2005年02月28日

去年の今ごろ・・・

今日で2月も終わりです。

今年度もあと1カ月ということで、
人事異動やら、次年度の準備やら、送別会などで、
忙しい日々が続きそうです。

ふと、「そういえば去年の今ごろは何をしてたんだっけ?」と思い、
去年の「ほぼ日手帳」を見たりすることがあります。

そこで気づくのです、
まったく変わり映えしない生活を送っていることを・・・。

ホント進歩してないですね。
悩み事は解決していないし、お金もだいたい同じモノに使ってるし、
休日に出掛ける場所も同じ、外食も同じ場所。

それにしても、手帳は日記代わりになって、あとで見ると結構便利ですね。
いかに進歩のない生活を送っているかを気づかせてくれます。
そのときの自分にタイムスリップしたような気分も味わえます。

また、少し前の自分のことなのに「なんでこんなこと思ったのか?」
ということも出てきます。
すでにこのブログでも、「題名」を見ただけでは内容が???ということがあるんです。

これからは「ほぼ日手帳」プラスこのブログで、
もっとリアルに過去の自分への振り返りができそうです。

そのためにも何とか1年は続けないとね。
posted by だいばあしてぃ at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

会社は誰のモノ?

ニッポン放送株の争奪戦について、連日、様々なメディアが報じています。
プロ野球問題以来、ライブドアと堀江社長は、メディアの話題の中心となっていますね。

そもそもライブドア社がニッポン放送という会社を所有して、
何をやりたいのかよくわかりませんが、
会社を大きくして、話題の中心でいたいという気持ちもあるのではないかと
思ってしまいます。

ともかく、今回の件で、「会社とはなにか?」という深いテーマを
投げかけられたような気がします。
日本型の持ち会い制度と米国型の市場主義の戦いという見方もできますね。

西武鉄道の問題もそうですが、株式を公開して資金を調達するという目的を
都合良く使いながら、支配関係は変えたくないという矛盾した行動があり、
その隙間を突いたのがライブドア社と言えそうです。
もしあの堀江社長でなければ・・・、少しは違った報道のされ方になったのでしょうか?

本当に会社を手放したくなければ、公開しなければいいのですが・・・。
確かサントリーも非公開会社だったと思います。

第三者的に見ると、今後の双方の打つ手と司法の判断には大変興味深いですね。

posted by だいばあしてぃ at 22:38| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

オートバックスの休憩所で見つけたスラムダンク

最近は、すっかり車に乗る機会が少なくなりましたが、
8年目ということで、車検の時期が来ました。
ノンターボのフォレスターで走行距離は2万5000キロです。

独身時代は、海や山などを駆け回り、1年に1万キロは走っていたのですが、
すっかり買い物車になってしまいました。

今週、なんとかガソリンスタンドで車検を通したら、
エンジンオイルやバッテリーなど替えた方がいいと言われ、
5万円近くの見積もりを提示されました。

とりあえずスタンドで替えるのは高そうなので、
近くのオートバックスに行ってきました。

ひと通り点検してもらって、エンジンオイル、バッテリー、オートマオイルなど
交換して3万円でおつりがきました。

作業を待っている間に、スラムダンクのマンガを見つけ、
早速読み始めると、やっぱり面白い。
笑いをこらえるほど面白いシーンもあれば、
スポーツでの勝負どころの迫力あるシーン、
ついつい引き込まれてしまいます。
改めて見ると、最初の頃の人物のタッチは湘南爆走族風ですね。
今のバカボンドとかリアルでは、表情も詳細に描かれていて、
とても重厚です。

結局6巻まで読んだところで、作業終了ということで、
後ろ髪引かれながら帰って来ました。

いやー、何度読んでも面白いので、全巻揃えようかと思っています。
posted by だいばあしてぃ at 16:16| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

御手洗さんと吉敷さん

とうとう御手洗さんと吉敷さんが出会うということで、
僕はワクワクしながら「龍臥亭幻想」を読み始めました。

前作の龍臥亭事件で吉敷さんの妻が御手洗シリーズに登場したときに
いつ、この二人は出会うのだろう?という期待で胸が膨らみました。

さて、その内容ですが、期待感が高すぎたのか、
僕にとっては、特に印象深い作品とはなりませんでした。

トリックは、相変わらず奇想天外で、僕の想像を超えていましたし、
ある種の感動も得られたので、当然、及第点は間違えなし、ですが、
二人の真の出会いは、きっともう少し大きな別の舞台となることでしょう。

ミステリーのシリーズものとしては、
新宿鮫シリーズや禿鷹シリーズ、沢崎シリーズ
外国モノでは、
ボッシュシリーズ、スワガーシリーズ、検死官シリーズが大好きですね。

