て声かけて・・・。
 とりあえず名前聞いた後は、何してる人かって聞くんだよ。
 そうするとさー、「私、家事手伝いなのー」て言うんだよ。
 それもきれいな女はみんな声を揃えてそう言うんだよ。
 俺たちもさー、最初はキョトンよ、キョトン。
 わかるー?家事手伝いだよ!何それっ?て感じだよ。
 でもさー、きれいな女に限ってそういうからさー、
 きっと家事手伝いってすっごいことなんだって思うようになったんだ。
 いわゆるいいとこのお嬢さんが、大学卒業して結婚するまでに就くキャリアって感じ?
 そんなんだから、俺たちも結局さー、全然相手にされないわけよー。

 で、今の家事手伝いもそんな感じなの?」
 
どうやら昔はかなりのステータスがあったようですね。
posted by だいばあしてぃ at 14:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

検索される単語と流行の関係

10月14日にダビンチコード について、ごく短い日記を書いたのですが、
どういうわけかヤフーの検索で上位に来ていて、ここ2・3日でアクセスされる方が大勢いました。
こんなことならもっとちゃんとしたコメントを書いておけばよかったと反省しています。

ダビンチコードの主人公ラングドン教授が活躍する「天使と悪魔」の上下巻が、
各1000円ということでブックオフに売っていたので迷わず購入しました。
(こちらが第1弾らしい)

ブログのアクセス記録を見ていると、ある単語について、急にアクセスが増える時期があります。
例えば、「池袋ウエストゲートパーク」に始まり、先週は「愛の流刑地」、週末は「ダビンチコード」。
検索エンジンの影響でしょうが、
こんな小さな動きでも、世の中の流行というのが少しわかるのかもしれませんね。
posted by だいばあしてぃ at 14:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

アバクロが街にやってきた

土曜日の新聞のチラシを見ていたら、
地元の市民ホールでのバーゲンのお知らせが入っていました。

たまにそこでは、バッタモノを集めて、バーゲンをやっているので、
またか・・・と思って何気なく見ていたら、
バーバリーやアディダスなどブランド品ばかりで値段も4桁台なんです。
(いつもは990円の洋服ばかり)
ちょっと興味が出てきて、じっくり見ていたら・・・、
なんとチラシの中にアバクロも文字が・・・。

昨日は出勤で、行けなかったので、本日、チャリに乗って行ってきました。
バッタモノの時とはうって変わって、会場は空いています。
妻がグアムで買ったバーバリーのバックも半額くらいで売っていました。

小さめの会場なので、すぐ見つかりました。
ただ、欲しいと思っていたジッパー式のジャージは、すべてレディース物でした。

でもパーカーやジャケット、ロンT、半袖T、ポロシャツ、キャップなど
結構揃っていました。

ポロシャツを手に取ると、襟元にほつれがあったので、店員に聞いて見ると、
それはわざとそういう加工をしてあるのです!と言われました。

結局ポロシャツとパーカー、合わせて1万円ちょとでGETできました。
Tシャツはおみやげでもらっていたしね。

このお店は、静岡にあり、ときどき首都圏でバーゲンをしているそうです。

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posted by だいばあしてぃ at 22:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

何歳から日本代表に入れるの?と息子に聞かれました

サッカー、負けちゃいましたね。

代表の予選はいつもそうなんですが、
昨日は朝から緊張していて・・・。

自分でも、どうしてこんなに緊張するのか?と思うのですが、
考えられる理由としては、(最近の癖なんです、自分の感情を分析することが・・・)

「結果について自分ではどうしようもないことだから」
ということではないかと思います。

仮に自分がプレーしていれば、
懸命にプレーすることはもちろんですが、
結果についても幾許かの責任はあります。

でも他人がプレーしているとなると、
それこそ応援するしかないんですよね。

戦術等については、いろいろな人がブログで書かれるでしょうから、
特にコメントしません。

感想としては、アジアのチャンピオンはそれほど強くないということでしょうか?
個人の技・体力・体格等で完全に負けていましたね。ちょっとショックでした。

せめて負けない試合をしてほしいなぁと思いました。

朝、10歳の長男に「日本負けちゃったよ」と言うと、
「3位でもチャンスはあるんだよ」と冷静に返されました。
「早くお前も日本代表になって、イランに勝ってくれよ!」と言うと、
「何歳から代表に入れるの?10歳でも大丈夫なの?」と強気な発言をされました。
そこまで言うのなら、せめてリフティング20回ぐらいはできるようになってくれ!

そうそう、そういえば彼は先週の日曜日に初めて公式戦で点を取ったのでした。
前日「チェルシーVSバルセロナ」戦の得点シーンを何度もスローで見せたのがよかったのかな・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

昨日も送別会でした

送別会が続いています。
さすがに連日参加すると、体力的に厳しいですね。
(金銭的にも厳しいですが・・・)

昨日は終電ギリギリの時間にお店を出たので、
駅までダッシュして、階段を駆け上がったら、
ゼイゼイしてしまい、途中で気持ちが悪くなってしまいました。

送別会は、昔の同僚が集まるので、とても懐かしいです。
その空間だけは、時が止まったような感じになり、
普段では絶対に思い出さないような10年以上前の懐かしい出来事が鮮明に甦ってきます。

当然10年も経っているので、当時ペーペーだった人も
今では管理職になっていたりして、立場は相当変わっているのですが、
こういうメンバーでの飲み会の席では、全然変わらないですね。

「おい、なんかお前、ずいぶん偉くなったみたいじゃないか?
 でもポケットに右手を突っ込んで、いじる癖は直ってねえなぁ」
なんて言われてるし、彼を尊敬している部下が近くで聞いていたら・・・、
ホント立場ないですよね。