お堅いビジネス書ばかりを読んでいると、だんだんと疲れてくるので、
ミステリーのワクワク感が懐かしくなります。

最近は、ようやくIWGPシリーズを読み始めました。
石田さんの本を読んだのは初めてですが、
文体といい、ストーリー展開といい、面白いですね。


posted by だいばあしてぃ at 20:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ピンクレディーと20年後のラブマ

日曜日の夜のトーク番組で、
久しぶりにピンクレディーを見ました。

もう40代半ば過ぎでしょうが、
ミーちゃんは相変わらずきれいですね。
目の表情とか、きりっとしていて、
昔より表情が明るく豊かになった感じです。
全然イケてますよ、ホント。

最近、バラエティとか見ていると、
昔のアイドルをよく見かけます。変わらずにきれいな人がいるのは驚きますね。
私のまわりにも平均年齢40歳の女性が120人ほどいますが、
やはり年令とともに肌の衰えは隠せないようです。
芸能人は何か特別なことをしているのでしょうか・・・?

ところで、その番組ではコンサートシーンもやってましたけど、
観客のみなさんは、舞台そっちのけで踊ってましたねえ。

僕がよく行くハロプロ系のコンサと
似ているなぁと思いました。

昔のコンサ風景は、アーティストを見て、音を聞いて、
ラスト近くになると総立ちになり、全員で盛り上がるという感じでしたが、
最近は、1曲目から総立ちで、床にペットボトルを何本も置いて、
舞台もろくに見ないで自分たちで勝手に踊って、盛り上がる
という風景に変わったようです。(ハロプロ系だけかな)

あと20年後に、モー娘も再結成して、ラブマシーンでも踊ってるのかな?
うーん、ちょっと見たくない人も出てきそう・・・。
posted by だいばあしてぃ at 15:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

お酒の飲み方

初めてお酒を飲んだのは、高校1年生の冬で、
同級生3人と三軒茶屋の小汚い居酒屋に行きました。
「飲みに行く」という言葉を口にするだけで、
やけに自分が大人になったような気分になりました。

結果は、ビールを2本飲んだだけで、すっかり気持ち悪くなり、
ニ子玉川のホームで吐いてしまいました。

乗り物にも弱かったのですが、お酒にも弱い
ということがわかりました。
それ以来、お酒を飲むとすぐ吐いてしまい、
全然気分がよくなりません。

だから記憶を無くすまで飲んだり、
天にも昇る良い気分になったことがないのです。

お酒自体は嫌いではありません。
気持ち悪くならない程度に
少しずつゆっくり飲むのが好きですね。

だからいつもワリカン負けなんです。

昨日は職場の同僚と飲んでいたのですが、
3人ほどかなり飲んでいて、からんだり、歌ったり
立てなくなったりで、結構大変でした。

今日のお昼に話していると、すっかり記憶を無くしていたそうです。
気持ちよくなって、自分が暴れたりして都合の悪いことは
すべて忘れられて・・・、
本当にうらやましいお酒です。

逆に、僕は気持ち悪くなってひどい目に合ったということが
強烈な記憶として、残ってしまいます。
posted by だいばあしてぃ at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

僕が小説を書き始めたほんの小さなきっかけA

昨日から続く・・・。

さて、入社してからは、慣れない社会人生活と仕事の中で、
いろいろなカベにぶつかっては弾かれて、
上に行ったり、下に落ちたり、穴に落ちたりで、
頭も体もピンボール状態でした。

ちょうど1年経って、少しは社会人に慣れてきた頃に、
人事担当者の方〜そう文芸部の部長さん〜から連絡がありました。
「今度、同人誌の88号を出すから、君も原稿を出してくれ」
「原稿ですか・・・、エッ、88号?!」
どうやらとても歴史がある同人誌みたいです。

「何を書けばいいんですか?」
「小説でもエッセイでも俳句でも何でもいいよ」

うーん、引き受けたはいいのですが、
これまで、現代国語の授業でしか小説を書いたことがありません。

もちろん「書く」というテクニックにも問題はあったのですが、
当時、心の部分でもかなり問題を抱えていたのです。

というのは、これまでも何度もこのブログに登場していた
4年ほどつきあった彼女と別れた後で、
心の中にかなり大きな空洞が空いていた状態だったのです。

そんな精神状態でクリエイティブなことができるわけもなく、
何も書けないまま、締切日が近づいてきました。
とうとう督促の電話もかかってきて、
何とかせざるを得ない状況になってしまいました。

そこで・・・、
今の心の状態をあたかもスケッチするように
「失恋私小説」を書くことにしたのです。

原稿用紙5枚ほどのその短い小説は、
同人誌第88号の中で、
重厚な小説、テーマの深いエッセイ、俳句などの
見事な宝石の中に混じった小さな石っころのように
独特の存在感をかもしだしていました。