結局いじられキャラは偉くなっても、いつまたってもいじられるまま・・・。
posted by だいばあしてぃ at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

CASSHERN

日本映画には珍しい凝ったグラフィックと独特の世界観、
スピード感溢れる映像と魅力的なキャスティング。
そして最後に流れるこの痺れるメッセージ、
「たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体。
鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!」

以上が、キャシャーンの予告編を見たときの感想です。
とにかくかっこよくって、DVDが出たらぜひ見たい!と
思っていました。


当時のアニメはあまりほとんど記憶にありません。
ヒーローものが大好きでしたが、タツノコプロの作品は絵があまり好きではなくて、
ガッチャマンとかも見ていません。

だからアニメ版と比較することなく、純粋に見ることができました。

で、感想はというと・・・、
ちょっとストーリー的にわかりづらかったかなぁ。
画面も暗くて、人物も見分けづらかった。
(DVDなので何度も見直しましたが、劇場で見たらもっとわからなかったかも)

アクションシーンはスピード感もあり、映像もかっこよかった。
あの独特の雰囲気の世界観もよかったです。
ヘルメットをかぶらないキャシャーンも面白いなぁと感じました。

アニメ版とはだいぶ異なり、賛否両論あるようですが、
僕の中では、きっと記憶に残る映画になると思います。

posted by だいばあしてぃ at 15:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

行列とラーメン美味さとの相関

家の近くに「にんにくや」というラーメン屋がオープンしました。
(もしかして、初めての食べ物の話題かも?)

以前住んでいた街にも同じ名前のラーメン屋があって、
お店の前を通るたびに、
長い行列とラーメンの美味しさはどれくらい比例するのだろう?
とぼんやりと考えていました。
ずっと気になっていたのですが、
なぜか行列に並んでも食べたい!
という気持ちにはならなかったんです。

その街を引っ越すにあたり、
そのラーメン屋の行列に並ぶことにしました。
初夏の季節、蒸し暑い中、暗い街灯の下で「ザ・ゴール」という分厚い本を読みながら、
1時間ほど並びました。

やっとお店に入ると、カウンターは10席ほどしかありません。
店長ひとりで、ラーメンを作り、どんぶりを洗い、レジもしているのです。
これでは並んでしまいますよね。

僕は大好きな味噌ラーメンを注文しました。
カウンターにはにんにくと不思議な器具が置いてあります。

ようやく待望の味噌ラーメンが出てきました。
ここまで並んだからきっと美味しいはずという意識もあり、
美味しさへの期待度のハードルはかなり高くなっています。
見よう見まねで、不思議な器具ににんにくをはさんで、
スープの入れて、ゆっくりと混ぜます。

そしてスープを一口啜ると・・・、
いやー、ホントうまい!!!
人生のうちでベスト3に入る味噌ラーメンです。
食べ物に関する興味が人より少ないので、
美味しさを表現する語意が乏しいのですが、
とにかくうまかったという強烈な記憶が残っています。

そんな記憶を残して、それ以来、そのお店に行くチャンスがありませんでした。

そして、約4年のときが過ぎ、家の近くに「にんにくや」という名前のラーメン屋がオープンしました。
これはどうしても行かざるを得ないお店です。

昨日、行ってきましたよ、「にんにくや」。
やはり同じような形式で、10人ほどのカウンターで店長ひとりです。
まだ並んでいるほどではないですが、カウンターはほぼ満席状態でした。
お客さんとの会話から、この「にんにくや」はチェーン店ではないようです、
師匠や兄弟弟子みたいな会話が聞こえてきました。

味噌ラーメン食べました。
感想はと言うと・・・、
前回の強烈な感動はありませんでしたが、とても美味しかったです。

家の近くにこんな美味しいラーメン屋が出来て、幸せだなぁ・・・。
posted by だいばあしてぃ at 11:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

お立ち台から落ちた元ジュリアナ嬢

この季節になると、「ほぼ日手帳」のスケジュール欄は、
送別会の文字でいっぱいです。

水曜日とか金曜日が人気あるので、予定が重なってしまうことも多く、調整が大変です。
会社の近くだと、ダブルブッキングをうまくこなすことができるのですが・・・。

ということで、先週は早速ダブルブッキングをこなしてきました。

2次会はカラオケ屋ということで、駆けつけたときはすごい盛り上がりです。
ちなみに平均年令40歳以上の女性が7名ですが、ジュリアナお立ち台状態でした。

定番の曲(昔のジャニーズと吉川晃司)を勝手に入れられて、歌え踊れの大騒ぎ。
ホントピエロみたいだなぁ・・・。

途中、アクシデントがあって、
仮想お立ち台のソファーからひとり落ちてしまい、
両足のスネが青く腫れあがってしまいました。
その方は、昔ジュリアナでブイブイ言わせてたらしく、
この日のために扇子まで持ってこようとしていたらしのですが、
実家で捨てられていたそうです。
久しぶりということで、昔とは勝手が違ったようです。

まあ、カラオケやるにも真剣にやらないとケガをするということで・・・。
posted by だいばあしてぃ at 16:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

卒業パーティーにて

2年間通ったキャリアカウンセラーのセミナーの卒業パーティーに行ってきました。
一人ひとりのコメントの中で、この2年間でずいぶん変わったと言う人が多かったと思います。

転職された方、起業された方、大学の講師になった方、大学に再入学された方、
生徒同士で結婚された方など、いろいろと人生の転機になったみたいです。

僕自身の内面もずいぶん変わったと思います。

まず人の話をきちんと聴く姿勢が持てるようになりました。
これは思いがけず、いろいろな効果をもたらしました。
仕事面では、部下の話を聴くようになり、いろいろと相談されることが増えました。
また気持ちを聞いてくれてよかったと言われるようになりました。
プライベート面では、ファンクラブも出来て、
石田純一ではないけど、少しはモテるようになりました。

授業の中では、構成的エンカウンターを経験したことが大きいですね。
自分について、人生についての考え方が大きく変化したきっかけとなりました。

それとアウトプットとしては、企業風土の改善活動を企画・実施したことです。
授業の中で、「なぜ会社は変われないのか」(柴田昌治著)を参考図書として、
スコラコンサルトの方と話をしたことがきっかけです。
経営陣に対して、この活動を発表する機会をもらえて、
ペーパー作りに2カ月もかけて、ずいぶんと苦労しましたが、
自分なりにかなりの達成感がありました。

またワークショップ型のコミュニケーション研修を企画・実践して、
人前で話すことが苦手という欠点を克服しようとする気持ちも出てきました。

それでも、このパーティーでのスピーチは不出来でしたね。
よく考えてみると、僕は「人前で話すのが苦手」なのではなく、
「自分のことを話すのが苦手」ということがわかりました。
この問題を解決するアイデアはまだないんです。

そういえば、先日企業秘密として教えてもらえなかった人に話を聞かせるテクニックの極意をふとつほど教えてもらいました。
・20分に1回、受講者に何かをさせること
・上手な人の講演を聞き、話す内容や組み立て方法を研究すること
だそうです。


posted by だいばあしてぃ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

池袋ウエストゲートパークパートU

いまさらながらにマイブームなんですと言った
池袋ウエストゲートパークですが、この日の日記のアクセスがすごかったんです。
まだまだ人気があるんですね。

先週、再放送も終了して、第6話から最終話まで見終わりました。
小説の方も「少年計数機」「骨音」とシリーズVまで読み終わりました。

人気小説の映像化というのは、大体期待ハズレのことが多かったのですが、
池袋ウエストゲートパークについては、期待以上というか、
どちらがいいとは比較しがたい別モノというか、
小説にはない魅力がたくさんつまっていました。

小説でいう最初の短編の「池袋ウエストゲートパーク」を軸としてこの話を最後まで引っ張り、
途中に「エキサイタブルボーイ」「少年計数機」などの短編を挿入しながら、
「サンシャイン通り内戦」をラストに持ってくるというあたり、すばらいしい構成です。

またオープニングについても、一話ずつの名前のついたゆかりのアイテムを出すあたり、
細部に凝っています。

配役についてもイメージ通りというか、
僕の場合、映像を先に見ているので、小説を読んでも違和感なく
イメージできちゃいました。
サル役の妻夫木聡やシュン役の山下智久はかっこよすぎるかな?
ママ役の森下愛子は小説以上にスポットライトを当てていて、
いい味を出してましたね。

スペシャルもやりましたが、「踊る大捜査戦」みたいに映画化してもよかったのでは・・・、
と思います。
でももう無理でしょうね。坂口憲二はビッグになりすぎたし、
窪塚洋介の復帰はどうなっているのかよくわからないし・・・。

「骨音」の解説を宮藤官九郎が書いているのですが、
人気小説の脚本の苦労話が出ていました。
その解説の中に良くも悪くも燃え尽きた「木更津キャッツアイ」というコメントがあり、
これも見ていないドラマなので、興味を持っていたのですが、
うれしいことに来週から再放送するみたいなんです。
早速、RD−X5に予約しました。

posted by だいばあしてぃ at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

じゃあね!そっと手を振って

おニャンコの歌じゃないけど、春はお別れの季節ですよね。
今日は次男の卒園式でした。先生は大泣きしてましたが、子供たちはみんなニコニコ。まだ別れという感情を学んでいないのでしょうか・・・。
僕は幼稚園の卒園式の記憶はありません。アルバムとかで、きちんとしたかっこをして、少し照れたように笑っている姿を見ても、特に思い出せません。
幼稚園の卒園式は、きっと親のための、子供からの卒園という儀式なのかもしれませんね。

posted by だいばあしてぃ at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

アバクロ

会社の女の子がハワイに行くというので、
おみやげを頼みました。

せっかくハワイに行くのなら、日本では売っていないモノを頼もうと思い、
アバクロンビー&フィッチのTシャツとパーカー、Gジャンをお願いしました。
ネットで探して、プリントアウトして渡しました。
それと夏にグアムに行ったときに買って、
とてもおいしかったコナコーヒーのバニラテイスト。

アバクロは、アラモアナショッピングセンターにあるそうで、
メンズは違う場所にあったそうです。

いろいろ探してもらったそうなのですが、
指定したモノは、ほとんどなかったそうです。
どうやら日本人が買い漁っているらしい・・・。

結局、Tシャツを買ってもらいました。
サイズもピッタリで着心地もグッドです。


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posted by だいばあしてぃ at 16:33| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

今年、ムシキングがブレイクするという根拠

ムシキングのカードを見たことがありますか?

僕が初めてムシキングの存在を知ったのは、おととしの夏のことです。
軽井沢のアウトレットに行ったときに、
駐車場に併設されていたゲームセンターで、そのゲーム機を見つけました。
二人の息子が食い入るように見ていて、そこから離れようとしません。

ゲームとしては、カブトやクワガタ同士を対戦させるゲームで、
ルールとしては、ジャンケンの要領で勝負するという、とても単純なものなんです。

ただ、100円を投入すると1枚カードが出てくるのがポイントなんですね。
ムシのカードやグーチョキパーに応じた技のカードが出てきて、
自分なりにカスタマイズできるんです。
当然、レアカードとかあって、カードのコレクションと自分のムシの強さを競うという
二つの要素があるんです。

それ以来、息子たちはすっかり夢中になってしまい、
ゲーセンがあるとムシキングを探すようになりました。

当時、そのゲーム機はイトーヨーカドーにしか設置されていなくて、
台数も2台くらいしかないので、いつも子供が10人くらい並んでいるんです。
また1回のゲーム時間が結構長いので、待っている親は大変でした。

そして子供たちの間に少ずつ浸透してきて、静かなブームになっていたのですが・・・、
今年は大きくブレイクするのではないかと予想しているんです!