今、読み返すととても恥ずかしいですね。
剥き出しの感情が稚拙な文章で語られています。

でもこの作品は、当時の僕のベストな作品なんです。

そういったことも含めて、自分の書いた文章を
後から読み返すと、いろいろな発見があって面白いものです。

きっとこのブログも、何年も経ってから読み返すと、
新たな発見や感動があるのではないかと思います。
posted by だいばあしてぃ at 15:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

僕が小説を書き始めたほんの小さなきっかけ@

最後に小説を書いたのが、同人誌の最終号となる
ちょうど2年ほど前になり、
その同人誌の廃刊をもって、現在は筆を置いているという形になります。
(そんなえらそうなモノではありませんが・・・)

そもそも僕が小説を書き始めたきっかけというのが、
ほんの小さな偶然の積み重ねでした。
それは、ずいぶんと昔の話であり、
今から20年ほど時計の針を戻す必要があります。

僕が、いわゆる「就活」をしていたのは、
バブル前の時期で、まだ就職難の時代でした。
就職難といっても、今と比べると
とりあえずどこかに就職できるという点で、
ずいぶんと楽だったと思います。

それでも、
「自分とは何か?」
「自分は何をしたいのか?」
「自分は何ができるのか?」
というテーマをいきなり突きつけられて、
それについて、短時間に答えを出す必要があって、
かなりのプレッシャーがありました。

ようやく人事面接にこぎつけたとき、
面接の最後に、
「次回までに君自身を証明できるものを持ってきてくれ」
と言われました。
具体的にはどういうものでしょうか?と確認すると、
「写真でもいいし、自分史でもいいです」と言われました。

そこで、適当な写真もなかったことから、
自分史を書くことにしました。
相手に読んでもらうために、できるだけ面白く書こうと思い、
真面目なテーマに加えて、恋愛感やクラブ活動をしていたサッカーのことなど、
バラエティに富んだ内容にしました。

1週間後、次の人事担当者に自分史を渡しました。
その場で読んで頂いた担当者が、とても気に入ってくれて、
そのまま入社が決まりました。

その後の内定者懇親会のとき、その担当者の方から、
「君、文芸部に入ってくれよ」と頼まれました。
入社前でしたので、断ってはいけないと思い、
OKの返事をしました。

(続く)
posted by だいばあしてぃ at 15:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

特命係長只野仁と傷だらけの天使

最近のドラマって、どう思いますか?

自分が年を取ったせいかもしれませんが、
あまり熱中して見るドラマが少なくなりました。
以前は放送された次の日に、会社の同僚とあーだーこーだ言って、
次の放映日が楽しみだよね、なんて会話もあったのですが・・・。

でも唯一楽しみなのは、「特命係長只野仁」です。
大好きなドラマで、携帯の着メロにもしている「傷だらけの天使」にも
テイストが似ているところもありますね。
男二人の探偵で、Hなシーンがあるところが・・・。

とにかく高橋克典がかっこいい!
年令も近いということもあり、
僕の中で「理想の男性」としてモデルにしようかと
考えてるくらいです。

「バツ彼」のときも「サラリーマン金太郎」のときもそれなりに良かったけど、
今回の役はハマリ役ですね。
福山くんのこの役をやりたかったと何かの記事で読みました。

僕も多少、多重人格的なところがあるので、夜バージョンの顔を作りたいですね。
posted by だいばあしてぃ at 23:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

ガンダムと過ごした20年

いい年になってもガンダムに夢中なんです。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は毎週欠かさず見ているし、
雑誌に載っているガンプラを見るとワクワクしてくるし、
「機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム」のゲームも
子供たちと一緒に遊んでいます。

僕が最初にガンダムを見たのは、20年以上も前のことです。
当時、松田聖子のLPを買いに地元のレコード店に行ったとき、
お店の中で「機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙」のビデオが流れていました。
それほど大きくないテレビ画面には、
ちょうどア・バオア・クーに潜入し、片腕のないガンダムが
シャアのジオングと死闘を繰り広げていたシーンが目に止まりました。
その映像は、僕にとってショッキングでした。

それまでロポットというのは、マジンガーZみたいに堅くて壊れないモノと
思っていたので、ビームが当たると壊れるということが、驚きだったんです。
そこからファーストガンダムの有名なエンディングシーンを呆然としながら見ていました。

次の日に、最初から見たくなって、当時つきあっていた彼女
隣の駅のビデオショップに行きました。家ではまだビデオデッキがなかったので、
そこでの観賞用ボックスみたいなところで、見ることにしたのです。

子供用のアニメと思っていて、ガンプラがデパートで売り切れているとか
ザ・ベストテンで「哀戦士」がヒットしているとか、
その程度の知識しかありませんでしたが、
設定も凝っていて、独特の世界観があって、ストーリー的にも深くて、
すっかりはまってしまいました。
大学生になっていましたが、夜中までプラモデルを作ったり、
毎週土曜日のZガンダムを見ていたり、小説を買って読んだり、
その後放映された作品もすべて見ています。