というのは、
4月からテレビアニメ化されること、
ゲームボーイアドバンスでも発売されるということで、
認知度がかなり高まるのではないかと思っています。

それと、真島誠ばりのストリート観察記録(新宿編)からレポートすると・・・。

今年になって、新宿などの大きなゲームセンターにもムシキングが設置され始めました。
僕は、UFOキャッチャーが大好きなので、
新宿に行くと必ず10件ほどゲーセン巡りをします。
夜に行くことが多いので、当然ムシキングは誰もプレーしていませんでした。

ところが・・・
最近は年配のサラリーマンや若い学生たちがプレイしているのを見かけるんですよ。
子供にレアカードを取ってくるよう頼まれたのかな?と思って見ていたのですが、
大人同士が真剣にプレイしているんですね。
路上では若者が座り込んで、手持ちのムシキングカードを見せ合ったりしています。

こういう小さな変化が、いつか大きなムーブメントになっていくのではないかと期待しています。

さて予想は当たるかな?
posted by だいばあしてぃ at 13:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

研修した内容は、どこまで受講者に染み込むのでしょうか?(講師編)

キャリアカウンセラーのセミナーでは、
再就職支援のためのワークショップの運営方法を学ぶというセッションがあります。
この場合、1対1でのカウンセリングだけでなく、
1対グループでのカウンセリングのノウハウを学ぶと必要があるということです。
つまりグループファシリテーションもできるインストラクターの育成ですね。

これが苦手なんですよ。
とにかく人前で話すことが苦手で、それがわかっているので、
きっと今は顔がひきつってるだろうなぁ、なんて考えると、
ますますコントロールできなくなってしまいます。
この課題を解決するには、何度もトライして、慣れるしかないんですよね。

コールセンターにいると、研修をする機会があります。
そこで、セミナーで習ったことを応用して、
コミュニケーションについてのワークショップをやり始めました。
これまでの研修はペーパーをもとに知識面を教えるという教室形式で実施していました。
そこで、自分への研修も兼ねて、ゲーム方式で実施し、
結果についてみんなでフィードバックを行うという参加型の研修形式にしたのです。
議論がどこへ行くかわからないという、まさに生モノなので、
講師にとってはかなりの緊張感を強いられますが、すごく勉強になります。
そして、受講者にもかなり評判が良かったのです。

去年から大学で講師をしている先輩の話によると、
「学生が講義を聞かない、寝ている、携帯をいじってる、
などは学生がダメだからという理由ではない!
講師の話がつまらないからだよ。
講師は、学生に顔を上げさせるテクニックを学ぶべきである。
人の集中力は20分しか持たない。
だから20分に1回は、そのテクニックを使う必要がある」
とのことです。
そのテクニックをぜひ教えてくれ、と頼んだら、
「企業秘密」と冷たい一言でした。

いつか盗んでやろうと思っています。
posted by だいばあしてぃ at 14:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

肌に染み込む研修(受講者編)

研修した内容は、どこまで受講者に染み込むのでしょうか?(受講者編)

セミナーに参加すると、冒頭に講師の方から
「今日はひとつでも持って帰ってください」と言われることがあります。

たったひとつだけ?と思いますが、
実際に「持って帰る」という言葉は、かなり重みのある言葉ではないでしょうか?

理解度のレベルという点で考えてみると・・・
例えば、受講者の理解度を
レベル1:とりあえず寝ないで話を聞く
レベル2:内容を理解する
レベル3:充分理解し、実行できるようになる
と分類してみます。

レベル3について、「肌で感じる」とか「皮膚感覚に落とし込む」という表現で説明されることもありますが、
これがいわゆる「持って帰る」ということですよね。

この感覚を受講者が持つ、また受講者に持たせるにはどうしたらいいのでしょうか?

受講者にとっては、実際に研修を聴く場面だけでなく、
会場へ行くまでの道程での「聴く」という心の準備、
会場を出て、家に帰って復習して実際にやってみる
ということが大切だと思います。

私もその場では、「これは良い。ぜひやってみよう!」と思っても、
帰宅途中で、「今日はどこへ寄り道して帰ろうかなぁ?」なんて考えしまい、
家に着いたら、研修に行ったことすら忘れてしまうという状態でした。
つまり、聞き放しで実行ゼロだったのです。

これではいけませんよね。
せっかく安くないお金を払って、休日の貴重な時間を使って、セミナーに行ってるのですから、
少しは自分も努力しないと・・・。

今は研修内容を復習するように意識しています。

帰宅後に研修のポイントを「ほぼ日手帳」に書き込むと、研修内容をもう一度思い出すことができます。
それをブログに書いたりすると、頭の中が整理され、理解度が深まります。

一度書いておくと、時間の経過とともに忘れてしまうことも
見直すことによって、思い出すこともできます。

手帳とブログって、自分の宝探しに役立ちますね。
posted by だいばあしてぃ at 16:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ホワイトデー当日の通勤風景

うちのコールセンターでは、毎日朝礼をしています。

全員が日替わりで行っているのですが、
ある先輩の朝礼では、必ず「今日は何の日?」というコーナーがあります。
(ネタとしては、R25から引用しているようです)

ということで、今日の朝礼は、彼の担当で・・・
当然、ホワイトデーと言って、思い出話でも始めるのかと思いきや、
「数学の日」と説明していました。
これは、円周率にちなんで、日本数学検定協会が制定したそうです。
確かにサンテンイチヨンって独特の響きですよね。

ここで、ゆとり教育について、話してもしようがないので、
ホワイトデーのお話しを・・・。

実は今年のバレンタインデーは珍しくたくさん頂いたのです。
今年の傾向は、10人程度のグループでひとつというパターンでした。

たくさんもらって、得意になって持って帰ったのですが、
「お返しどうすんのよ!」と妻からのきつい一言。

うーん、この「グループでチョコひとつ作戦」は手強い。
こっちは全員にお返ししないといけないし、倍返しでしょ?