20年経っても、ワクワクしながら子供たちと
ガンダムのゲームをしています。
最近は長男に勝てなくなりました。

子供用と称して、ガショポンを大人買いしています。

今、放映されている「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」も
前作品ほどではないですが、楽しくみていますよ。
ザクやグフも出てくるので、当時のファンにはうれしいですよね。

男はいくつになっても、変わらないところがあるんですね。


posted by だいばあしてぃ at 21:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

目隠し放置プレイ、その後・・・

昨日、目隠し放置プレイをしたから・・・
というわけではないのですが、
研修のあとに、会社の同期と飲みに行きました。

勤務地が離れているので、待ち合わせをどこにするかでモメたのですが、
飲みに行って、何をするかというテーマで話したら、あっさり決定しました。

電車を乗り継ぎ、遠征してきました。
ほんの短いひとときでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

その後、普通に居酒屋に行って、会社のこと、最近読んだ本、サッカー代表戦、
ローンの返済などについて、語り合いました。
お互いに趣味が共通な部分も多く、自分が置かれている環境も似ているので、
とても話しやすいですね。

帰り道に新宿のゲーセンに寄って、
小さなスライムのフィギュアを4個ゲットしました。
子供たちがブロックのダンジョン作りにハマっているんです。
posted by だいばあしてぃ at 14:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

目隠し放置プレイを経験してわかったこと

タイトルから連想すると、きっと違った内容のお話です。

コールセンターのSV(スーパーバイザー)を対象とした研修を企画していて、
本日が第1回目の研修がありました。
マネージャークラスも参加する必要あり!
という委託した業者からの厳しいご指摘で
僕たち男性陣も参加いたしました。

今回の研修は、ゲーム中心の参加型ワークショップであり、
頭と体をたくさん使いました。

印象に残ったのが、「目隠し放置プレイ」ゲーム。
正式には違う名称なのですが、僕の中ではそういう名前のゲームとなりました。

内容はというと、
・1チーム8名程度でひとりリーダーを決める
・リーダー以外のメンバーはアイマスクをする
・リーダーはメンバーひとりひとりに指示をして、ロープで決められた図形を作り、各メンバーを所定の位置に移動させる
という簡単なゲームなのですが・・・、

やはり目が見えないって不安なんですよ。
それで何をやらされるかも知らされてなくて、
たまに「右に3歩、歩け」とか指示されて・・・。

いやー、体感いたしました。
話しかけられないと、ドンドン不安になってきて、
まるで放置されているような気持ちになり、
話しかけられると、ホント安心するんですよ。

これは、チーム運営と全く同じだなぁと、気づかされました。
・メンバーには、最初にこの仕事は何のためにするのかという目的はっきりと伝える
・メンバーに頻繁に話しかけて、不安を取り除く
・メンバーは指示待ちに陥りやすいので、そうならないよう指導する

仕事をするうえで、コミュニケーションがどれほど大切なのか、
いろいろなゲームの中で気づかされた1日でした。
posted by だいばあしてぃ at 12:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

真希姫 はねる!

「はねるのトびら」という番組を初めて見てみました。
「エンタの神様」は好きなんですが、
どうも中途半端な笑いというのになじめなくて、
きちんと見たことがありませんでした。

なぜ今頃になって、見たのか?というと・・・
真希姫が出ていたからです。

録画していたのを見たのですが、
姫はかなり弾けてましたねぇ。
あそこまでやるか!というくらいノリノリで
楽しんでました。

なかなか、3枚目もいいですよ。
うん、ホントかわいい!

でも変な女装した男から、ほとんどキス寸前くらいに
顔を近づけられていたので、ちょっとムカつきました。

内容自体は、30分間、クスリともきませんでした。
出演者はエンタでもよく見る顔で、面白いのはわかっているのですが・・・。

あの笑いに慣れていないのかもしれませんね。
しばらく見ていると、ハマるのかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 13:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真希姫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

「人前であがらずに話す」というちょっとした魔法

人前で話すのが大嫌いでした。

過去形で書きましたが、今でも苦手です。
結婚式のスピーチを頼まれても、
「お願いだから、他の人に頼んで!そうしないと出ない!」
とかなりワガママなことを言っていました。

人前に立って、マイクを持って、話していると、
頭がしびれるような感覚になり、
顔の筋肉が痙攣してきて、それを隠そうとして、
無意味に手を顔に前に持ってきて、
とても落ち着きがなくなります。