妻に頭を下げて、お菓子や紅茶やらを買ってきてもらいました。

これらひとつひとつは小さいのですが、かさばるんですよ。
それで今朝は大きな紙袋を2つも抱えて、通勤することになりました。

「モテモテに見えていいんじゃない?」とからかわれましたが、
はっきり言って、このパターンは大変です。

もらわないと不機嫌になるくせに、もらい過ぎて文句を言うなんて、
自分でもかなりワガママだなぁと思います。
posted by だいばあしてぃ at 14:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

外資系の会社からの転職

金曜日に会った友人から、「また転職したよ」と報告を受けました。
最近業績を伸ばしている外資系保険会社に勤めていたのですが、
やめざるを得ない状況に追い込まれたそうです。

というのは、まだ半年しか勤めていない状況で、
年下の上司とケンカをしてしまい、
その後、いきなり翌月からの給与ダウンを通達されたそうです。

理由としては、期待していたパフォーマンスがあげられていない
とのことだそうですが、嫌がらせとしか思えないと
友人はメチャメチャ怒っていました。

一時は訴訟を考えて、裁判所のことをいろいろと調べていたそうですが、
たまたまインターネットで登録していた人材紹介会社からオファーがあって、
良い条件で次の仕事が見つかったため、泣き寝入りしたそうです。
ここで騒ぎを起こしたら、今後のサラリーマン生活に影響もあるし、
買っても負けてもお互いマイナスだと判断したそうです。

外資系は実力本位というけど、実力以上に上司との相性が問われるみたいですね。
管理職がかなりの力を持っているそうで、人事もあまり逆らえないようです。

それにしても英語が出来て、特定のスキルを持った人間は日本ではあまり多くいないので、
彼のような人間はすぐオファーが来るようです。

ホントうらやましいなぁ・・・。


posted by だいばあしてぃ at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

美容師VSキャリアカウンセラー

僕のヘアースタイルは、日本の四季に合わせてかなり変化させています。
秋から冬にかけてミディアムロングにして、
春はショート、夏はベリーショートにしています。

年を重ねるうちに、髪のボリュームも段々少なくなり、
立ち具合も根性レス(古いなぁ)になってきて、
ロングヘアーが似合わなくなってきました。
だから本当はショートが良いのですが・・・、
冬のショートはダメですねぇ。
もう寒くて、あっという間に風邪を引いてしまいます。

ということで、もう伸びきって相当うざったい状態でしたが、
じっと春が来るのを待っていて、
ようやく約2カ月半ぶりに髪を切りに行きました。

1年くらい前から行っている立川駅の比較的大きな美容室です。

受付で、本日の担当者を選ぶシステムですが、
前々回担当してくれた人のランキングが上がっていました。
値段として700円ほどアップしていました。

確かにこの人は上手でした。
たぶん僕がこれまで出会った美容師の中で、1番うまかったと思います。
切った時だけではなく、その後1カ月以上もご機嫌な状態を維持させてくれました。
センスって大切ですね。

今回は、ベーシックランクで前回担当してくれた人を指名しました。
彼はとても腰が低く、話す感じも良くて技術も悪くないです。
美容師も接客業ですから、お客とのコミュニケーションが大事ですよね。

いろいろと話しているうちに、彼が少し表情を曇らせて、こんなことを言い出しました。

「もう25歳なんですけど、将来のことを考えると、このままでいいのか?
 と漠然とした不安な気持ちになるんです」

僕もキャリアカウンセラーとして、少しばかりコメントしました。

「たぶんそういう不安って、いくつになっても消えないと思うよ。
 年を取るごとに、もっと深い悩みになることもあるだろうし・・・。
 成功者でもそういう不安と戦いながら、日々頑張ってると思うよ。
 例えば、さんまさんとか・・・」
「さんまさんみたいにお金持ちなら働かなくてもいいんじゃないですか?」
「何もしないで遊んでいると半年で飽きると思うし、たぶんお金の問題ではないと思うよ。
 自分の存在価値とか生きがいとかの理由で、仕事を続けていると思うし、
 若手芸人の台頭で、自分はいつまでトップでいられるのか?とか、
 君と同じように、将来について不安な気持ちはあると思うよ」
「へえー、そういうものですかねー」

そんな会話をしながら、彼の中で「まずは今の仕事を極めるのが大切」という結論を
出したのではないかと思います。

そうこうしているうちに無事カットも終了し、春らしいショートになりました。

ということで、当たり前なのですが、僕だけ料金を払ってお店を出ました。
(カウンセリング分だけオマケしてほしかったけど・・・)
posted by だいばあしてぃ at 14:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

池袋ウエストゲートパーク

今さらというか、ホントに遅いというか、
人に言うのも恥ずかしいぐらいなんですが、
「池袋ウエストゲートパーク」がマイブームなんです。

数ヶ月前にブックオフで、シリーズのT〜Vを購入していたのですが、
僕の気持ちの中で、やっと読むタイミングが来たようです。
(僕の部屋には、タイミングを待っている積読本がたくさんあるんです)

たぶんR25での石田衣良さんのインタビューとか、
無意識に視界に入っているいろいろな情報が積み重なって、
僕の中の「読む」というモチベーションを刺激したのでしょう。

いやー、登場人物も多様だし、池袋という設定、ストーリーも面白いですね。
文章としても嫌いではないです。

読んでいると、テレビドラマの登場人物をイメージしてしまいます。
放映当時、最終回だけしか見ていなんですよ。
それでも「IWGP」というフレーズだけは結構覚えていて、
なんかドラマも見たくなったなぁ・・・と思っていたら、
今、再放送やってるんですね、夜中に!

すぐにRD−X5を駆使して、1週間分予約しました。

しかし、今では実現不可能なすごい俳優陣じゃないですか?
長瀬智也・加藤あい・窪塚洋介・山下智久・坂口憲二・妻夫木聡
・矢沢心・佐藤隆太・きたろう・小雪・森下愛子・渡辺謙

これだけの俳優に、脚本:宮藤官九郎、演出:堤幸彦ときたら・・・・、
今さらながらに、すごいドラマだったんだぁと感心してしまいました。

ドラマのストーリーとしても、
本を読んで、あらすじを知っていて見ることになりますが、
これをどういうテイストで脚色するのか、という観点で見ると興味深いです。
posted by だいばあしてぃ at 13:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

不ー倫カップル5vs5

ファンクラブの中心人物である派遣社員さんが、
切迫早産のため、急きょ入院することになりました。
昨日は、ファンクラブメンバーの女性3人とお見舞いに行ってきました。

元気な姿を見て、ホッとした後、
近くのファミレスで夕食を食べて帰ることにしました。

男性一人と40代人妻3人の組み合わせです。

食後のコーヒーを飲んで、とりとめの無いおしゃべりをしていたところ、
ある女性がドキっとすることを話し始めました。

「最近の主婦は不倫の仕方がうまくなっているのよねー、奥様は大丈夫ー?」
「うーん、たぶん・・・」と曖昧な返事をする僕。
「今はね、昼間の時間が自由になる営業系のサラリーマンやガテン系の人たちと
 不倫するのが流行ってるんだって。特に30代の主婦がすごくって、20代の年下の
 男性と楽しく遊んでるみたいよー」
「なんで、そんなこと知ってるの?」
「あたし、誘われたのよ!!!今は合コン形式で相手を決めるんだって。
 誰かが出会い系とかで、ひとり相手を見つけると、それをお互いの友達に紹介して、
 カップルを作るんだって・・・。来ない?って誘われたのよ!」
「へー、そうなんだ・・・。で、なんで行かないの?」
「だってお友達はみんな30代だから、あたしだけカップルになれなかったら、
 悲しいじゃない?」
そういう問題ではないような・・・。

確かに30代後半の女性は、もう一花咲かせたいという気持ちが強いらしく、
プチ整形とかするみたいです。

僕の周りの派遣社員さん(平均年齢40歳)のデスクには、
ヨン様を始めとして、ウォン・ビンとか韓国アクターの写真がペタペタ貼ってあります。
とにかくすごいパワーなんですよ。
 
帰りの電車の中で、一度そんな合コンに参加してみたいなぁと思いました。
posted by だいばあしてぃ at 13:31| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

恋を追いかける人、追いかけられる人

誰かを好きになるとき、
それは自分から好きなったのでしょうか?
それとも相手が好きになってくれたからでしょうか?

これまで何人かの女性とおつきあいをしていましたが、
実は、「告白されてつきあった」という記憶がありません。

理由はいろいろと思いつきますが・・・、
第一印象に原因があるようです。例えば・・・、
・真面目そうに見えて、気軽に話し掛けにくい
・あまり表情もなく、話し方に感情がこもっていない
・笑顔が少ない

もっとたくさんあるのですが、
段々自虐的になってくるので、この辺でやめておきます。

とにかく、簡単に言うと、
僕は、誰かから愛の告白を受けるタイプではないということなんです。

誰かを好きになるとき(もちろんこの段階での相手は、僕のことを意識していません)
狩人のごとく、追いかけるタイプなんです。
追いかけるといっても、ストーカーみたいなことはしません。
ゆっくりと相手の負担にならないように追いかけるんです。
無理に追いかけると、相手との距離はこれまで以上に開いてしまいます。
恋愛は相手があることですから、
うまくいくこともあれば、残念!ということもたくさんあります。

ところが、ごくたまに、最初に相手から好意を持たれることがあります。
(すぐ分析する悪い癖ですが、タイプ的にも共通点アリ)

こういうとき、ダメですねぇ・・・。
ビックリしてしまうし、懐疑的になるんですよ、
どこがいいの?って・・・。
追いかけるときは、理解してもらおうといろいろとアピールしてるのに、
アピールさえしていない僕のどこがいいのだろう・・・?

いきなり自己評価より高い点数をつけられると、
心理的に自分を落とすような行動を取るらしく、
「俺ってそんないい奴じゃないよ」などと自虐的な言葉を連発してしまいます。

結局、いっつも後悔しまくりなんです。
posted by だいばあしてぃ at 13:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

パズルのピースを拾ってみて、気づくこと

こうやって毎日ブログを書いていると、
自分のことでいろいろと気づくことがあります。

おいしいラーメンを食べた話を書こうかと思ったとき、
またひとつ気づきました。

このブログ、食べ物の話題がほとんどない!