会議の席とかで、資料に基づいて、プレゼンするのは大丈夫なんです。
ではどういう時にダメなるのか?と考えてみました。
まず、全員がこちらを向いて、自分の前に机がないところで立って話すとき、です。
この状況はダメですね。
全員の視線を浴び、自分を守る防壁もない。
それに加えて、紙を持たずに話すとなると、目のやり場にも困ってしまいます。
周りを見渡すと、「あ、みんなが見てる」と思って、
そこでスイッチが入ってしまいます。
自意識過剰になり、どんな自分を演じていいかわからなくなり、
誰に向かって話していいのか混乱してきて、
みるみるうちに緊張してきて、冷静な自分でいられなくなります。

先日、NLPのワークショップで、
「人前であがらずに話す」というちょっとした魔法を教わりました。
自分で自分にかける催眠とでもいうのでしょうか・・・。

まだまだトレーニング不足のため、完璧とまではいかないですが、
最近では、この方法を使って、だいぶ落ち着いて話せるようになりました。
posted by だいばあしてぃ at 11:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

バレンタイン=恋愛決算日

いくつになっても、たとえ義理でも、
チョコレートをもらうのはうれしいものです。
特に、トラウマになっていた僕にとっては・・・。

今年は、家族・親族以外で6個と、
近年になく、たくさんのチョコを頂きました。
おかげで数としては、子供たちには抜かされませんでした。
まあ、女性が多い職場ということで、
他の職場より、かなりもらえる確率が高かったのでしょう。

今年のトレンドは「高級チョコ」ということで、
「グループでまとめて購入する」という傾向のようです。

バブル時代は、イベント企画サークルを作っていて、
その仲間たちと結構派手に遊んでいたのですが、
当時の仲間の間では、この時期は「恋愛の決算日」と呼んでいました。

クリスマス、バレンタインとイベントが続くこの時期は、
お友達と恋人の境界線をハッキリさせなくてはいけない時期なのです。

というのは、クリスマスになると、24日のイブに会う人、25日に会う人、
「ちょっと仕事が忙しくって・・・」とお断りする人を選ばなくてはなりません。
でもなんとか工夫すれば、2人くらいとは、会えることができます。
その後のバレンタインでは、その日に会う人を1人に絞らなくてはなりません。
当然、「その日はちょっとバタバタと・・・」とお断りする人は、
いつの間にか遠ざかっていきます。

つまり、この時期を経過すると、恋人を1人に絞らざるを得ないということです。

本当に好きな人と過ごす喜びを知っている人は、
こういうことをしないと思いますが・・・。
posted by だいばあしてぃ at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

ブログの進化にどこまでついていけるか

先日、初のコメントに続き、初のトラックバックを頂きました。
ホント、うれしいですねぇ。

実は、私自身、トラックバックをしたことがないんです。
(これはシャイだからということではなく、やり方を知らないだけです)

それで、このブログの仕組みを調べようと、いろいろなページをチェックしてみました。
今さらなんですが、アクセス解析の中で、リンク元がわかるんですね。
そこで、ヤフーでも「だいばあしてぃ」で検索できることがわかりました。
ブックマークをしている人もいるんですね。
真夜中のアクセスは、どこかの巡回サイトなのでしょうか?

すごく不思議な気分です。
「誰も見ていないようだけど、誰かが見ている」

ブログについては、自分の日記を書いているだけの内的作業としか
認識していませんでしたが、
いろいろと外につながる仕組みをもう少し使ってみようと思います。
posted by だいばあしてぃ at 11:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

「閉じている」ことに気づきました・・・

このブログで初めてコメントを頂きました。
すごくうれしくって、その方のブログ見させて頂きました。

みなさん、きちんとしたブロクを作っているんですね。
他の方のブログとか見ても、テーマを絞って、きちんと調べて書かれているし、
ちょっとビックリしたと同時に反省もしました。

僕は、ただ思ったことをテーマもバラバラに書いているだけで、
内容も整理されていませんし、いろいろな機能を使いこなしていません。

また他の方のブログも全然見ていなくて・・・。

みなさん、積極的にトラックバックやコメント入れたりしてるんですね。
このブログを通じて、みなさんは「開いている」というか「開こうとしている」のですね。
コミュニケーションの輪を広げていきたいという思いを感じました。

それに引き換え、僕は完全に自分の世界の中で「閉じている」と感じました。

どうやら、「知らない人の中では積極的に係わろうしない」という
自分の性格を反映していますね。

この弱点を克服するということを今年の目標に加えたいと思います。
posted by だいばあしてぃ at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

派遣社員の方との懇親会

コールセンターに勤めるようになって2年が経ち、
おかげで主婦の方とお酒を飲む機会が増えました。

ということで、今夜は10月に入社した派遣社員の方との懇親会。
20代〜30代の女性9人と、男は僕ひとりという飲み会です。

最初は、彼女たちのパワーに圧倒されるし、何の話題を話していいやら、
とかなり混乱していましたが、今ではもうすっかり慣れましたよ、こういう雰囲気の飲み会。

年令もバラバラなんですが、家族構成もいろいろあるみたいで、
お独りの方、高校生の息子がいる方、子供はいるけどご主人がいない方、
その辺の情報がわからないので、話題にも結構気を使うんですよ。

ある20代の女性に、
「僕が29歳で独身だと思っていた」
とうれしいコメントを頂きました。
すかさず別の女性から、
「そうやってお世辞を言って、自分だけ時給上げさせようと思ってるんしょ!」と
鋭い突っ込みを入れられてました。

また唐突に
「不倫したことありますか?」と言われて、
「どう思う?」と切り替えしたら、
「以前、他の人が、僕がまた誰かと歩いているの見たと言ってるのを聞いた」とのこと。
こういう根も葉もない噂にもすっかり慣れましたよ。
以前は、きちんと否定して、「いつ、どこで、誰が見たの!」と確認してましたが、
もう面倒くさいので、よく変な噂が立つんだよねぇと言っています。
あまり否定すると、余計疑われるような気もするので・・・。

結局、終電の時間になって、僕だけそーっと帰らせていただきました。
posted by だいばあしてぃ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

イケメン俳優がイメクラに来た日A

さて、1日イメクラ嬢のカミングアウトの続きです。
長文になりそうだったので、
新聞小説みたいに「つづく」とさせていただきました。


お○○○ た○○が、部屋に戻るなり、自分のバッグを開けて、
取り出しものは、いわゆる衛生器具、そう、マイ・コンドーさんでした。

「ねえ、入れてもいい?」

そのお店はイメクラなので、もちろん「禁止行為」ということはわかっていたそうですが、
相手は大ファンの芸能人、即OKしたそうです。

さすがに行為内容については、聞けませんでした。

さて、その禁止行為が終わった後、
彼女は思い切って、聞いたそうです。

「あなたって、お○○○ た○○に似てるって言われない?」
「その人、知らないんだ・・・」
「えー、似てるって言われるでしょ?ほらモデル出身で、
 去年ひ○○ こ○○と結婚した人よ。」
「その歌手なら知ってるけど・・・」
「今夜もその人のドラマ始まるんだよ。野島さんの脚本で・・・」
「あの人の話って、暗いよね・・・」

この辺りから、完全に本人だと確信したそうです。
これだけ似ているのであれば、今までいろいろな人に言われたはずだし、
そうなれば、知らないはずない。
だって、ひ○○ こ○○や野島伸司を知っていて、
本人を知らないなんてありえないとのこと。

しばらく雑談をして、休んでいると・・・

「まだ時間ある?何分?え、あと10分か・・・、
 もう1回いい?延長料金かからないように時間になったら教えてね」

と言って、再戦したそうです。

「ファンだったけど、なんかセコイし、ちょっとがっかり・・・」
とのコメントでした。

有名人になると、遊ぶのも大変だよね。
posted by だいばあしてぃ at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

イケメン俳優がイメクラに来た日@

どうやら僕は人から相談されるということが多いみたいです。
カウンセリングを勉強しだしてから、
その機会が増えてきたように思えます。

男性から生き方相談みたいなこともありますが、
女性からは、もっぱら恋愛関係が多いですね。
結婚について、不倫について、性生活、インパクトのあるH体験、彼氏の性癖など
内容は様々です。

「興味本位ではない」とは言い切れませんが、
親身になって聞いているうちに、
後になって、
「なんでこんなことまで話してしまったのかわからない」
と言うことまで、話してしまうみたいです。

先日、ある女性と話していたとき、
「1日だけの風俗経験ですごい体験をした」
という話を聞きました。

もう5・6年以上も前の話ということですが、
友人の代役ということで頼まれて、
1日だけイメクラの仕事をしたそうです。

場所は都内のマンションの一室。

そこで、初めてのお客さんがサングラスをかけた
短髪ですこし無精ひげをはやしたかなりのイケメン。

そこでのプレー内容は、お客がひとりでシャワーを浴びた後、
部屋の中で拘束器具で縛れた女性に夜這いみたいに入ってきて・・・

ということらしいのですが、
その女性は、お客が入室早々いきなり拘束器具で縛られたそうです。

そして男はシャワーに行って、ものの30秒もしないうちに戻ってきて、
拘束器具をすぐ外したそうです。
(どうやら持ち物を調べられたくなかったらしい)
そして、おもむろにサングラスをとると、その顔は・・・

モデル出身で、当時歌手と結婚したばかりのT・Oさん!!!