他の人のブログを見ると、
ひとつのテーマで、いろいろな体験談、また様々な角度から
内容も深くて面白さも追求して、書かれています。
題名と内容も一致していてわかりやすく、
読み手としてもそこから有益な情報を得ることができます。

僕のブログはその題名からも、内容はバラバラです。
真面目な話をしたと思うと、10代のアイドルの話をしたり、
恋愛の話やHな話(これはまだあまりお披露目してませんが・・・)
読んでいる人も「こいつは何だ?」と思っているかもしれません。

少しテーマを絞ろうかとも思いましたが、
そうすると毎日書く自信がありません。

とりあえず、当面はこのスタイルを継続することにしました。
「テーマを絞らず、自分の思ったことを日記形式で書く」
そうすると、いろいろと自分のことが見えてくることがあります。

机の上にぶちまけてしまったパズルのように、
なんとなく曖昧な考えだったり、心の小さな引っ掛りだったり、
そんな小さな思いや感情のピースを拾いあげて、
いろいろな角度から眺めたり、
他のピースとくっつけたり、
そんな作業をしていくと、
自分の中でいろいろなことが整理されて、
見えてなかったものが見えてくるのではないか・・・、
と期待しています。

それで、話を戻すと、
僕は、人よりも食べることに関する欲求が少ないみたいです。
そのかわり、別の欲求、遺伝子を残す欲求が強いようですね。
posted by だいばあしてぃ at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

起業するということ

独立起業は昔と比べて簡単にできるようです。

昨日、キャリアカウンセラーのセミナーの帰り道で、
仕事でキャリアコンサルタントとして活躍している先輩のお話を聞きました。
(この先輩の相槌の打ち方も上手なんです)

先輩は就職支援関係の会社で、個別のキャリアコンサルティングから大学での講義など
幅広い業務で活躍しています。

そろそろ独立しようと考えているそうで、
ワンルーム型の小さなオフィスを見つけたと言ってました、
当面は、ひとりだけなので、とりあえず机と電話だけあれば十分だそうで、
シャワーと簡易ベッドもついて8万円くらいだそうです。
業務内容は人材紹介と大学の非常勤講師や講演関係で、
今は資本金が少なくて起業できえるけど、
とりあえず有限会社なみの300万円程度にするつもりだそうです。
昔と違って、独立のリスクは減ったと言ってました。

先輩のように、サラリーマン時代に人脈を作って、
講演などをこなして、講師としてのノウハウを蓄積し、
準備万端にしての独立は、確かにリスクは少ないのでしょう。
学生を眠らせない秘密の研修ノウハウがあるとも言ってました。

話を聞いて、ホント、うらやましいなぁと思いました。
僕にとって、変な組織のしがらみもなく、実力だけの世界はとても魅力的です。
でもお客を見つけて、それを維持していくことが、どれだけ大変かということは、
何となくですが、理解できます。

目を輝かせながら、独立の話を僕にしていた先輩が、
電車を降りるときに、一瞬下を向いてポツリと言った言葉が印象的でした。

「独立しての講師の仕事は、俳優と同じで親の死に目には会えないんだよね・・・」

自由を得ることは、とても大変なことですね。

posted by だいばあしてぃ at 19:35| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

卒業写真

2年に渡って通ったキャリアカウンセラーのセミナーですが、
今日が最後の授業となりました。

締めくくりということで、
カウンセリングの基本である「傾聴」をベースとしたロープレをやりました。
最初の授業も「傾聴」で、最後の授業も「傾聴」、
それほど「聴く」ということが、カウンセリングにとって大切なスキルなんですね。

確か石田純一も「モテル秘訣は?」と聞かれたとき、
「聴くこと」と即答していました。

なーんだ、そんなことなの?と思う人もいるかもしれませんが、
実はとても奥深いことなんですよ。
相手の言葉だけでなく、その背景にある感情も含めて聴く、
そして豊かな表情と話すペースに合わせた相槌など、
結構難しいことなんです。

最初の頃、僕も簡単ですぐ出来るよと思って、ロープレに挑んだのですが、
「あなたは、自分の思う方に誘導しようとするし、すぐ結論を出そうとして、気持ちを全然聴いてくれていない」とフィードバックのときに言われて、かなりショックを受けました。
それからは人と話すときに、いつも「聴く」というスタンスを意識するようになりました。
今日のフィードバックは「熱心に聴こうとしている」とほめられましたが、
「表情が少ない、もっと笑顔を出して」とアドバイスされました。

さんまさんとか、聴き方うまいですよねー、
「へー」とか「はぁー」とか表情豊かなリアクションで、
相手の人は気持ち良さそうに話しています。

やはりモテル男性は聴き方うまい!
上手に聴いてくれると、女性としては、「あの人は話しが上手」という評価になるそうです。
僕も以前よりは、ずいぶんいい感じで女性と話せるようになりましたよ。

授業の最後に、卒業証書を頂きました。

とてもうれしかったのですが、
このクラスの人たちと別れてしまうのも寂しいなあ、とちょっとしんみりしてしまいました。

最後にクラス全員で卒業写真を撮りました。
posted by だいばあしてぃ at 23:58| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

雪あがりの空が連れてきた記憶

昨日発行されたR25に忌野清志郎のインタビューが出ていました。

最新シングル「雨あがりの夜空に 35」はまだ聞いていないのですが、
まだまだ衰えることなく、活躍しているようですね。

高校時代に友達の家で、
「この曲、最近流行ってるんだぜー、すげーいいよ!」
と言われた聞いたのが、RCサクセションの「雨あがりの夜空に」でした。
期待が大きかったためか、最初はポカーンとして、
「どこがいいんだろう?」って感じでした。
その後、「RHAPSODY」というアルバムを借りてきて、
あらためて、僕の部屋にある
スピーカーが2つあるけどモノラルという奇妙なレコードプレーヤーで聞いてみると、
すっかりハマってしまいました。
毎日、毎日、聞いて、聞いて、聞きまくってました。

そして、初の生RC体験は、早稲田の学園祭の前夜祭でした。
大隈講堂でのコンサートということで、盛り上がりましたねぇ。
そこでのちょっとしたエピソードを思い出しました。
清志郎さんのしゃれたセリフです。
「俺は早稲田の生協でドナサマーのレコードを買ったことがある。
 早稲田とはちょっとした関係があるんだぜ、べぇいべぃー」
みんな大ウケでした。

今でも、ときどき彼のマネをしながら、
「スローバラード」を歌います。
なかなか評判いいんですよ。


ここまで書いて、
最近、ブログの内容がノスタルジックな話題ばかりだなぁと気づきました。

確かに今の世の中、映画やドラマ、音楽などリバイバルブームですが、
僕の中で、無意識にそういうモノばかり拾いあげている気がします。

過去の記憶の中で、
日常の出来事の積み重ねの中で、
すっかり埋もれてしまって、
存在すら忘れてしまったモノが、
何かをきっかけにひょいと顔を出す。

その顔を出した際に、
当時のいろいろな思い出や感情も一緒に引き連れて・・・。

これは何かの啓示なのかなぁ・・・。

窓の外を見ると、雪もあがっていました。
posted by だいばあしてぃ at 13:24| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

傷だらけの天使はどこにいる?

ケーブルテレビのチャンネルNECOでやっていた
「愚か者 傷だらけの天使」を録画していたのですが、
昨夜ようやく見ることができました。

感想は・・・

何も感じることができませんでした。
映画版「傷天」のトヨエツと出会うまでのお話だったのですが、
正直、何のためにこの映画を撮ったのかよくわかりません。

映画版「傷天」のラストはそれなりに衝撃的であり、
記憶には残っているのですが、それ以外は・・・?
ホントあのラストだけですね。

とにかく両作品とも、別の題名であれば、絶対見ない映画だと思います。

テレビ版のショーケン・水谷豊の「傷だらけの天使」はすごかった!
あれほど僕の少年時代に影響与えたドラマはありません。

(ちなみに2番目は「太陽にほえろ」のジーパン殉職、3番目は「俺たちの勲章」です。
日テレさん、ああいうテイストのドラマはもう作らないのですか?)

当時は、おやつの果物をわざわざ外に出て、歩きながら食べてましたよ。
話し方や表情もマネしたし、給食に出てくる牛乳は口で開けてました。
レコード屋に行けば、赤いバラと白いスーツのショーケンは写っている
ジャケット写真のシングルレコードを手にとって、
お財布のチャックを開けたり閉めたりして・・・。
(今だに僕のSH506iCの着メロは「傷だらけの天使」の主題歌です)

永遠の不良のショーケンも最近はホント「傷だらけ」ですね。
posted by だいばあしてぃ at 13:30| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

「優先度」についての考察

最近、僕の中で「優先度」というキーワードが気になっています。

この言葉の持つ意味がかなり重要だと思うようになったからです。

たぶん、これまでの様々な情報や文章の中で、
〜それは本だったり、HPだったり、メルマガだったり、講演だったり〜
出てきた言葉だと思いますが、
僕の中で、それを重要だと受け止める準備が出来ていなかったので、
引っかかることなく、通り過ぎてしまったものだと思います。

仕事や自分の価値観などに、優先度をつけてみる。

結構、考えさせられます。
このことで議論すると、見えてこなかったいろいろなことが見えてきます。

例えば、こんな事例はどうでしょうか?
外出先から帰ってきたら、二人の部下が走ってきました。
A「○○さん、常務から至急の電話が入っています!」
B「○○さん、お客様から至急の電話が入っています!」

さて、あなたはどちらの電話に出ますか?

二択を求められたとき、優先度が明確化されていれば、問題ありません。

仮に顧客第一主義を経営理念に掲げている企業の管理職がAの電話を選べば、
その上司の姿を見てしまった部下は・・・。

そうですね、「経営理念は単に紙に書いてあるだけのもの」で、
「本当に大事なのは自分の上司である」というメッセージとして
受け止めてしまうかもしれません。

自分の価値観に優先順位をつけてみると、
本当に大切なモノが見えてきます。
そして、大切なモノがわかると、些細なことで心を惑わされることも少なくなり、
ストレスも減っていきます。

キャリアカウンセリングの中でも、
「自分の価値観の認識」ということで、
様々な価値観の書かれたカードを優先順位の高い順に並べていくという手法があります。

実際にやってみると、並べるだけでかなり時間がかかり、
その結果についても新たな気づきがありました。
posted by だいばあしてぃ at 10:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

サーチエンジン氏

もう半年以上もブログを続けているのに、
いまだにトラックバックのやり方もよくわからず、
「いつまでもこのままではいかん!」と一念発起して、
(そんな大袈裟なことではないのですが)
僕のパソコンマスターにお助けメールを打ちました。

彼は、人間サーチエンジンのごとく、
あっという間に調べてくれて、的確な回答をしてくれました。
そして、彼の貴重なアドバイスのおかげで、
カウンターも設置することができました。
自分のブログが進化するって、かなりうれしいですね。
ちなみに人間サーチエンジン氏のページはここです。ネタと情報の泉ですよ。

でもこういうパソコンのノウハウって、
誰かが操作しているのを後ろから見るのが、
手っ取り早く覚えるコツだったような気がします。
エクセルとかは、そうやって覚えていました。
ただ、年のせいか、一度覚えたつもりでも、
しばらくすると忘れてしまうことが増えてきたような・・・。

生きていくうえで、「忘れること」は大切な能力のひとつです、
と言って、自分を慰める今日この頃・・・。
posted by だいばあしてぃ at 13:58| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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