彼女はすごくファンだったらしく、
ちょうどその日が彼の出演するドラマの初回放映日で、
ビデオ録画をしていたそうです。

ビックリした彼女は、動揺しながらも、
きっと「本人かどうか聞いてはいけない」と思ったそうです。

そして彼は、自分のバッグを開けて、あるモノを取り出しました。

(明日へつづく)
posted by だいばあしてぃ at 14:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ないとらいふ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

ほろ苦いバレンタイン

今年になって、2回目の三桁アクセス数となり、
145回と記録を更新しました。

でも前回とちょと違うところは・・・、
訪問者が13人だったということです。

どなたか熱心に読んでくれた方がいたんですね。
読んで頂いて、ありがとうございます。

ところで、もうすぐバレンタインデーですね。
実は、初めてチョコをもらったのは、
高校3年のときなんです。
それもお正月に渋谷のセンター街で声をかけた
ひとつ年下の女性と初デートしたとき、
「お願いだからチョーダイ!」
と言って、もらったのが最初のチョコでした。
(ちなみにこの女性は1/28の日記に出てきた「元カノ」です)

中学1年のとき、クラスの男の子がほとんどもらっていた中、
僕だけもらえなくて、すごくショックを受けて以来、
トラウマになっていたんです。
それからバレンタインにチョコが欲しくて欲しくてたまらなくて・・・、
2月14日になると、さりげなくゲタ箱や机の中を探してはガッカリして、
最後の望みの家のポストを見ても・・・、
見つかりませんでした。

今、思い返してもかなり痛々しい思い出ですね。

でも高3で初めてもらって以来、毎年もらえるようになりました。
独身で、全盛期の頃は、前の勤務地の支店からダンボールで届いたこともありました。

今年はどうなるのでしょうか?
そろそろ数で、子供たちに抜かされるかもしれません。
posted by だいばあしてぃ at 15:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

キャリア・コンサルタント全国大会に参加して・・・

最近は、お遊びネタが多かったので、
すこし真面目なお話です。

キャリア・コンサルタントの全国大会が
お台場のビッグサイトで開催されました。
全国からかなり多くの方が参加されていたようです。

今回は一部有料になってしまったので、
無料の午前中の部に参加してきました。

キャリア・コンサルタントについては、
それぞれの団体が、様々な呼称で、養成を実施し、
資格試験を実施しています。
ちなみに僕はCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)という
資格を持っています。

これらの団体がお互いの枠を超えて、
キャリア・コンサルタントの能力維持や品質確保、普及活動をしていこう
ということです。

午前中のシンポジウムでは、大学の就職関係の方や企業の能力開発担当者など、
各立場の方からの意見を聞く機会がありました。

その中で、「今の若者は夢がない、持てない」というお話が出ました。
なぜそうなったのか?誰の責任なのか?という問いかけもありました。
そのときは、それほど気にしてませんでした。

帰りに本屋に寄ったとき、
[希望格差社会 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く]
というショッキングなタイトルの本を見つけました。

「やりたい仕事にこだわる若者がフリーターとなっている。
キャリアコンサルタントは、その人の能力の限界という現実と理想を踏まえ、
その人たちの「希望」をクールダウンさせることも必要である。」
というニュアンスの文章を読んだとき、
後ろからいきなり殴られたような感覚になりました。

そもそも若者に「自分のやりたいことは何か?」という
自分探しをさせてから、「その職業に就くためにどうすればいいか?」
というプランニングをさせるのがキャリア・コンサルティングの王道なんですが、
それを真っ向から否定されて、理想と現実のギャップを突きつけられたような
そんな衝撃を受けました。

このことについては、一度しっかりと考えなくてはならない、と思っています。
アイデンティの根幹に関わる問題だからです。
posted by だいばあしてぃ at 14:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | キャリアカウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

長い冒険もとうとう終わってしまいました・・・

長い冒険もとうとう終わってしまいました・・・

そうです、例のあのゲーム、ドラクエ[です。

発売日に購入してから、約2ヶ月半。
プレイ時間も100時間を超えていました。

かなり長い間、楽しませてもらいました。
「ストーリー上の感動」というレベルでは、
少し物足りないところもありましたが、
プレイ内容や操作については、
かなり満足しています。

ゲーム内容も、ユーザー向けにプレイしやすくなっています。
前回みたいに、石版を取り忘れると次に行けないという
制約もありません。
ダンジョンマップもあり、ゲーム再開時にはこれまでの経過を
仲間が教えてくれます。
まさに週末の限られた時間しかできない
サラリーマン向けになっているんです。

プレイしながら、子供との共通の話題で盛り上がり、
部屋の中は、スライムのぬいぐるみや人形だらけに
なっています。

しかい、裏ダンジョンにはビックリしました。
本編のボスをそれほど苦もなく倒していて、
これまで一度も全滅していなかったので、
軽い気持ちで、裏ダンジョンに入っていったのですが、
村まで行く道が長くて、モンスターもかなり強力でビックリ!!!
何度も全滅の危機が訪れました。

なんとか村に到着して、竜の試練もクリアしました。
それにしても黒い竜の強いこと、強いこと。

再度、本編のボスに挑戦して、軽く倒したら・・・、
真のエンディングです。

こんなに長い間、期待どおり、熱中させていただき、
ありがとうございます。

おかげさまで、土日のネット中毒もかなり治りましたよ。
posted by だいばあしてぃ at 13:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

「出会いがない!」と嘆くあなたへ

この日記、そろそろスタイルを固めていきたいと思ってます。
まずは、曜日ごとにテーマを決めて書いてみようかと・・・。
恋愛・ビジネス・カウンセリング関連・書籍・ゲーム・H関連・後藤真希・など
こうやって書いてみると、意外に平凡ですね。

ということで、「いわゆる「負け組」と括られている女性について」なんですが、
僕の仕事はコールセンターのマネージャーのような仕事で、
とにかく女性が多い職場なんです。
約120名ほどいるオペレーターは、派遣社員で構成されていて、
平均40才の主婦がほとんどです。
それで職員が20代から30代の女性で、15名ほど独身なんです。
僕から見ても、かなりいい女の部類に入る人たちですが、
彼氏がいない模様。
さりげなく理由を聞くと、
「会社と家の往復で、出会いがないんです・・・」とのお答え。

さて、ここで彼女たちにどういうアドバイスをしますか?

1.「この人」!ていう人に出会うまで、あせらず自分を磨いておけば、
  ここぞというときにGETできるよ!
2.まずは出会いを増やさないと!
  いい男がいそうな習い事・合コン・逆ナン・出会い系・・・

実は、この2つ、過去にアドバイスをしたことがあるんです。
結果は・・・、
どうやら彼はまだいないようです。

そこで、
新しいアドバイスを考えてみました。

金持ち父さんで有名なロバート・キヨサキや
「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルに
共通する成功への黄金法則です。

実は、双方の本の最後に、一番言いたいこととして
書いてあったことが、同じだったので、
ビックリしたのです。

それは、

「友達に男を紹介しまくる!!!」ことです。

実は、両者の本には、
「自分が一番欲しがっていることを他人にしてあげること」
が一番大切なことだと書いてあるのです。

それを僕が勝手に恋愛に置き換えると、
「友達に男を紹介しまくる!!!」
となります。

どなたか実践してみて、結果を教えてください。

ただし・・・、
結果はすぐに現れないと思います。

幸運のスパイラルの初速は遅いのです。
posted by だいばあしてぃ at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

こんなユニークな体験は・・・もう少し待ってて

ブログを始めてから、毎日記入し続けて、
178回目となりました。

この178回目に何の意味もないんだけど、
書いた文章は結構な量になると思います。
おかげさまで、少しづつ、苦手な日記を書くのに
慣れてきました。

でも・・・、そうなんです!
僕も気づいているのです。
この日記、話題的になんか当り障りのない内容ですよね。
優等生というか、面白味がないというか・・・。
文章で読ませるテクはまだまだなので、
せめてユニークな体験話でも書きたいのですが・・・。

実は、実際の生活では、もっと面白いというかユニークな話を
悪友に聞いたりしているんです・・・。

例えば、誰にもバレない社内不倫のノウハウだったり、
カップル喫茶の驚愕の体験話だったり、
ユニークな風俗だったり、
まさにヒミツの裏情報です。

それと感情的に、イヤーなことだったり、ウレシーことなんかは、
かなり抑えて書いてありますね。

一人っ子でシャイな性格が、まだ直っていないんです。
恥ずかしくて書けないんですよ。
このブログのURLも、友人に教えていません。

「話す」のは大丈夫なんです。
結構、何でも話してしまうのですが、
「書く」となると・・・、
記録に残ってしまうことが、カミングアウトできない理由なのかもしれません。

こういう根本的な性格を直すのは時間がかかるものです。
でもこうやって、書きつづけていれば、自然に慣れてきて、
いろいろと書く内容も変化してくるかもしれません。

長い目で見守ってください。
posted by だいばあしてぃ at 13:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

暗黒館について思うこと

ずいぶん長い間待たされていたとう感じで、
綾辻氏の「館」シリーズ第7弾「暗黒館の殺人」を
とうとう、本当に「とうとう」読了しました。

感想は・・・、

とにかく長い。
600ページ以上の分厚いモノが上下2冊。
持つ手も疲れるほどの分量でした。

展開としては、予想がついたこと、ちょっと驚かされたこととか
ありましたが、ストーリーとか謎解きとしては・・・「?」

あの分量を最後まで読ませたことに意義はあると思いますが、
もう少し絞って、短くてもいいような気がします。
「俺がわざわざ時間をかけて、これだけ長いモノを読むのだから、
それなりの感動をくれるはずだよな!」
という気持ちになってしまい、
読む前から期待感というハードルが高くなっていました。

これから読む人もいるかもしれないので、この辺で・・・。
posted by だいばあしてぃ at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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